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2016/11/23 ℃-ute at パシフィコ横浜 国立大ホール

 ハロープロジェクト所属の5人組アイドルグループ。ハロコンやフェスなどで何回も見ているグループですが、単独コンサートは今年春ツアーに続いての2回目の参加になります。秋ツアー真っ只中だそうですが、1ヶ月と間隔が空いてのこの日だそう。前回行った時の(アイドルほとんど知らない)同行者がまた見たいとの希望があって、チケット取りました。3階のファミリー席(座って見る専用の席)から見ました。5000人という大きな会場が大勢のお客で埋まっています。ハロプロは女性客が多いのですが、℃-uteはその中でもひときわな多さ。黄色い声もすごかったです。
 
 前回はアルバム「℃maj9」のリリース受けてのツアーで、知っている曲たくさんありましたが、この日は聞いたことがあるのが半分弱くらいでした。過去曲からも万遍なく組んだよう。いろんなタイプの曲をうまいこと組んで、4つくらいの構成に分けたようなセットを楽しみました。
 
 ステージにはベットが3つ置いてあり、オープニングから数曲はパジャマ姿で登場し、ベッドを有効に使いながら歌います。かっこ良いパフォーマンスが印象的な℃-uteには珍しい、かわいさ全面に押し出したような出だしが虚を突かれました。鈴木愛理の三つ編み、中島早貴のふわっとした感じのポニーテールなど髪型もかわいらしい。「超WONDERFUL!」「世界一HAPPYな女の子」と、いかにもその絵にふさわしい歌が続きます。「世界一HAPPYな女の子」のサビで足首持って跳ねるダンスがお気に入り。枕の羽根もまき散らしたりしてわちゃわちゃした感じなことをやる演出も良い感じ。
 
 ℃-uteのコンサートはお馴染みの、ハロプロ研修生がバックダンサーやステージセットチェンジなどのお手伝いなどに加わって活躍。彼女達が曲中に衝立を持ってきて、その後ろに隠れた℃-uteメンバーが生着替え(といってもパジャマ脱いでその下にある衣装になっただけ。加えて髪型もその場で変えていました)をしたりする演出もおもしろいです。℃ompassと名付けられたツアータイトルで旅行がイメージされており、ステージ後ろには大きな磁石(N,W,Eと方角指す文字がある)のセットもあります。ここは、寝て起きて着替えて旅立つってな場面となりました。
 
 11月に発売したシングルに収録されている3曲は、衣装チェンジに合わせたイメージが変わるブロックごとに1曲ずつ入れてきました。「愛はまるで静電気」はかわいさ満面の曲で、トラックのアレンジがPerfumeの「Perfume」という曲のメロディっぽくて、「パパパパパフューム」って言いたくなる感じ。「夢幻クライマックス」はゴシック調のイメージで歌詞が字余りっぽくなるフォークっぽいメロディを挟み込むってな印象のある曲、「Singing〜あの頃のように〜」はつんく♂が来年6月に解散することを決めた℃-uteに当てたと思われる歌詞が印象的な前向きに歌い上げる曲で、この曲だけ歌詞がスクリーンに映し出されていました。
 
 いろんなタイプの曲をいろんなダンスで表現して歌い上げて一つのコンサートとして成立させるのは、アイドルならではだなーと思います。ヒールの高い靴履いて、次々と踊り歌う体力もものすごいなーと。この日通して聞いて印象に残ったのは「次の角を曲がれ」。メロディがつぼで、弦楽器の音も入ったロックなトラックとの相性も良い、好きな曲だなーと改めて思いました。
 
 MCはメンバー入れ替わりでステージはけて衣装チェンジをして、その間に2〜3人ずつでトークするってなことをやっていました。過去のおもしろ話が多かったですかね。鈴木愛理が昔のコンサートで割り当てられたセリフパートがちゃんとしていないと担当から外された話とか、別件で同様に注意されたもののそれに納得いかない鈴木は怒りを押し殺して、すーさん(彼女が良く書くキャラクター)をひたすら書き連ねて誰も声を掛けられない状態になっているところに、岡井千聖、中島早貴、萩原舞の3人が意を決して声を掛けようと、事前に打ち合わせして岡井から落ち着くように声を掛けようとしたところ、なぜか(テンパってしまった)中島が「ちょっと、愛理」と詰問するような感じで第一声を発してしまい、岡井と萩原がえーっとなってしまったとか。
 
 恐らく中学生時代(彼女達はその頃から単独コンサートを行っていた)のエピソードと思われますが、子供っぽいいたずら心なども満載だったようで、リーダー矢島舞美は、ある時自分が持っているあらゆるものになんかのキャラクターのシールを張り付けられるなんていたずらされたとか。携帯の電池パックがある部分にまで貼り付けられていたとか。岡井は暗証番号ものをすぐ忘れてしまうので、中島に伝えて管理してもらっているとのこと。岡井はお金も不必要に使っちゃうからと、銀行カードそのものも管理してもらおうとしたところさすがに中島は断ったとか(そりゃそうですね)。中島は岡井のものも含めてメモって管理しているそうですが、以前自分のiphoneのログインの数字4桁を思いっきり忘れてしかもメモっていなくて、お店に行ったもののログインのパスワードは解除することができなく、初期化せざるを得なかったそう。
 
 おまけで℃-uteの解散について。
 

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author:de nudge, category:live(Othersホール), 11:18
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2016/11/12 モーニング娘。'16 at 那須塩原市黒磯文化会館

 モーニング娘。'16。今回秋ツアー3回目の参加で、まだツアーは12月初まで続きますが個人的にはラストの参加。1日2回公演の2回目に行きました。
 
 コンサートは夕方からですが、朝から栃木県の那須高原に行ってハイキング。殺生石、つつじ串橋、八幡ツツジ群落などを3時間ほど歩き回りました。まだまだいろんなコースがあって、一日だけだと回り切れないですね。絶好のハイキング日和で秋空とともに満喫して、那須塩原駅と黒磯駅の中間にある(那須塩原駅から徒歩30〜40分ほど。バスも本数少ないけどあります)黒磯文化会館に向かいます。
 
 場所が遠いこともあるのか、この日は当日券が出ていたようですが(翌日行われた、駅からすぐのアクセス良い川口の公演は満員だったそうな)、コアな熱いファンが集まった感があり、もり上がりました。冒頭の短い挨拶でリーダー譜久村聖のお客煽りに続けて、恐らく予定外に佐藤優樹も煽りを入れていたのですが、そこで自分も一気にテンション高くなりましたね。隣の生田衣梨奈に小声で(たぶん)「ここ何県?」と聞いてから「栃木県のみんなー」と言っていたのはご愛嬌。コンサートの感想を。

 

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author:de nudge, category:live(Othersホール), 00:47
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2016/10/22 モーニング娘。'16 at 大阪・オリックス劇場

 前述の昼間のサッカーを見終わった後、地下鉄に乗って四ツ橋という駅へ。そこから5分ほど歩いて初めて行く2400人という大人数が入るホールに向かいます。モーニング娘。'16の秋ツアー。この日2回公演の2回目に行ってきました。1階席の真ん中より前辺りの席で、前回座間で見た時よりも格段にステージが良く見えました。コンサート全般は個人で見せるところとチームとして揃えるところのバランスが良いなーと改めて感じ入りました。感想を。

 

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author:de nudge, category:live(Othersホール), 22:47
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2016/10/10 Juice=Juice at 川口総合文化センター・リリアメインホール

 昼間のライブ終了後、渋谷から川口に移動。夕方からハロープロジェクト所属の5人組アイドルグループJuice=Juiceのコンサートを観ました。2年弱の期間で単独ライブを220公演行うという過酷なツアー真っ只中、Last Codeという文字通り最後のフェーズの中で、特別版となるホールコンサート。この日は10月10日で「Juice=Juiceの日」と命名して、去年に引き続きのホールコンサート開催となりました。1日2回公演の2回目。通常ライブハウスでやっているセットとはまるっきり変えてくるまさしく特別版。
 
 アンコール含めて2時間近いコンサートはもう本当に素晴らしいと思えるもので、かわいさかっこ良さを存分に見せつけつつ、歌心ありまくり、ダンスはじけて、ステージの演出もライブ自体の邪魔にはならない、でも気の利いた見せ所満載といったもので最高、と思いました。
 
 オープニングは重低音聞きまくったEDMのインストにレーザー光線が行きかう派手なもの、ステージ中央上方にある高めのステージに巨大な風船が膨れ上がり、それが弾けて中にいたメンバーが見えるという演出。Perfumeのコンサートを思い出すかのような力入った演出。かっこいいーと感動しつつ、風船が大の苦手なリーダー宮崎由加は大丈夫なのかしら、とちょい心配したりも。
 
 そして「明日やろうはバカやろう」からスタートします。10月下旬発売のシングルに収録されている1曲で、その中で唯一呑み込めなかったこの曲ですが、オープニングの派手な演出と合っていて良い感じでした。歌い終わりに音が止まらない中で、名前のみ名乗る自己紹介をした直後に「CHOICE & CHANCE」に入る流れはすごくかっこ良い。春ツアーはオープニングで使っていたステージ前に薄いスクリーン張って、そこにちょっとした映像とステージで踊るメンバーがシルエット的に見える演出は今回途中で使っていました(何の曲だったか失念)。さくっと入れて来るのが良い感じ。
 
 そして、今回最もつぼにはまったのは「チクタク私の旬」「如雨露」の2曲連続部分。ステージ中央上方にある高めのステージにソファが置かれ、そことステージ後ろのスクリーンに歌詞に合った絵が流される中で歌う展開がかわいさ満面でした。ともにミドルテンポのかわいい楽曲で、インスト部分はソファに集まってやんや演技的なことをやりながら、歌う時はそこから離れて踊りながら歌うというもの。宮本佳林がソファで眠るような演技をしている中で、植村あかりがキスするんじゃないかくらい顔を近づけて起こす部分はどよめきが。後のMCで植村が語っていましたが、「りんか(植村は宮本をこう呼ぶ)は汗いっぱいかくので、顔とか髪がべちょべちょで触れなかったと。」ちょっと夢を壊すようなことを言っていました。また、2日前に行われたコンサートの方は「蹴って起こす演出だった」そうで、そちらのパターンも見てみたかったと思ったり。そういった小ネタもからませつつ幸せいっぱい感にあふれていて、「如雨露」では泣きたくなるほどでした。1年前の10月10日に行われたコンサートでは右肩と左足を痛めながら歌っていた金澤朋子が元気いっぱいの笑顔で歌っているだけでも、じーんとくるものがありました。
 
 金澤が後のMCで語っていましたが、「自分はフリーのダンス部分を苦手としていて、いつも同じパターンになる。今回はそこをがんばってみたので見て欲しい。」と。恐らくそのがんばった部分の一つが「GIRLS BE AMBITIOUS」の「ってなわけで色気担当に。Yes、立候補」とソロで歌う部分で、カメラ前に寝そべってセクシーな振る舞いをしたところでしょうか。テレ屋さんであまりそういったことをしない金澤がするの珍しいな、と思ったので本人的には思い切ったポーズだったんでしょうね。その部分で後方で見切れる形で同じポーズを決めた宮本、自分のソロパート部分で金澤と同じポーズを続けてやった高木紗友希で笑いが起きたりと、うまいこと後につながりました。 

 
 「GIRLS BE AMBITIOUS」は最後のサビ手前でコール&レスポンスがあるのですが、ここの演出もおもしろかったです。メンバーは実際にステージからはけているのですが、ステージ後ろのスクリーン映像にはステージ上で踊っているメンバーが映っていてあたかもそこにいるような感じ。事前収録したもので、その映像の彼女達がコール&レスポンスを呼びかけます。そして最後のサビ部分入るときに映像の彼女達がはけるのと入れ替わりで衣装替えしたメンバーが登場、みたいな展開で盛り上がりました。
 
 本編ラストは鉄板の「Magic of Love」。この曲で力強い歌い上げをする高木は、曲入り前に必ず水を飲んで気合入れていますが、その気合に沿った声を聞かせます。良い歌を聞かせつつ、客席に向かっての目の配り方とかアピールの仕方も本当楽しそうにやっているのが良いですね。

 

 宮本は大きなステージになればなるほど映えるタイプで、透き通るような歌声を聞かせる部分だけでなく、ダンスコーナーのキレある動きとか大きな声の煽りとか本当素晴らしいなーと思うことしきり。アンコールラストの「Wonderful World」でソロパートを崩して叫び声のような煽りを入れる部分などは最高でした。
 
 アンコールは地元埼玉出身の金澤を呼びかける「とーもーこ」というお客さんのコールを受けての登場となりました。去年と同様に1階席の客席後方から登場して、ステージに駆け上がって「初めてを経験中」を歌います。ひさびさに聞く曲で、植村がセンターのかわいらしい好きな曲。ダンスの展開がころころ変わってなにげに難しいんじゃないかと思うのですが、そういったことをなんなくやりつつ歌をしっかり聞かせてくるのはこのグループならでは。終盤部分お客にいろんなパターンの手拍子をやってみるなんてこともやっていました。
 
 コンサート終了後、鳴りやまないコールと拍手に再度メンバーが登場して、マイク無しで「ありがとうございましたー。」とあいさつ。素晴らしい5人組だなーと改めて感じ入りました。彼女達は11月に武道館という大舞台に立つことも予定しています。この日のセットリストとはまた変えて来ると思うのですが、何が入ってくるか楽しみです。この日のセットには1stと2ndシングルのリード曲である「ロマンスの途中」「イジワルしないで抱きしめてよ」の2曲をはずしてきましたが、武道館では両方入れてくると思いますし。なんにしても、今の全曲フルコーラススタイルは継続して欲しいですね。今までハロプロ関連の武道館コンサート行ったことないのですが(平日18時台スタートの参加は難しく、かつ記念碑的なコンサートになるところにミーハーな自分が行くのも少し気がひける)、今回は参加します。

 

author:de nudge, category:live(Othersホール), 10:23
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2016/09/25 モーニング娘。'16 at ハーモニーホール座間

 前日から始まったモーニング娘。'16の秋ツアー。この日2回公演の1回目に行ってきました。モーニング娘。のツアーは2パターン用意することが定例で、この日はBセットと呼ばれているパターンのよう。自分が見た席は1階席の立見席で、ステージはお客の隙間越しの遠目で見える感じでしたが、楽しみました。セットリスト振り返りつつの感想を。
 

 

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author:de nudge, category:live(Othersホール), 22:35
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2016/09/22 Little Creatures at 東京グローブ座

 今年デビュー25周年、来年には結成30周年を迎えるというLittle Creatures。アルバム「未知のアルバム」リリースと25周年記念兼ねたツアーの初日。会場は劇もよくやっているところで、着席してのライブ鑑賞となりました。

 

ギター/ボーカル、ベース、ドラムの3人編成。ベース鈴木正人はこのバンドではキーボードを弾くこともあったりしますが、この日はベースのみ。アルバム「未知のアルバム」はシンプルにギター、ベース、ドラムだけで録音したということもあり、そのスタイルをライブにも反映しているよう。ギター青柳拓次とともに、楽器チェンジも行わず、弦の調整もほとんど行わずにライブ行っていました。

 

 アンコール含めた2時間くらいのライブはもう本当に素晴らしいと思えるものでした。鳴っている音にドキドキしたり、じんわりと聞いたり。シンプル編成が織りなす音は端正さ、隙間ある音で構築すると思わせておいて、ロックなカタルシスが存分に味わえる展開もどんどん入れてきます。

 

 「foolish king」で途中スピードアップする展開におーっとなるし、ライブお馴染みの「mosquito curtain」「house of piano」は毎度アレンジを変えてきて、今回の聞かせ方もかっこ良かったです。アルバム「Night People」はベースレスで作ったアルバムですが、その中の曲「Night People」「Four In The Morning」あたりを今回ベースを入れた形のアレンジでやっていたのも興味深く聞きました。

 

 最新アルバム「未知のアルバム」からもたっぷりと。このアルバムは全曲日本語詞で、これまで英語詞のみでやっていたLittle Creaturesにとって新たなチャレンジということですが、英語詞の曲ともそれほど違和感なく、ライブの中では聞けます。ほとんどの曲を青柳が手掛けたそうですが、鈴木とドラム栗原務は1曲ずつ作っているそう。鈴木はitunesでアルバム曲の人気係数をチェックしたら、栗原の作った曲「嘘の朝」の方が、自分の作った曲「わずかばかり」より人気高かった、とジェラシーを表明していました。いろいろなライブサポートで見る鈴木がしゃべるのが見れるのはこのバンドだけで、いつもは紳士然な佇まいをしているのに、10代の頃から活動しているメンバーと学生時代みたいなノリで話をしているのがおもしろいです。

 

 シンプルな音の鳴りをしている「未知のアルバム」の楽曲群ですが、かっこ良いアレンジでありながらヘンテコな要素も多々入っているんだろうなーと。本編最後にやった「かんちがい」とかのギターリフをこれだけ端正さのある世界の中でやるってのもすごいよな、と思ったり。青柳のボーカルもバンドのカラーに合った良い声だなーと思うもので、とりわけアンコール明けに一人で出てきたやった弾き語りはすごく沁みました。歌い終わりに出てきた2人も「いいねー。」と感心していて、鈴木は「バンド捨ててソロにならないデネ。」なんてお茶目なことを言っていたり。栗原の「もうソロ出してんじゃん」という突っ込みも味有りました。

 

 恐らくバンド結成当時からある確固たるスタイルを継続させつつ、各々いろいろなフィールドで活躍した結果をこのバンドにフィードバックさせているんだろーなーと感じます。大人な味わいと、音楽に対するやんちゃ精神が混じったようなライブを堪能しました。自分は「Night People」の頃から知り始めたので、過去音源も少しずつ追っていきたいです。
 

author:de nudge, category:live(Othersホール), 06:10
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2016/09/19 IDOL Pop'n Party Vol.13 at TOKYO FM HALL

 女性アイドル5組が出演するイベント。お目当てのsora tob sanaka以外は初めて見るグループでした。この日Tokyo Callingという渋谷のライブハウスで同時並行に進められるライブイベント(sora tob sanakaはこちらにも出演していた)を見ようと思っていたのですが、チケット売り切れていたため、こちらに回りました。ただ、前日一日中雨に打たれっぱなしで、この日も丸一日ライブイベントは体力的にも厳しかったかもしれず、また昼間他の用事もこなせたので、結果夕方からのこちらのライブに行けたのは良かったです。椅子席が多く置かれていて、後方にちょっとだけスタンディングエリアがあるような客席となっており、自分はまったり座って見ました。
 
 見たのは順に、
  パンダみっく→sora tob sakana→amiinA→あヴぁんだんど→フィロソフィーのダンス
 オープニングアクトのパンダみっくのみ15分で、後の組は30分ずつのライブでした。しかしアイドルのグループ名って表記が難しいものが多いですね。。5組中3組はひらがなとカタカナが混じったグループ名。他2組はアルファベットのみですが、sora tob sakanaの「tob」が「tobu」じゃなかったり、amiinAは最後の文字だけ大文字だったりと。順に感想を。

 

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author:de nudge, category:live(Othersホール), 00:12
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2016/05/14 Juice=Juice at 三郷市文化会館
 ハロープロジェクト所属の5人組アイドルグループJuice=Juice。2年弱の期間で単独ライブを220公演行うという過酷なツアー真っ只中、CODE3というフェーズの特別版としてのホールコンサート。CODE3としては3回目の参加になります。1日2回公演の1回目に参加。埼玉県にある三郷は閑静な住宅街で近くに江戸川もあります。ちょっとだけ散歩して会場に向かいます。

 ライブは鉄板、今一番お気に入りのライブをするグループであることを実感。かわいらしさかっこ良さを存分に見せつつ、ステージ空中を動く光の玉を効果的に使った演出で堪能できます。個々の曲、歌とダンスのはまり具合も良いですし、全体の流れもお気に入り。ハロプロ関連のコンサートとしては珍しく全曲フルコーラスでやっているのも好感。またメンバーがヒールでなくスニーカー(ラメ入っていてきらびやか)でやっているのも良いのではないでしょうか。激しいダンスあるので、わざわざヒールある靴履いてでやらなくても良いんじゃあって思ったりするので。

 「愛のダイビング」で一拍ブレイクした後で歌う植村あかりのボーカルがすごく良いです。アレンジがおしゃれで曲全体好きですが、ここが一番好きなポイントです。「続いていくSTORY」はバラードでラスト近くに光の玉がメンバー一人ずつ降りてきてそれを片手で受け止めて、またふわっと浮き上がって戻っていく演出が印象的ですが、そこでのメンバーの表情も良いです。特にドラマ「武道館」で演技うまいなーと思った植村と宮本佳林の表情が良い感じ。

 「インスピレーション!」はステージ片側にメンバーが寄り添って、わちゃわちゃした感じで歌う場面があるのですが、そこで宮本が金澤朋子のほほにチューして、金澤びっくりしてました。埼玉県出身でこのコンサートは凱旋公演となる金澤に対するお祝いなんでしょうね。それにしてもハロプロ関連のコンサートでは、やたらほほにチューにするのを見ている気がします。

 「アレコレしたい!」の途中で高木紗友希が右足を少し痛めたような仕草を見せた気がするのですが、気のせいですかね。それ以降も少し気にしているように見えたのですが、ダンスは通常にやっていました。歌は相変わらずの迫力、うまさを堪能。また歌い方少しずつ変えたりしているのもおもしろいですが、節を変えることはあっても崩した(ベテラン歌手がよく聞かせる)歌い方をしないのは好感です。

 コンサート開始前とアンコールの呼びかけは「とーもーこ」と金澤を祝福するお客さんの声が。それに照れた感じでお礼を言う金澤のリアクションがかわいらしい。アンコールラストの「ロマンスの途中」が終わってメンバーはける際にもステージ脇で残ってちょっとだけ手振って挨拶してはけていく姿がすごく良かったです。笑顔が本当にお気に入り。

 MCは最初植村と宮崎由加の2人で。2人はしゃべり始めず、背中合わせでふくれっつらをしています。そこにお客さんからのやんやの歓声が。前日植村のブログで宮崎に対して怒っている旨が書いてあり(相当キレている感ある文章だった)、どんなケンカが行われたのか気になっているファンもいた中で、「あんなブログ書いてたらみんな気になるでしょう」とケンカの中身を説明することに。2人はLINEのアイコンをお揃いにしているそうですが、宮崎がちょっと試しに別のものに替えてみたところを植村に見つかって「どうゆうこと?」からケンカに発展したそう。。

 真相が分かってなんじゃそりゃ、みたいな感じに。2人は年離れた姉妹感がある仲良さなのですが、普段からこのノリでケンカしたり仲直りしたりしているんでしょうね。これだけ聞くと植村のキレるポイントがお子様過ぎって印象ありますが、ケンカまで発展するのは宮崎の頑固さもあるんだろーなーと思ったり。「謝ってー」と植村やお客さんからコールが飛ぶ中、「(宮崎に似ている動物の)たぬきの神様に怒られるから」と訳の分からないコメントを言って謝ることをかたくなに拒否していました。最後はハグして仲直りしてました。ハグする際に「おまえから来い」という植村のコメントがおもしろい。

 などというやり取りをしている間に他の3人が着替え終わって戻ります(そして植村と宮崎が着替えではける)。まず金澤が「長い」というごもっともなコメント。まったくどうでも良いことでケンカして、、みたいな話になるかと思いきや「私も高木紗友希ちゃんに怒っている」と唐突に宮本が話し始めて、金澤と高木がびっくりします。先日高木のブログで「耳チークけしからん。」というテーマで書いていて、耳にメイク(なのかな?おじさんには縁遠い世界なのでよくわからないですが)することを批判するような主張をしていたのですが、「それは私が耳チークをしているって話をしてから書いたでしょう。私に対する批判だー」と。

 それに対して高木は「違う、違う、あくまでも一般論で。。」と焦って弁解します。以後同様の流れで高木に「謝ってー」と声が飛び高木は素直に謝ろうとするのですが、どう謝るか(どう謝ったらおもしろいか)悩んで金澤に相談した結果「許して、、ウッキッキー」と(高木に似ている動物の)猿真似をやって場を収めていました(たぶん)。「そんなケンカもしているJuice=Juiceですが、仲良くやっています。」みたいなコメントをして金澤が強引にまとめていましたが、まあ平和ですねー。このやり取りしているさなかに宮崎と植村がステージに戻ってきて、宮崎が「うえむーがいきなりチューしてきたー」。植村「違う。してきたのはあなたからでしょう。」とよく分からない痴話げんかしてました。

 そんなリラックスしたやり取りをホール公演でもできるようになって、良い意味で慣れてきた感あるのかなと。ライブはそんなMCもありつつ、基本はパフォーマンスを全面に出してきていて、歌と踊りを存分に見せてきて爽快感あるものでした。7月からは新しいフェーズに入ったライブをやっていくそうなので、また見に行けたらと思います。たぶんその頃には新しいシングルも出してくるでしょうし。3月中旬くらいからハロプロ関連のコンサートをたくさん行きましたが、一旦ここでおしまいです。また夏場くらいから見始めたいと思います。

 と、ここで思い出した余談ですが、ここ最近(この日も)のハロプロ関連コンサートでPerfumeのトートバックを持ったお客さん(女性)を2,3回見ました。女性客が増えているハロープロジェクトですが、Perfumeのファンからの流れもあるんですかね。
 
author:de nudge, category:live(Othersホール), 10:31
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2016/05/08 モーニング娘。'16 at 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
 名古屋へ1泊2日の旅で1日ずつハロープロジェクト所属グループのコンサートを。2日目はモーニング娘。'16。今回春ツアー3回目の参加で、まだツアーは5月末まで続きますが個人的にはラストの参加。1日2回公演の1回目に行きました。

 朝は名古屋城周りをジョギング。軽く30分程度、、と思っていたら帰り宿がどこにあるか分からなくなってしまって結局1時間ほど走りました(余りの道の分からなさに若干半べそ状態)。昼は栄と大須という町をお散歩。栄という町は大きなデパートがある賑わいの街。この日は栄ミナミ音楽祭というイベントがやっており、あちこちの店先で路上ライブをやっていました。音が街にあふれているのが良い感じ。この街にあるタワーレコードで仮谷せいらという女性ボーカルのインストアライブを見ました。

 トラックメイカーtofubeatsの「SO WHAT!?」という曲のボーカル参加で名前を知っていましたが、ライブ見るの初めて。軽妙なソウル、ヒップホップ、ポップスがほどよく混じったトラックに伸びやかなボーカルがすごく合っていて、聞き味が良いです。ほどよく体を揺らせる心地よさもあって5曲くらい歌っていましたが、どの曲も堪能しました。その場ではCD買わなかったのですが、東京に戻って過去発売されたCD2つ(それぞれ5曲入りミニアルバム)買って聞いています。今度フルサイズのライブを見てみたいですね。

 その後隣の大須という商店街を訪れます。ハロープロジェクトのグッズショップを覗きに行ったのですが、商店街の国際色豊かで、かつ個性ある店たちがあれこれと並ぶカオスっぷりにびっくり。今度じっくりと歩いてみたいですね。そして電車に乗って金山という駅で降りて近くにあるホールへ向かいます。2200人くらい入る大きなこのホールは初めて来ました。1階後方の席ですが、高低差があるので見やすいです。コンサートの感想を、前回までで書いてないことなど中心に。

 ボーカルの主力を担う譜久村聖、佐藤優樹、小田さくらの3人はそれぞれぐっとくるところありました。「The Vision」で1コーラス目ラスト部分の「My Vision」を囁く歌う小田の声がすごく良いです。うまさをぐいっと聞かせる張り上げボーカルの小田ももちろん良いですが、こういった囁き系の声も良いですね。「Help me!!」での自信たっぷりに歌い上げる譜久村にもおおーっとなりました。声量も上がった印象で会場に響き渡る声がすごい。

 「私のなんにもわかっちゃない」は(卒業した)鞘師里保のパートを担うことが多い佐藤ですが、ここの低音響かせるボーカルが非常にかっこ良かったです。ソロを担う場面での佐藤の姿は、踊りも含めて研ぎ澄まされた集中力を見せていてカリスマ性もたっぷりと感じます。でも一方で脇役となる場面では集中力欠如するところもあって、「OK YEAH!」のサイドステップとボックスを交互に繰り返すダンスで間違っていたりしました。その時に隣にいた生田衣梨奈が佐藤に目線送ってる姿が印象に残りました。佐藤が間違いやすい場面を把握しているのかな、と思ったり。

 MCは牧野真莉愛と野中美希で担当。12期メンバー2人でというのは初めてだとか。牧野お得意のセリフをテーマにあれこれとしゃべっていました。その中の一つ「ごめんちゃいまりあ」と「すみません」をどう使い分けるかで、「『…』をやってしまったら?」という設問でこの2つのどちらを言うか聞いていました。失敗の中身は関係なく先輩に対しては「すみません」、同期に対しては「ごめんちゃいまりあ」になっていました。野中が「じゃあ石田さ…」と何に対することか言う前に「すみません」と言っていたのがおもしろかったです。石田亜佑美はすっかり怖い先輩、お局的キャラが板についてしまいましたねー。石田がこの先、かつての中澤裕子みたいにひたすら怖かったモードから、後輩からも遠慮なくいじられていくことを許していくモードになっていくかを個人的に注目しています。

 この日は母の日ということでその話がいくつか。譜久村、鈴木香音、石田、工藤遥、尾形春水、牧野の6人が楽屋いた時に母へのビデオメッセージみたいなのを取っていたそうで、その再現をしていました。牧野はこのVTRを母親に送ったそうですが、お礼もそこそこに「今日の先発大谷だよー」と返事が来たとのこと。親子でプロ野球日本ハムファイターズのファンをやっているそうですが、筋金入りですね。

 個人的に鈴木香音を見るラストのコンサートとなりました。少しおまけのお話を。
 
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author:de nudge, category:live(Othersホール), 22:42
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2016/05/07 アンジュルム at 名古屋市公会堂
 名古屋へ1泊2日の旅で1日ずつハロープロジェクト所属グループのコンサートを。まずは9人組グループのアンジュルム。単独ライブは半年ぶり2回目。ホール公演は初めてとなります。1日2回公演の2回目に行きました。

 昼前に名古屋到着。名古屋城見学と、ナゴヤドーム近くにある名古屋市東スポーツセンターで、バスケットボールリーグNBLのアイシン三河対三菱電機ダイヤモンドドルフィンズの試合を見ました。中学生の時に部活でバスケをやっていたのですが、こういったプロリーグを生で見るの初めてです。当日券で入れたものの会場満員で立見で見るという盛況っぷり。迫力あるプレーを堪能。アメリカプロリーグNBAとは異なりゾーンディフェンスがOKそうでしたね。両チームとも基本マンツーマンでしたが、三菱電機は2-3のゾーンをやっていたように見えた時がありました。試合は着実に点を重ねていったアイシンの勝ち。

 夕方に鶴舞公園に到着して散歩。日比谷公園に雰囲気が似てる印象。中央にある吹き抜けの堂でサルサパーティーやっているのがいい感じ。この公園の中にある歴史ありそうな建物の名古屋市公会堂に入ってコンサートを見ました。

 オープニングはメンバー紹介VTRから開始。メンバー登場して最新シングルの「次々続々」からスタート。スピード感あるデジタルビートにラップや語りを挟んでの竹内朱莉、室田瑞希、田村芽実、和田彩花のソロボーカルが響く展開がかっこ良い。次の「ドンデンガエシ」はギンギンに鳴らすギターのロック曲で同様に上げてきましたが、3曲目からは落ち着いた感じで展開します。

 「汗かいてカルナバル」という曲は哀愁あるサンバ調、「マリオネット37℃」という曲はワルツ調。ステージ中央に椅子を置いてそこにメンバーが座ったり立って他のメンバーをマリオネットよろしく操るような動きを。この曲のラストは相川茉穂が一人残ります。ステージ上方にあるスクリーンに映し出された映像で相川が踊っていて、その隣にシンクロするように生の相川がバレエダンスを踊ります。この演出はおもしろいと思いました。

 ステージ前方部分に魔法陣のような模様が描かれていて、その円形の図に沿ってメンバーが円になるフォーメーションを組んで踊る曲が多かったです。レーザー光線なんかもうまいこと使っていて、ダンスの構成とともに良いなーと思う場面が多々。

 「有頂天LOVE」はスマイレージ時代の曲ですが、細かく高音で鳴るシンセ音が苦手目なアレンジと思いつつも全般にかわいらしい印象で構成されていて、サビのメロディが強力なポップソング。この曲の終わり部分で和田が両目を中央に寄せるのが好きなのですが、この日は客席が遠目(2階席後方)で確認できず。

 メンバーが次々と入れ替わって5人組になったり2人組になったりしてメドレーをするコーナーがありました。ここはほとんどスマイレージ曲だったかと思いましたが、一曲和田と上國料萌衣の2人で後藤真希の「手を握って歩きたい」を歌っていてびっくりしました。終盤に他メンバーも出てきて幸せ満面なメドレーを締めていました。

 終盤は去年出したシングルの「乙女の逆襲」「七転び八起き」「臥薪嘗胆」「大器晩成」4連発で浮かれまくりました。この4曲は本当に良いですね。「七転び八起き」はダンサーメンバーが3人いてその内の1人が去年卒業した福田花音だったのですが、そこを室田が担っていました。佐々木莉佳子と室田は跳ねるようなダンスで広いステージに映えますね。室田の替わりのボーカルを去年新規加入した上國料が担当していました。上國料はこの曲に限らず加入半年にも関わらず歌と踊りが安定していてすごいなーと思う場面多々。ただ個性を見せるのはこれからかなと思いました。長身でスタイルが良いメンバーが多い中で小柄な体が結構目立っている印象です。

 「大器晩成」は音源として聞くのはやや飽きてきた感があったのですが、ライブで聞くと問答無用で盛り上がってしまいます。本編ラストは「友よ」で締め。壮大さもあるロック曲でラストに向けてどんどん上昇していく展開がいやおうなしに盛り上がります。個人的にこの曲は終盤近くの間奏で相川と佐々木が後方でピョンピョン跳ねまくっているところがお気に入り。相川は笑顔満面で客席のあちこちを見まわしていて楽しそうにパフォーマンスしているのが好感です。

 MCはこれまで見てきたアンジュルムのイベントやコンサートと比べて、みんな声をきちんと張っている印象で聞きやすかったです。竹内、上國料、和田、中西香菜の4人でトークしていた時は上國料が竹内について語ることをしていて、あるイベントで竹内が足つぼマッサージを受けた時のリアクションがめちゃおもしろくてそれを再現するみたいなことをやっていました。その流れでなぜか先輩から耳打ちされた(一番後輩の)上國料が「竹内バーカ」「竹内アーホ」みたいに言って竹内を怒らせるみたいな子供のケンカみたいなことしていました。

 このコーナー以外にも竹内がいじられていて、2期メンバー(竹内、中西、勝田里奈、田村芽実)4人のMCコーナーでは「た・け・う・ち」の4文字使ったあいうえお作文を竹内以外の3人が作って読み上げてました。具体的な内容は忘れちゃいましたが、愛されているなー(?)という作文でした。

 アンコールのMCではこの春ツアーでグループを卒業する田村が「『友よ』歌っている時に泣きそうになった。アイドルってすごい。卒業してもずっとアンジュルムを愛し続ける。」と語っていました。そしてラストを「スキちゃん」で締めました。「…スキちゃん」と一人ずつメンバーをお客さんが合唱で歌っていく展開がおもしろい曲です。

 個人的に田村芽実を見るラストのコンサートとなりました。少しおまけのお話を。
 
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author:de nudge, category:live(Othersホール), 22:40
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