RSS | ATOM | SEARCH
2019/03/09 Juice=Juice at 横浜Bay Hall

 お馴染み8人組アイドルグループJuice=Juice、先月発売したシングル「微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck!」発売のシリアルイベント。DVD付きシングルを買うと応募券がついていて、応募して抽選で当たると行ける無料イベントです。この日3回行われる2回目に行ってきました。

 

 自分にとって2日後に卒業する梁川奈々美を見る最後の、8人組のJuice=Juiceを見る最後の機会となりました。この日行けると思っていなかった(抽選当たるか不明、かつ仕事入りそうな雲行きがあった)ので、先月の単独ライブがラストのつもりでいました。おまけの一回、もしくは梁川奈々美この日一回だけの復活みたいな心持ちで見ました。感想を。
 
 

 30分5曲のミニライブ。衣装は「ポツリと」の白と黒、ストライプ柄が入っている統一感ありながら服の感じは全員バラバラなもの。髪型もPVの時と全員一緒にしていたでしょうか。衣装と髪型が全員いい感じ。みなさんかわいい、美人さんですが、この回とりわけ金澤朋子の目鼻立ちのはっきりした美人っぷりと高木紗友希のショートカットの大人感ある高木紗友希が印象に残りました。高木は前も書きましたが20代後半くらいからめちゃモテるであろう、イケてるお姉さんな風貌になっていくんだろうなーと。今もその片鱗が伺える感じがあります。宮崎由加はオン眉な前髪をしていて、ブランドもののモデルさんに出てきそうな可憐かつ大人な感じ(実際にAnMILLEというブランドのモデルをしているそう)。
 
 歌った曲はシングル3曲に加えて「アレコレしたい!」「素直に甘えて」の2曲。「素直に甘えて」は2018年に発売されたアルバム「Una más」収録曲で、今回持ってきたの意外と思いました。1コーラス目のサビラストでの梁川のソロはおとなやなみんが味わえます。これ梁川がいる最後に聞けて良かったなーと。Juice=Juiceは「First Squeeze!」のDisc2、「Una más」のDisk2はアルバムオリジナル曲中心で、そこに収録されている曲はライブ映えする多彩な楽曲があって、どれも良い感じに聞けます。シングルのプロデューサーとは異なり、この2枚はたいせい(シャ乱Q)がプロデュースしており、それがシングル曲とは違う感触の曲が多い理由なんですかね。
 
 シングル3曲の感想を改めて。80年代のシンセポップな感触がある「微炭酸」は「微炭酸しゅーわしゅーわ」と歌うサビが印象的ですが、それ以外はあまりひっかかる要素が無い、Juice=Juiceの歌声があるので聞けますが、個人的には好みから外れる曲。落ち着いて聞かせるAメロ、Bメロから壮大感あるサビに持っていく展開の「ポツリと」はいい感じに聞けます。落ちサビの金澤、高木のソロやサビの全員のユニゾンとか圧倒されます。この曲は最初「ポツンと」だったそうで、歌詞も言われてみれば「ポツリとただそばにいるのに」と、ちょっと変で最初「ポツンと」だったんだろうなーと。ただ言葉の響き的に「ポツリと」の方が印象的でメロディとのハマり具合も良いように思います。この曲手がけた(作詞、作曲)中島卓偉はハロープロジェクトのグループにいろんな曲提供していますが、好みな曲多いです。
 
 「Good bye & Good luck!」も「微炭酸」と同じく80年代歌謡曲な感触のある曲で、こちらはさわやかなポップス曲。梁川卒業シングルで、心地よいメロディや梁川、宮本佳林、高木のソロパートなど良い感じで聞けますが、こちらも「微炭酸」と同じく、卒業ソング、Juice=Juiceの歌声という要素が無いと積極的には聞けないかなーという曲です。「微炭酸」と「Good bye & Good luck!」の作曲を担当しているのはKOUGAという確か結構お若い方だと思いますが、80年代ポップスからの影響強いんですかね。他につばきファクトリー「ハナモヨウ」「青春まんまんなか!」、℃-ute「我武者LIFE」なんかも手がけていますが、つばきの2曲は「微炭酸」と、「我武者LIFE」は「Good bye & Good luck!」と同系統な印象あります。
 
 MCは金澤司会で梁川中心に話が進みます。金澤はシングル発売からもう一ヶ月経ったのかーと思うんだけど、どう?と水を向けると、梁川は「私はまだ一ヶ月しか経っていないのか、という気持ち。この一ヶ月がすごく濃くていろんなことをやらせてもらえた。」と。それ受けて金澤が「いろんなことをやってきたやなちゃんですが、メンバーの中でやなちゃんとやり残したことある人いますか?」と意見募ると段原瑠々が「『アレコレしたい!』のオリジナル振り付けでやなちゃんとハイタッチを何回もするところがあるんですけど、今日は客席に向けてエアーハイタッチする振り付けになっていたからできなかった。」とやることに。
 
 やる前に「でも今日金澤さんと私やりましたよ。」と梁川が話を持ち出すと、段原、そして金澤に対する思いが(なぜか)尋常でない宮本がヤキモチをやくことに。「あー、二人も怒らせて。金澤さん謝らないといけないですよ。」と梁川が振ると、金澤は仕方なしに「ごめんなさいねー」とカントリー・ガールズの「愛おしくってごめんね」のポーズをしてました。その後も金澤がアナウンスしている中噛むと「あー、これはまた謝った方がいいんじゃないですかー?」と梁川が茶々入れて、「ゆるしてにゃん」と(Berryz工房/カントリー・ガールズ)嗣永桃子お得意のポーズをすることに。この鉄板な流れ見るのも最後ですねー。水得た魚のように場を持っていく梁川が楽しそうで何よりと思いました。
 
 卒業直前だけど、この日は普段通り過ごしているそうで、楽屋でも人狼ゲームをひたすらやっていたとか。卒業の日はさすがに涙、涙かと思いますが、その後の人生も楽しく過ごしていって欲しいなーと。自分がもうその後を知る、見ることができないのは残念ですが、元気に過ごしてもらうことが一番です。一足先に芸能界を引退したももち先輩(嗣永桃子)にもいつかどこかで会って、またデコをパチンをやってもらったりしないかなーと想像しながら、時折2人を思い返そうと思います。
 

author:de nudge, category:live(横浜Bay Hall), 09:39
comments(0), -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 09:39
-, -
Comment