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2017/03/11 sora tob sakana at 恵比寿CreAto

 4人組アイドルグループsora tob sakanaの月2回行われている定期公演。ステージ後ろの映像も効果的に使っての公演ごとにコンセプト決めてのライブで、今回は4月発売のミニアルバム向けに用意した新衣装のお披露目公演となりました。ライブスタート前に会場で流れている曲はプロデューサー照井順政が選んだ曲を毎回流しているようで、ライブスタート直前にはLaura Mvulaの「Green Garden」が流れてました。この曲好きでこの時点でワクワクしてました。
 
 お馴染み「海に纏わる言葉」をSEにメンバー登場しての最初の曲が「夜間飛行」。その名の通り、夜の中を飛翔していくような味わいがあるトラックとボーカルがすごく好きな曲。天使のように白のふわふわしていた前の衣装と異なり、すっきりしているのでダンスの躍動感が上がった印象あります。MC部分で「後ろの方、見える?」「見えない」というやり取りがあったら、すぐにしゃがんで、全員に新衣装の全身が見えるようにしたお客さんの反射神経と気配りがすごい。おかげで後ろの方にいた自分もちゃんと見えました。
 
 白基調は変わらず。花柄のドレスみたいな衣装の上に、透けていてラメの入った白の光沢ある「エプロンみたい」なワンピースを着ています。そこにメンバーカラーに応じたワンポイントとなるものをそれぞれ入れています。sora tob sakanaは衣装一緒なので普段メンバーカラー意識すること無いのですが、実はあるんですね。風間玲マライカのメンバーカラーは白ですが「天使の白」「マライカは天使の意味」なんだそう。あと、花の髪飾りをそれぞれ付けていましたが、それも合ってました。清潔感あっていい感じの衣装と思います。
 
 4月に発売されるミニアルバムに収録予定の曲もいくつか披露。リードトラックとなる曲はまだ未公開らしく、ライブでやってきた曲を「夜間飛行」含めて4つ披露。「夢の盗賊」はこれまでのトラックから大幅な変化を遂げていました。ミドルテンポなポストロックなトラックから、早めなリズムで切れ味あるギターがガンガンにせまってくる激しめなトラックに。「tokyo sinewave」はソロボーカルのみで歌っていく曲ですが、最初のパートがこれまでの山崎愛から風間に変わっていました。ここの低音部分のメロディを歌うのが難しいことによるものかと思いますが、この曲の山崎の儚げなボーカルの歌い出しがつぼだったので少々残念(もちろん風間の歌い出しも良いです)。2番の最初歌い出しは山崎でした。表情ともにいい感じ。
 
 ソロボーカルのみの「tokyo sinewave」に次にやった「透明な怪物」は一転4人のユニゾンのみで歌います。4人のボーカルが合わさると少年少女合唱団的なノスタルジーさを味わえるのですが、この曲のメロディはその味わいを存分に聞かせるもの。これらの曲が収録されたミニアルバム発売楽しみですね。「夜間飛行」がリードトラックになると思っていたのですが、さらに新曲用意してそれをリードトラックに据えるようで、その曲もどんな感じなのか楽しみです。
 
 ラスト3曲は定番曲の「夏の扉」「広告の街」「夜空を全部」で畳みかけました。圧巻。ボーカル、ダンスともにどんどん力強くなって聞いていて見ていてすごく引き込まれます。

 

author:de nudge, category:live(CreAto), 08:41
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