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2018/02/11 Juice=Juice at 郡山HIPSHOT JAPAN

 お馴染みハロープロジェクト所属の7人組アイドルグループJuice=Juiceのライブ。先週から始まったライブハウスツアーに参加。先月ハロコンで何回か見ていますが、単独は去年11月の武道館以来。福島県にあるこのライブハウスは、去年チャットモンチーのライブでも来ました。1日2回公演の2回目に参加。
 
 ライブは夕方からですが、せっかくの遠出だからと午前中に現地に向かいます。レンタサイクルで郡山駅から10kmほどのところにある三春ダムを見に行ってきました。小雨と小雪が舞ってまあ、めちゃくちゃ寒い。日が差して晴れた時もありその時は問題ないのですが、手袋持ってくるのも忘れたので、小雪舞っている中では自転車漕いでいるにも関わらずガチガチ。おまけにアップダウンが激しい道を行くので、たった10kmくらい、、と思っていたのがめちゃくちゃ時間かかりました。ひいこらと漕いでなんとか現地到着。さくら湖という広い湖にあるダムでなかなか良い光景、来て良かったなーと。遠くには湖に掛かっている大きな橋も見え、今度来た時は渡ってみたいですね。湖周辺には桜のスポットもいくつかあるようで、春は混むんでしょうね。
 
 郡山に戻ってライブ会場へ向かいます。チケット売り切れで満杯。背の低い自分はほとんどステージが見えない、客の合間にチラチラと顔が見える程度ですが、ライブめちゃ楽しみました。歌だけ聞いてる状態でも充分に楽しめます。アンコール含め1時間半ちょいのライブの感想を。
 
 1月から首を痛めてベル麻痺を診断されて、さらに突発性難聴と診断されてしばらく休んでいた宮本佳林がこの週末のコンサートから部分的にですが復帰しました。ベル麻痺と突発性難聴は別原因なのかどうか分かりませんが、去年の機能性発声障害といい困難続きますね。。順調に回復はしているそうで、このまま無理されずの復活を祈ります。この日は最初の数曲、途中のMC、アンコールの2曲参加でした。髪が長くなって大人びた感じが。かわいさ溢れる風貌ですが、大人モードも見せてくるようになってきて良い感じ。
 
 Juice=Juiceのライブは本当つぼに入りまくりで、素晴らしいなと思う瞬間が多々。全曲フルコーラス(って当たり前な気がしますが、他のハロプログループは単独コンサートでもワンハーフの曲やったりする)なのが良いですし、MCも本編とアンコール1回ずつに留め、次々と曲を繰り出していくのもライブに熱中できて良いです。このツアーはカバー曲やソロ曲などをやらず、Juice=Juiceのみの曲で押し通す構成で、7人(去年2人加入した)でより既存曲の完成度を高めようとする心意気も感じられました。また、未音源曲もたくさんやっていてそろそろアルバム出るのかな、、と思っていたら4月にシングルが出るようです。それは今やっている曲とは別のよう。
 
 ダンスや衣装などはほとんど見えなかったので、歌と表情の感想になります。高木紗友希のソウルフルな歌声の響きは別格というほどの力強さで「この世界は捨てたもんじゃない」「Never Never Surrender」と連続で歌っているところでの強力なソロやフェイクなどは堪能しまくりでした。1日2公演で体力的にも大変そうで、特に一番体力無さそうな梁川奈々美はへたってないかなーと、いつもちょい心配しちゃうのですが、本編ラストの「未来へ、さあ走り出せ!」で客席のあちこちに視線を配って、めいっぱいかわいさをアピールしながら歌っていて、強さを感じました。
 
 MCで覚えていることを。日替わり写真というグッズがあり、それはメンバー単独の写真にその日だけのコメントやイラストなどが描かれたものがあるのですが、それをがんばっているという話が高木や宮本からありました。高木はこのツアーの日替わり写真ではメンバーのちょっとしたエピソードを書いているそうで、この日は地獄耳な梁川を描いたそう。それを事前に高木から見せられていた梁川は母親に見せたら「あんた、Juice=Juiceの中でもずっとしゃべってるの?」と。お家でもずっとしゃべってるんでしょうね。宮本は歯車のイラストを載せているそうで、「コンパス使って下書きしている。鉛筆で下書きしてからサインペンでなぞる。」という丁寧な書き方をしているそう。
 
 宮本が部分参加ということで、他メンバーが宮本パートを歌っている話では、段原瑠々が「その部分で(お客さんからの)瑠々のコールになっているのが少し照れ臭いけどうれしい。」と。それ受けて金澤朋子が「『初めてを経験中』の佳林ちゃんのセリフっぽいパート、今回私がやっているけど、私には似合ってないなーと思いながら歌っている。」と。大人っぽい風貌と歌声を持つ金澤が、ぶりっこに近いモードでセリフ言うパートが少し恥ずかしいということを語っていたら、宮崎由加が「ダメだよ朋子。(アイドルなんだから)そうゆうのも思い切りよくできなきゃ。」とママモードで注意していました。リーダーの宮崎はメンバーを自分の子供のように話しかけることをよくやりますが、それを年齢の近いサブリーダーの金澤に対してもやったりするのがおもしろいですね。宮崎がママモードで金澤を諭して、金澤が照れつつすみません、ってな反応するやり取りが楽しいです。
 
 植村あかりは、この日チケット売り切れたのに感激した、私たちが歌っているのを見て泣いているお客さんとかもいてすごい、などと熱く語っていました。最近、コンサートにかける熱をブログで語る植村の文章を目にしていましたが、それをMCでも熱く語っているのにちょい感激。これまでは大人満面なキレイさとギャップある、ぼーっとしているタイプで、真面目にいろいろ語るのはどちらかというと照れ臭い、内に秘めておく印象なのかなと思っていましたが、気持ちを前面に出してくるようになってきた印象で、熱さ感じ取れてかっこよかったです。
 
 

author:de nudge, category:live(Othersライブハウス), 09:10
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