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2018/04/07 Juice=Juice at 福井 響のホール

 前述の金沢での野外ライブを見終わった後、バスで金沢駅に移動。金沢駅から特急に乗って50分弱で福井駅に到着。そこから歩いて3分ほどのビルに向かいます。お馴染みハロープロジェクト所属の7人組アイドルグループJuice=Juiceのライブツアー。くしくも同じ単語を2回続けるグループのライブのはしごとなりました。このツアーのライブは2月に続いて見ます。3月のほとんどが中断期間(恐らく当初この期間にシングル発売を予定していて、それ関連のイベントを入れるためだったと思われます。シングルは4月発売になりました)で、この週末は1ヶ月ぶりの再開となったよう。1日2回公演の2回目に参加しました。
 
 変わったホールで1階部分は椅子席モードとスタンディングモードを使い分けできて、この日はスタンディングモード。1階の両脇にはいくつか椅子席を残しています。傾斜があるので座っても見れるよう。自分は椅子席のみの2階から見下ろすように見ます。ライブハウスでチケット売り切れの満杯なのに視界良好でめちゃ見やすい。先週、ウイルス性胃腸炎で仕事を休んでいた金澤朋子も4日ほど前から仕事復帰してこの週末のライブも全面参加。めでたく7人揃ったフルセットライブとなりました。アンコール含め1時間半ほどのライブの感想を。
 
 2月に見たライブとセットはほとんど同じ。4曲目に4月発売シングルから「Vivid Midnight」を入れてきたのが違う点でしょうか。カラッとした明るめのポップスで、サビの「くううう」と伸ばすところがかわいさあふれてる感じ。アレンジも今までのJuice=Juiceには無いタイプで新鮮に聞けます。他はライブ鉄板曲並びます。爽快感あるライブで何度見てもJuice=Juiceのライブは本当楽しい。
 
 以前のライブからやっている未発表曲もいくつかあって、それらがシングル曲に選ばれないのもどうしてなんだろうとか思いながらライブ見てました。ライブ鉄板曲とシングル曲は別ってのは、アイドルに限らずやっていることではあるのですが、「Never Never Surrender」とかシングルでも良いのになーと思ったり。高らかに鳴るバグパイプの音からスタートして、跳ねるリズム、親しみのあるメロディ、覚えやすいサビの手の振り、終盤高木紗友希のフェイクで聞かせる所とか、引っ掛かりのある要素てんこ盛りで聞いていて楽しい曲です。
 
 自己紹介的な曲の「GIRLS BE AMBITIOUS」は、歌っていないメンバーがステージ後方で自由度高く振舞うのですが、このライブでは宮本佳林と植村あかりの2人が両脇から金澤の腰かお尻の辺りをつついていました。宮本は他の曲でも何回か金澤にちょっかい出していて、少年が好きな女の子にからんでいく姿ってな風に見えたり。
 
 MCで覚えていることを。リーダーの宮崎由加は梁川奈々美を溺愛していて、曲踊っている最中に金澤と向かい合わせになる場面にも関わらず梁川をじっと見てしまうと。それ聞いた梁川が、「その場面で宮崎さん見てたら本当に目が合いました。」と。メンバー全員に対してママモードになることがある宮崎ですが、その中でもひと際な愛情の注ぎ方をしているようで。
 
 植村がアンコールのMCで「『Magic of Love』でステージ後方から斜め前に(高木)紗友希がいて、すんごい張り切って両足広げてジャンプしてびっくりした。すごい楽しそうだった。」と高木いじり。それ聞いた高木は恥ずかしがっていました。「とにかくすごい楽しそうだった。あれだけ両足広げてジャンプするなんて。」と植村は無邪気に言いますが、若干追い打ちかけていたような。植村がメンバーをいじってる感出すの珍しいなと、楽しいMCでした。
 
 この会場でJuice=Juiceがライブやるの3年ぶりだそうで、高木は「楽屋の席に座った時に、あーここ前来た時も座ったなー。」と言ったら「そうでしたよねー。」と梁川は言ったそう。「でもあなた3年前はメンバーじゃなかったでしょう。知っているわけないじゃん。」とツッコミ。それ聞いた宮崎が「やなちゃんが言うんだから、きっとそうなんだよ。」と無茶なフォロー。梁川はカントリー・ガールズのライブでこの会場に来たことあるようなので、記憶ごっちゃになってるんじゃないですかね。
 
 段原瑠々は「久々のライブで筋肉痛になった。私は若いのでその日に筋肉痛になった。」と、ちょいお姉さんたちに挑戦的なコメントしていました。でも段原はそうゆうことを意図して言ったわけではなく、ほんわかしたトーンでまっすぐに語っていました。他のメンバーはニコニコ聞いて受け止めていましたが、モーニング娘。'18だったら「ちょっとちょっとー」とからんでいくメンバーがいて、そこから茶番が繰り広げていただろうなと。段原のほんわかした語り口調は癒されて良い感じですが、もう一つ別の味、笑いに結び付くような展開があるとさらに良いかなと思ったり。この辺もまた慣れてきていろんな面を見せると、他メンバーの接し方にも変化出てきて、いろんなリアクションが取れるようになるかなと。
 

author:de nudge, category:live(Othersホール), 21:46
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