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2014/11/03 Juice=Juice at ディファ有明
 前日のコンサートで徳山にもう一泊し、朝東京へ戻ります。昼過ぎ家に帰って用事済ませた後、夜に豊洲方面にある倉庫のような大きさのライブスペースに行ってきました。大きな空間で椅子並べてありますが、1000人近くは入っていたのではと。

 Juice=Juiceというハロープロジェクト所属の5人組アイドルグループのCD発売イベント。ハロプロコンサートではお馴染みのグループです。70〜80年代の歌謡曲チックな楽曲主体で、胸キュンなメロディものが多いです。特に「イジワルしないで 抱きしめてよ」はものすごい良くて振付とともに大好きですね。

 「背伸び/伊達じゃないよ うちの人生は」というシングルを買うとイベント応募券がついて抽選に申し込んで当たると無料で行けるというもの。この日3回やっているそうで、自分が行った回は3回目になります。1枚買って応募したら当たったので行ってみたのですが、ラッキーな方になるのでしょうか。客層は9割男性、1割女性といったところでモーニング娘。'14よりは女性比率少ないですね。

 入場列に並んで座席場所の書いたチケットを渡されます。ランダムに渡されるようで早く並んだからと言って前の方に座れるわけではないよう。自分は真ん中からちょい前くらい。真ん中から前は座ってみるようにということで大人しく座って見ました。5〜6曲歌う30分ちょいのステージと、終了後握手会があるという形式のイベントのよう。

 メンバーはステージから登場するのではなく、客席に入って練り歩いてステージに上がります。近くで見ると全員ものすごくかわいい、キレイな印象があります。「背伸び」から歌はスタート。サビが2人と3人で左右に分かれて、輪唱っぽく歌と踊りをするのがおもしろい。続いての「アレコレしたい!」はサビでジャンプしながら手を叩く振付がかわいらしい。この曲でセンターに位置する植村あかりは新垣結衣のような女優さんタイプな顔立ち。全員良い声持つなーという印象ですが、とりわけ金澤朋子と高木紗友希は迫力ある声ですね。中核を担うのはトラックのコーラス部分も担当している曲が多い高木になるでしょうか(モーニング娘。'14でいう道重さゆみと鞘師里保)。

 メンバー挨拶の後に金澤仕切りでトークが進められます。ビブラート聞かせた良いアナウンス声を持つ金澤はMCの進行がとても滑らか。進行の能力だけならハロプロNo.1と言ってよいのでは、道重さゆみや嗣永桃子以上と感じました。また5人くらいだとそれぞれのメンバーのコメントがバランスよく入りますね。和気藹々感があって、仲良し感が伝わってきます。

 抽選をして当たった人2人がソロ曲を歌えるという企画だそうで、この前の回までに宮崎由加と金澤はまだ当たっていなく歌えていないそう。2人が祈りながらくじを引きますが、当たったのは宮崎と宮本佳林。残念ながら金澤は歌えないと。5人全員ステージから一旦はけます。そして一人ずつ入ってソロ曲を歌います。宮本がスマイレージの「私の心」、宮崎が真野恵里菜の「My Days for You」。きっちりと歌い上げますね。宮本はアイドルサイボーグと言われているそうで、目がキラキラしていてダンスもキレある動きで体全体でアイドルやってる感が伝わります。宮崎はリーダーを務めるしっとりとしたお嬢様という感じで、声が歌にも合っていました。

 そして2人の歌終了後、5人全員で登場かと思いきや金澤が一人スキップ風に登場します。おまけということでもう1曲歌えなかった金澤がやってくれるよう。ここで流れたイントロが藤本美貴の「ロマンティック浮かれモード」で、会場が騒然となります。所謂ヲタ芸発祥と言われるこの曲を生で聞くの初めてですね。藤本美貴がソロ時代、よみうりランドイーストでイベントやった時の映像がハローモーニングという番組で流されて、それを見ていた当時モー娘。の加護亜依と辻希美が「おもしろい動きをしているお客さんがいるー」とこの曲の時に手拍子しながらくるくると回っているお客さんを指摘していたのが一般的に認識された初めてと記憶してます。

 ビブラートをきっちりと聞かせる金澤の声は藤本と同じでこの曲に合っているんだろーなーと思っていましたが、実際の歌はビブラートは抑えめで腹から声出してきている感があるしっかりとした声の聞かせ方をしていました。個人的には過剰にビブラートを入れ込むのが好みでないので、良い感じで聞けました。後ろの立っているお客さんチラチラ見てしまいましたが、跳ねている人も結構いましたねー。うれしいサプライズでした。歌い終わった後に他のメンバーも入ってきて金澤が歌えたことを祝福します。自分のソロを差し置いて宮本と宮崎は喜んでいて、良い子たちだなーと。宮本は「朋子様お仕置きキボンヌ」とまで言ってしまってツッコミを受けてました。金澤がSで宮本がMな体質のようで良い関係(?)が築けているよう。

 ラストは「伊達じゃないようちの人生は」で締めでした。フォーメーション的なものは少ないですが、5人のダンス見ていて結構おもしろいですね。メロディ、アレンジ、ダンスのかみ合わせがおもしろい曲多いです。トラックが機械音主体で作られているのが少々残念(アレンジの感じは生バンドでトラック作った方が良いんじゃないかなーというものが多い)なくらいで、まあその辺は予算感からしょうがないんですかね。またフルでもライブ見てみたいです。
 
author:de nudge, category:live(ディファ有明), 17:58
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