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2018/08/23 Juice=Juice at 山野ホール

 お馴染みハロープロジェクト所属の8人組アイドルグループJuice=Juiceのファンクラブイベント。1日2回公演の2回目に参加しました。かなり前の席でファンクラブイベントでここまでステージまで近い位置で見るの初めて。最近コンタクトしててもよく見えてなくて、そこそこ前目の席でもステージにいる人の顔ぼやけて見えるのですが、今回ははっきり見えるくらい近い位置でした。メンバーのルックスの良さ、顔の小ささを改めて認識。芸能人ってすごいなーと。
 
 1時間ほどのイベント、、の前にハロプロイベント司会でお馴染みのお笑いコンビ上々軍団が開演前に登場して、10分ほどオープニングアクトを務めます。7月に発売した彼らのシングル曲を2曲披露。8月のハロープロジェクトコンサートでも聞いた「仲間」に加え、今回「20歳」という曲も歌っていました。ハロプロが二十周年ということにちなんで作った曲だそうで、歌詞のあちこちにグループ名や曲名が出てきます。曲調は合唱系の青春ロックといった感じでした。

 

 そしてステージの幕が上がって、Juice=Juiceメンバー現れます。ステージは夏の砂浜っぽい装飾がされていて、ビーチパラソルなど後ろにあり、上方にはひまわりの花がつけられた蔓みたいなものが(8本)飾られています。メンバーはその砂浜で自由に遊んでいる風、寝そべっていたり、ビーチバレーをやっていたりと。そんな中、司会の上々軍団の2人が登場。「何かここからやるように見えて何もありません。この姿見せるだけです。メンバーこれだけのオープニングに、どうしようどうしようって一番時間かけてました。」と鈴木啓太が解説。

 

 メンバーはシチュエーションにあったマリンルックな衣装で、ストライプ柄の服を着ていたメンバーがちらほらと。上々軍団のさわやか五郎と、宮本佳林の衣装が丸かぶり(上が白黒のストライプ、下が赤のスカート(さわやかはハーフパンツ))で、宮本からさわやかへ説教が。その後も何回か宮本がさわやかへ当たり散らしている(もちろん本気ではありません)場面がありました。ご機嫌なようで何よりです。
 
 イベントは15分ほどトークコーナー、30分ほどのゲームコーナー、15分ほどのライブといった順番で進みます。感想を続きで。
 
 

 
 トークコーナーは夏にメンバーでしてみたいことは?という質問に答えたり(花火という声が多かった)する文字通りのトークと、メンバーが選んだ写真4枚に対して梁川奈々美が解説をしていくコーナーがありました。後者は梁川の独壇場。長めな時間で自由にしゃべらせると真価発揮しますね。立て板に水で喋り倒して、容赦なく先輩たちを切っていきます。金澤朋子が段原瑠々とツーショット取ろうとしている横で宮本が金澤をじーっと見る写真では、「ポイントは宮本さんと金澤さんの後ろでセクシポーズをしている高木さん。」とヘンテコなポーズしている高木紗友希をいじってきます。この写真で自分がいじられると思わなかった高木はやけくそ気味でそのセクシーポーズを再現。「だっちゅーのポーズ」と古い例えでツッコまれていました。
 
 続いては稲場愛香の横顔アップ写真を取り上げて、「あざとい。視線外しているのがもう狙いすぎ。」と。これに対して稲場も弁解するのですが、この2人のやり取りを見ると、カントリー・ガールズ劇場になりますね(梁川は兼任で今も在籍、稲場は元メンバー)。「ファンのみなさんが私の横顔が好きと言ってくださるので。」と稲場。これまた実演してカメラから視線外して決め顔を見せます。その後ろにいつの間にか現れてセクシーポーズをした高木さんは客席の笑い取ってしてやったりな顔していました。稲場と梁川はカントリー・ガールズで一緒だった期間は短い(半年ほど)のですが、仲よさげでともに球技苦手同士ということで、ゲームコーナーでは不安モードになった時に手つないでいました。
 
 続いての2枚の写真は金澤朋子がいじられます。小学生向けの雑誌の撮影でちょい変な大きなメガネをかけた写真で、さわやかが「(金澤が広報大使を務める)三芳町ではこうゆうの流行っているのかな?」と投げかけたら、「三芳町馬鹿にしないで下さい。」と即座に反応。それに対して植村あかりが「それだとこの写真ダサいことは認めているって言っているよね。」とさらにうわ被せで金澤へ突っ込んで笑い取っていました。これまで見てきた中ではJuice=Juiceのツッコミ反応の速さは高木が一番、と思ってきたのですが、ここの植村の反応の速さがなかなかでした。
 
 最後はブログでも見たことある、オリジナルの5人(宮崎由加、金澤、高木、宮本、植村)が深夜のラジオに出演する前の待ち時間の一コマで、細かく梁川が先輩をいじる最後に「金澤さんの後ろ姿がひどい。」と。いわゆるヤンキー座りで「これ(高木)紗友希でしょ」と、金澤は否定しようとしますが、無理あると梁川に返されます。宮崎が言うには「この写真はまだましな方。(金澤)朋子はもっとひどい座り方とかあって、人前には出せないものがたくさんこの時の写真はあった。」そうな。
 
 
 ゲームコーナーは、5個くらいのゲームにメンバーがチャレンジして、一人でも失敗すると罰ゲームで苦い飲み物を飲むルール。「成功した場合は?」とメンバーが上々軍団に質問して、「なにもないですよ。良かったねで終わりです。」と鈴木が回答すると、「何か下さいよー。」と一斉に騒ぎ出します。交渉?のすえ、成功の場合はさわやかがアイスをおごることに。そして、ゲームコーナーといえば、自分のバースデーイベントでもにこやかに傍若無人で振る舞うリーダー宮崎がここでも真価発揮。宮崎さん天才と思うくらい関心するルールの崩し方で、めちゃくちゃ笑わせてもらいました。
 
 最初のゲームはスーパーボールをさわやかがバウンドさせたものをプラスチックカップでキャッチするゲーム。段原瑠々が無邪気に「これでいいんじゃないですかあ」とゴミ箱を出してきたタイミングで、宮崎は無表情でプラスチックカップを後方へ投げ捨て、「カップどっか行っちゃったから、それにしましょう。」と。さすがに認められず、カップでやります。何人か成功して、オー結構いけそうと思いきや、バキバキのダンス踊る運動神経良さそうな稲場は球技が苦手だそうで、失敗。全員で苦いジューズを飲みます。これに過剰な反応をしたのが宮本で「苦いと思ってたけど甘くてびっくり。ガムシロップなんだけどー。」と、一人ガムシロップを選んでしまったよう。
 
 続いては、卓球のラケットでピンポン玉を5回跳ねさせたら成功というもの。宮崎さんはヨーイスタートの前に始めてしまって成功させます。「もし、失敗してたらまだスタート前の練習だって言うつもりだったなー。」と、長年宮崎のバースデーイベントの相手をしている鈴木は鋭い読み。この手は他メンバーもまねして、「スタートの前だから今の練習。」とやり直しするメンバーでしたが、(運動神経に自信ない)梁川が2,3回やっての失敗で不成功ということに。
 
 3つ目は、駄菓子屋で売っているストローでガムみたいなシャボン玉を膨らませるおもちゃ的なもの。つぶれずに膨らませることができたら成功。知らなくて初めてやるというメンバー(金澤とかそんなリアクションでした)もいるっぽいです。千葉県出身の宮本、高木はやったことあるー、と自信見せます。高木はあっさり成功させますが、宮本は苦戦。「ヨーイスタートで一人ずつやるんだよ!」と鈴木が言って聞かせますが、メンバー全くお構いなしに各々やり始めて、できたところでステージ前に出てきて「成功、成功」とアピール。そりゃあ、いつかはできますよね。。ということでこのゲームは全員成功。
 
 4つ目は、ゴミ箱に紙くずを入れたら成功というもの。鈴木がゴミ箱を持って、そこにメンバーが一人ずつ入れるのですが、距離がめちゃくちゃ近い。手足の長い段原は投げるというより手伸ばして入れるだけ。鈴木のクレームで少しずつ距離が離れてメンバーチャレンジします。誰かが失敗したところで、すかさず宮崎が「(鈴木)啓太さん、今ゴミ箱揺れた。反則。」とやり直しさせます。この物言いのタイミングが絶妙。何人か成功させますが、高木が鈴木に揺れないよう目つぶるように指示したところで、ほぼお約束のその目に紙くずを当ててしまうという(わざとじゃなさそうでしたが)展開に鈴木が怒って「もうダメ〜、このゲーム不成功。」ということで罰ゲームに。ここで宮本はまたもや変な飲み物を当ててしまったようで、「今度はガムシロと苦いものが混ざってる。」と。
 
 ラストはあっち向いてホイということでさわやかとメンバーが対決して全員勝ったら成功というもの。ここの宮崎さんのルールの設定変更がおもしろすぎでした。あっち向いてホイの手は素手でなく、大きな手の形をしたスポンジ形状のものを付けてということにヒントを得たのか、「面倒だから、じゃんけんなしで。Juice=Juiceメンバーが1回やって、(さわやか)五郎さんが同じ方向に向けば私達の勝ちで。」と宮崎が交渉。鈴木は「へ?そんなルールでいいの?4分の1で勝つ確率低いけど。」と認めてしまいます。その回答を得た宮崎は「みんな集合!」とメンバー呼び寄せて何事かささやきます。
 
 そしてゲームスタート。あっち向いてホイを始める、、前に手をさわやかの頬にくっつけて、「あっち向いてホイ」でビンタするように手を動かします。それに自然に反応して指と同じ方向に顔を向けてさわやかの負け。これを8人全員続けます。あるメンバーは頭の上に手をくっつけて「あっち向いてホイ」で手をぐいっと下に向けてさわやかの負け、あるメンバーはあごの下に手をくっつけて「あっち向いてホイ」で顎クイをされて上を向いてさわやかの負け。「あれ?おかしいなー。」とさわやかは悔しがりますが、もう空気的に従うしかなく、されるがまま負け続けて結局8人全員成功。この道筋付けたの素晴らしすぎますね。涙流すくらい笑ってしまいました。
 
 
 ココらへんの合間だったかと思いますが、お客に配られたスクラッチカードで景品がもらえる(こうゆうものに当たった経験が無い自分は今回もはずれ。三等賞はかなりの確率での当たりだったよう)のですが、一等賞がステージ上でメンバーと写真撮影。当たった人は一列目で見ていた小さいお子さん連れの男性でした。一列目の席当たって、なおかつ一等賞当たりってすごいですね。女の子(2,3歳くらいでしょうか)の目線をさわやかが一生懸命注意引きつけて、撮影していました。
 
 
 ライブコーナーは3曲。「地団駄ダンス」「チクタク 私の旬」という持ち曲に加えてハロプロ研修生の「彼女になりたいっ!!!」を披露していました(1回目公演は同様にハロプロ研修生の曲である「おへその国からこんにちは」をやったそうな)。トランス風味なアレンジでチャキチャキ跳ねたり、ぶりっこ的な仕草も多々あるダンス曲の「彼女になりたいっ!!!」は、宮崎以外はハロプロ研修生出身ということで、みんな久々にやるということだそう。自分は稲場が研修生時代にやっていたのを覚えているくらい(段原もあるかな?)で、他メンバーの研修生時代のパフォーマンスを知らないので、新鮮でした。ものすごい張り切ってやっていた宮本はさすがのキレある動き。「研修生時代の歌割りと今回違っていたー。」のが少々ご不満だったようですが、楽しげでした。
 
 ライブ後、挨拶したメンバーは客席を練り歩いて客席の入り口から退場していきました。なんといってもJuice=Juiceはフルのライブが好きなのですが、こういった素に近いモードでやんやと騒ぐメンバー見るのも楽しいなと思えた時間でした。特にゲームコーナーと宮崎由加(かつ司会が鈴木啓太)の組み合わせは最強ですね。いつか一時期(今もかな)Juice=Juice内で流行っていた人狼ゲームをこういった場で見てみたいと思ったり。sora tob sakanaがイベントでやっていて、見ててかなりおもしろかったので、Juice=Juiceでも見てみたいな、と。
 
 

author:de nudge, category:live(山野ホール), 06:49
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