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2018/02/14 Perfume at 幕張メッセ

 女性テクノポップアイドル3人組Perfumeのファンクラブイベント。ファンクラブ発足10周年、海外ファンクラブ発足5周年を記念しての企画で、全国を回るそう。この日が初日。ファンクラブイベント自体が8年ぶりだそう。自分がファンクラブ入ったのが3年前なので初めての参加になります。会場は両脇に座席がある幕張イベントホール。ステージ正面を見据えるアリーナ席と、その両脇の座席それぞれあって、全部で7200人のお客さんが埋まっているとか。すごい規模だなーと思うのですがPerfumeほどの人気となると、かなりの競争率だったよう。確かに過去万単位の動員あるコンサートチケットでも落選したことありますね。当たったのラッキーでした。
 
 イベントなので1時間〜1時間半くらいかな、と思っていたら2時間半というコンサートと同じフルボリューム。ただ曲は12曲ほどでトークが(いつも以上に)多めでした。感想を。
 
 

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author:de nudge, category:live(幕張メッセ), 20:36
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2017/06/11 はなわ、Juice=Juice at 幕張メッセ

 2週連続で幕張メッセ。この日はホールの1つで行われた「ちばワクワクフェスタ」というイベントの中で行われたお昼の無料ライブを見に行きました。イベントは千葉県のものをテーマにいろいろやっていて盛況。御神輿の行列、千葉の名産販売、千葉県の学校の吹奏楽団、お笑いステージなどなど。なぜかレスリングやってるブースまであってカオス。その中で1時間ほどのお笑いミュージシャンはなわと5人組アイドルグループJuice=Juiceのライブステージを見ました。ちばテレビで放送する予定があるようで収録していました。
 
 ちばテレビの女性アナウンサーが登場して2組を招き入れます。異色な組み合わせの2組が揃って登場する絵にちょい笑ってしまいました。ライブでお馴染みなJuice=Juiceと、テレビでお馴染みなはなわとの組み合わせの違和感がすごい。客層はJuice=Juiceファンが多そうですが、はなわ目当てと思われるお客さんもたくさんいました。2千人もいたとか。はなわは佐賀県在住で、佐賀県の歌が有名ですが、小学校6年生までは千葉県我孫子に住んでいたとのこと。Juice=Juiceは高木紗友希と宮本佳林の2人が千葉県出身かつ在住ということで千葉に纏わる話をたくさん振られていました。自分も千葉県出身なのですが、千葉あるある話でついていけないネタもあったり。これは世代ギャップですかね。。短いトークコーナーの後、Juice=Juiceとはなわがそれぞれ4曲ずつ歌いました。
 


 Juice=Juiceは、ライブ前にコールアンドレスポンスの練習をお客にさせて「Goal〜明日はあっちだよ〜」を歌います。オイコールが似合うノリノリな曲で、ここ最近のライブ定番曲。そしてそこから続けた3曲が素晴らしいと思いました。「如雨露」「Wonderful World」「Magic of Love」と、いろんなタイプのミドルテンポなポップス曲を立て続けに歌います。音楽のみを聞きにきたお客さんばかりではないはずなので、わーっと盛り上がる曲ではなくしっかり歌を聞かせる曲を選んでパフォーマンスしたことに感心。いろんな歌を歌いこなすJuice=Juiceならではの自在さですね。かわいらしくウキウキするように聞かせる「如雨露」、テーマパークに似合いそうな華やかさを持つ「Wonderful World」、高木のパワフルなフェイクが炸裂するソウルポップスの「Magic of Love」と堪能しました。はなわ目当てと思われるおばあちゃんが近くで(立ちっぱなしで)見ていましたが、食い入るように聞いていました。
 
 
 はなわはヒット曲の「佐賀県」から開始。カラオケに合わせてベース弾きながら歌います。Juice=Juiceファンはさすがの対応力で、はなわの歌に合わせてサイリウム振ったりコールしたりと。「ここは千葉県なんで『S.A.G.A.サガ』の後に『チバンバンババン』って歌って下さーい。」という呼びかけにも呼応してみんなで歌います。その返りの声にはなわがびっくりしていました。ハロプロファンはしっかり盛り上げるところは盛り上げて、MCなどのトークや静かな曲ではちゃんと聞く姿勢を見せるのでやりやすそうでしたね。トークコーナーではJuice=Juiceメンバーやファンに好意的なコメントをしていました。その後は息子のことを歌った歌や、妻のお義父さん(妻が小さい頃に失踪してしまったお義父さん。そのお義父さんにはなわが妻と出会ったことの感謝を伝える曲)の歌などを披露。その「お義父さん」という歌はネットで評判を呼んで、13年ぶりにシングルリリースすることになったとか。
 
 ライブ終了後、アナウンサーと2組が登場して少しトークして終了しました。ここの会話でつぼにはまったのが、アナウンサーの問いかけに金澤朋子が答える場面。金澤もアナウンサー口調でしゃべるので、アナウンサー同士の会話ってな感じがしました。アイドルでありながら、あーいった口調で話す金澤がおもしろくて好きなのですが、他のアイドルさんでもいたりするんですかね。
 

author:de nudge, category:live(幕張メッセ), 06:28
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2017/06/03 Perfume、チャットモンチー at 幕張メッセ

 女性テクノポップアイドルPerfumeの企画「Perfume FES!! 2017」。2日連続開催のイベントで2日目に参加しました。対バンものの企画となり、この日の対バン相手は2人組女性ロックバンドのチャットモンチー。2組とも単独ライブ行くほど好きなアーチストなので楽しみにしていました。2組は元々交流があって、去年はチャットモンチー企画のフェスにPerfumeが出演したそうな。
 
 まずはチャットモンチー。1時間ほどのライブ。3万人くらいいるのでは、というたくさんのお客さん相手に現在ツアーで見せているモードでライブをしていました。機械から出す音と担当楽器持ち替えしつついろんなタイプの曲を演奏するスタイルは、毎度わくわくさせられます。ツアーのセットリストの流れを組みつつ、この日限定の曲も入れていました。客席中央にあるセンターステージに向かって歩きながら「M4EVER」という曲をやります。スチャダラパーと組んで作った曲だそうで聞くの初めて。橋本絵莉子がBOSEのパート、福岡晃子がANIのパートをラップしているようでした。ゆるいラップとともにユニークなのが、ラップしていない方のメンバーがショルダーキーボードを担いで弾いていたこと。ラップパートの入れ替わりにマイクとキーボードを交換してたのはアナログ感満載でおもしろい。「あ〜ちゃん」「ゆかちゃん(かしゆか)」「のっち」とPerfumeメンバーの名前でコールアンドレスポンスしたりしてうまいことお客乗せていました。
 
 そしてセンターステージにとどまって、楽器が用意され橋本がギター、福岡がベースを弾きながら「いたちごっこ」をしっとりと聞かせます。この2曲の流れもおもしろいのですが、さらに次の曲がびっくり。元の楽器が置いてあるステージに戻って福岡がドラム、橋本がギターでグランジ色が強いアレンジで演奏し始めます。歌に入ってもしばらくなんの曲か分からなかったのですが、Perfumeファンの驚きの反応でもしやと思い、サビではっきりと分かりました。Perfumeが今年冬に出したシングルの「TOKYO GIRL」のカバーです。オリジナルとは全く違う聞かせ方で橋本の声の良さとともにかっこ良さ満面でした。ここから福岡はドラムに専念する曲が続いてロックモードで聞かせます。ツアーでも聞かせている「こころとあたま」「湯気」の連チャンでノリよく聞かせた後、現在のツアーではやっていない「風吹けば恋」をやって一層の盛り上げ、そしてラストは福岡がベースに持ち替えPCからドラム音を流しつつの必殺「シャングリラ」で大いに盛り上がって終了でした。
 
 
 そしてセットチェンジを経て次はPerfumeの出番、、かと思いきやスクリーンにシークレットゲストの文字が出て、ステージ下から巨体な女性がいきなり登場します。なんとお笑いの渡辺直美。お得意のビヨンセのものまねでバックダンサーまで入れて踊ります。さながら「踊る冷蔵庫」と形容したくなるほど肩周りが直角で、揺れるお腹とともにユニークさ溢れるパフォーマンスでした。10分少々の時間ですが、ゼイゼイ言って疲れ果てていました。
 
 
 次は正真正銘Perfume登場。1時間15分ほどのライブ。新旧織り交ぜたセットリストを堪能。「FLASH」は毎度運動神経無いと思えないかしゆかのカンフーキックがかっこ良い。チャットモンチーからのリクエストということで久々にやるという「Baby cruising Love」は胸キュンなかわいいメロディが心くすぐります。そして大箱に合うド派手なレーザー光線と強いベース音で縦ノリになる「GAME」と「FAKE IT」は大勢の観客が手を挙げたり、ジャンプしながら聞いている光景が壮観。そしてその間にやったPerfumeのライブでお馴染みP.T.A.のコーナーではお客を3つに分けてあ〜ちゃんがそれぞれに名前付けて呼びかけていくというのをやるのですが、今回珍しくすぐ言葉が出て来ずあ〜ちゃん頭が真っ白になります。なんとかチャットモンチーにかけた言葉が出てこないかと考えあぐねて出てきた言葉が、、
 
 あ〜ちゃん「つ」客「ワー」
 あ〜ちゃん「け」客「ワー」
 あ〜ちゃん「え」客「ワー」
 
 と来ると、通常は3つの文字をつなげて一個の単語になるのですが、「つけえ」となってお客とかしゆか、のっちは?マークのまま。あ〜ちゃんはさらに加えて「り」でお客全員に「ワー」と言わせて「つけえり」で完成させてました。最初この単語自体も分からなかったのですが、「付け襟」とのこと。この日チャットモンチーが着ていた衣装のシャツの襟がカラフルなもので、それが印象に残って付けたよう。
 
 さらにP.T.A.のコーナーでは現在Perfumeがやっている歯磨き粉のCMのために、チャットモンチーの橋本に曲を作ってもらったそうで、その曲をお客全員で振付をやってみようとの試みが。「あーってやって」「いーってやって」みたいな歌詞がかわいいメロディにのっかって、それに合わせて簡単な振付をみんなでやりました。去年出したアルバム「Cosmic Explorer」からは先ほどの「FLASH」の他に「Miracle Worker」も披露。「起こせミラクル」の歌詞で跳ねたインストでドカンとお客が乗ったり、「ウォーオーウォー」とみんなで指を回しながら歌ったりと楽しいポイント満載でこれからのライブ定番曲になっていくかな、という感触がありました。
 
 ラストは上下上上、下上下下と手を上下に揺らす振りが楽しい「Puppy Love」で締めでした。アンコールはチャットモンチーと渡辺直美も登場してトークをします。先ほどの「はみがきのうた」のエピソード、レコーディングした時の話などを中心にやんやと盛り上がります。橋本とあ〜ちゃんが話すほんわか+フリーダムなトークをきちんと拾っていく福岡のさばきが素晴らしい。そしてその会話の中に入れなかった渡辺は「しゃべってないけど汗がひどい」と暑がっていました。ステージに照らされている照明がきついんですかね。
 
 そして橋本の生歌に合わせて、先ほど練習した「はみがきのうた」をお客と一緒にダンスします。そのコーナー終了後、最後にPerfumeのみ残って秋に出す新曲とPerfume FES!!の追加公演の告知がありました。9月に名古屋と大阪であるそうで平日開催。ちょい参加は難しいかなーと思いつつ、対バン相手次第では無理やりにでも行くかもしれません。以前Perfumeのライブのアンケートに「Perfume FESにこのアーチストさんを呼んで欲しい」とリクエスト書いたことあって、そのアーチストさんがそろそろ呼ばれるんじゃないかなーという予感もあるのですが。

 

author:de nudge, category:live(幕張メッセ), 23:24
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2016/06/18,19 Perfume at 幕張メッセ

 女性テクノポップアイドル3人組のPerfume。アルバム「COSMIC EXPLORER」発売に伴うリリースツアー。5月に引き続き千葉県の会場にも参加してきました。木、土、日の3日開催の中の土日2日間参加。この会場は椅子席の無いスタンディングエリアと後方の椅子席のスタンドエリアがあり、土曜はスタンド、日曜はスタンディングで参加しました。各日3万人ずつととんでもない人数が集結してのライブでした。

 

 Perfumeのコンサートではお馴染みの、ツアー終わるまでネタばれする書き込みしないでねーというアナウンスがあったので感想は後日追記します。

 

 おまけの話を先に。土曜日はコンサート終了後ごはんを食べて、そろそろ最寄り駅の海浜幕張駅すいたかなーと向かったら、幕張メッセの別の会場でback numberというバンドのコンサート終了直後だったらしく駅の中、激混み。しまったもう改札通っちゃった、でも東京方面の電車はとても乗れる気がしなくて、仕方なく逆の蘇我方面の電車に乗って一旦千葉に行ってから総武線で帰るという遠回りをしました。

 

 日曜は海浜幕張からバスで幕張本郷駅に行って帰りました。その際乗ったバスが2つのバスを連結させたとっても長いバス。数年前ハワイに行った時に初めてこのタイプのバスに乗って、こんな豪快なバスはせまい道路多い日本では無理だろーなーと思ってたので、去年かなんかに初めて幕張でこのバス見た時におおーっと思いました。調べたら、日本でも何ヶ所かで運行してるみたいです。

 

(2016/07/04追記 ツアー終了したので感想を続きで)

 

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author:de nudge, category:live(幕張メッセ), 21:09
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2011/12/04 後藤真希 at 幕張メッセイベントホール
 この日を持って活動停止する後藤真希のライブ。昼夜と2公演あり、その昼公演に行ってきました。彼女自身ソロライブをやるのは、4〜5年ぶりと言ってた気がしますが、自分が見るのはモーニング娘。時代に2回くらいと後浦なつみ(後藤真希、松浦亜弥、安倍なつみ)のライブを1回見たことあるくらいで、7年ぶりとかになるんですかね、月日が流れるのは早い。。
 
 5千人くらいが入る会場が満杯。派手派手なかっこをしてペンライト振る人も多いですが、おとなしく見守るタイプのお客さんが多い。ラストの夜公演はコアなファンが多くなるんですかね。男女比率は7対3で男性多め、年代は30代中心ですが、若い方も結構多いですね。
 
 ライブはおとなしめの楽曲から開始。キレイな衣装を着て歌う後藤真希の声はいいですね。ダンスチームを引き連れて踊りまくりで歌ったり、歌い上げの曲あったりと多彩でした。初期の頃の曲しか音源持っていないので、聞いたこと無い曲がほとんどでしたが、ダンスとボーカルを堪能しました。ステージバックのスクリーンの映像もいろいろで、白い鳥が飛んでいて、後藤真希の伸ばした手の先に止まったりとか、いい感じ。センタコートもあり、ぐるぐると回ったり、上に上がっていったりと。上に上がっていく中で歌った曲では感極まるところがあったのか声に詰まったりも。
 
 途中たくさんの子供達がダンサーとして出てくる曲もありました。あんな小さい子たちがきびきびと大勢の前で笑顔でダンスしている様を見るとすごいなーと関心しきりです。そんな中、後藤真希はワゴンに乗って会場を一周します。以前、タッキー&翼のライブでも見たことありますが、遠くの客席で見てる身としてはありがたいですねー。以前見たタッキー&翼のライブではファンが手を伸ばせば触れる位置まで来ていましたが、さすがにそれは無し。一人だけ女の子がハイタッチしていて感激してました。
 
 そして半周したところで会場の後方の小さなステージに立ち、そこで「スクランブル」。ハロプロ時代の曲を自分がいた位置では相当な近くになって、そこで見れて上がりましたねー。ファンもここぞとばかり合いの手(「エルオーブイイーラブリーごっちん」とか)を入れて、最高潮な盛り上がり。カラっと明るいこの曲は個人的に後藤真希のイメージに一番合っていると思っています(カップリングの「長電話」も良いメロディで好きな曲)。そこから逆サイドに半周してメインステージに戻った後も、盛り上がりを引き継いだままラストを迎えました。ヒップホップ調のトラックや、心地よいシンセ音が鳴った曲などアレンジも多彩でしたね。
 
 アンコールでは長いMCをしていました。これだけ長い時間しゃべるのを見るのは、テレビ入れても初めてのような。今までのいろいろを振り返り感謝しつつ、「まだavex所属のままですからね」とあくまでも休養を強調。ラストはこの日のライブを迎えるために準備してきたスタッフ、ダンスチームなどに感謝をこめつつ「lalala」という合唱系の曲を歌って締めました。

 おまけで、以前テレビで見た後藤真希ととある芸能人のおかしなエピソード。

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author:de nudge, category:live(幕張メッセ), 13:26
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