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2015/04/30-05/01 宮島(弥山)、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島、しまなみ海道
 次のブログに書くコンサート見るために広島に行きました。休み取って2日前から前乗り。初めて行く広島を観光しました。観光日記です。

 宮島(弥山)
 広島駅から宮島口駅まで電車で行き、そこからフェリーに乗って到着。怠惰な鹿が出迎えます。油断仕切っていて人間近づいてもノーリアクション、でもごはんくれそうなそぶりを見せている人にはすり寄ったりと。島に4時間ほどの滞在。名物らしいあなごめし食べて、有名な鳥居見るというベタな観光もしつつ、メインは厳島神社の裏にある山の弥山(「ミセン」と呼ぶ)のハイキング。

 ロープウェイで頂上付近まで行って、30分ほど山道歩いて頂上到着。帰りはロープウェイ使わず白糸川という川沿いに大聖院というお寺目指す山道を歩いて下山。途中整備された石道などがあって自然まんまの山道も良いけど、こういった整備された道も悪くない、、と思っていたら理由があったようで、2005年に巨大な台風が来て土石流があって道が崩れてしまったからのよう。かなりの被害があったことが今も受け取れて、途中石による防波堤などが作られていました。また途中道であった、台風で倒壊した2体の仁王像を祭る門も3年ほど前に再建されたそうで、こういった自然災害に対する祈りとか、宗教的施設を作るとかは昔ってだけでなく、今も続いているんだな、とまあ当たり前なんですが思ったりも。




 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
 広島に戻って宿にチェックイン後、夕方から野球観戦に行きました。広島カープ対横浜ベイスターズ戦。本当はサッカーのJリーグ・サンフレッチェ広島を見に行きたかったのですが、タイミング合わず替わりにっていうとなんですが。モーニング娘。'15の牧野真莉愛が応援している北海道日本ハムファイターズを語るトークショー(他メンバーは唖然と聞いているだけだった)を見たりして、そんなにおもしろいのかしらとちょっと気になっていたこともあり。小学生時代は少年野球やってたりでプロ野球も好き(当時広島カープファンだった)でしたが、中学生以降は他に興味が移ってしまって、今やほとんど知識無し。社会人前は千葉に住んでいたので、マリンスタジアムへ何回か見に行ってたりしてますが、社会人になってからは数年前に神宮球場に1回行ったきり。

 野球場着いて、多くのお客でごった返した場内にびっくり。GW期間中なので自分のように休み取ってる人も多いんでしょうけど、平日18時時点でこんなに人入る?ってなくらいにいます。野球って人気ありますねー。スタジオグルメも充実していて、試合始まっているのに行列作ってたりするお店があったりと。出場メンバーは申し訳ないことに一人も知りませんでした。。でも、結構スピーディーな展開(1-0でベイスターズの勝ち)と気の利いた演出があって楽しめました。ラストの9回表横浜の攻撃、ヒット出て追加点取れるチャンスと見るや、代打、代走を次々と送り込んでなんと投手と捕手まで入れ替えてしまうという采配(完封させるチャンスを与えるより点取って勝利を固めることを優先させた。結果追加点は取れませんでしたが)も、自分が子供の頃での采配では無いだろーなーと感心しました。

 攻守交替時には東京スカパラダイスオーケストラ(「ルパン三世'78」)や奥田民生の曲(「イージュー☆ライダー」)が流れたり、バッターが出る時にはそのバッターが選んだテーマ曲を流したりとか。またどこかの回の交替時には広島に縁のある人達が次々と映像に出てきて広島の応援歌を歌ってました。東ちづる、アンガールズ、風見しんご、奥田民生など広島出身の方々に混じってくるりの岸田繁が入っていて、あれ?京都出身じゃなかったっけか、と思ったら熱心な広島カープファンのよう。

 客席もおもしろくてライト側(ホーム用)のスタンドがかなり高く席が作られていて、レフト側より多くのお客が入るようになっています。またその隣はスポーツクラブのビルがあって、ランニングマシーンや自転車漕ぐ機械に乗って運動しながら野球見てる人がいました。あれ、ただで野球観戦できるってことでなかなか良い、、と思いましたが、順番待ちはあるだろうし、運動しながら3時間丸ごと観戦は無理でしょうね。また、網のフェンスがバックネット裏だけしか付いていず、内野席にはフェンスないのでファールボールがガンガンに客席に入り込んできます。かなり恐いですが、多くのお客は慣れたリアクションでした。

 広島の町はカープ色に染まりまくっていて、あちこちに旗や看板、ポスターなどあり、コラボグッズを出しているお店もたくさん。スタジアム近くのローソン(青が普通)までもが赤色に染まってました。サンフレッチェ広島の文字をほとんど見なかったのが寂しい。。仙台もそうなんですが野球の人気がすごいんだなーとまざまざと見せつけられるとともに、サッカーと違って主要駅からのアクセスがいいのが強みですよね。広島カープは駅から徒歩10分もあればスタジアムに行けてしまえるところにあるのが有利。




 しまなみ海道
 笑神様は突然に…という番組でイモトが自転車漕いでいるのを見ていつか行きたいと思っていた自転車道。今回念願の機会でした。広島県尾道から愛媛県今治(「イマバリ」と読む)まで、島々を渡る道約75km(パンフレットには70kmって書いてありますが道の案内標識とかを見ると75kmになるような)を自転車漕いで来ました。朝10時に尾道駅に到着。レンタルサイクルで自転車借ります。尾道から今治まで何ヶ所かレンタルサイクルステーションがあり、どこでも乗り捨てが可能(レンタル代1500円。内1000円は元の場所に返す場合はお金返ってきます)。終着の今治まで目指すつもりです。

 尾道から隣の島の向島までフェリー(110円)で渡ってからサイクリングスタート。歩道に青い線が引かれているのに沿って行けば良いので、自分みたいな方向オンチでも大丈夫です。5個の島を渡って四国に行くのですが、その島を渡る6本の橋が最高でした。巨大な建造物ってだけでテンション上がりますが、いろんな形の橋があっておもしろい。自転車専用道がそれぞれあって車を気にせず風景楽しみながら漕ぐことができます。一番最後の来島海峡大橋は6キロに渡る長い橋。その分高低差があって橋に辿り着くまでの坂上るのがきつかったですが、最後の難関っぽくて、突破した後の下り坂は快感でした。

 2回くらい休憩をはさみました。1回目休憩した瀬戸田サンセットビーチはその名の通り、夏を感じさせるビーチ。入り口にあったラジカセからモーニング娘。'15の「青春小僧が泣いている」が流れてきて(すごく好きな曲)、タイミングいいなといい気分で出発。2回目は道の駅よしうみいきいき館。ラストの来島海峡大橋を見上げるところにある休憩所であともうひと踏ん張りと気合入れて出発。16時20分過ぎに今治駅に到着。帰りの予定していたバス(16時43分の尾道駅行き)に乗りたかったので残り20kmほどは焦りましたがなんとか到着しました。もっと余裕見ておいた方が良いですね。太もも、おしり、腰が痛くてヘトヘトになり、翌日にはふくらはぎが筋肉痛になりましたが、風光明媚な景色は最高でした。次回来る時はもっと時間かけて寄り道とかしてみても良いかもと思いました。

author:de nudge, category:ハイキング・トレッキング, 14:52
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2013/04/29 あらばきロックフェス帰り福島・信夫山ハイキング
 2日間フェス参加翌日、仙台の宿を出て、福島に行きます。去年行こうとした霊山(リョウゼンと読む)に再度チャレンジしようと思うのですが、バスで行くのはやはり無理そうで、今年も断念。代わりに信夫山(シノブヤマと読む)に行きました。去年行った花見山と異なり、それほど観光地として推されていないよう(季節によるのかも)ですが、こちらもなかなかおもしろかったです。

 車で回れる道も整備されていて、3,4箇所ある展望スポットをそれぞれ巡ることもできますが、山を歩き回れる靴と、体力と、少々の根性と、マニアックな好奇心があれば、細かい道をあちこちと歩き回るのもお勧めです。自分は4時間ほどふらふら歩き回りました。一つの山に異様なほどの神社の数で、ちゃんとした神社やすでになくなりかけている神社などいろいろあるようです。

 
 こんな感じでいろいろ道が分かれています。方向オンチの自分がどこまで回れるか。

 
 車で回れる道も整備されています。

 
 あちこちと道が分かれています。

 
 
 第一展望台

 
 神社がやたらめったらあります。こちらは上の方にある、、なんて神社か失念してしまいました。。

 
 
 
 
 
 
 
 この神社周辺にはいろんな種類の桜が植えられており4月下旬予定の桜が咲いていました。ヨウキヒと書いていた桜がお気に入り。

 
 
 
 岩道と言いたくなる坂を上がっていくと見える神社もあります。こちらの名前も失念。。

 
 
 第二展望台。さらに第三展望台があるのですが、道に迷ってこの日はたどり着けず。。

 
 天狗の森。誰もいませんでした。

 
 三峯神社と書いていますが、この石碑のみです。

 
 
 
 名前が消えかかっている神社。上ってみますが、途中から道らしきものが無くなり、怖くなって引き返しました。。

 
 
 
 
 
 
 立石という大きな石と頂上にある道を目指してチャレンジしがいのある山道を登っていきました。

 
 歩き回った後、こちらの蕎麦屋さんで食べた笙幻そばがおいしかったです。

author:de nudge, category:ハイキング・トレッキング, 00:51
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2012/12/22 高千穂河原ハイキング
 人生初、九州の地を踏みました。翌日のライブが主な目的なのですが、せっかくなのでちょこちょこと観光を。鹿児島空港に10時半過ぎに着いてからバスで国分駅まで行き、さらにそこから別のバスに乗り換えて霧島神宮に行きます。

 
 
 霧島神宮自体は見ずに入り口付近で売っていた焼き芋買って、高千穂ビジターセンターというところに徒歩で向かいます。直接行くバスは一日2本しか無くてもう終わってしまっていたため、7キロと表示されていたので、行けるかな、と。ただこの選択は間違えていました。。

 
 
 ひたすらうねうねとのぼり道が続く7キロは先が見えず地獄でした。。2時間弱ひたすら歩いてようやく高千穂ビジターセンターが見えてきました。

 
 
    霧島屋久国立公園というおおきなエリアの中の南の入り口に位置する高千穂高原。ここからいくつもの山を歩くコースが用意されているのですが、噴火があってほとんどのコースが立ち入り禁止。高千穂高原周辺のコースを1時間くらい歩き回りました。

 
 
 昔はここに霧島神宮があったらしく、その跡地。

 
 
   山道は整備されている箇所もあり、案内板も充実。

 
 
   と思えば木を分け入らないといけないような道もあり。
 植物などの紹介とともにクイズなんかも書かれています。

 
 
 どんよりとした曇り空で山がクリアに見えないのは少々残念。

 
 帰りは高千穂ビジターセンターからのバスが捕まえられたので、ここからは歩かずに済みました。10キロほどを計3時間坂道、山道を歩いてへとへと、おまけに寒さで体がカチカチだったので、助かりました。
 宿は桜島が見える露天風呂で温まり、宿が作っているという地ビールの城山ブルワリーを堪能しました。食後は前日からほとんど寝ていないこともあり、爆睡。

author:de nudge, category:ハイキング・トレッキング, 14:55
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2010/05/03 あらばきロックフェス帰り奥新川ハイキング
  ずいぶん間が空いてしまいましたが、前回からの続きの出来事になります。
 
 2日間フェス参加翌日、仙台の宿を出て、旅行バッグを駅のロッカーにしまい、そこから仙台と山形をつなぐ、仙山線という電車に乗って、奥新川という駅で降ります。小さな売店と食堂が一つある以外は何も無い駅。ハイキング目的で来られた方達がちらほらと。駅にハイキングコースの案内がありますが、この中からまず奥新川ラインを選択。
 
 
 
 川と線路に沿ったコースでところどころにその二つが顔を出していきます。
 
 
 
 東北初の直流変電所跡なるものがありました。山をぶち抜いて急な坂を駆け上がる電車を走らせるために作られたものだったよう。この電車があるのも多くの労力、犠牲があったたまものなんだろーなーと。
 
 
 
 コースは途中二つに分かれていて、二つの滝に向かうことができるよう。ただかくれ滝の方はコース閉鎖されていたため、清水滝に向かいます。
 
 
 
 川を渡る簡素な橋がたくさん出てきて、そこを揺れながら渡るのも楽しい。
 
 
 
 
 川沿いのすべりやすい石道をつたって清水滝に到着。
 
 
 
 
 コースはそこから上に昇っていって、滝を見下ろすこともできます。
 
 
 
 
 帰り道、電車が通り過ぎる瞬間をキャッチ。
 
 
 
 駅に一旦戻りましたが、帰りの電車に乗る時刻まで余裕があったので、新川ラインの方にも行ってみました。
 
 
 
 こちらは川に沿った山道をひたすら歩いて行きます。水がとってもキレイ。
 
 
 
 
 
 新奥の細道とも名付けられていて、作並というとなり駅までコースが延びているようです。
 
 
 
 

 時間が無いので途中で元の駅に戻る道を選択して帰ってきました。ここまで計3時間のハイキング。結構疲れましたねー。
 
 電車に乗って、仙台駅まで戻り、おみやげを買って新幹線に乗ります。自由席でしたが座れる席が残っていて着席、一息ついて、
 
 「あ゙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 
 仙台駅でロッカーにしまった旅行バッグをまるごと忘れていた。。
 
 福島駅で降り、仙台駅まで戻り、駅員さんに謝って一回改札を出てロッカーから荷物を取って、しくしくと帰りました。。
 

author:de nudge, category:ハイキング・トレッキング, 11:33
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2009/07/23 トレッキング湯沢儀侏灰侫献蹈奪行き
  毎年参加しているフジロックですが、今年は初めて木曜に行われる前夜祭(無料で会場内一部に入れ、盆踊り、抽選会、ライブがある)に参加できるので、朝から現地に向かいます。
 
 前夜祭が行われるのは夜からなので、それまで現地で何しよっかなーと事前に考えていたのですが、ネットで見ていて、越後湯沢周辺は登山スポットがたくさんあることを知り、これはおもしろそうとチャレンジすることにしました。前から悠々自適の生活が送れるようになったら(60歳からが目標)、トレッキングを趣味にしたいと思っており、また最近「岳」という漫画を読んだ影響もあります(まだ1巻しか読んでいないのですが)。自分でも行けそうなコースを探したら(「岳」で描かれているのはハードな山登りですが、あくまでも自分は比較的安全なトレッキングまでしかするつもりがありません)、トレッキング湯沢気箸いΕ魁璽垢世汎餔彭戞Υ躙嬰戮眥磴い辰峠个討い襪掘△いご兇犬派直譴帽圓韻修Δ隼廚辰瞳萃蝓プランは以下になります。
 
 越後湯沢駅まで新幹線で向かう→徒歩で湯沢高原ロープウェー乗り場に行く→ロープウェーに乗る→トレッキングで八木沢へ行く→路線バスに乗り苗場スキー場へ
 
 路線バスの時刻表だけ事前に調べて現地に向かいました。越後湯沢から徒歩10分ほどで湯沢高原ロープウェー乗り場に着きます。1500円の乗車券を買って20分置きに出ているロープウェーに乗ります。ものすごい急角度で上がっていき、あっというまに建物が小さくなります。他のお客さんにフジロックに参加しそうな感じの方はいらっしゃらなかったですね。
 
 10分程度でパノラマステーションというところに着きます。フジロックのOASISエリアに毎年出店しているピザ屋さんのお店Alpinaがあります。
  
 パノラマステーションから見下ろした風景
 
 ここでマップかなんか無いか探します。簡単な地図が着いた案内図を手に入れますが、そこには栄太郎峠という途中のところまでしか書かれてませんでした。そこに辿り着くまでには2つのコースがあり、時間はかかるもののゆるい坂道を上がるコースと時間は短いものの急勾配のルートを登るコースで、前者を選択します。最初の坂道を10分上がったところで早くもぜいぜい言い始めてこの先大丈夫かなと不安になります。このコースは砂利道とアスファルトの道だらけでトレッキングっぽい感じはしなかったです。山から下を見下ろせるところがたくさんあるようですが、この日はどんよりとした曇りで全然見えません。途中、老夫婦らしきカップル2組とすれ違います。
 
 1時間15分程度で短いコースとの合流点に到着します。短いコースを見下ろすとなかなかハードな感じ。さらにそこから5分ちょいで栄太郎峠に到着します。どうやらここからがトレッキング湯沢気離魁璽垢里茲Δ任后4違いしていました。ここから本格的なトレッキング開始です。ここからは誰ともすれ違いませんでした。
 
 
 
 
 山の小道になり、思い描いていたトレッキングな感じになります。白いブナ林に囲まれて幻想的。
 
 白いブナ林
 
 沢にもしょっちゅう出くわし、苔の生えている石などの上を歩くので転びやすいです(実際何回かコケました…)。これで一番簡単なコースって登山をしている人達はすごいなーと思うくらい、入りくねった小さい道が続きます。ハードな渡り道にはロープがちゃんとつけられていて、それにつかまりながらなんとか渡っていきます。
 
 
 
 
 1時間15分程度で八木沢に向かうコースと、鹿飛橋という橋に向かうコースに分かれるところに着きます。ここまででかなり疲れ果てています。。鹿飛橋までは0.7kmで、行って帰ってくることになるので、1.4km。八木沢まで4kmなのであと5.4km歩きます。体力が持つかなーというのと、バスの発車時刻(1〜2時間に1本しかない)に間に合うかなーという心配で鹿飛橋に行くか迷いますが、せっかく来たので向かいます。ここからの道はさらに上り下りがハードになっていきます。途中道の真ん中にくもの巣がでかでかと張られていました(写真ではくもの糸が細く見えないので、くもが浮いて見えます)。最近ここ通った人がいないんですかね、うーん下をかがんでくぐっていこうかなーと思ったのですが、糸に触れた時に、ぽろっとくもが落ちてしまい、あら死んじゃっているのかしら、じゃ遠慮なくと、木を使った斬鉄剣?で巣を叩ききって突破します。
 
 
 くも
 
 30分弱で鹿飛橋に到着。いやーしんどかった、やっと着いたーという感じでしたね。下に流れる川は清津川と言うそうです。水がキレイ。橋を渡るとさらにハードな山道が続いていて、そこからは本格的な登山専用コースになり、トレッキングする人はここまでねということで、もちろんここで引き返します。ここから先のハードな山道は清津狭温泉というところまで続いており、なんと7時間かかるとか。チャレンジする人ってどんくらいいるんですかね。
 
 鹿飛橋1
 鹿飛橋から見下ろす
 鹿飛橋2
 
 ここからは残り時間を考えてちょっとだけ急ぎ足になります。25分弱で分かれ道に戻り、八木沢に向かいます。ここからはわりかし平坦な道で全般に歩きやすいですね。でも時々、え?この先どこを歩いていけばいいの?というところにでくわしたりもしました。途中大岩があったり、大峰の源泉と呼ばれる水飲み場(冷えていてうまかったです)があったり、栄太郎峠の白いブナ林に対して、赤いブナ(たぶん)林と対比的な風景に出会ったりしますが、最初のように楽しむ体力が無くなって来ていました。。
 
 でっかい岩が先に。近くの写真取ってません。。
 赤いブナ林
 
 なんとか八木沢登山口に到着します。分かれ道から1時間20分程度。ここからバス亭まで10分程度歩いてつき路線バスで苗場スキー場に到着しました。いやー疲れましたねー。足も痛くて、まだフジロック始まっていないのに大丈夫なのでしょうか、足の裏に豆なんかできたのひさしぶり。。
 
 苗場スキー場についた頃には雨が降っていました。トレッキング中に降らなくてラッキーでした。現場で宅配便で送っていたキャンプ道具を受け取り、雨が収まったすきにテントを建てます。キャンプ場は苗場のゴルフ場を使っているのですが、すでにたくさんのテントで埋まっています。いつも金曜に来ているときは、かなり上部に上っているのですが、今回は比較的近場に、テントを建てれるスペースが見つかったので、そこに建てました。なんで今年はテントに戻る帰り道は比較的楽でしたねー。
 
 ヘトヘトになりましたが、トレッキングはおもしろいですね。次回チャレンジ時はもっと余裕を持っていきたいところです。
 
author:de nudge, category:ハイキング・トレッキング, 00:00
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