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2019/09/14 モーニング娘。'19 at 山野ホール

 前述お昼のライブ終了後、時間に余裕があったので山下公園と横浜スタジアム周辺をお散歩。この辺の雰囲気良いですね。横浜スタジアムでは野球の試合やっていたのですが、外では大きなスクリーンで生中継もやっていて、多くの人たちがのんびりと見ている風情も良い感じでした。関内駅から代々木駅に電車で移動して次の会場へ向かいます。
 
 モーニング娘。'19が6月に発売したシングル「人生Blues/青春Night」発売のシリアルイベント。DVD付きシングルを買うと応募券がついていて、応募して抽選で当たると行ける無料イベントです。この日3回行われる3回目に行ってきました。席は当日分かる形式で下手の後方の席から。6月下旬に新メンバーが加入して14人組になったモーニング娘。'19ですが、この日はシングル発売当時の11人でのイベントとなりました。8月に出演したRock In Japanの衣装を着ていました。1時間ほどのイベントの感想を。
 
 

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author:de nudge, category:live(山野ホール), 07:00
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2018/12/10 Juice=Juice at 山野ホール

 お馴染みハロープロジェクト所属の8人組アイドルグループJuice=Juiceのファンクラブイベント。1日2回公演の1回目に参加しました。1回目は16:45スタートで月曜のこの時間って(仕事で)通常は参加なんて無理なのですが、もともとこの日は昼に代々木の病院で検査受ける予定があって、午後休みを取っていました。検査受け終わった後何しようかなと思っていたところに、このイベントが舞い込んできて、同じ代々木でのイベントってラッキーだなと。競争率が高いであろう2回目(19:30スタート)を避けて1回目にのみ絞って応募、無事当選して行くことができました。800人ほどの客席は満杯。後方の段差がある席から見ました。感想を。
 
 

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author:de nudge, category:live(山野ホール), 08:53
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2018/09/09 モーニング娘。'18 at 山野ホール

 9月は3週連続でモーニング娘。'18を見る機会があり、その1つ目。ダメ元で抽選に申し込んだのがラッキーなことに全部当たりました。この日はシングル「Are you Happy?/A gonna」発売のシリアルイベント。DVD付きシングルを買うと応募券がついていて、応募すると抽選で当たる無料イベントです。この日3回行われる3回目に行ってきました。モーニング娘。のシリアルイベントが当たったのは3回目で、4年前の「TIKI BUN」、そして前回シングル「邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」に続いての参加。基本的にCD1枚しか買わないのでめったに当たらないのですが、前回シングルと同様にそれまでの売り方と違いDVD付きシングルの中でも一番高い値段のバージョンだけに応募券が付くようになったので、競争率落ちたことが当たった要因と思われます。45分ほどのイベントの感想を。
 
 イベント開始前の10分ほど、同じ事務所所属でよく司会をしているお笑いコンビ上々軍団がオープニングアクトとして出演。7月に出したシングル曲を2つ歌います。この夏のハロプロ関係で毎度のごとくオープニングアクトとして出ているので、「仲間」という曲はやたらと聞いた印象が。
 
 イベント開始。まず「Are you Happy?」を歌います。今回のシングル2曲ともめちゃ好きで、何回見てもかっこよいなーと浸れます。「ここから出して、ここから出して」と切迫感あるように歌う箇所が非常に印象的。そして上々軍団の鈴木啓太が司会として登場して、30分ほどのゲームコーナーが始まります。
 
 9,10,11期の先輩メンバー6人、12,13,14期の後輩メンバー6人と2チームに分かれての対戦。名前呼ばれた人が左右に分かれていく時に鈴木より「かわいく返事して」とリクエストがあったのですが、生田衣梨奈はのどを壊しているようで、おっさんみたいなガラガラ声の「はい」という返事になってました。普段大人しげなキャラな森戸知沙希は「まじ、卍」とギャル系な返事。前回のシリアルイベントもそうだったのですが、何かのスイッチ入ってキレモードになった時の森戸はおもしろいですね。
 
 ゲームはお題にメンバー一人一個回答して、一番うまいメンバーをお客さんの拍手で決めてその人がいるチームが勝ちというもの。3つお題があり、「遅刻してしまった時の言い訳」「世界で一番強い人、モノは」「上々軍団のシングルをチャート一位にするには」というもの。最後のお題は上々軍団のさわやか五郎も登場して、最後の罰ゲームやるメンバー指名を行いました。
 
 そして、回答が繰り広げられるのですが、毎度モーニング娘。のこういったバラエティ要素強いイベントの進め方に関心しますね。前へ前へと積極的に発言するメンバーがいながら、そのメンバーだけがやたらしゃべるということはなく、全員それぞれに何かしら見せ場あるように発言を振ったりするバランス感覚が良い。そして、誰かがズッコケな回答やボケをした時に、全員で倒れ込んだり、似たようなボケを重ねる天丼芸をしたりと、発言内容の詳細も分からないものもあったりするのですが、そういったものも含めてニコニコと見れます。
 
 また、お客さんもやたらヒューヒュー入れたりせずに、発言しっかり聞いた上で笑い声上げたり、歓声上げたりと、お笑いのネタ見せライブかのような反応を見せます。誰の回答が良いかというのも、真剣に聞いた上でどの回答に拍手するのかをお客さんが決めているので、人気メンバーの回答に拍手が寄ることもありません。ほぼ拍手無かった回答をしたメンバーってのもありました(詳細忘れちゃいましたが、まあ少なくてもしょうがない回答かなーと思うもの)。
 
 「遅刻してしまった時の言い訳」は「ファンの人のことを考えて眠れなかった」という譜久村聖の回答が一番に、「世界で一番強い人、モノは」は「『SONG』を歌う時の小田さくら」という石田亜佑美の回答が一番に、「上々軍団のシングルをチャート一位にするには」は「鈴木啓太さんだけで歌うことにして、さわやか五郎さんは外れてもらう」という回答をした羽賀朱音が一番になっていました。2番目の質問に石田が回答した時に即座に小田が反応して「SONG」の一節を歌っていましたが、そのコンビネーションも抜群。小田はこういった受け答えの反射神経早いですね。最後の質問は、多くのメンバーがさわやかをいじる(上々軍団は鈴木が人気高く、さわやかはいじられ役というのがお決まりのパターン)回答をしており、その中で一番ひどかった羽賀の回答がお客からも支持得ていました。
 
 結果は先輩チームの勝ちとなり、後輩チームから罰ゲームやる人を一人選びます。さわやかは即座に「羽賀朱音!」と、一番支持を受けた回答をした羽賀を指名していました。まあさわやかさんにとってみれば、これ選ぶのごもっともで。そしてさわやかと先輩チームメンバーで相談して罰ゲームの内容を決めます。「次、みんなで歌う曲の時にマサイジャンプして。」と。「Are you Happy?」ではマサイ族のごとくやりを持つような左手を曲げた状態で、無表情に飛ぶ踊りがあるのですが、それをしながら別の曲でフォーメーション移動する時にやれ、と指示。「いいんですか?周りとぶつかっちゃいますよ。」と羽賀は確認しますが、みんなうまいこと避けるから大丈夫と、本当にやることに。
 
 ここからのライブコーナーに戻り3曲歌います。まず、飯窪春菜、小田、牧野真莉愛の3人で去年発売したアルバム「 Thank you, too」から、「Style of my love」を。おー、またこの曲を聞けることが機会があるかと、うれしかったです。9月下旬からスタートする秋ツアーを持って卒業する飯窪がセンターの曲なのですが、それ意識した選曲ですかね。ということは、裏返すと秋ツアーはこの曲やらないのかなーと。後述しますが、個人的に飯窪といえばの曲があるので、そっちは秋ツアーに入ったりしないかしら、と思って聞いていました。
 
 そしてメンバー全員揃って「浪漫 〜MY DEAR BOY〜」を歌います。ロッキッシュなギターが印象的でスピード感あるかっこよいこの曲を聞くの久々。そして、約束通りここで羽賀が移動途中マサイジャンプで移動してたのですが、なかなかシュールでした。おもしろい絵になっていました。ラストは「A gonna」で締め。今回のシングル2曲を改めてフルコーラスでばっしりライブで見れたの良かったです。最後の挨拶は3人くらい割り振られてしゃべってました。その中で野中美希は、このイベント内でも再三披露していた「のなえもん」をここでも繰り出します。ドラえもんの声でしゃべるのが「のなえもん」なのですが、相当思い切った喋り方をしていて絶妙なおもしろさがあります。フードをかぶると「のなえもん」モードになるらしく、隣の佐藤がフードをかぶせたり、外したりを繰り返して、その度に「のなえもん」と「普通の野中」に切り替えてしゃべったのも楽しい。
 
 続きで、飯窪春菜の卒業について。
 

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author:de nudge, category:live(山野ホール), 22:47
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2018/08/23 Juice=Juice at 山野ホール

 お馴染みハロープロジェクト所属の8人組アイドルグループJuice=Juiceのファンクラブイベント。1日2回公演の2回目に参加しました。かなり前の席でファンクラブイベントでここまでステージまで近い位置で見るの初めて。最近コンタクトしててもよく見えてなくて、そこそこ前目の席でもステージにいる人の顔ぼやけて見えるのですが、今回ははっきり見えるくらい近い位置でした。メンバーのルックスの良さ、顔の小ささを改めて認識。芸能人ってすごいなーと。
 
 1時間ほどのイベント、、の前にハロプロイベント司会でお馴染みのお笑いコンビ上々軍団が開演前に登場して、10分ほどオープニングアクトを務めます。7月に発売した彼らのシングル曲を2曲披露。8月のハロープロジェクトコンサートでも聞いた「仲間」に加え、今回「20歳」という曲も歌っていました。ハロプロが二十周年ということにちなんで作った曲だそうで、歌詞のあちこちにグループ名や曲名が出てきます。曲調は合唱系の青春ロックといった感じでした。

 

 そしてステージの幕が上がって、Juice=Juiceメンバー現れます。ステージは夏の砂浜っぽい装飾がされていて、ビーチパラソルなど後ろにあり、上方にはひまわりの花がつけられた蔓みたいなものが(8本)飾られています。メンバーはその砂浜で自由に遊んでいる風、寝そべっていたり、ビーチバレーをやっていたりと。そんな中、司会の上々軍団の2人が登場。「何かここからやるように見えて何もありません。この姿見せるだけです。メンバーこれだけのオープニングに、どうしようどうしようって一番時間かけてました。」と鈴木啓太が解説。

 

 メンバーはシチュエーションにあったマリンルックな衣装で、ストライプ柄の服を着ていたメンバーがちらほらと。上々軍団のさわやか五郎と、宮本佳林の衣装が丸かぶり(上が白黒のストライプ、下が赤のスカート(さわやかはハーフパンツ))で、宮本からさわやかへ説教が。その後も何回か宮本がさわやかへ当たり散らしている(もちろん本気ではありません)場面がありました。ご機嫌なようで何よりです。
 
 イベントは15分ほどトークコーナー、30分ほどのゲームコーナー、15分ほどのライブといった順番で進みます。感想を続きで。
 
 

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author:de nudge, category:live(山野ホール), 06:49
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2017/12/16 こぶしファクトリー at 山野ホール

 ハロープロジェクト所属の5人組女性アイドルグループのこぶしファクトリーの一足早いクリスマスイベント。1日3回公演の1回目に参加。当日券で入ったので最後方からの観覧。コント15分、ゲームコーナー30分、ライブ30分といった構成。
 
 最初のコントは回替わりで出演メンバーが違うよう。この回は野村みな実、浜浦彩乃、和田桜子の3人と、司会兼ネタも考えてきた上々軍団の鈴木啓太の4人で。テレビのインタビュー収録といったシチュエーションで、鈴木がディレクター、浜浦がアシスタントディレクター、野村がインタビュワー、和田が予定外に現れたラッパーという役。本来インタビューするはずだった人が予定を勘違いしていて現れず、なぜか駆け付けたラッパーにインタビューすることに。3人がボケ倒していくのを鈴木があれこれと突っ込んでいきます。ベタなネタ多めながらうまいこと間も取れていて、会場に笑い声が結構起きていました。鈴木が作ったコントを見るのは中島早貴(℃-ute)のバースデーイベント以来ですが、しっかり作ってきますね。この回は野村と和田のセリフ量が多かったのですが、野村はブリッコキャラ(同じ「みなみ」という名前から連想されるアナウンサーを思い出させる)をうまいこと演じていたし、ことあるごとにしょうもない韻を踏んだラップをあれこれと言っていた和田も良く覚えたなーと。浜浦はセリフ少なかったのですが、やる気の無いAD役でぼそっとした一言が時折笑い取っていました。生でコント見れるのは楽しくて良いですね。
 
 ゲームコーナーは5個ゲームが用意されていて、1人が懸垂台にぶら下がっている間にゲームがクリアできれば、会場のどこかの一列にプレゼントをあげましょうという企画。ここでの野村の傍若無人っぷりが面白過ぎました。他のメンバーへの相談抜きにぶら下がる人やゲームを勝手に決めることはもちろん、「えー、これどうやってやるのー?」などルールをろくに理解しないままチャレンジしていきます。3つ目のゲームが、ハロプロメンバーの中で漢字5文字のメンバーの名前を書いていくというものだったのですが、野村が司会の鈴木に、
 「このゲームって時間制限あるんですか?」
と無邪気に聞いた時は会場中が脱力してました。
 
 ぶら下がり担当を3回もやらされていた和田もニコニコしながらよくやるなーと。野村の人徳(?)のなせる業でしょうか。最後のゲームはあっちむいてホイで、誰かが勝つのを3連続で続けていくというものですが、このルールを理解するのに野村と浜浦がすごい時間かかっていて(一生懸命説明聞いているけど理解できない浜浦の表情がかわいらしかった)、「オッケー、分かった」といいながらいざゲーム始まると、理解できていない動きをした野村に総ツッコミ。リーダーの広瀬彩海が一生懸命説明してましたが、ご苦労様です。。こぶしファクトリーの単独ライブ一回だけ行ったことあって、その時に広瀬と野村のかみ合わないトークコーナーがおもしろかった記憶がありますが、その時と変わっていないですね。結局ゲームは5個中1個のみ成功。それも若干インチキ目。けん玉で一番難しいところに入れるというルールだったのを野村さんが「一番簡単なところにしよーよ。」と司会鈴木に持ち掛け、受け入れられてました。
 
 ライブコーナーは8曲ほど。持ち曲に加えてカバーも。クリスマスソングの「ジングルベル」はアカペラで。井上玲音がボイスパーカッション、野村と和田もリズム面の声出し多く、浜浦と広瀬がハモリありのメインボーカルってな役割に見えました。秋ツアーのライブでも「チョット愚直に!猪突猛進」をアカペラで歌っていたようですが、この曲でも存分に力発揮していました。続けていくと、より一層映えてくるかも、と。モーニング娘。の「ダディドゥデドダディ!」も意外なカバー。この曲生で聞くの初めてかもしれません。ソロコーナーもあって、この回は井上と和田が担当。井上は℃-uteの「EVERYDAY YEAH! 片想い」という曲を。こぶしの中では迫力あるドス聞いた声が印象的な井上ですが、この曲ではかわいさと大人びた声で聞かせていて、こういった声も出せるんだと感心。和田はモーニング娘。の「しょうがない 夢追い人」を歌っていたのですが、これすごく良かったです。切なげな声と曲がうまくマッチしていて、また聞きたいと思わせるほど。
 
 ラストは自分達の曲「シャララ!やれるはずさ」で締め。アンセム的な位置づけの青春ロックってな曲で、モーニング娘。「涙ッチ」、アンジュルム「友よ」、Juice=Juice「Goal〜明日はあっちだよ〜」と並ぶ印象の曲。前も書きましたが、この辺りの曲は個人的に苦手目の曲(こういった曲をやるバンドものが苦手目)で、音源では積極的に聞きたいものではないのですが、いろんなタイプの曲をやるアイドルのライブでこういった曲一個だけ入るのは新鮮に聞こえますね。今回もノリノリで聞いて、お客さん含めて合唱する部分は、か細い声ながら参加しました。ライブ終わりは会場中を練り歩いて、ゲームコーナーで配れなかった飴玉やカラーボールなどのプレゼントを投げ歩いていました。
 
 ここ半年で3人も抜ける、それも抜ける時の公式コメントが穏当でないもの、という事態があって5人組になってしまったこぶしファクトリーですが、今後℃-uteのように5人組として続けていくのか、新メンバー加入があるのか、どうなるんですかね(なんとなく新メンバー入れるとしたら、アンジュルムのように改名もセットになりそうな気も)。個人的には今のハロプログループは人数多いユニットが多くなってきているので、5人組のグループとして、ユニゾンでも個々の声を味わえるようなグループがいても良いんじゃないかなーと思います。残った5人はこぶしという名前のイメージ通り、ドス聞いた迫力ある声を聞かせることができるメンバーでもありますし、この回のライブ見る限りですが迫力も維持している感ありますし。
 

author:de nudge, category:live(山野ホール), 10:49
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2015/12/28 植村あかり at 山野ホール
 Juice=Juiceのメンバー植村あかりのソロイベント。12/30に誕生日を迎えるバースデーイベントになります。1日2回公演の2回目に参加。

 白基調でポップな色が少し入った衣装。ひざたけ上のフレアなスカートが女優さんなきれいな顔立ちに似合っています。司会は上々軍団のさわやか五郎。トーク中心に30分ちょいと20分ほどのライブで構成されたイベントでした。

 最初はともに大阪出身で仲が良いというアンジュルムの中西香菜がVTRで登場。お祝いコメントと、彼女の音頭取りで客席でバースデーソングを歌ってお祝いします。そこから子供の頃の写真が次々と登場してさわやかと2人で思い出話トークしていきます。植村がたくさんしゃべるのを聞くの初めてなのですが、印象としてはきちんとしゃべることができる佐藤優樹(モーニング娘。'15)といった感じ。発想が時折ぶっとんでいて、さわやかがツッコミいれまくっていました。きちんとした口調でボケボケなことを言うので、さわやかもツッコミしやすそうでした。

 子供の頃のエピソードで最高な展開だったのが、テレビを見ていてアニメのキャラがピーマンを生で食べるのを見て、それまでピーマン嫌いだったのに急に食べたくなって冷蔵庫からピーマン取り出してそのまま食べたらおいしくって嫌いだった食べ物を克服したという話の次に、歯医者の話が出てきたところ。

 母親から歯医者を予約したから行って来なと言われていたものの途中から行かなくなっていたら、ある日夏祭りで屋台などで遊んでいたら隣に歯医者さんが偶然に現れて「あれ?まだ虫歯直っていないよね?」と言われて母親に行ってないことがばれてしまった(ばれそうだったかな?)。その時から歯医者に行くようになった、、、という話になるかと思いきや、

 「警戒して歯医者さんを見つけたら逃げるようになった。」

 という発言にさわやかと会場全員ズッコケ。ピーマンの話が成長した話だったので、歯医者さんもきちんと行くようになった話になるかと思っていたところだったので、ここめちゃおもしろかったです。

 母親が運転する自転車の後ろに乗っていて後輪に足をはさんでケガしたという話やデパートでカラーボールのプールでわいわいはしゃいでいたという話があって、あーそれ自分もしたしたと懐かしい気分になりましたね。いつの世代も変わらない子供ならではのエピソードというか。自分の場合は、自転車の後輪に思いっきり足挟んでしまってアキレス腱近くを何針も縫う大騒ぎになった記憶が。

 歌は4曲。「会えない長い日曜日(藤本美貴)」、「I&YOU&I&YOU&I(タンポポ)」、「泣き虫少年(Buono!)」「最高ミュージック(℃-ute)」と後ろ2つは知らない曲でした。もう「I&YOU&I&YOU&I」を初めてライブで聞けたことがすごくうれしかったです。王道ポップス路線の第二期タンポポ(飯田圭織、矢口真里、石川梨華、加護亜依)はつぼにはまる曲が多かったのですが、その中でも一番好きな曲でライブで聞けたらいいなーと思っていたので、この日聞けたのラッキーでした。植村の声もいい感じにはまっています。

 「最高ミュージック」は客席を練り歩きながら歌うのですが、事前に抽選で当たった4人のお客と歌っている途中で2ショット写真取るなんてことやってました。あの抽選当たってたら、気弱いおじさんとしては(緊張で)気を失ってたと思います。。

 「泣き虫少年」はリズムが途中で取れなくなってしまい、歌入りがおかしくなってしまいます。その失敗を後悔していたら、公演終了後に再度さわやかが登場して「もう一回聞きたいですよね?」とお客を煽り、植村が再度登場します。今度はきちんと歌って、ラストの場面では見学していたというJuice=Juiceメンバーの宮崎由加と宮本佳林がステージに現れて植村を祝福していました。2人が植村を立ててお祝いする光景がいい感じ。今年7月に同じ場所で見た生田衣梨奈(モーニング娘。'15)のバースデーイベントでも曲のやり直しがありましたが、時間比較的取れる場所なんですかね。こうゆうの見れるとラッキーと思ってしまいます。
 
author:de nudge, category:live(山野ホール), 09:36
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2015/07/07 生田衣梨奈 at 山野ホール
 モーニング娘。'15の生田衣梨奈のソロイベント。ハロープロジェクトに所属するメンバーは誕生日近辺にファンクラブ向けのソロイベントをするのが恒例なようです。今年の春時点ではゴールデンウィーク明けから7月下旬まではハロプロ関連はお休みかなーと思っていたのですが、お気に入りメンバーのバースデーイベントがこの時期固まっていたので調子に乗って申し込んでしまいました。残念ながらJuice=Juiceの金澤朋子ははずれてしまったのですが、他はラッキーなことに当たりました。そのラストになります。生田衣梨奈はこの日18歳の誕生日。代々木にある800人入るイベント会場で真ん中くらいの席でした。女性客も多くて人気ありますねー。

 1時間20分くらいのイベントで、6曲+おまけ2曲といろんなコーナーがありました。最初は本人登場、、ではなくカントリー・ガールズの稲場愛香がかわいらしい赤いドレスを着て登場。そして「愛をくださいー」と歌います。モーニング娘。の「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」。すごくひさびさに聞きます。そしてダンディな格好をした生田が登場。2人で舞踏会のようなダンスで歌います、懐かしいですねー。そして司会の上々軍団の鈴木啓太が登場。生田の扱いには手馴れているようで、いい感じのぞんざいなやり取り。うまいこと生田のキャラを生かして笑いにつなげていました。

 最初のコーナーは後輩から生田のいいところをアンケート取って発表して3人でなんやかんや言います。稲場がたくさんしゃべるのを初めて聞きますが、満面の笑顔で生田を持ち上げまくりでなかなかの太鼓持ちキャラ。「本心で言ってるの?」「言ってますよー。」と鈴木とやり取りしてました。芸歴では稲場の方が後輩ながら同じ学年の生田とは遊びに行くことが多いそうで仲良いよう。生田のいいところは、本人無意識なやさしさに集約されている印象でした。電車に乗っていてゆらゆらして足元が不安定と見るや手をつかんで自分の腕をつかむようにしてあげたり、悲しい時にギュっとしてくれる、など。ちょっと困った相手を見てこうしてあげたらいいのかな、と誰しもが思うことではあるのですが、普通の人なら余計なお世話と相手が思ってしまうかな、など自意識過剰というか変なかっこつけな意識が働いて躊躇してしまうところを、ためらいなくやってのけるのがすごいというか。本人としては無意識にやってることなので「覚えていない。」「褒められてるからうれしいけど、あんまピンと来ない。」と。こういった側面が褒められて、本人が本当に褒めて欲しいところは、そのあまりにも打算的な狙いがあけすけに見えて笑いになってしまうところもおもしろいですね。

 そして余談ですが、生田が後輩には必ずおごるって話で感心されてたところで、稲場がニコニコしてましたが、きっと「それに比べてうちの先輩はー」みたいなことを言って笑い取りたかったんだろうなー、と想像しました。実際はその時は話振られなかったのですが。カントリー・ガールズの先輩である嗣永桃子はケチキャラとして有名と聞いたことあるので。

 続いて生田がやりたかったという一人コント。鈴木が「大丈夫?」と心配しますが、「一生懸命練習したんで。」と。台に置かれた電話のみあって、それを使ってのコントでした。これが存外にきちんとしているコントで感心しました。ピザ屋のデリバリーで電話注文して、それに応えるピザ屋さんのボケ(鈴木が裏で話していたのかな)に対して突っ込む形式で話が進みます。用意されていたボケはオーソドックスなもの、ピザのサイズはS?M?Z?とか(「そんなサイズ無いわ!」)、ピザピザ…って十回言ってみてここは?とか(「電話越しじゃわからんわ!」)。突っ込む間と発声が良くて、きちんとボケの意味が理解できて笑いにつながっていました。終了後「思ってたよりちゃんとしてた。」と笑いのプロの鈴木が褒めるほど。

 そしてこちらも生田がやってみたかったという足つぼマッサージ。先生に足つぼ押されながら、鈴木と会話していくという形で進められますが、「うぎゃー」とこれまで聞いたことない高さの声を上げます。体のどこが悪いかを鈴木が先生に聞いたら「胃腸と尿管」だそうです。。

 その後は去年のバースデーイベントでもやったそうな、(ソロパートが多い)鞘師里保のパートと自分のパートをそれぞれやってみるのコーナー。鞘師里保本人から踊りと歌を教わったそうで再現してました、「リゾナントブルー」を踊り歌います。最初が鞘師パートでさすがに歌割り多い。生田はソツなくこなします。そして生田自身のパートは、「ホー」と合いの手っぽいのを入れるだけで、歌らしい歌の場面が全く無し。。途中で鈴木が入ってきて「悲しくなるので中止、中止。」となります。グループで見てたらあまり気にならないのですが、実際にはこれだけ差があるのねと。これを自分で可視化させてしまう自虐芸がすごい。そして、実は見ながらもう一歩残酷なことを思ってしまったのですが、逆に鞘師が生田パートをやったとしたら、歌割りなくてもそれなりに主役感が出てしまったりするのでは、、と(鞘師は踊りがすごく、キレキレなので目立つ)。でもこの2人が個人的には特に好きなので、モーニング娘。'15でやっている時は生田にもかなり目が行く自分です。

 そして、ここから客席から立ち上がってライブコーナー。最初は「TIKI BUN」インストバージョンをダンスのみ、しかも稲場オリジナルの振付でやります。ダンスが得意な稲場の振付はハロプロでは見られない創作ダンスっぽい印象のものでした(背が低いのであまりちゃんと見えてない中での印象です)。そして歌はモーニング娘。「HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜 」「Loveイノベーション」「しょうがない夢追い人」、松浦亜弥の「Good Bye 夏男」を歌います。音域がせまい生田の声は高低差あるメロディは苦しそうな印象もあるのですが、それをうまいこと聞かせる、相当練習したんだろーなーという歌い方で聞かせます。「Good by 夏男」は最初のサビ部分で「女じゃなーい」の伸びやかな声がはまって、いいじゃんと思わされたのですが、そこから崩れて以降の同じ部分では声が飛んでいってしまいました。。

 これがラストで決めの曲だったようで、生田相当悔しいながらのエンディング。鈴木と稲場が登場して稲場が「『Mr.Moonlight』の最初の歌部分が行かなかったのでもう一回やってもいいですか?」と言って歓声が上がります。生田は「え?だったら『Good Bye 夏男』をやり直したい。」と訴えますが、却下され「Mr.Moonlight」のみ再演、そして3人退場します。本当に終わりかと思いきや、生田が泣きながら(泣きまねですが)再度登場。鈴木も後追いして「どうした?」「どうしてももう一回歌いたいんです。」と、泣きの一回に応えて再度「Good by 夏男」を歌います。本人満足な出来なようですが、「DVD収録されるのは最初に歌った方だよ。」と鈴木から。なんともとほほ感がある、なごやかな終わり方でした。ファンの方々はもちろん、ハロプロメンバーやスタッフにも愛されているなーと感じ入ったイベントでした。
 
author:de nudge, category:live(山野ホール), 23:48
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2014/12/21 モーニング娘。'14 at 山野ホール
 数少ない9人体制のモーニング娘。'14のイベント。ファンクラブイベントで、800人入る会場で1日3回行われる2回目に行って来ました。今年2月にやったプレモニに近い趣向で1時間ちょいのゲームコーナーと15分弱のライブがあるイベントでした。プレモニと同様に各メンバーの性格、エピソードやメンバー間の関係がある程度分かっている上で楽しめる内輪受けのイベントですが、知っている人間からするとめちゃめちゃ楽しめるものでした。プレモニよりパワーアップしてましたね。主にバラエティ観点から感想を。長くなってしまったので、続きの形式で。

 
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author:de nudge, category:live(山野ホール), 00:21
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