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2018/12/31 Perfume at 横浜アリーナ

 前述のライブビューイング鑑賞後、桜木町から新横浜までそそくさと移動。横浜アリーナに向かいます。12月中旬にも見た女性テクノポップアイドル3人組のPerfume。ファンクラブイベントとなるカウントダウンライブ。
 
 コンサートは22時半開始予定で、桜木町20時半過ぎ出発なら余裕と思っていたのですが、NHKの番組「紅白歌合戦」の生中継がその前にあるということが追加アナウンスされ、前倒しの開場(ライブ開始の時刻は変わらないですが)に変更されて急ぎました。子供の頃から大晦日は出かけることが多く紅白を見る習慣が全く無い自分は、まあ紅白中継見れなくても諦めつくかなと思いつつ、現地に21時15分過ぎに到着。センターステージに一人の女性がしゃべっていました。あ〜ちゃんかな、と思っていたらあ〜ちゃんの妹の西脇彩華(9nine)で、紅白におけるお客さんへの事前注意みたいなことをしゃべっていたよう。間に合ったようです。
 
 ほどなくPerfumeの3人も登場。生中継への緊張感が会場を包んで行きます。Perfumeの3人がセンターステージに残り、カメラマンも登場して生中継開始。まずは司会陣(広瀬すず、櫻井翔)との軽いトークコーナーがありました。広瀬すず主演の映画の主題歌を担当したことに触れます。かしゆかは広瀬が主題歌を担当したかのような言い間違いをしてしまいますが、緊張のためか2人はツッコミを入れず。トークコーナー終わって、他アーチストが1曲歌っている間にメインステージに移動して準備します。ここの会場からの声援もものすごい。移動しながらガッツポーズして応えるあ〜ちゃんがかっこよい。自分達の出番になる前に何度も振り付けを確認する3人。
 
 そして本番開始。曲は「Future Pop」「エレクトロワールド」のメドレー。ツアーでもこの曲順でやっており、ステージに映る映像も同じものを使っていたでしょうか。時間が短いのでそれぞれの曲はつまみ食い的にやっていたのですが、完成度高いライブとなっていたと思います。会場のお客さんや声援も生中継にのっかるということもあるのか、ものすごいテンションのお客のコール。12000人という人数の一体感はすさまじいものがありましたね。無事中継が終わった後、テレビではどんな風に流れたのか分かるようにすぐに録画された映像がスクリーンに流されます。生のライブに加工された映像がかぶさって目まぐるしく変化するものとなっていました。会場のお客さんも一瞬ですが映り、会場の臨場感も伝わったのではないかと。スタッフの中継終わりのお知らせが早かったようで、あーと安心して体を反らせるのっちが最後映ってしまったところで笑いが起きました。これもライブ感あって良かったのではないでしょうか。
 
 1時間弱の休憩をはさんでカウントダウンライブ開始。感想を。
 
 

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author:de nudge, category:live(横浜アリーナ), 08:20
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2018/12/12 Perfume at 横浜アリーナ

 女性テクノポップアイドル3人組のPerfume。アルバム「Future Pop」発売に伴うリリースツアー。10月の静岡公演に続いて2回目のツアー参加となります。横浜アリーナでやるのは9年ぶりとか。2日連続公演の2日目に参加しました。Perfumeのコンサートではお馴染みの、ツアー終わるまでネタばれする書き込みしないでねーというアナウンスがあったので感想は後日追記します。
 
(2019/01/01追記 ツアー終了したので感想を続きで)

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author:de nudge, category:live(横浜アリーナ), 21:56
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2014/10/26 木村カエラ at 横浜アリーナ
 前日に引き続き横浜アリーナで木村カエラ。この日は「Poppin' PARK」と銘打たれていて、その名の通りポップ寄りの曲中心でした。前日と同じ25曲で2時間半くらい。「Butterfly」と「TODAY IS A NEW DAY」のみが前日とのかぶりで、後は全部違う曲と気合入ってますねー。またこの日は何曲かでダンサーを入れてきました。踊る木村カエラも堪能。

 MCも初日に比べてリラックスした感じで、いろんなことをしゃべっていたような。印象に残った曲をいくつか。

 「Ring a Ding Dong」はCMでやっていた曲でラスト近くのステップがかわいらしい。結構難しいステップでマネはできないですね。「L.drunk」は前日の「Rockin'ZOO」でやっても良さそうな疾走感溢れるロック曲。NatsumenのA×S×Eが作った曲で、かなり好きなもののこれまでライブで一回だけしか聞いたことが無かったんで、今回聞けてうれしかったです。

 木村カエラを初めて見たのは2006年のRock in Japanでしたが、その時はほとんど興味が無い存在で、ライブもなんの気も無しに見たのですが、えらく感動してその後フェスでよく見るようになりました。その時に一聴でものすごくはまったのが「You」で、この日やってくれました。どこか寂しげな感じのメロディをからっとしつつ意志のこもった声で歌うこの曲は今でも木村カエラの中で一番好きな曲です。

 一足早い冬モードな「A winter fairy is melting a snowman」「Snowdome」なんかもひさびさに聞けてうれしい。「Snowdome」のサビはトキメキますね。本編ラストは「BANZAI」「Magic Music」で明るく締めました。アンコールは2回ありました。2回目のアンコールは長い感謝のMC。10周年を迎えるまでに支えてくれたスタッフ、バンドメンバー、お客さんに丁寧にお礼を言ってました。

 そしてラストは10周年記念でリクエストで募った人気曲のベスト盤に1位として収録された「happiness!!!」。最初のトゥルトゥールの部分は木村カエラをよく知らない時に、印象に残っていたフレーズで知らない内に口ずさんでいたこともある曲で、通常のメロディ部分含めてなんか良い曲だなーと思っていました。よく聞くようになってからもその時からの印象は変わらず。ふわふわと動きたくなるような少しウキウキとした感じになれるさわやかな曲ですね。

 ライブ終了後、前日と同じくバンドメンバー全員で手をつないで、木村カエラはマイク無しで会場中に響くように「ありがとうございましたー」と叫んで深々とお辞儀。前日と違っていたのは、長いお辞儀から顔を上げると号泣していました。木村カエラが泣くの見るのは初めてですね。いろんな人が提供する曲をスタッフやバンドメンバーと一緒に木村カエラ色にまとめ上げて、パフォーマンスする場を作ってきたのはすごいなーと思います。2日間行けて良かったです。
 
author:de nudge, category:live(横浜アリーナ), 23:39
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2014/10/25 木村カエラ at 横浜アリーナ
 今年のSummer Sonicで見て以来、9回目に見る木村カエラ。デビュー10周年ということで横浜アリーナでの2日間。その初日です。単独ライブとしては一番大きな規模のライブのよう。当初どちらか1日行くつもりでしたが、ひょんなことから両方行くことになりました。

 2日間でセットリストはかなり違うそうで、初日は「Rockin'ZOO」と名付けられていてロック寄りな日とのこと。アリーナで縦に長い方にステージが作られています。自分がいた席はそのステージを横から見る感じの位置。1階部分はスタンディングでそちらのお客さんは激しい曲ではモッシュ、時折ダイブなんかもありました。

 「Level 42」から始まったライブは、最初の7〜8曲くらいをいきなり飛ばしたモードで聞かせてきます。小柄な体でキビキビした動きをしながら歌う木村カエラの姿に煽られ、盛り上がります。「BEAT」はギターを弾きながら歌うのですが、その様も格好良い。

 MCで「好きな曲を歌います。さてなんでしょう?という問いかけから、ヒントが10月と言えば、、で、ハロウィンだから、、」と「WONDER Volt」という曲を歌います。この曲初めて聞いたのですが、かわいらしくおもしろい曲でした。ゲゲゲの鬼太郎みたいなリズム入り出しから、ディズニー映画とかにありそうなファンタジー感あるサビにつながっていく曲。

 前日が木村カエラの30歳となる誕生日だったそうで、おめでとうコールが飛びます。ここで「ハッピバースデー歌ってくれる?」となって、キーボードのイントロに合わせてお客さんが歌うのですが、後でこれはフライングとなることが判明します。知っていたバンドメンバーはあっちゃーってな感じだったでしょうねー。

 中盤落ち着いた曲をいくつか。ここはかなりぐっと来ました。ロックな一面が一番似合うかなと思う木村カエラのボーカルと動きですが、丁寧に歌い上げる曲も良いです。「orange」や「Sun shower」など。「Sun shower」は10周年記念でリクエストで募った人気曲のベスト盤に4位として入っていましたが、アコースティックギターのやさしいイントロから始まるからっとしてさわやかなメロディに伸びやかな声がマッチしていて良いですね。クラムボンのミトが作った曲ですが、良い曲だなーと。ギターの會田茂一は弓弾きでバイオリンチックな音出しをしていてそれも効果的。

 「Circle」はタオルを振り回すのがお馴染みですが、その曲終了後「ホコリがすごい」ことに。1万人以上のお客がタオル振り回す光景は圧巻ですが、ホコリもとんでもない量になりますね。ここから「過去最高に飛ばしていきます」と宣言して、「Yellow」からラストの「You know you love me?」まで激しい曲が続きます。ここまででもかなりの時間ライブやっていますが、木村カエラは激しく動き歌います。もう2人のお子さんもいらっしゃるママさんなのに、体型変わらず運動量もすごいですね。

 本編終了。会場でチラホラとピンクのサイリウムが光ります。木村カエラのカラーなのでしょうか。アンコール登場前にスクリーンに「前日木村カエラの誕生日なのでサプライズとしてみんなでハッピバースデー歌いましょう」と書かれます。ここでお客もあいたた、さっきやってしまったーと知ることとなります。メンバー登場して「『Butterfly』やります」と木村カエラが言って、キーボードの音から入りますが、ここでハッピバースデーのイントロになり木村カエラびっくりします。お客が歌い、会場の上から白と赤の風船が大量に降ってきます。壮観でしたねー。「さっきやったじゃーん」と言いながらも木村カエラうれしそうでした。

 アンコールラストは新曲の「TODAY IS A NEW DAY」。「ナルシストじゃないけど、毎朝聞いている」ほどの思い入れがある曲のよう。切れのあるアコースティックギターのリフから、ドラムが切れ込んでいく最初の部分がかっこ良い。前向きさが伝わるメロディの歌詞をさわやかに歌っていて良い締めでした。

 この日のバックはギター×2、ベース、キーボード、ドラムの編成。メンバーはベース4106xxx(SCAFULLKING)、キーボード中村圭作(kowloon、sgt.やtoeのサポートも)、ドラム柏倉隆史(toe)、ギター會田茂一、ギター渡邊忍(ASPARAGUS)。この日のMCで知ったのですが、この10年間ほぼ固定メンバーでやってきたよう。中村圭作は6年前から、會田茂一はライブについては時折な参加ですが「リルラリルハ」のプロデュースから関与しているので、古い付き合いですね。

 特に4106xxxとは初めて会ったのが木村カエラが高校生の時だったそうで、そこから今までずっと一緒にやってきたと紹介され、4106xxxは目をウルウルとさせていました。普段タイプの異なる音楽をやっているメンバーが木村カエラの元に集まり、一つのチームとなってずっとやってきているのが良いですよね。モデルさん出身で音楽やっていらっしゃる方は他にもたくさんいるんでしょうけど、木村カエラほどバンドメンバーと一体となって、自分の音楽作り上げてきた方はいないのではないでしょうか。10年間かけてこういった大きな場でライブできるようになるというのはすごいと思います。

 すごく楽しくてノリノリで聞きました。1万以上お客さんの熱気がすごいのか、汗だくになりました。
 
author:de nudge, category:live(横浜アリーナ), 21:28
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