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2017/05/14 森、道、市場 at 蒲郡ラグーナテンボス(二日目)

 前日に引き続き、愛知県蒲郡にある施設での野外フェスに参加します。この日は浜辺にある2つのステージをひたすら往復してライブ見ました。ここの2つのステージのラインアップは自分のために組まれたかのような好みなアーチストが多かったです。この日はずっと晴れていて日焼けしました。
 
 見たのは(カッコが無いものはフルで見てます)、
  青葉市子×defune.→ミツメ(1曲目途中から)→Your Song Is Good→clammbon→ザ・なつやすみバンド→大友良英スペシャルビッグバンド→ハンバートハンバート→チャットモンチー→安藤裕子
 でした。

 

 浜辺にあるGRASS STAGEとSAND STAGEは5分間隔でスタートするので、ステージ移動するとちょうど始まる感じ。後ろ3つのよく見るアーチストなんかは、立て続けに見ることができて贅沢だなーと思いました。感想を。
 
 

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author:de nudge, category:festival(Others野外), 23:56
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2017/05/13 Juice=Juice at 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

 前回のブログと同じ日の出来事になります。ハロープロジェクト所属の5人組アイドルグループJuice=Juice。春に行われるホールツアー、1日2回公演の2回目に参加しました。今ツアーは2回目の参加。このツアーの日程が出るのが遅かったこともあり、予定が埋まり気味で初日の三郷の参加のみで諦めようかなーと思っていたのですが、すごく良いコンサートでもう一回行きたいなと。元々この日愛知県の蒲郡に野外フェス(「森、道、市場」というタイトルのフェス)に行く予定があり、途中で切り上げれば行けるかも、間に合うかもと。フェスのタイムテーブルや電車時刻表とにらめっこして行動計画練りつつ、状況次第で行くかどうかを直前で判断しようとしていました。
 
 行くことを決心して野外フェス会場を出ます。蒲郡ラグーナテンボスを17時にバスで出発、20分ほどで蒲郡駅に到着して17時半過ぎに電車に乗り、40分弱かけて金山という駅に到着。徒歩5分ほどで会場に到着します。去年5月にモーニング娘。'16のコンサートで来た会場でその時は大きなフォレストホールという会場でしたが、今回はその隣の一回り小さいホール会場にて。当日券で入ります。1階最後方の席。
 
 セットリストはたぶん前回三郷で見た時と一緒だったと思います。でも何度でも見たくなるライブだなーと、5人の歌声が好みでダンスとともに浮かれて聞けます。三郷の時はアンコールでMCコーナーがあっただけで、本編はほとんどしゃべっていなかったかと思いますが、今回は本編でもちょっとだけMCコーナーがありました。それから前回見た三郷では序盤「裸の裸の裸のKISS」歌い終わった後にメンバーはけてスクリーンにメンバーが踊る映像が出る、とブログで書いてますが、今回はその次の「五月雨美女がさ乱れる」まで歌ってはけて映像コーナーでした(それとも記憶違いで三郷の時も「五月雨美女がさ乱れる」の後での映像コーナーだったかもしれません)。
 
 映像で見せるダンスコーナー以外に、実際にメンバーがダンスに専念して見せるコーナーもあります。植村あかりのダイナミックな踊りっぷりがかっこ良い。見てて、次の夏のハロープロジェクトコンサートにあるダンス部のコーナーに抜擢されるんじゃないかなと思ったり。体の横の揺らし方が好きです。宮本佳林はライブ中の煽りがかっこ良いと思う場面が多いです。「GIRLS BE AMBITIOUS」のソロパートは歌い方を崩して、お客の煽りに使っていたりするのいい感じ。
 
 ステージセットは去年の秋のホールツアー、武道館の方が小道具をたくさん使っていて凝っていました。今回はスクリーンの映像のみの演出ですが、それでも工夫したことをあれこれとやってましたね。「CHOICE&CHANCE」の間奏部分でスクリーンに映し出されたガラスのような映像に対し、植村がパンチをすると割れるなんて場面はかっこ良い演出だなーと思いました。未音源化の曲も多く歌っていて、そろそろアルバムを期待したいですね。その中の「銀色のテレパシー」は80年代歌謡曲テイストなメロディが良い感じの曲で、作曲は覆面作家の星部ショウ。いろんなタイプのメロディを作る、つんく♂と同系統な多彩さを発揮する方だなーと。この曲のサビ前までのメロディの展開とアレンジが好きで、A→B→A→Bとメロディを繰り返すのですが、AメロとBメロともに節回しが好みですし、2回目のA→Bでリズムを強くして聞かせるアレンジも良いです。
 
 MCコーナーでは宮本が雑誌の対談で松本伊代と会ったことを興奮気味に語っていました。80年代アイドル大好きな宮本にとっては松本伊代は神様的な存在のようで、写真撮る時も体を近づけるのがものすごく緊張したそう。その話の流れで宮崎由加が服のブランドの撮影でモデルさんと一緒になった時に同じく緊張したと。「メンバーなら緊張しないのにねー。」という話を受けて、金澤朋子は「私は写真撮影の時にメンバーであっても、時々体くっつけるの緊張しちゃう。」と。植村や宮本は「確かにそうだ。あの時とかこの時とか…」と実際に金澤が写真撮影で体離れがちだったことを思い出して語っていました。「全員に対してそうなの?(高木)紗友希に対しても?」と宮本が聞くと、「紗友希には緊張しない。」と即答。それを受けて「おい」とツっこむ高木のタイミングも抜群でした。
 
 高木はこのコンサート中、植村と目が合った時にメンバーと一緒にいると安心する、コンサート楽しいなと改めて思ったそう。それを受けて宮崎が「私もちょうどそれ思っていて、コンサート開始前に朋子と佳林ちゃんに話してたー。」と。毎日のように一緒にいるのに、本当仲良いなと。金澤は最近お休みがあって、外で遊んでいた時にふと野外ライブしてみたいなーと思ったそう。CD発売イベントのミニライブで野外ってのはありますが、それ以外だとあまり無いのかもしれませんね。日比谷野音とかでJuice=Juiceの単独ライブとか見てみたいなーと思ったり。ただ、この日夕方まで野外フェスに行っていた身としては、この日昼まで降っていた雨に打たれて足元びちゃびちゃで、必ずしも気持ち良いってことは無いかな、、と。でもそういった雨の中で聞いてもそれはそれで良い思い出になるので、いつか見てみたいですね。
 
 聞きどころ見どころ満載で、過去見たことあるアイドルのライブの中では一番好みのライブをするグループです。1階席後方で関係者らしき人達が数人見ていて、コンサート終了後その集団がメンバーがいると思われる楽屋の入り口に入っていったのですが、その中の男性1人が「いやー、Juice=Juiceいいねー。」と興奮した感じで話していたのがうれしかったですね。恐らくJuice=Juiceのコンサートを初めて見た方なのではないかと。

 

author:de nudge, category:live(Othersホール), 23:13
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2017/05/13 森、道、市場 at 蒲郡ラグーナテンボス(一日目)

 愛知県蒲郡、三河湾を望むショッピングセンター、遊園地、ビーチなどの複合施設を利用して開かれる野外フェスに初めて参加してきました。前夜祭が金曜にあり、土日が本祭。土日2日間参加しました。以前から気になっていたフェスですが、今回もろ好みなラインアップが揃ったのでこれは行かねばと両日参加することに。まずは初日。
 
 新幹線で豊橋駅に着き、そこから東海道本線に乗り換え数駅で三河大塚という駅に到着。そこから徒歩20〜30分で現地に到着します。蒲郡という駅からは会場への臨時バスも出ているのですが、混む時間が多いとの情報があったので遠くても歩く方を取りました。現地に到着してリストバンド交換に15分ほどかかって入場します。お目当ての一つであったtricotのスタートに間に合わなかったなー、でも途中からでも、とSAND STAGEという砂浜にあるステージに向かいますが、音が聞こえてきません。あれ?と思ったのですが、雨と風が強いのでライブ中止になってしまったとのこと、残念。昼過ぎから天候が落ち着いてきたので、以降のライブは行われていました。
 
 ビーチがあるスペースに大小4つのステージが、遊園地の中に2つステージがあります。また会場内には恐ろしい数の屋台、しかも「オーガニック」という言葉がイメージとして出て来そうな屋台ばかりが揃っています。テントを張るスペースもあり、そこでたくさんの人が思い思いに過ごしつつ、飲食や売り物がある屋台に群がっていました。キャンプメインで楽しむ人がかなり多かった印象です。ビーチサイドのスペースはゴミを捨てる場所が一切無い(入り口にあるのみ)のも景観重視で、キャンプしている人は自分の拠点にゴミ溜めて後でまとめて捨てる人が多いから大丈夫ってことなんですかね。拠点無しで動き回る自分にとってはゴミ捨てる場所が遠いのはしんどく、そのためビーチがあるスペースの方ではほぼ飲食取らず。元々備え付けのゴミ捨て箱がある遊園地サイドで飲食取りました。
 
 ライブ見たのは(カッコが無いものはフルで見てます)、
  ペトロールズ→never young beach→POLYSICS→bird(最後の一曲のみ)→水中、それは苦しい(後半20分ほど)→藤井隆(最初の一曲のみ)
 でした。この日は次のブログで書くコンサートに行くため、17時頃には会場を出るという6時間弱ほどの短めの滞在でした。感想を。
 
 

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author:de nudge, category:festival(Others野外), 06:53
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2017/05/12 Scott Amendola Band at 丸の内COTTON CLUB

 2年前にライブを見たNels Cine Singersのメンバーであり、音源のみで聞いたことあるだけですが藤井郷子率いるオーケストラのRova :: OrkestrovaのメンバーでもあるドラマーのScott Amendolaが率いるバンドの公演を見ました。1日2回公演の1回目。
 
 メンバーは男性ギター×2、男性ウッドベース、女性バイオリン、男性ドラムという5人組。ギターはNels Cine(Wilco)とJeff Parker(Tortoise)で各バンドの演奏見たことある方々。ベースとバイオリン奏者は恐らく初めて見る方々です。
 
 ライブスタートはAmendolaがドラムセットの横にある機械を使いつつじわじわとした立ち上げ。各楽器もほんのりと音を重ねたところでAmendolaが合図を出して本格的に曲がスタート。各奏者譜面台があったのでかっちりとした曲を演奏している風でした。その1曲目以外は機械による音出しはしていなかったと思います。前半はユニゾンで演奏するテーマとギターやバイオリンがソロを演奏(でもこれ見よがしなソロではなくバンドと協調しつつな印象)するジャズマナーに沿ったような曲が多かったです。1曲目のゾクゾクするようなリズムに、ギターやバイオリンが乗っかる展開にウキウキとなりました。
 
 ユニゾンで出すテーマについてはROVOがミドルテンポでやるような曲っぽいフレーズが2,3曲ありました。親しみやすいもの。Nels Cineは、Nels Cine Singersの時と同様に立ちながらの演奏で腰の位置にエフェクターを置いて手で操作して音を加工していきます。破壊的なイメージと開放的なイメージが交差するような刺激あるギター音をそこかしこに散りばめつつ、他楽器との協調を聞かせます。Jeff Parkerは座っての演奏でこちらは端正さと奥行のある響きが良いなというギターの音を聞かせます。3,4曲目辺りでギターの2人だけの演奏から始まる曲があったのですが、同じフレーズを弾いていても個性出ますね。
 
 そしてそのギターともユニゾンで聞かせたり、存分にソロを聞かせるバイオリン奏者ですが、目と耳が惹かれました。どこか遠くを見ながら足を横に開いて閉じて弾いたりみたいな演奏スタイルが個性的。また音自体も一聴はノーマルながらどこか引っかかるものがあります。Clineのギターとユニゾンで聞かせていた場面でもジャンクさを混じらせるClineの音と拮抗していました。ClineとParker2人だけで弾くところからスタートした曲は後半バイオリンがリズム隊の音バックにソロを弾きまくるのですが、ゆったりとした展開から加速していく様が圧巻。バイオリン音を主役としつつ、Clineのギターが途中から効果的に色を添えるような加わり方をしていたのも良かったです。
 
 後半はオルタナカントリー、ロック要素が強い曲が多かった印象です。曲ごとに個性あるリズムを聞かせるのも楽しく、そこにはまる弦楽器の味も刺激あって楽しい。アンコール含め1時間15分ほどのライブは、思っていた以上にいろんなタイプの曲が味わえて楽しかったです。

 

author:de nudge, category:live(Blue Note,Cotton Club,Billboard,etc), 00:11
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2017/05/10 東京2/3 at 池袋サンシャイン劇場

 ウッチャンナンチャンの内村光良が作・主演を務める舞台。全6回公演でこの日が初日。当初ゴールデンウィーク明けで日程的に参加厳しいかな、と思っていたのですが、この日早く上がれたのでまた当日券が出ていたので入りました。2階からの鑑賞。この舞台は、過去内村が手掛けた「ハンブン東京」「東京オリンピック生まれの男」と、東京三部作との位置づけだそう。特に10年前の「ハンブン東京」は東京へ来てから半分経った、「東京2/3」は東京へ来てから3分の2経ったとの時間軸的な意識付けをしているようです。
 
 といっても物語自体はつながりなく、それぞれ独立したもの。今回の舞台は盛り上がりポイントやほんのりとした哀愁や甘酸っぱさはありつつも、基本は軽妙な笑いをそこかしこに散りばめられたウッチャンワールドが堪能できました。感動要素抑えめでカラッとした笑い中心に楽しめたの良かったです。出演者はテレビバラエティ番組「スカッとジャパン」に出演している役者さんを中心に組んだよう。2時間10分ほどの長丁場の舞台で覚えていることを中心に感想を。
 
 以下、話の筋を含めて書いているので、続きで。
 
 

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author:de nudge, category:舞台・お笑い, 07:11
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