RSS | ATOM | SEARCH
2017/08/07 ハンバート ハンバート at タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO

 女性ボーカル、男性ギター/ボーカルの2人ユニットであるハンバート ハンバートのアルバム「家族行進曲」発売イベントで、CD買うとミニライブに参加できるとうことで行ってきました。アンコール含め45分ほどのライブ。
 
 アルバム発売イベントながらアルバムからの曲は少しだけ。この回独自企画でカバー曲中心でした。「1年で1番緊張しない時かもしれない」と佐野遊穂。歌ったカバー曲は「全部抱きしめて(吉田拓郎/Kinki Kids)」、「乾杯(長渕剛)」、「M(プリンセスプリンセス)」、「クラシック(JUDY AND MARY)」と懐かしい。時々歌詞抜けちゃうとちりもあるお気楽な感じでカバーを歌います。始まる都度、あれこの曲なんだっけ?とか、おー懐かしいと反応できて楽しい。また、普段のライブパフォーマンスは研鑽を積んでの完成度なんだなーとも実感しました。
 
 アルバム曲からは「がんばれ兄ちゃん」「今夜君が帰ったら」「あたたかな手」で、こちらはさすがの完成度。アコースティックギターの軽快なリズムに合わせて歌う「がんばれ兄ちゃん」と「今夜君が帰ったら」。「今夜君が帰ったら」では1本のマイクで2人で歌う場面なんかも曲に合っています。ドン・パンとための効いたリズムでの「あたたかな手」はラップっぽい歌い方も入れて来るおもしろい曲。
 
 お馴染みおもしろMCは、近所のスーパーがセルフレジになっていて商品のタグをセンサーに通す時に鳴る音がレジごとに違う、動物の泣き声が多いけど一個だけ普通にピッて音が鳴るタイプのものってな話や、お家の前に近所の猫が粗相をしてくる、また家で飼っている猫も用意したトイレの横に外して粗相する、普段のライブがすごく緊張するので細野晴臣のラジオ番組に呼ばれた時「どうやったら緊張しないで済みますか?」と聞きたかったけど聞けなかったってな話や、オカワカメという野菜が最近お気に入りの話から丘サーファーなどの単語に脱線していく話などありました。
 
 ラストは「おなじ話」で、あれ?いつもと印象が違うな、、と思ったら男女のボーカルパートを入れ替えて歌っていました。ちょい声出すのが苦しそうな部分があり、オリジナルはそれぞれに合ったメロディになっているんだなーと。

 

author:de nudge, category:live(Others), 10:38
comments(0), -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 10:38
-, -
Comment