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2017/02/11 こぶしファクトリー at 横浜Bay Hall

 この日は横浜で2連続ライブ。偶然ですが、うまいこと時間と場所がつながりました。まずはお昼にハロープロジェクト所属の8人組こぶしファクトリーのミニライブ。アルバム「辛夷其ノ壱」についている応募券で申し込んで抽選で当たった人が行けるというシリアルイベントと呼ばれるライブで、通常1枚しか買わない自分はめったに当たらないのですが、今回ラッキーにも当たりました。1日2回公演の1回目。アルバム買って知ったのですが、「辛夷」は「こぶし」と読むんですね。この日は小川麗奈が体調不良で欠席、7人のライブとなりました。
 
 整理番号も早い方だったので、端の方ですが一番前で見れました。特に装飾も何もないステージですが、彼女達が出て来るだけで華やぎますね、キラキラしているアイドル感がすごい。おっさんくさいドス効かせるボーカルを多めに組み込む楽曲が多いこぶしファクトリーですが、アルバムもそういった曲が満載。この日はアルバムオリジナル曲6曲と、初回生産限定盤BのDisc2についているハロプロのカバー曲から3曲披露して45分ほどのライブでした。
 
 既に冬のハロプロコンサートでもこの日やった曲をいくつか聞いているので、ノリもちょっとだけ分かって見れました。最初にやった「懸命ブルース」のどすこいブルースと、吹っ切れた感じのビートロックの「GO TO THE TOP!!」はすごく好き。「GO TO THE TOP!!」は2人1組になって、片方のメンバーの足をもう一方のメンバーが脇に抱えて太ももをギターに見立てて弾くという、おもしろい振付があるのですが、この日欠席の小川と組んでいる井上玲音は一人での実現。片足上げてエアギターする様がかわいらしい。
 
 「未熟半熟トロトロ」という曲はこぶしファクトリーには珍しいかわいらしさ満面のアイドルポップで、Perfumeの「MY COLOR」やあと、ちょっと忘れちゃったのですが以前ライブ見たことあるWHY@DOLLのなんかの曲に印象が似てました。「TEKI」の昭和ロカビリーさと、2分以内で曲終わっちゃう潔さがおもしろい。ラストに歌った「辛夷の花」は長渕剛バリのドス効かせるフォークってな感じでメンバーほぼ動かず壮大に歌い上げます。こぶし効かせて歌うのが得意なメンバー多いですが、その中でかわいらしい声を担当する藤井梨央と田口夏実の声もいいアクセントでした。
 
 MCは謎の誕生日アピール合戦がありました。この日の前日は野村みな美の誕生日だったそう。現在メンバーが取り組んでいる舞台の最終日が藤井の誕生日。その舞台が映画化されるそうで、その公開日が井上の誕生日と。その誕生日で16歳を迎える井上に対し、こぶしファクトリーの前から活動を共にしている広瀬彩海が「もう16歳になるのー?なんかいつまでも子供、まだ14歳(13

歳だったかな)って感じー。」と井上を小学生から知っているからこそのコメントを言います。それに対し、「オイ!」と小さくはにかんで突っ込む井上がかわいらしい。現在練習中の舞台の話で野村が「役には年ねんれいが…」とよく分からない単語を発して、メンバーとお客さん?だったのですが、「役には年齢の設定があって」と言いたかったそう。それを指摘しようとするメンバーを受け流して、全然別の話にどんどん進んでいく強引な野村の話しっぷり結構好きです。
 
 やっぱアルバム発売してのライブっていいなーと思えた時間でした。ちょっとすごいなと思ったのがライブの間に水分補給が無かったこと。ハロプロのライブ見る度にみなさんの体力すごいなーと思うことが多いのですが、45分くらいの室内ライブだったら余裕ってな感じがありました。
 
 あと、余談ですが横浜Bay Hallの隣にアウトドアのmont-bellのお店ができてました。結構大きいお店でした。

 

author:de nudge, category:live(横浜Bay Hall), 08:45
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2016/03/27 Juice=Juice at 横浜Bay Hall
 横浜Bay Hallで2日連続ライブの2日目。ハロープロジェクト所属の5人組アイドルグループJuice=Juice。武道館公演目指して2年弱の期間で単独ライブを220公演行うという過酷なツアー真っ只中。現在はCODE2というフェーズなのですが、そのラストとなる公演です。1日2回公演の2回目に行ってきました。

 前日と整理番号一緒くらい(200番台)で入場開始10分前くらいに着いたのも前日と同じなのですが、ハロプロファンのみなさんは集まりが良いですね、既に並んでいる人たちたくさん。ハロプロ関係のライブ行く度に思うのですが、一体何が入っているのやらというくらいの大きなリュックやバッグを持ってきているお客さんが結構います。ここのライブハウスのスタッフさんは人数多いことや敷地に余裕があることも要因としてあるのでしょうけど、入場の仕切りがすごく良いなーと思いました。

 Juice=Juiceはハロプロコンサートやイベントでちょこちょこと見ているのですが、単独ライブとしては3ヶ月ぶり。前回もCODE2として見ていて、セットリストもほぼ一緒でした。感想を。

 まずはオープニングアクトでNEXT YOU登場。Juice=Juiceが主役として演じているドラマの架空グループが登場します。「武道館」というドラマでこの前日が最終回でした。最初に登場するなり、前日のドラマの一コマをコント仕立てで見せます。予想外なスタートでちょい驚きました。リーダー宮崎由加のアイデアで急きょやることにしたそうですが、ナイスな企画ですね。ショートコント好きとしてうれしかったです。

 そしてドラマ挿入歌の「大人の事情」を。最初ドラマを見た時は普段ステージで見ている人がテレビに出てて演技していることの違和感、新鮮さ(たまにバンドマンがドラマ出てるのを見ていたりするのと同じ感覚)があったのですが、その内見慣れてきて、今度は逆にテレビに出ている人たちを生で見ているーという興奮を味わえましたね。この歌を歌っている時はあーテレビでやってるのと同じ光景だーという感動を覚えました。

 衣装替えがあってJuice=Juiceのライブスタート。この日は金澤朋子以外は全員ポニーテールでした(植村あかりは途中でゴム取れてポニーテールじゃなくなってましたが)。CODE2の期間はドラマだけでなく、宮崎の足のケガや金澤の病気など波乱万丈なことがありかなり大変だったようですが、それらを乗り越えてこうやって5人の素晴らしいライブを見れるのはありがたいですね。とはいえ実は自分が見たライブでは幸いなことにメンバー欠けたことは無かったのですが。

 5人それぞれ個性ある声を持つのですが、歌のうまさとともにみなさん通り良いというか声が太いですね。宮崎はかわいらしい高い声を持つのですが、興奮してしゃべってたり張り上げて歌う場面などではもしかして一番太い声を持つのでは、と思ったりします。ソウルフルな歌声を持つ高木紗友希はこの日花粉症かなんかで鼻をぐずぐずさせていて調子悪そうでしたが、そういった中で気合込めて歌を歌っているのに感動させられます。

 今の力強いJuice=Juiceのライブを形成する要因はいろいろあるんでしょうけど、やはり去年出したアルバム「First Squeeze!」は大きいですね。ライブに映える多様な楽曲を自分達のものにして踊り歌いこなすことで、どの曲もいい感じに聞けます。「チクタク 私の旬」「初めてを経験中」とかわいらしいミドルテンポの曲を心地よく聞いたり、大人っぽい「香水」をしっとり聞いて、ロッキッシュな「GIRLS BE AMBITIOUS」や「CHOICE & CHANCE」で弾けまくって聞いたり。「CHOICE & CHANCE」は躍動感あふれる宮本佳林のダンスがまず目に付きますが、この日は植村のダンスにも惹かれました。2コーラス目とかでセンターに位置してダンスした場面なんか、おーかっこいーと思ったり。

 お客も熱いコールで応えていて、「天まで昇れ」やCODE2ラストということでこの回おまけでやった「Wonderful World」のラーララーという合唱は熱かったです。前日ライブのクラムボン「波よせて」のサビの合唱もそうですが、みんなで声出すって素直に良いなーと思えます。ラストメンバー挨拶終了後の鳴りやまない拍手も、ライブの感動を誉め立たえるものですごい良かったですね。金澤がその拍手に驚きを示していたくらい。

 いろんな困難も抱えつつ、ものすごい多くのライブをこなすことでここまで完成度高いライブを見せられるのはすごいなーと思います。前回も書きましたが、全ての曲をフルコーラスでやるのも好感。バンドものも含めて今一番定期的に見たいと思わせられるグループです。体調悪そうだった高木のみでなく、「Wonderful World」の途中で金澤が(頻繁に痛めていると思われる)右肩をかばうような仕草を見せていたり、この日だけでもかなり大変な中のパフォーマンスだったのかと思うのですが、これだけのライブを見せてくれたことに感謝です。
 
author:de nudge, category:live(横浜Bay Hall), 21:38
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2016/03/26 clammbon at 横浜Bay Hall

 横浜Bay Hallで2日連続でライブを見ます。まずは初日。ミニアルバム発売に伴うクラムボンのツアー。チケット代が2500円と驚異的な安さ(翌日見た同所のライブの半額以下)ですが、それは今年から活動形態(というより商売形態と書いた方が適切かも)を変えたことによるものと思われます。

 アンコール含め12曲で2時間近いライブ。時間の割に曲数が少ないのはミニアルバム発売ツアーということと、事前に予告されてましたが、MCを長く取ったため。MCについては後で触れるとしてまずはライブの感想を。

 波の音からミトの断続的につまびくようなギターの音から入った「imagination」から始まります。ひさびさに聞きますね。この曲聞いた瞬間にいやー素晴らしいと聞き入ってしまいました。原田郁子が片方の手でベース音となる小型キーボードを弾いてましたが、あれって以前からやってましたっけ?

 そこから「シカゴ」でどっかんと盛り上げて、このツアーでは初めてやるという「雲ゆき」を。ポップな世界に聞いていてうれしい音がそこかしこに入り込んでいて非常に楽しい。伊藤大助のドラムも毎度素晴らしく、これ見よがしな叩きっぷりを見せないながらもついつい目が行ってしまうことが多いです。

 ミニアルバムは5曲入りなのですが、全部やっていました。去年の武道館公演でやっていた「Slight Slight」以外は初聞き。全てこれまでのクラムボンの楽曲とは少し印象が違うもので、うまく説明はできないのですが、時間軸が少し違うようなリズムやアレンジになっている感の曲が多かった気がします。丁寧にメロディを紡ぎつつ、アレンジは過剰に全面には出てこない、落ち着いた音でありつつ聞いていておっと思ううれしい瞬間が多々あるような。「結のうた」のメロディは一聴で好みと思いました。この曲ではスマートフォンに入れたVideo Clipperというアプリを通してステージを撮影することをOKにしていて、それをネット通じてお客のいろんな角度から撮影した映像を見ることができるそうな。

 既存曲の聞かせ方も変えていて、「バイタルサイン」はよりロックな疾走感が際立たせるようになって混沌さを少し減じている(この曲で恒例なミトの破壊的なベースアクションも落ち着いていた)ものになっていたり、「KANADE Dance」では原田郁子のカラフルなキーボードの音色が一層胸に迫ってくるものになっていたり。

 アンコールラストの「Slight Slight」は改めて良い曲ですね。大人しめなメロディでありながら長尺曲という結構珍しいタイプの曲かなと思いますが、聞き入ってしまいます。

 そして長いMCについて、続きで。
 

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author:de nudge, category:live(横浜Bay Hall), 12:49
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2013/11/23 BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB at 横浜Bay Hall
 アメリカ・サンフランシスコ出身のバンドで、見るのがなんと11年ぶりになります。前回見たのは2002年のフジロックでそんなに昔な感じもしないなーと思うのですが、月日が流れるのは早いですね。。

 ギター、ベース、ドラムの3人組で前回見た時からはドラムが変わって女性になっています。上半身をあまり揺らさずに淡々と叩くタイプの印象。ギター、ベースの男性は曲によりメインボーカルを分け合う形での演奏。持っている音源がデビューアルバムのみなので、ほとんど知らない曲でしたが、かなり楽しめましたね。本編1時間半があっという間でした。

 サイケとかブルースがふんだんに入ったバンド名にもある黒さが渦巻いているような感じ。スローからミドルなテンポが多めですが、時折入るスピード感のある曲や、リズムチェンジの入る曲など織り込んできてライブ全般のカラーは統一されていつつ、飽きは来させません。また、ギターとベースのフィードバックノイズも効果的に使われます。変に音をでかくさせずにノイズを聞かせるところも良いですね。ギター担当は大人締めに、ベースは大振りなアクション交えてパフォーマンスするという対比もおもしろいです。一曲ベースが弦を殴るような感じで弾いてたりしましたが、その様もかっこよい。ギター×2で演奏する曲もあり、その編成だとブルース風味が全面に出てきますね。

 デビューアルバム「B.R.M.C」からも後半結構やってくれました。「Screaming Gun」「Red Eyes And Tears」など。本編ラストは「Spread Your Love」で、ゆるゆるのベースから入ってそこにギターのノイズ含みで鳴るリフがかっこ良い。ボーカルを分け合って歌うのも良いですね。

 アンコールはドラム除く二人が登場して、ステージ中央に腰くらいの高さでマイク置いてそこにアコースティックギター弾きながらほぼ生音でやります。「キャンプファイアーみたいだろ」みたいなことを言っていたような。そこでやった曲はカバー曲だったのでしょうか。それまでの雰囲気から一変して暖かい雰囲気の中でみんなで見守るような感じで聞けました。アコースティック曲は予定では2曲ぼかったですが、雰囲気良かったことを感じ入ってかもう1曲やってくれました。そしてドラムも戻って繰り出した曲は必殺のロッケンロール曲「Whatever Happened To My Rock'N'Roll[punk song]」。ちょいギターのセッティングが調子悪いようでしたが、さすがの一番の盛り上がり。地をはうようなベースにいくつかの層に重なって聞こえるギター音がかっこ良かったです。最後にもう一曲スローな曲で締めました。

 この日は夕方前に飲んでほろ酔いでライブ行ったのですが、2時間近くちょうどいい感じで音が頭に回ってくる感じで堪能しましたね。ただお酒入ったせいかこの日ボケボケで2回も間違えて女子トイレの方に入ってしまいました。。入り口ですぐ気付いたもののあやうく犯罪者ですね。
author:de nudge, category:live(横浜Bay Hall), 13:02
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2010/04/17 Erykah Badu at 横浜Bay Hall
 テキサス州出身のソウルシンガーErykah Baduの単独ライブ。2006年のSpringrooveというフェスで見て以来2回目になります。
 
 その時のライブは一番前でかぶりつきで見て大感激して、またの来日を楽しみにしていました。また、「New Amerykah: Part One (4th World War)」という2008年に出したアルバムも素晴らしく、かなり聞いていましたねー。1週間ほど前に続編と言える「New Amerykah Part Two: Return of the Ankh」を出したことに伴う来日のようです。
 
 横浜Bay Hallは初めて行きました。方向オンチ泣かせの場所だなーと事前に地図を見たときに思っていたのですが、無事に駅の出口を正しく出られたことで、ちょっとだけ迷っただけで着きました。1300人入るという会場は満員。
 
 20時スタート予定だったのですが、ステージにスタッフの黒人の方が登場し、日本語(かなり流暢)と英語で「到着が遅れて、今着きましたー」というアナウンス。その方のしゃべりと、バンドメンバーであるDJのつなぎで40分ほど持たせます。DJは80年代のソウル曲が多く、Michael JacksonやPrinceなどかかってましたねー。一曲これ好きだったなー、懐かしいと思うものがあったのですが、アーチスト名が思い出せず。お客さんは良く知ってらっしゃる方が多いようで、この時点で合唱起きてたりしましたね。Michael Jacksonの「Rock With You」は個人的に好きな曲でかかってうれしくなったりも。
 
 40分過ぎにバンドメンバーとErykah Baduが登場。バンドはキーボード、ドラム、ベース、ギター、DJ、コーラス×3という編成。Erykah Baduは用意してあった、ティーポットからお茶を注いで、それを優雅に飲んだ後から始めます。もうその時点でウキウキされられましたねー。その独特な声が響くだけでたまらないものがありますが、ソウルを中心に、ジャズやブルース、レゲエなどもさくっと盛り込んだ演奏で、即興要素多く展開します。ブレイクも巧みに入れ込んで、楽曲の盛り上げに貢献します。Erykah Baduはキーボード奏者に右手で指示を出し、そこから各メンバーに目や声で合図しているように見受けられました。
 
 Erykah Badu自身もPCとパーカッションパッドを操り、演奏に色を加えていきます。パーカッションパッドはウイーンというテルミンっぽい使い方をするなーという場面もあったのですが、テルミン自体もあって、1回か2回そちらで音を出していたり。結構音階をつけたキレイな演奏の印象でした。PCからブルースの曲を流してそれを口パクで歌うなんてユニークな場面も。
 
 「New Amerykah: Part One (4th World War)」からもたっぷりやってましたねー。即興っぽく、長回しした演奏の印象でしたが、事前にセットリストは組まれていたのでしょうか。途中レゲエのリズムになった時は、Dawn Pennの「You Don't Love Me (No, No, No)」の一節がはさみこまれたりも。とてもお客さんに対してフレンドリーで(Springrooveの時は柵をよじのぼって、お客に抱えられたりしてました)、小さい女の子が親に抱えられて、その子が持っていた色紙を受け取って(おそらくそのお子さんが書いた似顔絵と親が書いたメッセージが書いてあったと思われる)、ひとしきり眺めた後PCの前に大切に置いたり、別のファンから台紙をもらって、そこに歌いながらかなり時間をかけて何かを書いて返したりと。アンコールに出てきた時点で2時間を回っていたと思いますが、ご機嫌状態でまだまだいくらでも続けられそうでした。ただ不意にエンディングが。
 
 歌っている途中で、「My Milk」と言って引っ込み、脇に抱えたお子さんを抱きかかえて登場、何か言わせようとしますが、ノーリアクションで一回引っ込めて再び歌いますが、そしたらお子さんが泣き始めて、困った顔をしたErykah Baduがこれでおしまいみたいなコメントをされて退場してしまいました。ユニークで唐突な終了でしたが、ここまでで2時間20分はやっていて大満足でした。次回の来日がいつになるか分かりませんが、また来られたら行きたいと思います。
 
 前回のSpringrooveの時はまだブログを書いていなかったので、おまけとしてその時の思い出をプレイバック。
 
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author:de nudge, category:live(横浜Bay Hall), 10:51
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