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2017/03/26 Hello! Project ひなフェス 2017 at 幕張メッセ

 毎年この時期に行っているひなフェスというタイトルの、ハロープロジェクトに所属するアイドルメンバー勢ぞろいのライブを見に行きました。2日間やる内の2日目。お昼と夕方2回公演あって、お昼の公演行きました。それぞれ主役を置いた回が設定されていて、この回は6月にカントリー・ガールズ及びハロプロから卒業する嗣永桃子プレミアムです。誰がプレミアムか未定の段階でチケット申し込んでいたのですが、恐らく自分が嗣永を生で見るのは最後になるので、ちょうど良かったかなと。
 
 去年まではパシフィコ横浜で行われていましたが、今年は幕張メッセに移動してきました。他のホールはチアリーディングの大会やパンクバンドが揃うフェス(PUNKSPRING)などが開かれていたりして、ホール通路内の人たちがカオス。自分のよく知らない世界含めてワイワイしている雰囲気が楽しい。
 
 客席は大きく縦に3ブロックに分かれていて、そこを8の字を書くようにステージがあり、メンバーはあちこちを行き来しつつ歌い踊ります。自分はD4ブロックという後方ブロックだったのですが、結構近めにメンバーが来る(といっても20メートルくらいは離れてる)時がありました。また、意外だったのが幕張メッセかつハロプロにも関わらず(と書くのは失礼ですかね)音が良いなーと思ったこと。たまたま自分のいた位置が良かったのかもしれませんが、結構クリアに聞こえました。コンサートは2時間半に渡るてんこ盛りの内容。長めな感想を続きで。

 

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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 12:25
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2016/03/20 (夜) Hello! Project ひなフェス 2016 at パシフィコ横浜展示ホール
 前回からの続きでひなフェス夜の部。この回は℃-uteメインでした。

 ハロプロ研修生の「おへその国からこんにちは」はひさびさに聞きました。大分慣れてきましたがやっぱりインパクトありまくりの曲。この曲にどれだけ馴染むかがハロプロファンの濃度が問われていると言って良いかなと思っています。最初この曲のパフォーマンス見た時はびっくりしました。

 つばきファクトリーはピーベリーの「キャベツ白書〜春編〜」をカバー。今後も歌い継いでいくとのこと。これまでテクノ路線の曲ばかりだった気がしますが、こういった素朴な路線の曲も増やしていくんですかね。ピーベリーみたくハモリも聞かせるようになってくれるとうれしいかなーと思いました。

 各グループ2曲歌う間にメンバーの自己紹介をするのですが、小さな笑いの工夫を凝らしていたのがモーニング娘。'16とカントリー・ガールズ。モーニング娘。'16はメンバーが名前をさっと言っていく中で牧野真莉愛が「マリアンラブリンです!」と言って、他メンバーから「ちゃんと名前言いなさい」と注意されてもめげずに繰り返すコント仕立てをしていました。これ昼の回でもやっていてちょいおもしろいな、と思っていたのですが、夜の回はさらにそれにかぶせるように「どうもあかねちんです」と羽賀朱音が持ちネタ(右手を望遠鏡に見立てて目に当てるポーズ取る)をやってきて、もう一笑い起こしていました。

 カントリー・ガールズは昼の回ではメンバーそれぞれが自分で決めたコールをお客に繰り返させることをやっていて、嗣永桃子が「ももち、かわいい」というのをお客に連続コールさせることから始まり、続く他メンバーもそれぞれ決めたコールをさせていておもしろかったのですが、夜の回は逆に他メンバーが決めたコールをさせていてさらにおもしろかったです。山木梨沙を「りさちゃん、お嬢」(金持ちキャラ)、稲場愛香を「まなかん、あざかわ」(あざとさを持つブリっ子キャラ)など。小関舞に至っては「自意識、過剰」とナルシストキャラを反映したコールだったのですが、名前すら入っていないという。。

 これらをコントロールする嗣永は本当にすごい。ラストの曲前で℃-uteの矢島舞美が各グループを呼び込むところでカントリー・ガールズを旧名の「カントリー娘。」と紹介してしまい、そこで登場しかけた嗣永が固まってしまい(その表情だけでおもしろい)、他のメンバーも追随。その後そそくさと引っ込んで矢島に正しい名前を言わさせてそこでわらわらと登場して、メンバー全員で「どうも、カントリー・ガールズでーす。」と宣言して笑いを起こしていましたが、この臨機応変なリアクションが素晴らしい。

 この回で抽選で選ばれたメンバーはソロが和田彩花(アンジュルム)でモーニング娘。の「Take off is now!」、グループが矢島舞美(℃-ute)、勝田里奈(アンジュルム)、石田亜佑美(モーニング娘。'16)、工藤遥(モーニング娘。'16)、尾形春水(モーニング娘。'16)、岸本ゆめの(つばきファクトリー)の6人で11WATERの「BE ALL RIGHT!」を歌います。和田は長い髪と手足を効果的に使ってかっこ良い曲を聞かせます。メインから中央のステージで歩きながら歌う様は、後で飯窪春菜(モーニング娘。'16)も言っていましたが、モデルさんがランウェイを歩いているかの様。でもそういったモデルさんのような振る舞いをしながらも大きな口を開けて満面の笑顔を見せているのが良いですね。

 ℃-uteの各グループカバーも4曲。モーニング娘。'16は「THE FUTURE」をカバー。去年Berryz工房の「愛はいつも君の中で」をカバーしてた時も思いましたが、デジタルな変則ビートが軸となる曲との相性は良いですね。「THE FUTURE」でもそうでしたが、ソロパートが増えていた生田衣梨奈は高音を出すのを控えて中低音を伸びやかに聞かせるボーカル主体になっていて好印象でした。表情もかっこ良さげな決め顔がそこかしこで見られていて良かったなーと。

 メインとなる℃-uteは5曲ほど最後の方連続で歌います。「Danceでバコーン!」「JUMP」の2連続は鉄板の盛り上がり。「JUMP」では忙しい2日間を過ごして体力的にもきついのを振り払うかのように気合の入った咆哮と呼べるような「ウォオー」と歌う岡井千聖(℃-ute)の表情と声がかっこ良かったです。

 と、盛りだくさんではあったのですが、その中でもめちゃくちゃびっくらこいた場面がこの回ではありました。プライベートや仕事含めても今年一番の衝撃と言って良いかも(まあ平凡な日々であるのですが)くらいのインパクト受けました。中盤でモーニング娘。'16の譜久村聖と石田亜佑美が登場して、ここでお知らせがありますと何やら緊張を呼ぶような一言にお客も静まります。現在オーディションしている13期メンバーの発表が早くもあるのか、それともだれかの卒業?かみたいな雰囲気の中、「モーニング娘。'16にスペシャルなメンバーが加わります。まゆまゆです。」みたいなことを。周りの人はすぐに気づいた人もいたようですが、自分はまゆまゆ?誰?と全く分からず、安達真由(Juice=Juiceの高木紗友希が「武道館」というドラマで演じている役名)くらいしか思いつかない、、と思ってモーニング娘。'16のメンバー全員登場してセンターの位置にする人を見てびっくり。なんと女優の松岡茉優です。

 松岡が去年卒業した鞘師里保のコアなファンなのは知っていましたが、その鞘師のポジションを丸々担当して「One・Two・Three」を歌います。歌、ダンスとともに完コピでさらにびっくり。もちろん鞘師と比べたら、、ではあるのですが、モーニング娘。のメンバーとして通用するといっていいくらい充分過ぎるほどうまい。ラストのフェイク部分まできちんとこなしているのを見て、そのかっこ良さに感動を通り越してなんか笑えて来るほどでした。数々のドラマに出て、さらにバラエティ番組なんかも担当されているはずですが、そういった中でここまでのパフォーマンスを見せて来るかー、女優さんってすごいなーと思い知らされたライブでした。またご本人にとっても憧れの鞘師のポジションを本物のモーニング娘。としてやったってのは一生に残る思い出でしょうねー。家に帰ってネットニュース見たら、今度やるドラマで必要な場面の撮影だった(どんなドラマなんでしょう)とのことですが、とにもかくにもすごかったですし、会場も異様に盛り上がりました。

 そういえば以前、吉高由里子と森カンナ(とハリセンボンの近藤春菜)の3人でPerfumeの「レーザービーム」を完コピしたってニュースを見ましたが、女優さんがアイドルのパフォーマンスにチャレンジするのは今後増えていったりするんですかね。もっと見てみたいかも、と思いました。
 
author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 00:55
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2016/03/20 (昼) Hello! Project ひなフェス 2016 at パシフィコ横浜展示ホール
 ひなフェスというタイトルでハロープロジェクトに所属するアイドルメンバー勢ぞろいのライブを見に行きました。2日間やる内の2日目。お昼と夕方2回公演あって、両方行きました。まずはお昼の公演。

 4回公演についてそれぞれ主役のグループを据えて構成しています。各グループが持ち曲を1〜2曲ずつ歌う以外は毎回セットリストを変えているようで、練習大変だろうなーと思いました。この回はアンジュルムとこぶしファクトリーがメインです。

 ステージレイアウトは毎年ころころと変わるのですが、今回は会場を横幅いっぱいに使って客席を配置。ステージは前方中央から3方向に通路が伸びていて、センター、右、左とステージがあります。メンバーは4箇所をそこかしこに移動してなるべく多くのお客の近くでパフォーマンスしようとする意図でした。席は前方がファミリー席で座っての鑑賞、後方がスタンディングでした。背が小さい自分にはスタンディング席はステージが見えずらいものがありますが、体揺らしながら聞けるしお客の熱気も感じられ楽しいものがあるので、やっぱスタンディング席がいいですね。

 モーニング娘。'16、℃-ute、アンジュルムはそれぞれ今度春に発売するシングルから一曲ずつ新曲を。全部良い感じですねー。既に先週の単独コンサートでも聞いているモーニング娘。'16の「Tokyoという片隅」は一発で好きになった曲で切迫さと混沌さがあるデジタルなビートに次々と振りと体型が変わっていく凝ったダンスの組み合わせが抜群、譜久村聖と石田亜佑美のフェイクも小田さくらや鞘師里保ほどのパワフルさは無いものの、周りの歌との協調さもあって良い感じに響きます。フォーメーションが変わっていく中で牧野真莉愛が一人手を挙げて移動する姿も格好よく良い演出だなーと。シングル発売が楽しみです。

 アンジュルムの「次々続々」はテクノ、ブレイクビーツ系統のリズムにラップや語りなども組み合わせつつ展開する曲でこちらもアレンジとダンスの組み合わせがすごくかっこ良い。加入後の初シングルとなる上國料萌衣を曲始めにセンターの位置に持ってくるのも良いですね。新生なイメージを全面に出しつつこれまでのかっこ良いアンジュルムの曲イメージをさらに広げてくるような曲になっている感があります。

 ℃-uteの「人生はSTEP!」はチャールストンというのでしょうかスウィングというのでしょうか、そういった系統のリズムとダンスにすごくオシャレなメロディで歌います。こういったメロディはハロプロではあまり味わえないなーといった印象を持ちました。好みなメロディ。間奏にあるタップダンスも良いアクセントになっています。

 といった感じで新曲3つだけでも、いろんなタイプな曲がありますが、この他にもいろんなグループが次々といろんなタイプをやっていって、それを一つのコンサートとして成立させているのが改めてすごいよなーと。メンバーの力量あってこそなんでしょうけど、ついていくファンもすごいです。モーニング娘。'16は「Tokyoという片隅」の次に「HOW DO YOU LIKE JAPAN 〜日本はどんな感じでっか?〜」という曲をやるのですが、これはギターがガンガンなる縦ノリ一本なヒップホップ曲で、全く違うタイプのこの曲もすごく盛り上がります。正直この曲についていうと音源としては積極的に聞きたいタイプではない(もう一味変わった要素が欲しい感じ)のですが、彼女達が実演で歌うと心つかまれてしまうのが不思議というか。

 ひなフェス独自のコーナーとして事前に抽選で選ばれたメンバーが歌うコーナーがあるのですが、この回はソロで小川麗奈(こぶしファクトリー)がBerryz工房の「桜→入学式」を、田口夏実(こぶしファクトリー)、野村みな美(こぶしファクトリー)、井上玲音(こぶしファクトリー)、新沼希空(つばきファクトリー)、上國料萌衣 (アンジュルム)の5人が藤本美貴の「会えない長い日曜日」を歌います。全員初めてのひなフェス参加で、いきなり主役となるコーナーに選ばれて緊張しただろーなーと。特にソロだった小川は満面の笑顔で歌っていましたが、緊張感も伝わってきました。

 この回のメインとなるアンジュルムとこぶしファクトリーがラストの方で続けて何曲か歌うのですが、その前に他グループのカバーコーナーがありました。こうやって回替わりで主役を作って、他メンバーが立てていくってのは良いですね。各グループともカバーおもしろかったですが、とりわけJuice=Juiceがカバーしたこぶしファクトリーの「ドスコイ!ケンキョにダイタン」はめちゃつぼでした。間奏で相撲を取る演出があるのですが、そこを宮崎由加と金澤朋子でやっていて、金澤が宮崎の頭を片手で押さえつけている場面は似合い過ぎでした。

 メインのグループ曲としてはやはりこぶしファクトリーの「チョット愚直に!猪突猛進」のファンキーさが最高で、「桜ナイトフィーバー」のサビの振りはマネして楽しいです。そしてアンジュルムはひさびさに「臥薪嘗胆」が聞けてうれしかったですね。冒頭部分の長い(卒業した)福田花音のソロパートは何人かに分割されて割り当てられてました。高らかになる管楽器音や、効果的に使われる裏打ちリズムとかアレンジとダンスの組み合わせが最高です。

 ラストはコンサート出演者全員登場してこぶしファクトリーの「念には念」とアンジュルムの「大器晩成」をワンコーラスずつ。その時にメンバーが会場中を練り歩くのもお馴染みですね。

 おまけで同じ会場の別ホールで開かれていたSATOYAMA&SATOUMIへ行こう2016イベントについてもちょこっと見たので感想を。
 
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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 22:29
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2015/03/29(夜) Hello! Project ひなフェス 2015 〜 満開!The Girls' Festival 〜 at パシフィコ横浜展示ホール
 前回からの続きでひなフェス夜の部。パシフィコ横浜の中でコンサート会場とは別のホールでSATOYAMAという自然を求めて出かけましょうみたいなイベントも行われており、そこのステージやお店などにハロプロやハロプロOGのメンバーが出演していて、夜の部始まる前に覗いてみました。

 お店やステージに時々メンバーが出演するとわーっと人だかりが出来て、お店では売り子さんになったりするのでものすごい行列ができてました。メンバーが来たお店前は人の山でそもそも誰が来ているのか分からないものがほとんど。。偶然あるお店で近くに(モーニング娘。OGの)吉澤ひとみがいました。近くで見るの初めてですが、ものすごい美人っぷりにびっくり。イベントはところどころ人が殺到するワイワイ感もあるのですが、全般にはのんびりとした平和な感じなのが良いです。

 夜の部の感想です。この回は℃-uteメインの回。

 SATOYAMAのイベントでもそうだったのですが、カントリー・ガールズの嗣永桃子は本当おもしろいですね。自身のコメントのみでも笑い取れるのですが、さらにメンバー使ったミニコント風な笑いを短い時間の中に織り込みます。「愛おしくってごめんね」の始め部分は、まず嗣永が「愛おしくってごめんね」とセリフ行った後にブブーとNG音(とお客からのブーイング)食らって、山木梨沙(嗣永より5歳以上年下)にどんまいと肩を叩かれるというお決まりパターン。そして替わりにセリフ言う島村嬉唄をボー然とした表情で見たりするのですが、その表情もやる回ごとに違っていてその度ごとにおもしろいという。

 カントリー・ガールズの他メンバーもそのミニコントの中によく入っていくのですが、現在一番ついていけていないのが照れ屋さんで、すぐ顔赤くなってもじもじしてしまう森戸知沙希 。普段のキャラは少し違うようで、この会場で売っていたSATOYAMAのムービーカード(カードに書いてある番号入力すると動画ファイルがダウンロードできる)を買って見たのですが、そこでの森戸のメンバー内だけのしゃべりっぷりは確かに饒舌でした。森戸は「初めてのハッピーバースディ!」や「恋泥棒」でランニングする振付がものすごくかわいらしい。

 ゲストの吉川友は2曲。こちらも昼のTHE ポッシボーと同じく叩き上げな強さが感じられる歌いっぷりとMCですごいなーと。大きい会場でのソロパフォーマンスは緊張すると思うのですが、よく響く声を聞かせていました。続いてこのフェス向けに抽選で選ばれた3組の出演。ソロでモーニング娘。'15の譜久村聖、コンビでモーニング娘。'15の石田亜佑美とアンジュルムの佐々木莉佳子。トリオで℃-uteの中島早貴とJuice=Juiceの宮崎由加と高木紗友希でした。

 譜久村の「さくら満開」(モーニング娘。さくら組)以外は知らない曲でした。譜久村はピンクのドレスを着てしっとりと。その前に歌った吉川ほどのパワフルさは無いものの、曲調に合ったのびやかさがある歌いっぷりでいい感じにはまってました。石田と佐々木のコンビはキレあるダンス同士ということで見てておもしろかったです。最初はそれぞれステージサイドに分かれてソロでダンスしながら歌うのですが、途中からステージ中央に移動して2人揃ってガンガンに踊る場面は最高でした。

 「イジワルしないで 抱きしめてよ」(Juice=Juice)、「大器晩成」(アンジュルム)、「One・Two・Three」(One・Two・Three)という3連続は上がりましたねー。フェスならでは。各グループがこういった代表曲的なものを持っているというのが結構すごいような。℃-uteの「Danceでバコーン!」は前から聞きたかった曲で、今回ライブで初めて聞けたのですが、ロックな感じで盛り上がる曲で振付がおもしろい。特にサビでのももを上げる踊りの鈴木愛理がすごく好きで今回自分がいた席に比較的近い場所でやってくれてうれしかったです。

 余談で、この回でもやっていたアンジュルムの「乙女の逆襲」について。
 
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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 10:52
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2015/03/29(昼) Hello! Project ひなフェス 2015 〜満開!The Girls' Festival〜 at パシフィコ横浜展示ホール
 去年に引き続きひなフェスというタイトルでハロープロジェクトに所属するアイドルメンバー勢ぞろいのライブを見に行きました。2日間やる内の2日目。この日はお昼と夕方2回公演あって、両方行きました。まずはお昼の公演。この回はモーニング娘。'15メインということでやった曲多めでした。印象に残ったものをちょこちょこと。

 ステージレイアウトが去年とがらっと変わっていて、ホールの真ん中を貫くように横一杯に広がったステージがあります。客席は取り囲むようになっていて、前後真ん中が座って見るファミリー席、そして放射状に囲むように外側にスタンディング席があります。自分は2回ともFブロックという座席。ステージが高いので背が小さい自分でも結構見れる感じでした。ステージ前後に客席があるので、どちらにもアピールできるようにダンスも工夫されていました。中央で円型になるフォーメーションが多かったですね。このステージならでは効果的な見せ方でした。

 以降長くなるので続きの形式で。
 
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author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 23:46
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2014/03/29 Hello! Project ひなフェス 2014 〜Full コース〜 at パシフィコ横浜展示ホール
 前述のJリーグ試合観戦終了後、新横浜から桜木町へ移動します。ひなフェスというタイトルで、ハロープロジェクトに所属するアイドルメンバー勢ぞろいのライブを見に行きました。昼と夕方2回やる公演の夕方の方。1月に引き続きハロプロライブを見ることになりますが、今回は特別版ということで各グループが歌う曲は基本フルコーラスのみ。3時間に渡る長丁場なライブです。6000人というでかい会場。メインステージの他にそこから花道が上下左右にあって、曲によりありとあらゆる所に出てきて歌います。メインステージは豆粒に見えるくらい遠いですが、一番近い花道は前10メートルくらいとかなりの近さ。それに通路側の客席だったので、背が小さい自分でも視界が開けて助かりました。

 各回でメインアーチストを決めているらしく、そのアーチストは持ち曲が多いよう。この回はスマイレージとJuice=Juiceです。ライブ構成は各アーチストが2曲ずつ(スマイレージとJuice=Juiceは4〜5曲)歌う→MCコーナー→他ゲストアーチストとハロプロ内別ユニット、ソロコーナーなど→各アーチストが1曲ずつ→全員で1曲で締めでした。ライブ遠目に見ても全然楽しいのですが、今回初めて近場で見て感激しました。周りは男女半々くらい、年齢層も幅広い客層でしたが、近くにアイドルが来た時の反応はみんな熱烈でした。

 印象に残っていることをパラパラと。

 モーニング娘。'14がやった曲は「Password is 0」「What is LOVE?」「Help me!!」。「Password is 0」やる前にスクリーンの映像に森三中の大島と黒沢が登場し、会場入る時に配られたオレンジ色のサイリウムの使い方の説明がありました。携帯電話会社auでやっているモリ娘。キャラのイメージカラーであるオレンジのサイリウムを振って「Password is 0」を聞きました。auはこのライブでもスポンサーとしてついていて、花道などのステージセットが豪華なのはそのためでしょうね。「Password is 0」は花道にある中くらいのステージでやっていたのですが、踊りも全方向にある客席に向けてアピールできるように、通常の立ち位置や向きを変えていたものになっていました。

 自分がいる位置の近くにやってくれたのは、Berryz工房、℃-ute、Juice=Juice、工藤遥(モーニング娘。'14)など。みなさん、キレイ。特に一番最初の曲はメインステージでやるのかと思いきや、自分の近くでのスタートでびっくりしました。自分の周りでのBerryz工房が登場した時のどよめきもすごかったような。

 スマイレージは2曲目入る直前でサプライズ発表。スクリーンにつんくの姿が映し出され、文字のみで初めての武道館でのライブが決まったことを伝えていました。メンバーびっくりしていて、泣き出す人も。その後、成功を誓うサインとキスマークを付けてから曲に入っていましたが、一番遅く感激の反応をして泣き出した竹内朱莉が次の曲をまともに歌えず、いち早く冷静を取り戻した福田花音がフォローしていてしっかりものという印象も。

 モー娘。以外で聞けてうれしかった曲が「心の叫びを歌にしてみた(℃-ute)」「ロマンスの途中(Juice=Juice)」「アレコレしたい!(Juice=Juice)」「ええか!?(スマイレージ)」「大人なのよ!(Berryz工房)」あたり。特にファンキーな味付けがある「ロマンスの途中」と「大人なのよ!」は好きで、テンションすごい上がりましたね。Juice=Juiceの宮本佳林はアグレッシブなダンスで、好印象。みんなと協調取りつつ、突き進むようなキレがあってかっこ良いなと。

 MCコーナーは道重さゆみ(モーニング娘。'14)と嗣永桃子(Berryz工房)が司会で、各グループから1〜2名ずつ出てきて4月から始めたい目標は?みたいなことを聞いていました。道重と嗣永はバラエティ番組で鍛えられるだけあって、なんというかプロのMC。ボケとツッコミをお互い自在に入れ替えて笑いを取りつつ、スムースに進行させます。なんかのやり取りで道重が間違えたなんかで「あーすみません、許してニャン」とそっけなくおざなりに言って、それを嗣永が「ちょっとー、許してニャンはもっと大切に使って下さい」みたいにツッコんだところで、ドッカーンと笑いが起きていました。言葉で説明すると、大した会話でないですが、声のトーンと間が2人ともすごくてちょっと感動するレベル。佐藤優樹(モーニング娘。'14)の目標は痩せたいだそうで、それを隣のぽっちゃりキャラの鈴木香音(モーニング娘。'14)が、「それ、私の隣で言うか」みたいなやり取りしてたの受けました。また、金澤朋子(Juice=Juice)はSっ気あるキャラらしく、「握手会でたまに『殴って下さい』と言われるのが困るんです。」と。。はた目にはそんな風に見えない清楚な女子大生風な印象があります。

 各回抽選で選ばれた2名がソロで歌うコーナーがあり、この回は工藤遥(モーニング娘。'14)と鈴木愛理(℃-ute)。工藤はauのCMに出て来る制服を着てセリフがあるかわいらしい曲を歌います(「もしも...」という曲だそう)。キレイな顔立ちに似合わないハスキーボイスで歌もそんなイメージありますが、うまいことこの曲にはまっていましたね。緊張はしているのでしょうけど、堂々とした歌いっぷりで振付け、はにかんだ笑顔と良い見せ方、聞かせ方をしていました。モー娘のライブでは見れないパフォーマンスを見れてうれしかったです。鈴木愛理はメインステージでピンクのドレスを着てバラード(「My alright sky」という曲だそう)を歌います。こちらはキャリアを重ねたうまさがあり、堂々としているのが遠目にも感じられました。

 ゲストはBitter & Sweet、LoVendoЯというグループ。LoVendoЯは元モーニング娘。の田中れいながいるロックバンド。田中のボーカルはさすがの貫録と歌いっぷり。ボーカル×2、ギター×2という編成で、リズムはカラオケから出していました。自分達のライブではベースとドラムはサポートメンバー加えて生でやっているのかしら?と。

 この日は朝ひさびさにジョギングもしたので結構動きましたね。携帯についている万歩計見たら3万歩以上になってました。
 
author:de nudge, category:festival(ひなフェス), 06:14
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