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2019/11/03 つばきファクトリー at 新潟LOTS

 前述のコンサート終わって、群馬県高崎へ移動して一泊。翌朝早起きして30分ちょい高崎の街をジョギング。朝食とって、9時過ぎの新幹線に乗って新潟へ移動します。そこからローカル線に乗って、東新津という駅に到着。秋葉公園散策と日帰り温泉しました。秋葉公園にあるインドから贈られたという平和塔はちょい不思議な建物。
 
 夕方に新潟に戻って、新潟LOTSというライブハウスに向かいます。初めて行くライブハウスで700人くらい入るキャパの会場。そこで9人組アイドルグループのつばきファクトリーのライブを見ます。メンバーの1人、浅倉樹々は腰椎椎間板ヘルニアのため半年ほど前から療養中。秋ツアーも欠席で8人でのライブとなりました。浅倉は徐々に回復しつつあるようで活動も少しずつ再開しているよう。来年から本格的復帰ですかね。1日2回公演の2回目。整理番号早めで上手の2列目から見ることができました。
 
 単独ライブとしては1年ぶり3回目。ちょい久々感あって、楽しみにしていました。アンコール含め1時間半ほどのライブは様々な魅力ある曲とメンバーのパフォーマンス楽しめて、また異様な感じの盛り上がり方があった時がありました。感想を。
 
 

 
 前半は黒基調のシックな感じの衣装で歌います。しとやかな「ふわり、恋時計」からのスタート。つばきファクトリーのメンバーをここまで近くで見るの初めてでみなさんのかわいさ、きれいさを実感。芸能人ってすごいなーと思いますね。小野田紗栞の曲の展開によりころころ変わる演技がかった表情、好みな歌声の小野瑞歩、元気印満面で躍動感あるダンスと笑顔を振りまく秋山眞緒、ソウルな歌い上げを随所に入れていく岸本ゆめのなどなど全員いろんな魅力を振りまきますが、なんといっても目を見張るのが小片リサ。ハロープロジェクト所属メンバーとしては珍しいしなやかな動きでのダンスで、そこにハロプロ楽曲のリズム命なノリ方を当て込んでいくのが素晴らしい。一個一個の動きがとてもきれいです。
 
 序盤はつばきお得意のちょい切なさ感じさせる曲で初めて、中盤から盛り上げ曲にシフトさせて行きます。就活応援ソング的なユニークな歌詞の「就活センセーション」はいつ聞いても楽しいファンクソングで、サビでお辞儀しながら歌うってのもユニーク。聞いたことない曲2連発があって、後で確認したらBerryz工房「恋してる時はいつも…」「MOON POWER」という曲でした。「恋してる時はいつも…」はスローなバラード曲で上手、下手と離れた位置で岸本と小野田がアイコンタクトしてから2人で高音をきれいに歌いきった場面が印象的。岸本の高音の抜けの良さは認識していましたが、小野田のここでの歌いっぷりが相当良かったです。後のMCでこの曲について岸本が触れていましたが、「感情入りすぎて歌っている途中で泣いてしまった。私はBerryz工房オタクなので。」と。
 
 後半はストリート系っていうんでしょうか、全員バラバラな感じの衣装でした。これで盛り上がり系連発させて行きます。「笑って」は軽快なポップソングで良いメロディを堪能、ソウルな味が満面の「表面張力〜Surface Tension〜」は大好きな曲でめちゃノリノリで聞いちゃいました。インスト部分の難し目な手拍子するのも楽しい。「今夜だけは浮かれたかった」はお客さんのノリにびっくり。つばきファクトリーでの一番の盛り上がり曲なんですね。コールもそうなのですが、動きも激しくって高揚感がものすごかったです。本編ラストは「三回目のデート神話」。ロック調ながらつばきならではのちょいせつなげで懐かし目なメロディが王道感あるものでした。
 
 アンコール最初の曲はスローな「ふりさけみれば…」。音源でも聞いてますが、ライブで聞いて改めて2コーラス目のカクンとなっちゃうリズムの変え方がおもしろい。音数少ないトラックながら、こういったおっとなる聞かせ方するの良いですね。トラック手掛けたのは田中直という方だそうですが、確認してみたらメジャーどころの曲を多く手掛けてるんですね。ハロプロ内で言うと、ミニモニ。「CRAZY ABOUT YOU」、モーニング娘。「SONGS」「Take off is now!」「シャバダバ ドゥ〜」、Berryz工房「君の友達」など手掛けていて、おーこの辺の曲のトラック好きだなーと思いました。
 
 ラストは「初恋サンライズ」で締め。この曲はサンライズジャンプなんて言われているメンバーとお客さんがサビで飛ぶ場面がある曲でタイミング揃えて飛ぶ瞬間に爽快感あります。ハロープロジェクトは来年からのコンサートやイベントでお客さんがジャンプするの禁止という方針を打ち出していますが、この曲も飛んじゃだめになっちゃうんですかねー。まあホール会場は仕方無しかなとも思いますが、ライブハウスは(こういった曲では)飛んでこそ、盛り上がってこそなんぼのもんでしょと思ったりします。新宿ReNYなど下のお店に響くから禁止みたいなライブハウスがあるのも考慮してかもしれませんが、そういった会場は元々盛り上がり系のライブするの向いていないんじゃないかなーと。また、ホールだと係員それなりにいたりするのですが、ライブハウスだとスタッフ人数かけれないから注意する人もいないでしょうし、運用がうまいこといかないんじゃないかって懸念あります。
 
 MCで覚えていることを。中盤で半々に分かれてトークする(残りのメンバーは着替えしてる)コーナーでは、くじ引きでテーマを決めて話します。最初は小野に対して「ごはんに合うおかずベスト3」を挙げてもらうというもの。それがヘンテコで、「3位:焼き肉のタレ、2位:サンチュ(チャプチェだったかな)、1位:マーボーなす」とあまりそれ挙げないだろうというもの。岸本があれこれ突っ込んだり、「あーそれならわかる」とフォローしてたりしました。
 
 続いてのテーマは家族の話でした。山岸理子は先日茨城の屋外でミニライブイベントやった際にお父さんが来てたそうで、その話をしています。「お母さんから近くに行くんじゃないと注意されて、すごく遠くで見てたんだって。」と。ばれちゃうとかですかね。新沼希空のお父さんはグッズのTシャツ着ているそう。シャツで隠してとからしいですけど。「写真とかも集めていて、この前実家に帰って私の部屋にいったら私の写真が並べられていた。」そうな。小野田も家族くるみでグッズ使っているそう。山岸はまた、おばあちゃんが家に全身の写真が乗っている大きなタオルを部屋に飾っているそうな。家族にもよるんでしょうけど、こうした華々しい活動している娘見たら誇りに思うでしょうねー。
 
 アンコールは近くに誕生日を控えている小片に対するお祝いということで「おーがーた」のコールが続きます。それ受けて小片は真面目な話もしようと考えていたようですが、他のメンバーの挨拶がめちゃくちゃで、そういった雰囲気が崩れまくっていました。どんなこと語ったか詳細思い出せないですが、小片以外全員いろいろヘンテコなことを話していたような。。特に新沼の話しっぷりはメンバー、会場ともに大爆笑。恐らく中盤の家族トークを受けて、家族も大好きだけど、ファンの人も大好きみんなファミリーだね、みたいなことを言いたかったと思うのですが、それを独特の間とよくわからない言いっぷりでめためたになっていました。小野は咳き込んでしまってステージ袖にはけてしまうほど。「新沼"つばき"希空です。」と。ミドルネームがファミリーネームってのも新しい。
 
 ライブ終わりに外出ると強い雨が。ここまで秋晴れの2日間で気持ちよく過ごしましたが、最後雨に祟られちゃいました。つばきファクトリーは翌日広島で12時からイベントを行うそうです。新潟から終電で東京に戻って、朝一で飛行機で広島に向かうものと思われますが、ハード過ぎでは、、と。寝る時間もあまり取れないような。せめてスタートもうちょい遅くても良いんじゃないかと思うんですが(12時から3回ミニライブ&握手会をやるそうですが、スタート遅くして2回にするとか)、そうだと採算合わないんですかね。たぶんファンも新潟と広島両方に参加する人たくさんいるんでしょうけど、大変だなーと。
 

author:de nudge, category:live(Othersライブハウス), 12:04
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