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2018/11/03 Pregnant、Loolowningen&The Far East Idiots、Windowz at 新宿Nine Spices

 この日は新宿と恵比寿でライブのはしご。まずお昼に新宿にあるライブハウスへ行きます。3組のバンド出演で全て初めて見ます。アメリカ・サクラメントからやってきたPregnantを迎えたライブ企画。ステージは転換時に音楽流すDJブースがあり、客席に楽器置かれてライブする(お客は周り取り囲んで見る)形式。それぞれ30〜40分くらいのライブ。
 
 最初はWindowz。ギター/ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード/パーカッションの男性5人編成。キーボード/パーカッションはサポートとのこと(この日がキーボードを人前で弾くの初めてと言ってました)。じわじわとした音の積み重ねにお経のようなじぶいボーカルを加えていく曲からスタート。2曲目以降は歌詞のある歌を歌っていきます。大地の息吹感ある(歌詞もそんなイメージのものだった印象)歌声で合唱系、ラップっぽいものなどのメロディで歌い上げます。アレンジはじわーっと小音で聞かせたり、ノイズをデンと持ってきてダイナミズム感出したりと強弱付けた音を聞かせていました。
 
 続いてLoolowningen&The Far East Idiots。ボーカル/ギター、ベース、ドラムの男性3人組。タイトな3つの楽器の音のからみがものすごくかっこよく、そこに奥田民生系統の歌声、メロディにもうちょいわびさびを加えたような世界観がつぼでした。オフマイクで歌い上げたり、ベースとボーカルが枯れた味わいや呪術的なコーラスを重ねたりと、見せ方聞かせ方もおいしいポイントがそこかしこに。
 
 最後はPregnant。元々6人組のようですが、2人ほど日本に来るのが遅れてこの日は4人編成。ボーカル/ギター/キーボード/サックス、ギター、ベース、ドラムの男性4人で演奏します。Animal Collectiveを思わすようなボーカル、ドリーミーさあるメロディとアレンジで聞かせます。ポストロック系統のアレンジを随所に聞かせていて、時にはビシっとしたリズムなんかも入れ込んできます。セカンドラインっぽいリズムも聞かせる場面もあって、バンド感が強くいい感じに聞かせます。6人編成だとどんな感じになるんですかね。

 

author:de nudge, category:live(Othersライブハウス), 08:17
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