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2018/12/10 Juice=Juice at 山野ホール

 お馴染みハロープロジェクト所属の8人組アイドルグループJuice=Juiceのファンクラブイベント。1日2回公演の1回目に参加しました。1回目は16:45スタートで月曜のこの時間って(仕事で)通常は参加なんて無理なのですが、もともとこの日は昼に代々木の病院で検査受ける予定があって、午後休みを取っていました。検査受け終わった後何しようかなと思っていたところに、このイベントが舞い込んできて、同じ代々木でのイベントってラッキーだなと。競争率が高いであろう2回目(19:30スタート)を避けて1回目にのみ絞って応募、無事当選して行くことができました。800人ほどの客席は満杯。後方の段差がある席から見ました。感想を。
 
 

 1時間15分ほどのイベント。ちょっと早めのクリスマスイベントということで、ステージはそれっぽい飾り付けがされています。いつもはサンタやトナカイなどの格好をするのですが、今回は大人なシックな服を着て登場します。良い感じ。「シングルベル」を歌いながら客席を練り歩き、飴玉が入っている小袋をばらまきます。自分の席にも飛んできてゲットできました。
 
 ステージに上がって挨拶。司会はお馴染み上々軍団の鈴木啓太。まずクリスマスで誰と何したいかを話します。金澤朋子はみんなと鍋がしたい、宮崎由加は梁川奈々美の家にいって団らんしたいそうな。梁川の弟が宮崎のファンなんだそう。稲場愛香の弟が確か金澤のファンということで、途中加入メンバーの弟がそれぞれリーダー、サブリーダーのファンっておもしろい。
 
 コーナーは2つ。討論企画とゲーム企画。討論は3つほどお題があって、メンバーがどちらか選んで討論して、お客が討論で優勢な方に拍手して勝ちを決めます。お題は「トナカイにとって100キロのサンタがましか(宮崎、宮本佳林が選択)、うざいからみをするサンタがましか(他6人が選択)」「カラオケする時に人に途中で止められてしまうのがましか(宮崎、高木紗友希、宮本)、勝手にハモられてしまうのがましか(他5人)」「バスツアーするなら南極がましか(他6人)、砂漠がましか(宮本、梁川)」。
 
 こういったイベントの討論企画は、会話が噛み合わなくて成立しなくなりがちなのですが、しっかり話せるメンバー揃うJuice=Juiceはさすがといった感じで、それっぽく討論として成立させます。全メンバーにバランスよく発言させる鈴木の司会っぷりも良い感じ。印象に残っている発言を書いていくと、、
 
 「トナカイにとって100キロのサンタがまし」を選んだ宮本佳林。100キロは重いサンタであることを前提にした討論をしていく中で、「いうても100キロはそれほど重くない。」確かに。
 
 「トナカイにとってうざいからみをするサンタがまし」を選んだ金澤。「一晩中一緒に仕事するのに会話が無い方が嫌。うざくても話せる方が良い。」
 
 「トナカイにとってうざいからみをするサンタがまし」を選んだ植村あかり。議論白熱してみんな積極的に手を上げる中、植村も挙げて指されて、「え、え、うーん、ともこー」と金澤に発言をパス。なぜ手を挙げた…と思いつつ、このやり取りの間が良くて笑ってしまいました。
 
 「カラオケする時に勝手にハモられてしまうのがまし」を選んだ植村。「盛り上がっている感じがして良い。」
 
 「バスツアーするなら南極がまし」を選んだ宮崎。「私は昔から南極に行きたかった。バスツアーで行けるなら行きたい。」
 
 「バスツアーするなら砂漠がまし」を選んだ宮本。「私はとにかく寒いのが嫌。南極は勘弁。」と。最初分かれる時に砂漠派は宮本一人しかいなかったのですが、宮本信望者の梁川が宮本サイドについて、応援コメントをしていました。でも残念ながら南極派の方の勝ちでしたが。砂漠派は「そもそも南極ってバス走れないんじゃない?」みたいなこと言ったら、ひっくり返せたかもなんて思ったり。
 
 
 続いて、ゲーム企画。Juice=Juice(というよりリーダー宮崎)はズルをしてくる(宮崎曰く「成功への努力」)ので、あらかじめズルアイテムを用意しましたと司会の鈴木。そのズルアイテム以外はズルしちゃダメということでゲームをコントロールしようとします。それぞれのアイテムをくじびきで引いて決めて3つあるゲームで使えるというもの。それぞれのアイテムは、
 
  宮崎:10秒時間が止められる。ただし一回だけ使用可能。
  金澤:ハンドクレーン(っていうんでしょうか。1メートルくらいの長さのつかみ棒みたいなもの)
  高木:広辞苑
  宮本:ガムテープ
  植村:お面
  梁川:釣り竿
  段原瑠々:脚立
  稲場:手鏡

 

 くじ引く時に梁川(現カントリー・ガールズ)と稲場(元カントリー・ガールズ)が揃ってうふふとしながら一緒にくじ引いていたのがカントリー劇場でした。
 
 ゲームは2組に別れます。宮崎、高木、梁川、段原の組(梁川リーダーのチーム)と、金澤、宮本、植村、稲場の組(植村リーダーのチーム)。ゲームは3つあって、「衝立立ててメンバー分かれて、いくつかあるグッズをせーので選んで揃うのに何回で成功するか」「数メートル離れた箱の中にサンタのぬいぐるみをメンバー一回ずつ投げ入れて何回成功するか」「4人の中で1人だけビリビリするペンを握り、相手のチームは誰が握っているのか当てる」というもの。これらの中でアイテムをいかに使うかでメンバー頭を悩ませます。
 
 最初のゲーム。梁川チームは段原が脚立使って、衝立越しにメンバーが何選んだか見ようとしますが、衝立の方が高くてなかなか見れません。また、両脇はなんとか見えても、2つ隣にいる高木が何選んだかは見えません。3回ほど失敗しますが、高木が広辞苑の上に乗っかって(良い子は真似しないように)背伸びして隣の梁川のアイテム覗き込んで4回目で成功しました。
 
 植村チームは宮本がガムテープを伸ばして、そこに自分が選んだアイテムをくっつけて放り投げ、メンバーそれぞれ順番に確認できるように引っ張りながら戻すということで一発目で成功させてました。なるほどなアイテムの使い方。
 
 
 次のゲーム。植村チームはアイテムいろいろ使うも失敗でした。お面使って投げる植村(意味無い)、ハンドクレーンでぬいぐるみ入れようとする金澤(短くて届かない)。梁川チームもあれやこれやと試します。植村チームはアイテム使って邪魔してました。箱の入り口にガムテープで蓋しようとしたり、手鏡でメンバーの目に光当てて邪魔したり。梁川が釣り竿を使ってぬいぐるみ入れようとしますが、うまくいきません。苦心している中に高木が「こうすれば良い」と、釣り竿の先端を箱につけて、それを梁川が倒します。横になった箱にぬいぐるみを投げ入れて成功。
 
 
 最後のゲーム。梁川チームはビリビリを感じる演技で誰かを当てさせない方針で臨みます。段原が見事な演技をしてひっかかり(宮崎がビリビリペン担当だった)、植村チームはハズレでした。
 
 植村チームはビリビリ感じない演技で誰かを当てさせない方針で臨みます。ここで宮崎の10秒止めるアイテムを使います。植村チームもそれを読んでいて、「服の中に隠して押しているかどうか分からないようにしよう。」と。金澤さんは両足開いてスカートの中にペンを隠すという、豪快というか放送禁止というかの感じでやっていました。宮崎は時間を止めた上で、さらにメンバーのビリビリペンを押しに行きます。メンバー必死のブロック。結局全く分からない中で当てる、、のではなく、宮崎は「あれ?今何してましたっけ?記憶が無いんですけど。」と。10秒止めていたのは自分も対象とアピール。「まだ10秒止めるアイテム使ってないから使っていいんですよね?」と強引に言いくるめて再チャレンジ。この「成功への努力」における発想力が宮崎さんすごい。
 
 そして再チャレンジするもやっぱり分からず。司会の鈴木は「そもそもこれから10秒止めるというアイテム発動の時は時間動いているから記憶無いなんてことないんですけどね。」とごもっともなツッコミを入れて、それ以上再チャレンジさせないようにします。宮崎は「ビリビリペンを我慢できるのは佳林ちゃんしかいない。」と時間止めるアイテムの使った結果と関係ない、メンバーの性質知った上での回答をして、正解していました。宮本はビリビリペン我慢できるそう。客席向けて押して我慢してましたが、すごいですね。司会の鈴木が試しに握ったらすぐ反応してました。植村はビリビリが絶対ダメだそうで、自分のバースデーイベントでそういったコーナーをやる話があったのを断ったそうな。
 
 
 ラストはライブコーナーで3曲歌っていました。「アレコレしたい」「サンタのサキソフォン」「Wonderful World」。真野恵里菜の曲である「サンタのサキソフォン」はJuice=Juiceクリスマスイベントではお馴染みですね。会場を練り歩いて歌い、ラストサビのところはいち早くステージに戻った宮崎のソロでそこが良い感じでした。「Wonderful World」は久々。8人になってから歌うの初めてではないでしょうか。祝祭感ある曲をクリスマスイベントで歌うのふさわしい感ありました。
 
 

author:de nudge, category:live(山野ホール), 08:53
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