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2018/07/26 Jon Hopkins at 渋谷WWW X

 前述の六本木ヒルズアリーナでのライブ見終わった後、そそくさと会場を後にし、バスで渋谷に移動。8時くらいに渋谷のライブハウスに着きます。チケット売り切れで満杯。オープニングアクトのAOKI takamasaが既にライブ中。やっぱり間に合わなかった。。残り10分ほどのライブを楽しんで、セットチェンジを挟んでのJon Hopkinsのライブを見ます。アンコール含めて1時間10分ほどのライブ。
 
 イギリス・ロンドンを拠点に活動するJon Hopkinsは、いろんな機材を用いて音を鳴らします。前半は序盤にビート少なめで、ある音を漫画「HUNTER×HUNTER」の念のごとくじりじりと練っていくような聞かせ方をして、その音を中盤から力強いビートとともに開放していくように聞かせる曲をいくつかやります。インテリ面も感じさせますが、思ってたよりフィジカルなライブでビートの強度があって踊りながら聞くお客さんも多々。4つ打ち中心ながら、何層にも重ねてくるようないろんなリズムを入れ込んできて、硬質、重量感、跳ねる感覚など聞いていて刺激ありまくり。
 
 中盤からはダンスモードに入り、強いビートを全面に押し出してくるような展開が続きます。なんといっても最高だったのが、一定のビートの中、音階が一つずつ上がっていく「Everithing Connected」で心と体持ってかれました。そういった一定のリズムの中、時折かき乱すようなビートの崩しを入れてくるのもライブならでは。本編ラストはキレイで穏やかな音で展開する「Luminous Beings」で締めたのも良かったです。
 
 アンコールは落ち着いた感じがあってほどよく踊れるように聞かせる曲でした。ストイックに機材に向き合いながら、曲間では笑顔を客席に向けて、大きな歓声や拍手に応えていました。Jon Hopkinsは翌日のフジロックにも出ますが、夜遅い時間帯の出演なのでそこまで起きていられないかな、とこちらの単独ライブを見ましたが、翌日もまた見たいと思わされるくらいはまったライブでした。

 

author:de nudge, category:live(渋谷WWW,WWW X), 07:50
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