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2018/04/21 高木紗友希 at 東京TFTホール1000

 Juice=Juiceの高木紗友希のソロイベント。この日に21歳の誕生日を迎えた記念のバースデーイベントです。当日券が出るというので行って来ました。去年Juice=Juiceオリジナルメンバーの5人の中で唯一バースデーイベント行けなくって(チケット売り切れだった)、今年は行きたいな、と思っていました。去年より大きな会場での開催で800人くらいは集めていたのではないでしょうか。1日2公演の1回目に参加。
 
 一番後ろの席から見ます。ステージは遠く席はフラットなので、姿はあまり見えなかったのですが、楽しみました。去年見た宮本佳林のバースデーイベントと同じくゲームコーナー無しのガチのライブイベント。司会も無しで1人だけのステージ。1時間ほど歌いまくりでした。ハロプロのいろんなタイプの曲を4つの構成に分けて2,3曲ずつ。ぶりぶりのアイドルソング→(お客座らせて)しっとりと聞かせる曲→かっこよく聞かせる盛り上げ曲→大人びた曲→(アンコールで再びお客座らせて)ギター弾き語りといった流れで計12曲歌っていました。
 
 ソウルフルなパワフルボイスが売りの高木ですが、こうやっていろんなタイプの曲を聞くと、高木自身は一つのタイプの歌を歌っていくよりかは、いろんなタイプの曲を歌っていきたいんだろうなーということを感じ取りました。「ね〜え(松浦亜弥)」や「ぁまのじゃく(スマイレージ)」を笑顔満面で踊りながら楽しく歌う様を見てるのは楽しい。にしても「ぁまのじゃく」は本当いい曲。甘酸っぱい青春満載な世界観あるミドルテンポの曲で、自分が10代前半の時にこの曲に会っていたら毎日のように聞いていただろうなーと。
 
 松浦亜弥のカバー多めで「ね〜え」の他に「the 美学」「想いあふれて」も歌っていました。スローな「想いあふれて」も好きなメロディ。イントロのアコギから始まるアレンジも良い感じに聞かせます。サビのほんのりこぶし入って聞かせる高木の歌声もはまっていました。ちょいオリエンタル感ありつつしっとり聞ける「VERY BEAUTY(Berryz工房)」を歌って本編を締めます。アンコールの声に応えて、高木は登場します。アコースティックギターが運ばれどよめきが。「練習したんです。」と言ってから「Wondeful World(Juice=Juice)」のさわりを歌います。ちゃんと弾きながら歌っていてシンガソングライター感あります。
 
 そして「オリジナル曲作ってきたんで歌いたいと思います。佳林の真似になっちゃうと思われるかもしれないんですけど、佳林のバースデーイベントより前から曲作ってたんですよ。」と。宮本佳林は去年のバースデーイベントでエレクリックギター弾きながら「雨(森高千里)」を歌い、自分で打ち込んだトラックをバックに自作曲を歌っていましたが、高木もすごい意欲ですね。Juice=Juiceメンバーのことを歌ったという曲は一聴での感想はいかにもな日本の女性シンガソングライターが弾き語りで歌いそうなもの、といった印象でした。普通に聞けるものです。そしてアコギのみだと声の良さもくっきりと味わえます。通常ライブやる会場ではないので、音響はいまいちな環境なのですが、それでも良い声堪能できました。
 
 曲自体は「僕らは」みたいな歌詞や、一音ずつ上がっていくサビのメロディなど既聴感あり個性はそれほど感じなかったですが、この日のためだけに長い間ギターを練習して、一生懸命考えて曲を作ってきたことに感動させられます。2年前カントリー・ガールズのイベントで梁川奈々美がサックスを披露していたのにも感動しました。アイドルが一日のためだけに楽器やコントなどにチャレンジして、披露する場に立ち会うのは好きですね。逆のパターンでバンドマンが通常やらないダンスとかにチャレンジしてそれを見るのも好きだったりしますが、そういった得意なもの以外のことにチャレンジして、それを多くの人の前で披露するってのは尊敬しますし、特別感あってウキウキと見れます。
 
 オリジナル曲歌い終わって拍手喝采の中、突如ステージ脇から植村あかりが登場して高木に駆け寄ります。一言も喋らず、高木の頭を犬のようにわしゃわしゃ撫で回して颯爽と退場していきました。ライブ途中まで客席後方でノリノリで見ていたのは知っていたのですが、途中から姿見えなくなって、次の仕事に移動したのかな、と思っていたら、ステージ脇に移動していたんですね。ご機嫌な植村さん見れてよかったです。にしてもJuice=Juiceメンバー楽器経験者が何気に多いですね。宮崎由加と段原瑠々はピアノ経験者なので、あとベースとドラムがいればバンド組めます。残るは金澤朋子と植村ですが、イメージ的には金澤がベースで、植村がドラムかな。。
 
 ライブ終わりには客席一周して挨拶してました。白基調でところどころに模様(花柄だったかな)のワンピース、後ろ髪の下半分をウェーブかけていて、可愛い大人ってな風貌。小顔で目がぱっちりしているので、愛嬌が全面に出てきますが、このまま大人っぽくなっていって、20代後半くらいからは美人さんと呼ばれるだろうなーと。

 

author:de nudge, category:live(TFTホール), 20:04
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2017/11/12 モーニング娘。'17 at 東京TFTホール1000

 前述のライブを見終わった後、有楽町からお台場に移動。モーニング娘。'17のシングル「邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」発売のシリアルイベントに行きました。DVD付きシングルを買うと応募券がついていて、応募すると抽選で当たる無料イベントです。この日3回行われる3回目に行ってきました。1000人ほど席ある会場が満タン。
 
 モーニング娘。のシリアルイベントが当たったのは2回目で、3年前の「TIKI BUN」以来。基本的にCD1枚しか買わないのでめったに当たらないのですが、2ヶ月前同所で見たアンジュルムのシリアルイベントと同様に、今までより会場が広くなったということと、今までの売り方と違いDVD付きシングルの中でも一番高い値段のバージョンだけに応募券が付くようになったので、競争率落ちたことが久々に当たった要因と思われます。
 
 通常のシリアルイベントは30分ちょいくらいなのですが、今回は1時間弱。ゲームコーナーありつつ7曲も歌う構成で、お得感ありました。他のシリアルイベントと異なり、イベント後の握手会を無くしたためと思われますが、この方がうれしい。自分が握手会ほとんど参加しないっていうのもありますが、やっぱりライブ中心にたくさん楽しみたいなと。他のグループのシリアルイベントものでも、同じ方針が今後も続くと個人的にはうれしいですね。この日のイベントの感想を続きで。
 

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author:de nudge, category:live(TFTホール), 22:57
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2017/09/03 アンジュルム at 東京TFTホール1000

 この日はライブのはしご。まずはお昼にハロープロジェクト所属のアンジュルムが7月に出したシングルの発売シリアルイベントに行きました。DVD付きシングルを買うと応募券がついていて、応募すると抽選で当たる30分ほどの無料イベントです。この日3回行われる1回目に行ってきました。
 
 アンジュルムで当たったのは2年ぶり。今回今までより会場が広くなったということと、今までの売り方と違いDVD付きシングルの中でも一番高い値段のバージョンだけに応募券が付いていたことから競争率落ちたためでしょうか。5月のJuice=Juiceのシリアルイベントもそうでしたが、これまでのシリアルイベントや、過去同じ会場で行われたファンクラブイベントもの(だいたい満杯)より集客が悪く空席も目立ちます。この辺は主催者の意図通りなのか、シングルの売り出し方の失敗のせいかは不明ですが、個人的にはそのおかげで行けたのでラッキーです。
 
 35分ほどのイベントで、8月のRock In Japanに出演した時とあまり変わらない持ち時間ですが、8曲を気合満面に踊り歌ってとにかく素晴らしかったRock In Japanでのパフォーマンスとは異なり、シングルに収録されている3曲のみ歌って、後はトークとVTRを見るというリラックスさがあるものとなりました。ファンクラブイベントものだとそういった構成はありですが、このシングル買って初めてアンジュルムのライブ見る人もいるかもしれないので、ライブ中心で攻めてほしいかなーと思ったり。Juice=Juiceはシリアルイベントでもガンガンに曲やりますからねー。とはいえ、個人的にはアンジュルムのライブ何回も見ていますし、無料ライブに文句言える筋合いも無いので、素直にイベントを楽しみました。
 
 「ナミダイロノケツイ」「愛さえあればなんにもいらない」の2曲は新加入の2人は登場せず、8人だけのパフォーマンス。「ナミダイロノケツイ」は3,4期メンバーである室田瑞希、佐々木莉佳子、上國料萌衣の3人がメインボーカル。3人ともところどころ舌足らずな甘目の声を出すところがあり、それがよいアクセントになっているかなーと思いつつ、大人なしっとりさがある声が出る場面が何よりこの曲に似合っていました。「愛さえあればなんにもいらない」で歌う竹内朱莉がかっこよく、ボーカルもそうですが、首を勢いよく横に傾ける動き一つとっても良いなーと。
 
 新加入した船木結と川村文乃が登場してトークします。もう慣れた?という話で船木は「桃奈ちゃんと大分打ち解けてきた。こないだ話をしていたら『あなたはー』と言われてうれしかった。」。5期メンバーの最年少笠原桃奈はいわゆるマジレスが多いそうで、一度スイッチ入ると先輩にも『あなたはー』と注意してくるそう。DVDマガジンでもそのキャラの一旦が伺える言動見れますが、かなりおもしろいキャラしていますね。川村は上國料とアイス屋さんで注文した時のエピソードを話しをしていて、上國料が「カップで」とカップに入ったアイスを注文した時に手首をくるっと回して(カップを表現した)いたのがおもしろかったと。本人は「全く記憶に無い」そう。
 
 VTRを4本ほど流します。楽屋での一コマものを流していて最初の2本は去年やっていた舞台の、稽古合間の休憩時間。最初は勝田里奈と室田が肩組んで恋人同士っぽくいるところを上國料が割って入ろうとするコントっぽいことを。次は勝田、竹内、室田、上國料の4人がわちゃわちゃやっている中で、竹内と室田が手をパンっと合わせて「シュボボーン」と声を出すことを何回もやっておもしろがってました。
 
 3本目は「大器晩成」のダンスリハーサルショットを撮影した時の映像を流します。そのVTRはテレビ局のスタッフに送ったり後輩が振り付けを確認するように取ったものとか。テレビ局のスタッフに配るという話が興味深かったのですが、テレビ番組の曲収録で、事前にカメラや照明の位置なんかをスタッフさんに検討してもらうために、予めダンスリハーサル映像を送っておくということなんでしょうね。その収録の途中、中西香菜が靴脱げてしまったにも関わらず何事もないかのように踊りながら履きなおしてNGにならなかったというVTRでした。確かに事前に注目していなかったら違和感なかったかもってものでした。あと、このVTRで久々に動いている(現在病気療養中の)相川茉穂の姿が見れてうれしいと思ったり。去年取ったもののよう。
 
 4本目はハロープロジェクトコンサート終了後の楽屋で何人かでトランプの大富豪をやっていて、負けた中西と上國料が「舞妓ジャクソン」と称してTシャツを頭まであげた状態にして変な踊りするってな映像を。その映像はアンジュルムメンバーしか映っていなかったのですが、「この時楽屋にJuice=Juiceもいて、うちら大騒ぎしすぎたのと逆にみんなヘッドフォンして音楽聞いていて、おとなしかった。」そう。VTR終了後、最後に10人で「魔女っ子メグちゃん」を歌ってイベントは終了しました。

 

 

author:de nudge, category:live(TFTホール), 22:45
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2017/04/02 宮崎由加 at 東京TFTホール1000

 Juice=Juiceのリーダー宮崎由加のソロイベント。この日に23歳の誕生日を迎えた記念のバースデーイベントです。当日券が出るというので行って来ました。去年冬のイベントでJuice=Juiceがやった会場で、一人でお客埋めれるってすごいですね。椅子の数はJuice=Juiceの時よりもちょっとだけ少なかったかな、という印象ですがそれでも800人くらいは集めていたのではないでしょうか。1日2公演の1回目に参加。
 
 スタートは客席横から登場して歌いながら会場を回ります。白基調で薄い水色のファンタジックな絵が入ったワンピースに白の麦わら帽子をかぶっての登場。芸能人を実際に見ると細さと小顔にびびることが多いのですが、彼女はその中でも各段な細さと小顔。初めて近くで見た時はそのお人形さん感にびっくりした記憶が。後方にサブステージがあって、そこは最後方にいる自分にも結構近い位置です。そこで止まって歌ったりもしていました。
 
 歌った曲は真野恵里菜の「マノピアノ」という曲だそう。宮崎の声と素朴なメロディの組み合わせが良い感じ。後でセットリスト知ってこの曲検索してみたら、真野恵里菜がキーボード弾きながら歌っている映像があって、そういえば宮崎さんもキーボード弾けるんじゃなかったっけかと思い出しました。キーボード弾きながら歌ってくれたら、なおうれしかったなーと。後日どこかでまた触れますが、彼女自身も忘れてしまっているであろう、彼女が所属している幻のバンド「ステラドロップ」のライブを見ることが個人的に夢だったりします。
 
 メインステージに上がって挨拶。司会のお馴染み上々軍団の鈴木啓太と会話します。誕生日当日の0時迎えるに当たって心身ともどもきれいな状態でいたかったと。なので前日福岡のライブから夜遅く家に着いて、すぐ洗濯してシャワーも浴びたと。ちゃんと髪も乾かした状態にしかくて、急いで風呂場から出た時に足の小指をぶつけてしまった。痛くてしょうがなかったけど、ちゃんと乾かすことができて万全の状態で0時を迎えた。メンバーからのお祝いメッセージやブログのコメント欄を読んだそう。
 
 そしてゲームコーナーに入ります。去年のバースデーイベントも鈴木が司会でゲームコーナーがあったそうなのですが、「宮崎さんズルばっかりしていた。」と。「ズルじゃないです。『成功への努力』です。」と。この日やったゲームで分かりましたが、なかなかの「成功への努力」っぷりでした。かなり笑わせてもらいました。後ろのPA席のスタッフさんも素で笑っていたので、相当におもしろかったと言えるのではないでしょうか。
 
 10個ゲームがあり、23歳にちなんで23秒以内にそのゲームをクリアするとポイントゲット。7個ゲットすると、宮崎が欲しいと言っていたミシンをプレゼントすると。ミシンが欲しい理由が「買って来た服のサイズ感が合わないから自分で直したい。」とのこと。宮崎の体型からすると、服がふっくらしてしまうってことですかね。
 
 やったゲームは、クラッカー2枚を食べきる(失敗)、お玉に卓球を乗せてミニステージと往復する(成功)、声を23秒出し続ける(成功?)、けん玉の一番難しい乗せる部分を成功させる(失敗)、歩数計を100回カウントするよう揺らす(成功?)、テニスのボールを跳ね続けさせる(成功?)、体内時計23秒前後0.1秒内でボタン押す(失敗)、ワイシャツを着てボタン留めてはずして脱ぐ(成功?)、首都を10個書く(2回目チャレンジで成功?)、山手線の駅を10個書く(2回チャレンジで両方失敗)と、計6回成功で惜しくもミシンゲットならずでした。
 
 そして成功の後ろに?がついていないのが一個だけ(お玉)で、後はとってもとっても疑問符が付く成功でした。声を出し続けるチャレンジは途中声途切れていたのに音声トラブルが起きて聞こえなかっただけだとか、歩数計カウントは23秒終わってから見せるまでも振り続けていたとか(しかも始まる前も振っていた。そこは鈴木に見つかってゼロリセットしてましたが)、テニスボールは最初やったやり方が一回上に上げて跳ねるのを受け止めて、止まったら再度上に上げるってやり方(うまく説明できてませんが、これおもしろ過ぎました)、ワイシャツを着て脱ぐのに手間取っている間に時計を操作しているスタッフさん(着ぐるみ着てる)に合図をして時計が0になる前に「トラブル起きました」と言って止めさせたり。また、失敗になっていましたが、山手線駅を23秒以内に10個書くのに失敗したら「23個駅名を書けたら成功にしません?」と都合の良いルール変更を求めたり。
 
 これを悪い顔せずに全て涼しい顔して当たり前のように言っているのがおもしろ過ぎでした。なかなかの女王様っぷり。首都を10個書くのと山手線10個書くのは再チャレンジが許されたのですが、一回ホワイトボードに書いた字を消しつつも、うっすらと残っているので始める前にじっと見て確認してからなぞるように書きだすのもおもしろかったです。それでも結局山手線の駅名書くのは失敗してましたが。
 
 そしてミニライブ、、の前にバースデーケーキを運んでお祝いしましょう、、との鈴木の言葉を受けて宮崎が逃げ出します。「風船が見える!」と。ケーキを乗せたワゴンに風船が付けられていたようです。風船が大の苦手な宮崎さんは見るのもダメだそうで、「ワゴンの下にも入っている!」とせっかく近くに寄っても逃げ出します。鈴木が全て取り除いて「大丈夫だよ。」と言った直後に、客席後ろから飛び入りゲストのJuice=Juiceの宮本佳林と植村あかりが風船持ってステージに駆け寄ってきます。それ見て再び逃げ出す宮崎。しまいには本気で泣きだしてました。風船見て泣く23歳を見るのは初めてです。。あまりにも収集つかなくなり、全ての風船を撤去してやっと宮崎はステージに戻り、めでたくバースデーソングをみんなで歌いました。植村は「23って数字大好きー」と。そういえば2015年に参加した植村のバースデーイベントでもそんなこと言ってたな、と。23にどんな縁があるんでしょうね。2人とも宮崎の23歳祝うお揃いのTシャツを着てましたが、下は私服のようでしかも、この日の宮崎の衣装用の靴(ヒールある)が偶然に宮本の履いてきた靴と同じものだったそう。
 
 そしてソロライブ。4曲歌います。アンジュルムの「忘れてあげる」、Juice=Juiceの「銀色のテレパシー」、℃-uteの「心の叫びを歌にしてみた」、モーニング娘。「I Wish」。宮崎の声質に合ったせつなさ、心地よさがある曲たちではまっていました。個人的にも好きなタイプの歌が並んでいました。線が細そうな感じもするのですが、実際に聞くと宮崎の声はこういったタイプの声質にしては太い声だなーと思います。きちんと歌が聞こえるというか。「I Wish」の高音部分はやや辛そうでしたが、それはゲームや風船で暴れまくってお疲れだったこともあるよう。「心の叫びを歌にしてみた」を歌い終わった後にMCしてましたが、そこで締めようとしていました。「あ、あともう一曲あるんだった。」と。
 
 本気でゲームをして本気で風船を怖がりと、かわいさも存分に見せつつ強気と弱気が交差する姿はとても楽しかったです。かなり精根尽き果てていらっしゃる感じもありましたが、2回目は大丈夫だったんでしょうか(と、書くまでもなく同じようにハイテンションでゲームやっていたよう)。Juice=Juiceはなんといってもライブが魅力でありますが、一人一人のルックスとキャラも良くて改めていいグループだなーと。

 

author:de nudge, category:live(TFTホール), 23:24
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2016/12/18 Juice=Juice at 東京TFTホール1000

 この日はお台場と豊洲で丸一日過ごしました。まず午前中はお台場をジョギング。あちこちでイベントやっているなーと。特にバイクのイベント会場の行列がすごかったです。あまり人が住んでいないオフィスとショッピングモールが中心のだだっ広い町なので、人が多く集まるイベントには向いていますね。ただ、東京中心部に渡る橋のどこかがトラブルとたちまち陸の孤島になってしまう感はありますが。
 
 お昼過ぎにTFTホールという初めて行くイベントホールに向かいます。ハロープロジェクト所属5人組アイドルグループのJuice=Juiceのクリスマスイベントに参加しました。去年は映画館での生中継で見ましたが、今回はチケット取れました。3回公演の1回目に参加。1時間20分ほどのイベントでした。
 
 去年も歌っていた真野恵里菜の「サンタのサキソフォン」からスタート。出だしの宮崎由加のソロボーカルが良い感じ。客席後方にはサブステージもあって歌の途中でそちらに移動して歌います。なんか毎度書いている気がしますが、みなさん近くで見るとお人形さん感あります。別世界の住人といいたくなるくらいのかわいさ。高木紗友希は顔がシュッとして大人な女性になってきたなーという印象も。11月初めの武道館終了後、高木は声帯結節の手術を行ったそうですが、治ったようで声もよく出ていました。金澤朋子はつい最近髪を切ったようで、雰囲気ちょい変わりました。衣装はクリスマスにちなんで宮崎、宮本佳林が雪だるま、高木、金澤がトナカイ、植村あかりがクリスマスツリーです。植村のツリー衣装は電球がいくつも付いていてピカピカ光っていて「自家発電」と言っていました。
 
 司会はお馴染み上々軍団の鈴木啓太。最初にクリスマスの思い出は、、というお題に対して宮本は実際にサンタさんに会ったことある、長崎のハウステンボスに行った時にあちこちにいたとか、高木は寝室にチーズとワイン置いていたらサンタさんがチーズをかじってワインを飲んでいったとか。それに対して宮崎が「サンタさん飲酒運転じゃない?」というツッコミがナイスでした。高木はトナカイが走っているだけだからサンタさんが運転しているわけじゃないから、、とフォロー。
 
 ここからゲームコーナーとライブコーナーが交互に展開します。最初のゲームは他のメンバーが選んだランダムなお題に対して、1人のメンバーが裏にお客から事前に募集したメンバーに叫んで欲しいという言葉が書いたカードを選んで、お題の後にその言葉を叫ぶというもの。うまいことお題と叫びの内容が合うとポイント高く評価してください、とお客さんに説明してお客さんの拍手で順位を決めます。1位になったのは「Juice=Juiceがさいたまスーパーアリーナという大舞台でコンサートすることになって、その登場時に一言。」というお題に対し「私をもっと評価しろー」と叫んだ高木でした。組み合わせ自体ではもっと合っているメンバーがいたのですが、おもしろポイントで勝った感ありました。ビリは植村で罰ゲームとしてクエン酸多い飲み物を飲まされていました。リアクション薄いと言われ後で反省していました。
 
 2組ずつ分かれて歌うコーナーがありました。最初は宮崎と宮本で松浦亜弥の「100回のKISS」。サビであーと曲分かりましたが、懐かしい、良い曲です。金澤、高木、植村で歌った太陽とシスコムーンの「ENDLESS LOVE〜I Love You More〜」という曲は初めて聞く曲でした。この入れ替わり最中に衣装替えもあり、全員サンタの衣装になって5人でMariah Careyの「All I Want For Christmas Is You」を歌います。クリスマスソングではありますが意外なカバーでした。ハモリなんかも聞かせてうまいなーと。地声が大きい宮崎、金澤、高木の3人、パワーは3人より無いですが通りが良くて突き抜けるように響かせる声を持つ宮本と植村の2人と、年長組と年少組で声の特徴が分かれているなとこの曲聞きながら思いました。練習積むと、アカペラだけのコンサートもできちゃうんじゃないかなんてことも思ったり。
 
 続いてのゲームコーナーはお題に沿ったお客さんを4人集めるというもの。証拠も無いとダメということで難易度高いお題にぶつかった(「爬虫類飼っている人」)高木は気の毒にゼロでした。比較的簡単なお題だった、金澤(「グッズの金澤の写真を買った人」)、宮崎(「サイリウムを5本以上持っている人」)はすぐに連れてきていました。宮崎は連れてき過ぎていてステージに上がったお客さんが5人いました。少々びっくりしたのが「有名人と同じ名前を持つ人」というお題であっという間に4人を集めていた宮本。結構いるもんですね。「北海道出身の人」というお題の植村の方が簡単かな、、と思いましたが証明できるものがなく(住民票とか持ち歩いてないと確かに証明できない)、集めることができていませんでした。ちなみに司会の鈴木啓太も「私も同じ名前の有名人いますよ。」とコメントし、金澤が「検索したら別の人が出て来るー」と言っていましたが、まず検索したことあるんかいなというのと、その有名人は金澤の出身地である埼玉県では相当な有名人ですよー(サッカーチーム浦和レッズの元選手)などと思ったり。
 
 最後のライブコーナーは「生まれたてのBaby Love」と新曲の「Goal〜明日はあっちだよ〜」の2曲で締めました。「Goal〜明日はあっちだよ〜」はモーニング娘。の「涙ッチ」、アンジュルムの「友よ」系統の青春ロックなタイプで、個人的に音源で積極的に聞きたいタイプではないかな、、と思いつつライブではガンガンに盛り上がって聞いちゃうであろう曲でした。イベント終わりにメンバーがサインを書いたシールをランダムで配るという予告がされていました。1枚1枚にちゃんとサインしたそうです。その中で金澤は「今年2016年なのに、2017と書いてしまいました。。」と。それを受けて鈴木が「じゃあ罰ゲームを」と言い、金澤はクエン酸の飲み物飲まされてました。「すっぱーい!」と大きなリアクションを見て植村が「こうすれば良かったのかー、なるほど。」と、金澤がまるで演技したみたいな風な流れになっていました。
 
 1000人というお客さん相手にメンバーがゲームコーナーをリラックスして楽しんでやっているのが感じ取れて、見ているこちらも良い空間だなーと楽しみました。特におもしろいと思うのが、テレビインタビューとか公式な場だとはっきりしゃべって大人なトークができる宮崎と金澤がしっかり者で他3人がボケの役回りをすることが多いのに、こういった身内感あふれる場だと宮崎と金澤の2人が率先してはしゃいで他の3人がツッコミをすることがあるという逆転現象が起こることですね。こういったイベントものも楽しいですが、Juice=Juiceはやはりライブ。年末のカウントダウンや正月のハロプロコンサートもありますが、また単独コンサートも来年何回か行きたいな、と思っています。今年は(こういったイベントものは除いて)単独コンサート行った回数が一番多い(7回)グループとなりました。

 

author:de nudge, category:live(TFTホール), 23:51
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