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2018/05/04 Juice=Juice at 中野サンプラザ

 ゴールデンウィーク初日に続いてJuice=Juiceのホールツアーに参加しました。1日2回公演の2回目。1階真ん中より前目の席。セットは前回見た時と同じ。毎度爽快感ある最高のライブだなーと。特に力強い歌声がせまってくる感じはいつ聞いても良いです。前回書いていないところの感想をちょこちょこと。
 
 本編最後の「Magic of Love」は高木紗友希のフェイクがおなじみですが、ここまでたくさん歌って(しかもこの日2公演目)きたのにも関わらず、声量あってお客から喝采浴びていました。この回はDVD収録あるとのことですが、それに向けてなのか高木は前髪を変えていてオン眉のパッツンな(つばきファクトリー新沼希空やクラムボン原田郁子のような)髪型になっていました。結構似合っていてかわいらしい、、と思ったのですが、「美容院行ったら切りすぎて失敗」したものだったよう。アンコールラストの「未来へ、さあ走り出せ!」では、踊りながら植村あかりなどから前髪をいじられていました。
 
 宮崎由加は先月のひなフェスで見た時からダンスの印象が良く見えるようになって、それ以降のコンサートでもダンス堪能しています。きゃしゃと言える細い体で跳ねるような動きをするダンスが好きで、特に「私が言う前に抱きしめなきゃね」での「時間は待っちゃない 夢から来てくれない」のところで右手でリズム刻む動きとか良いです。新曲の「Vivid Midnight」はK-POPのような軽妙な電子ファンクソングで、サビでの外側にひざから下の足を跳ねるステップがかわいらしい。また、パワーある力強い歌声が特徴な段原瑠々が少し力を抜けて歌う「甘い香りを纏っても 良さげな服買っても」の部分がかわいらしく、うまいことメロディにはまっています。
 
 自己紹介ソング的な「GIRLS BE AMBITIOUS」は、ソロ歌うメンバーの後ろで他メンバーがわちゃわちゃやっているのがお馴染みですが、今回も好き放題していましたね。前回清水で見た時に高木が梁川奈々美に思わずチューしてしまった事件を受けて、高木が今回も梁川に迫りますが、それを止めようとする宮崎お母さん、というコント的なことをやっていました。さらに別の場所では階段に座って、自由な動きをする植村、宮本佳林、金澤朋子の3人の中で、宮本が植村に思いっきりかぶさって抱き合っていました。宮本さんは時々動物の発情期かな、と思う動きする印象あります。
 
 「愛のダイビング」では、途中でサビの部分をメンバーが一人ずつお客さんとコール&レスポンスするコーナーがあって、男性限定、女性限定とかお客を絞ったりして呼びかけていたりするのですが、金澤は今回「私のファンの人だけお願いします」と呼びかけていました。金澤ファンの自分も当然声出しました。「結構、声出てますねー。良かった。」と。他メンバーファンは声出ししていなかったのも、律儀だなーと思ったり。梁川は「Sexy Sexy」の振り付けをしながら、段柄は拳を上に突き上げる振り付けをしながら歌うように呼びかけていました。
 
 MCで覚えていることを。植村はチケット売り切れで会場が満タンになったことを感謝。「女性のみなさんにもたくさん来て頂いて。」と。確かに以前と比べたらJuice=Juiceも女性客増えていってますね。高木は「昨日仕事がお休みで、ゴールデンウィークだったから家族と一緒に過ごせるかと思いきや、みんな朝から出かけてしまって置いてきぼりにされた。前髪は切りすぎちゃうし。」と。でも、MC前にマイクなしで叫んだりとコンサートの充実感は感じているようで何よりでした。金澤も多くのお客に集まってもらったことに感謝して、「これだけ多くの人が私達を知ってもらっていることが信じられない。私なんて学生時代もそんな目立つタイプじゃなかったし。もしかして街で偶然すれ違ったりすることもあるかもしれないですよね。普段は気抜いていてあくびとかも思いっきりしていますので気をつけないと。」と。

 

author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 07:40
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