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2019/03/31 Hello! Project ひなフェス 2019 at 幕張メッセ

 前述のライブを見終わった後、明治神宮前駅から海浜幕張駅へ移動。乗り換えスムースに行ってコンサート開始30分前に会場に到着しました。前日に続いてひなフェスというタイトルの、ハロープロジェクトに所属するアイドルメンバー勢ぞろいのライブを見に行きました。2日間やる内の2日目。お昼と夕方2回公演あって、夕方の公演行きました。それぞれ主役を置いた回が設定されていて、この回はモーニング娘。'19メイン。
 
 コンサートの流れは前日と同様でメインとなるモーニング娘。'19が歌う曲多めでした。感想を続きで。前日書いていないユニット多めに印象に残っているところをちょこちょこと。

 

 

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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 08:23
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2019/03/30 Hello! Project ひなフェス 2019 at 幕張メッセ

 毎年この時期に行っているひなフェスというタイトルの、ハロープロジェクトに所属するアイドルメンバー勢ぞろいのライブを見に行きました。2日間やる内の1日目。お昼と夕方2回公演あって、夕方の公演行きました。それぞれ主役を置いた回が設定されていて、この回はJuice=Juiceメイン。ついにJuice=Juice単独でプレミアム公演ということで楽しみにしていました。
 
 幕張メッセでの開催は2年ぶりですが、その時と同様に他のホールでは様々なイベントをやっており、会場付近の多様なお客さんが混じり合うカオスっぷりが見てて楽しい。別ホールでやっているイベントの一つ、ツタロックフェスは人気ロックバンドが揃うフェスですが、まだ規模が小さいライブハウス開催だった頃はアイドルも呼んでいて、ハロープロジェクト所属のアンジュルムとJuice=Juiceも出演したことありますね。
 
 毎度ステージレイアウトを変えてくるひなフェスですが、今年はメインステージから中央に花道が伸びてサブステージとなる正方形状の通路につながっています。それらを客席が取り囲む形。サブステージ正方形の内側は座って見るファミリー席でした。自分のいる位置から遠くてメンバー見えない時はスクリーンを見る感じになります。自分の席はメインとサブステージの間。席の位置の関係か2年前より音が少々悪かった感が(というより2年前が幕張メッセの割には良かった記憶が)。2時間20分ほどのコンサートの感想を続きで。
 
 

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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 10:37
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2018/10/21 ハロプロ・オールスターズ シングル発売記念イベント 〜チーム対抗歌合戦〜 2018 at 彩の国くまがやドーム体育館

 前述の朝のコンサートを見終わって、次の同所でのイベントまで3〜4時間ほど空きがありました。多くのファンはコンサート会場隣のスペースで開かれていた「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう」というイベント(物産展がメインで、ハロプロメンバーやハロプロOGが売り子で出たりもする)へ参加したり、広い公園でのんびり過ごしていました。屋台もたくさん出ていて、この日は秋晴れで気持ちよさそうに過ごしています。
 
 自分は空き時間使って、公園から徒歩7,8分くらいのところにある、花湯スパリゾートというスーパー銭湯に行ってきました。去年テレビ番組「王様のブランチ」のスーパー銭湯特集で1位になっていたところで、熊谷行く機会あれば行こうと思っていました。温泉浸かって、休憩できるスペースでちょい昼寝して、会場に戻ります。
 
 ハロープロジェクトのメンバーが揃うハロプロ・オールスターズ名義のシングル「YEAH YEAH YEAH/憧れのStress-free/花、闌の時」初回生産限定盤に封入されている応募券で申し込んで抽選に当たると行けるイベント。座席は会場に入る時にレシートみたいなものが発行されて初めて分かるという、Perfumeのコンサートと同じ仕組み使ってました。自分は上手側のアリーナ席真ん中くらいの席でした。特別企画のイベントで、2チームに分かれての歌合戦になることが予告されていました。チーム和田彩花(アンジュルム)、チーム譜久村聖(モーニング娘。'18)に分かれて、それぞれ9組が歌うという。
 
 司会はハロプロイベントではお馴染み、お笑いコンビの上々軍団。歌い終わった後、お客がネットで投票して優勝チームと最優秀組を決めるという試みもありました。2時間半くらいのイベントの感想を。
 
 

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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 20:53
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2018/10/21 ハロ!フェス 2018 at 彩の国くまがやドーム体育館

 前日に引き続きハロー!プロジェクトが秋に行うフェスへの参加。この日は朝に1回公演あり、夕方からは9月に発売されたハロプロメンバー全員のシングル曲(初回生産限定盤)を買って抽選に応募して当たった人ができる特別企画コンサートがありました。両方参加しました。まずは朝公演。
 
 前日よりさらに1時間早い10時半スタート。さらにコンサート会場隣のスペースで開かれていた「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう」というイベントで9時半から30分、モーニング娘。'18とJuice=Juiceが揃うトークイベントがあったので、早め(6時半くらい)に家を出ます。前日はラグビーの試合でバスが大量に出ることが予告されてましたが、この日はそういった予告無し。路線バスは1時間に3本くらいなので、乗れないだろうなー、熊谷駅から50分かけて徒歩で行くかと覚悟してたのですが、臨時バスがたくさん出てて、ちょっと並んだだけで乗れて(帰りはさすがに結構並びました)現地に予定よりちょい早く到着。
 
 モーニング娘。'18とJuice=Juiceのトークイベントは小田さくら(モーニング娘。'18)、宮崎由加(Juice=Juice)、金澤朋子(Juice=Juice)の3人が熊谷の町を地元の人の案内で回ったロケVTRを見て、途中出てくるクイズなどにメンバーがなんやかんや言っていくもの。朝から和やか、楽しげに話すメンバー達に癒された後、ちょっとだけブース回って、コンサート会場へ向かいます。
 
 この回はハロプロ20周年企画の一環として、2000年代に活動していたメロン記念日をゲストに迎えてのコンサート。ゲスト部分以外は前日とほぼ構成が一緒。3曲ずつ歌うグループが、それぞれ1曲だけ前日と曲を変えて歌っていました。スタンド席の中央寄り前方の席で座って見ました。前日に書いていないようなところ中心に感想を。
 
 

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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 23:35
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2018/10/20 ハロ!フェス 2018 at 彩の国くまがやドーム体育館

 ハロー!プロジェクトが秋に行うフェス。これまで春にひなフェスというタイトルでやっていたものが、秋にもやるようになりました。ハロプロとハロウィンの「ハロ」から取って付けたタイトルとのこと。2日間行われます。その初日。
 
 元々2日目だけ行くつもりだったのですが、Rock In Japanでモーニング娘。'18とアンジュルムを見た同行者が、これにも行ってみたいとリクエストがあり、初日にも行くことに。1日2回公園の1回目公演への参加で朝11時半スタート。埼玉県の熊谷スポーツ文化公園という広い公園にある施設で、春と同様に別ホールで開かれていた「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう」というイベントとの同時開催。この日は公園内にあるラグビー場のこけら落とし記念試合があり、かつ来年のワールドカップに備えたリハーサルがてらに大量の無料バスが運行していて、それに乗って現地に向かいました。コンサートは4000人ほどのお客が入りそうな体育館です。スタンド席から見ました。ステージは横いっぱいに広がっているメインステージとスタンド席近いところまで伸びているセンターステージがありました。
 
 2時間20分のどの公演はひなフェスと同様に各組の最新曲中心の構成。この回はアンジュルムプレミアム回だそうで、アンジュルムの曲多め、かつ他グループのアンジュルム曲カバーがありました。また去年くらいから新グループ結成に向けてメンバーを徐々に固めてくる中でグループ名発表もありました。「CHICA#TETSU」、「雨ノ森 川海」というグループ名で、かつ現在選考中のメンバーでさらにもう一組作る予定だとか。そして、その3組の総称が「BEYOOOOONDS」という名前だそうで「ビヨーンズ」と読むそう。
 
 たくさんのグループができて、どこまでついていけるかですが、自分の気力、体力、時間、お金、興味の範囲、頭の中などなど限界があるので全部についていくのは諦めています。個人的におもしろいと思う曲やつぼに入るパフォーマンスがあったらお気に入りのグループとして追いかけていく、と。この日のコンサートを見て改めて思いましたが、自分としてはJuice=Juiceとモーニング娘。'18の2組が追いかけていきたい、単独コンサートを見ていきたいと思える対象で、他グループはおもしろい新曲がそこそこ出てきたり(今年はつばきファクトリーがそうでした)、日程がたまたま合えば単独ライブ行ってみようかな、と思うくらいです。
 
 とはいえ、ハロプロ全体でのコンサートもきちんと楽しめます。どのグループも堪能しました。印象に残っていることをポツポツと書いていきます。
 
 

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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 05:33
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2018/04/01 Hello! Project ひなフェス 2018 at パシフィコ横浜展示ホール

 毎年この時期に行っているひなフェスというタイトルの、ハロープロジェクトに所属するアイドルメンバー勢ぞろいのライブを見に行きました。2日間やる内の2日目。お昼と夕方2回公演あって、お昼の公演行きました。それぞれ主役を置いた回が設定されていて、この回はアンジュルムとJuice=Juiceの2組が主役。今年こそJuice=Juice単独で主役公演あるかなーとちょっとだけ期待していたのですが、初日はハロプロ20周年記念ということでOG主役の公演となりました。2日目は現役のみの公演。
 
 毎度ステージレイアウトを変えてくるひなフェスですが、今年はデジタルな8の形が横になったようなステージセットが組まれ(去年は縦の8だった)、その内側と外側にそれぞれ客席があるような配置。自分はEブロックという外側から見る客席から見ました。Juice=Juiceの金澤朋子はウイルス性胃腸炎にかかってお休み。2時間15分ほどのコンサートで覚えていることを。長くなったので続きで。
 

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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 23:51
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2017/03/26 Hello! Project ひなフェス 2017 at 幕張メッセ

 毎年この時期に行っているひなフェスというタイトルの、ハロープロジェクトに所属するアイドルメンバー勢ぞろいのライブを見に行きました。2日間やる内の2日目。お昼と夕方2回公演あって、お昼の公演行きました。それぞれ主役を置いた回が設定されていて、この回は6月にカントリー・ガールズ及びハロプロから卒業する嗣永桃子プレミアムです。誰がプレミアムか未定の段階でチケット申し込んでいたのですが、恐らく自分が嗣永を生で見るのは最後になるので、ちょうど良かったかなと。
 
 去年まではパシフィコ横浜で行われていましたが、今年は幕張メッセに移動してきました。他のホールはチアリーディングの大会やパンクバンドが揃うフェス(PUNKSPRING)などが開かれていたりして、ホール通路内の人たちがカオス。自分のよく知らない世界含めてワイワイしている雰囲気が楽しい。
 
 客席は大きく縦に3ブロックに分かれていて、そこを8の字を書くようにステージがあり、メンバーはあちこちを行き来しつつ歌い踊ります。自分はD4ブロックという後方ブロックだったのですが、結構近めにメンバーが来る(といっても20メートルくらいは離れてる)時がありました。また、意外だったのが幕張メッセかつハロプロにも関わらず(と書くのは失礼ですかね)音が良いなーと思ったこと。たまたま自分のいた位置が良かったのかもしれませんが、結構クリアに聞こえました。コンサートは2時間半に渡るてんこ盛りの内容。長めな感想を続きで。

 

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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 12:25
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2016/03/20 (夜) Hello! Project ひなフェス 2016 at パシフィコ横浜展示ホール
 前回からの続きでひなフェス夜の部。この回は℃-uteメインでした。

 ハロプロ研修生の「おへその国からこんにちは」はひさびさに聞きました。大分慣れてきましたがやっぱりインパクトありまくりの曲。この曲にどれだけ馴染むかがハロプロファンの濃度が問われていると言って良いかなと思っています。最初この曲のパフォーマンス見た時はびっくりしました。

 つばきファクトリーはピーベリーの「キャベツ白書〜春編〜」をカバー。今後も歌い継いでいくとのこと。これまでテクノ路線の曲ばかりだった気がしますが、こういった素朴な路線の曲も増やしていくんですかね。ピーベリーみたくハモリも聞かせるようになってくれるとうれしいかなーと思いました。

 各グループ2曲歌う間にメンバーの自己紹介をするのですが、小さな笑いの工夫を凝らしていたのがモーニング娘。'16とカントリー・ガールズ。モーニング娘。'16はメンバーが名前をさっと言っていく中で牧野真莉愛が「マリアンラブリンです!」と言って、他メンバーから「ちゃんと名前言いなさい」と注意されてもめげずに繰り返すコント仕立てをしていました。これ昼の回でもやっていてちょいおもしろいな、と思っていたのですが、夜の回はさらにそれにかぶせるように「どうもあかねちんです」と羽賀朱音が持ちネタ(右手を望遠鏡に見立てて目に当てるポーズ取る)をやってきて、もう一笑い起こしていました。

 カントリー・ガールズは昼の回ではメンバーそれぞれが自分で決めたコールをお客に繰り返させることをやっていて、嗣永桃子が「ももち、かわいい」というのをお客に連続コールさせることから始まり、続く他メンバーもそれぞれ決めたコールをさせていておもしろかったのですが、夜の回は逆に他メンバーが決めたコールをさせていてさらにおもしろかったです。山木梨沙を「りさちゃん、お嬢」(金持ちキャラ)、稲場愛香を「まなかん、あざかわ」(あざとさを持つブリっ子キャラ)など。小関舞に至っては「自意識、過剰」とナルシストキャラを反映したコールだったのですが、名前すら入っていないという。。

 これらをコントロールする嗣永は本当にすごい。ラストの曲前で℃-uteの矢島舞美が各グループを呼び込むところでカントリー・ガールズを旧名の「カントリー娘。」と紹介してしまい、そこで登場しかけた嗣永が固まってしまい(その表情だけでおもしろい)、他のメンバーも追随。その後そそくさと引っ込んで矢島に正しい名前を言わさせてそこでわらわらと登場して、メンバー全員で「どうも、カントリー・ガールズでーす。」と宣言して笑いを起こしていましたが、この臨機応変なリアクションが素晴らしい。

 この回で抽選で選ばれたメンバーはソロが和田彩花(アンジュルム)でモーニング娘。の「Take off is now!」、グループが矢島舞美(℃-ute)、勝田里奈(アンジュルム)、石田亜佑美(モーニング娘。'16)、工藤遥(モーニング娘。'16)、尾形春水(モーニング娘。'16)、岸本ゆめの(つばきファクトリー)の6人で11WATERの「BE ALL RIGHT!」を歌います。和田は長い髪と手足を効果的に使ってかっこ良い曲を聞かせます。メインから中央のステージで歩きながら歌う様は、後で飯窪春菜(モーニング娘。'16)も言っていましたが、モデルさんがランウェイを歩いているかの様。でもそういったモデルさんのような振る舞いをしながらも大きな口を開けて満面の笑顔を見せているのが良いですね。

 ℃-uteの各グループカバーも4曲。モーニング娘。'16は「THE FUTURE」をカバー。去年Berryz工房の「愛はいつも君の中で」をカバーしてた時も思いましたが、デジタルな変則ビートが軸となる曲との相性は良いですね。「THE FUTURE」でもそうでしたが、ソロパートが増えていた生田衣梨奈は高音を出すのを控えて中低音を伸びやかに聞かせるボーカル主体になっていて好印象でした。表情もかっこ良さげな決め顔がそこかしこで見られていて良かったなーと。

 メインとなる℃-uteは5曲ほど最後の方連続で歌います。「Danceでバコーン!」「JUMP」の2連続は鉄板の盛り上がり。「JUMP」では忙しい2日間を過ごして体力的にもきついのを振り払うかのように気合の入った咆哮と呼べるような「ウォオー」と歌う岡井千聖(℃-ute)の表情と声がかっこ良かったです。

 と、盛りだくさんではあったのですが、その中でもめちゃくちゃびっくらこいた場面がこの回ではありました。プライベートや仕事含めても今年一番の衝撃と言って良いかも(まあ平凡な日々であるのですが)くらいのインパクト受けました。中盤でモーニング娘。'16の譜久村聖と石田亜佑美が登場して、ここでお知らせがありますと何やら緊張を呼ぶような一言にお客も静まります。現在オーディションしている13期メンバーの発表が早くもあるのか、それともだれかの卒業?かみたいな雰囲気の中、「モーニング娘。'16にスペシャルなメンバーが加わります。まゆまゆです。」みたいなことを。周りの人はすぐに気づいた人もいたようですが、自分はまゆまゆ?誰?と全く分からず、安達真由(Juice=Juiceの高木紗友希が「武道館」というドラマで演じている役名)くらいしか思いつかない、、と思ってモーニング娘。'16のメンバー全員登場してセンターの位置にする人を見てびっくり。なんと女優の松岡茉優です。

 松岡が去年卒業した鞘師里保のコアなファンなのは知っていましたが、その鞘師のポジションを丸々担当して「One・Two・Three」を歌います。歌、ダンスとともに完コピでさらにびっくり。もちろん鞘師と比べたら、、ではあるのですが、モーニング娘。のメンバーとして通用するといっていいくらい充分過ぎるほどうまい。ラストのフェイク部分まできちんとこなしているのを見て、そのかっこ良さに感動を通り越してなんか笑えて来るほどでした。数々のドラマに出て、さらにバラエティ番組なんかも担当されているはずですが、そういった中でここまでのパフォーマンスを見せて来るかー、女優さんってすごいなーと思い知らされたライブでした。またご本人にとっても憧れの鞘師のポジションを本物のモーニング娘。としてやったってのは一生に残る思い出でしょうねー。家に帰ってネットニュース見たら、今度やるドラマで必要な場面の撮影だった(どんなドラマなんでしょう)とのことですが、とにもかくにもすごかったですし、会場も異様に盛り上がりました。

 そういえば以前、吉高由里子と森カンナ(とハリセンボンの近藤春菜)の3人でPerfumeの「レーザービーム」を完コピしたってニュースを見ましたが、女優さんがアイドルのパフォーマンスにチャレンジするのは今後増えていったりするんですかね。もっと見てみたいかも、と思いました。
 
author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 00:55
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2016/03/20 (昼) Hello! Project ひなフェス 2016 at パシフィコ横浜展示ホール
 ひなフェスというタイトルでハロープロジェクトに所属するアイドルメンバー勢ぞろいのライブを見に行きました。2日間やる内の2日目。お昼と夕方2回公演あって、両方行きました。まずはお昼の公演。

 4回公演についてそれぞれ主役のグループを据えて構成しています。各グループが持ち曲を1〜2曲ずつ歌う以外は毎回セットリストを変えているようで、練習大変だろうなーと思いました。この回はアンジュルムとこぶしファクトリーがメインです。

 ステージレイアウトは毎年ころころと変わるのですが、今回は会場を横幅いっぱいに使って客席を配置。ステージは前方中央から3方向に通路が伸びていて、センター、右、左とステージがあります。メンバーは4箇所をそこかしこに移動してなるべく多くのお客の近くでパフォーマンスしようとする意図でした。席は前方がファミリー席で座っての鑑賞、後方がスタンディングでした。背が小さい自分にはスタンディング席はステージが見えずらいものがありますが、体揺らしながら聞けるしお客の熱気も感じられ楽しいものがあるので、やっぱスタンディング席がいいですね。

 モーニング娘。'16、℃-ute、アンジュルムはそれぞれ今度春に発売するシングルから一曲ずつ新曲を。全部良い感じですねー。既に先週の単独コンサートでも聞いているモーニング娘。'16の「Tokyoという片隅」は一発で好きになった曲で切迫さと混沌さがあるデジタルなビートに次々と振りと体型が変わっていく凝ったダンスの組み合わせが抜群、譜久村聖と石田亜佑美のフェイクも小田さくらや鞘師里保ほどのパワフルさは無いものの、周りの歌との協調さもあって良い感じに響きます。フォーメーションが変わっていく中で牧野真莉愛が一人手を挙げて移動する姿も格好よく良い演出だなーと。シングル発売が楽しみです。

 アンジュルムの「次々続々」はテクノ、ブレイクビーツ系統のリズムにラップや語りなども組み合わせつつ展開する曲でこちらもアレンジとダンスの組み合わせがすごくかっこ良い。加入後の初シングルとなる上國料萌衣を曲始めにセンターの位置に持ってくるのも良いですね。新生なイメージを全面に出しつつこれまでのかっこ良いアンジュルムの曲イメージをさらに広げてくるような曲になっている感があります。

 ℃-uteの「人生はSTEP!」はチャールストンというのでしょうかスウィングというのでしょうか、そういった系統のリズムとダンスにすごくオシャレなメロディで歌います。こういったメロディはハロプロではあまり味わえないなーといった印象を持ちました。好みなメロディ。間奏にあるタップダンスも良いアクセントになっています。

 といった感じで新曲3つだけでも、いろんなタイプな曲がありますが、この他にもいろんなグループが次々といろんなタイプをやっていって、それを一つのコンサートとして成立させているのが改めてすごいよなーと。メンバーの力量あってこそなんでしょうけど、ついていくファンもすごいです。モーニング娘。'16は「Tokyoという片隅」の次に「HOW DO YOU LIKE JAPAN 〜日本はどんな感じでっか?〜」という曲をやるのですが、これはギターがガンガンなる縦ノリ一本なヒップホップ曲で、全く違うタイプのこの曲もすごく盛り上がります。正直この曲についていうと音源としては積極的に聞きたいタイプではない(もう一味変わった要素が欲しい感じ)のですが、彼女達が実演で歌うと心つかまれてしまうのが不思議というか。

 ひなフェス独自のコーナーとして事前に抽選で選ばれたメンバーが歌うコーナーがあるのですが、この回はソロで小川麗奈(こぶしファクトリー)がBerryz工房の「桜→入学式」を、田口夏実(こぶしファクトリー)、野村みな美(こぶしファクトリー)、井上玲音(こぶしファクトリー)、新沼希空(つばきファクトリー)、上國料萌衣 (アンジュルム)の5人が藤本美貴の「会えない長い日曜日」を歌います。全員初めてのひなフェス参加で、いきなり主役となるコーナーに選ばれて緊張しただろーなーと。特にソロだった小川は満面の笑顔で歌っていましたが、緊張感も伝わってきました。

 この回のメインとなるアンジュルムとこぶしファクトリーがラストの方で続けて何曲か歌うのですが、その前に他グループのカバーコーナーがありました。こうやって回替わりで主役を作って、他メンバーが立てていくってのは良いですね。各グループともカバーおもしろかったですが、とりわけJuice=Juiceがカバーしたこぶしファクトリーの「ドスコイ!ケンキョにダイタン」はめちゃつぼでした。間奏で相撲を取る演出があるのですが、そこを宮崎由加と金澤朋子でやっていて、金澤が宮崎の頭を片手で押さえつけている場面は似合い過ぎでした。

 メインのグループ曲としてはやはりこぶしファクトリーの「チョット愚直に!猪突猛進」のファンキーさが最高で、「桜ナイトフィーバー」のサビの振りはマネして楽しいです。そしてアンジュルムはひさびさに「臥薪嘗胆」が聞けてうれしかったですね。冒頭部分の長い(卒業した)福田花音のソロパートは何人かに分割されて割り当てられてました。高らかになる管楽器音や、効果的に使われる裏打ちリズムとかアレンジとダンスの組み合わせが最高です。

 ラストはコンサート出演者全員登場してこぶしファクトリーの「念には念」とアンジュルムの「大器晩成」をワンコーラスずつ。その時にメンバーが会場中を練り歩くのもお馴染みですね。

 おまけで同じ会場の別ホールで開かれていたSATOYAMA&SATOUMIへ行こう2016イベントについてもちょこっと見たので感想を。
 
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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 22:29
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2015/03/29(夜) Hello! Project ひなフェス 2015 〜 満開!The Girls' Festival 〜 at パシフィコ横浜展示ホール
 前回からの続きでひなフェス夜の部。パシフィコ横浜の中でコンサート会場とは別のホールでSATOYAMAという自然を求めて出かけましょうみたいなイベントも行われており、そこのステージやお店などにハロプロやハロプロOGのメンバーが出演していて、夜の部始まる前に覗いてみました。

 お店やステージに時々メンバーが出演するとわーっと人だかりが出来て、お店では売り子さんになったりするのでものすごい行列ができてました。メンバーが来たお店前は人の山でそもそも誰が来ているのか分からないものがほとんど。。偶然あるお店で近くに(モーニング娘。OGの)吉澤ひとみがいました。近くで見るの初めてですが、ものすごい美人っぷりにびっくり。イベントはところどころ人が殺到するワイワイ感もあるのですが、全般にはのんびりとした平和な感じなのが良いです。

 夜の部の感想です。この回は℃-uteメインの回。

 SATOYAMAのイベントでもそうだったのですが、カントリー・ガールズの嗣永桃子は本当おもしろいですね。自身のコメントのみでも笑い取れるのですが、さらにメンバー使ったミニコント風な笑いを短い時間の中に織り込みます。「愛おしくってごめんね」の始め部分は、まず嗣永が「愛おしくってごめんね」とセリフ行った後にブブーとNG音(とお客からのブーイング)食らって、山木梨沙(嗣永より5歳以上年下)にどんまいと肩を叩かれるというお決まりパターン。そして替わりにセリフ言う島村嬉唄をボー然とした表情で見たりするのですが、その表情もやる回ごとに違っていてその度ごとにおもしろいという。

 カントリー・ガールズの他メンバーもそのミニコントの中によく入っていくのですが、現在一番ついていけていないのが照れ屋さんで、すぐ顔赤くなってもじもじしてしまう森戸知沙希 。普段のキャラは少し違うようで、この会場で売っていたSATOYAMAのムービーカード(カードに書いてある番号入力すると動画ファイルがダウンロードできる)を買って見たのですが、そこでの森戸のメンバー内だけのしゃべりっぷりは確かに饒舌でした。森戸は「初めてのハッピーバースディ!」や「恋泥棒」でランニングする振付がものすごくかわいらしい。

 ゲストの吉川友は2曲。こちらも昼のTHE ポッシボーと同じく叩き上げな強さが感じられる歌いっぷりとMCですごいなーと。大きい会場でのソロパフォーマンスは緊張すると思うのですが、よく響く声を聞かせていました。続いてこのフェス向けに抽選で選ばれた3組の出演。ソロでモーニング娘。'15の譜久村聖、コンビでモーニング娘。'15の石田亜佑美とアンジュルムの佐々木莉佳子。トリオで℃-uteの中島早貴とJuice=Juiceの宮崎由加と高木紗友希でした。

 譜久村の「さくら満開」(モーニング娘。さくら組)以外は知らない曲でした。譜久村はピンクのドレスを着てしっとりと。その前に歌った吉川ほどのパワフルさは無いものの、曲調に合ったのびやかさがある歌いっぷりでいい感じにはまってました。石田と佐々木のコンビはキレあるダンス同士ということで見てておもしろかったです。最初はそれぞれステージサイドに分かれてソロでダンスしながら歌うのですが、途中からステージ中央に移動して2人揃ってガンガンに踊る場面は最高でした。

 「イジワルしないで 抱きしめてよ」(Juice=Juice)、「大器晩成」(アンジュルム)、「One・Two・Three」(One・Two・Three)という3連続は上がりましたねー。フェスならでは。各グループがこういった代表曲的なものを持っているというのが結構すごいような。℃-uteの「Danceでバコーン!」は前から聞きたかった曲で、今回ライブで初めて聞けたのですが、ロックな感じで盛り上がる曲で振付がおもしろい。特にサビでのももを上げる踊りの鈴木愛理がすごく好きで今回自分がいた席に比較的近い場所でやってくれてうれしかったです。

 余談で、この回でもやっていたアンジュルムの「乙女の逆襲」について。
 
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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 10:52
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