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2018/10/14 Perfume at 静岡エコパアリーナ

 女性テクノポップアイドル3人組のPerfume。アルバム「Future Pop」発売に伴うリリースツアー。9月から始まったツアーで12月まで続きます。前日大阪でのライブ鑑賞後、そのまま大阪に宿泊して、翌朝高速バスで浜松まで移動。14時過ぎに到着してそこから20分ほど電車に乗って、愛野駅に到着。山に向かって歩くと大きな野外競技場のエコパスタジアムがあります。その隣にあるのが屋内競技場であるエコパアリーナ。

 

 エコパスタジアムはサッカーチームジュビロ磐田のホームスタジアム。初めて来る場所なので、当初朝早めに言って周辺散策しようと思っていたのですが、この週末は観光モードになれず、またここは(サッカーの試合観戦とかで)来ることもあろうと、今回は交通費ケチって長時間のバス移動にして、ライブ開始前30分前くらいに着きました。
 
 Perfumeのコンサートではお馴染みの、ツアー終わるまでネタばれする書き込みしないでねーというアナウンスがあったので感想は後日追記します。
 
(2019/01/01追記 ツアー終了したので感想を続きで)

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author:de nudge, category:live(Othersアリーナ・スタジアム), 22:58
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2016/10/23 Perfume at 京セラドーム大阪

 前日からの大阪滞在。朝、大阪城公園を30分ちょいジョギング。周辺の森ノ宮ピロティホール、NHK大阪ホール、大阪城ホールと、コンサートをやる会場も通りました。夕方から京セラドームに移動して女性テクノポップアイドル3人組のPerfume、アルバム「COSMIC EXPLORER」発売に伴うリリース追加ツアーを見に行きました。春のツアーからセットリストや演出もいろいろ変えてきてものすごく楽しかったです。自分が今まで見たPerfumeのライブでは一番と言って良いほど感動、楽しいポイント満載でした。
 
 Perfumeのコンサートではお馴染みの、ツアー終わるまでネタばれする書き込みしないでねーというアナウンスがあったので、後日感想は書きます。昼のお話を書きます。
 
 千里中央という駅そばにある千里セルシーという広場でハロープロジェクト所属9人組アイドルのアンジュルムのシングル発売に伴うリリースイベントを見ました。1日3回あるイベントの1回目。30分ほどのミニライブを見ました。野外の無料イベントなので贅沢言えないのは百も承知なのですが、音はもうちょっとしっかり出して欲しいなーと思ったり。かわいいルックスとかっこ良いダンスだけも充分魅力的ですが、通りがかりのお客さんにおおっと思わせる歌やトラックも聞いて欲しい、と思いました。ただショッピングモールという場所柄、音量は絞らざるを得ないので難しいですかね。この付近は近日建て替えが予定されているそうです。
 
 新曲になるシングル収録の3曲と「ええか!?」「次々続々」の5曲。新曲の3つはこの週に発売になっていてYoutubeにMVなども上がっていたようですが、全然見ていず曲自体初めて聞きました。一発で気に入ったのは「上手く言えない」。ロックとファンクがいい感じに混ざったアレンジに「うまく言えない」という短いキャッチーな言葉をサビに持ってくるのがいい感じ、そして3人3組になって振りを移っていくようにダンスしている構成がもろにつぼ。やはりアンジュルムはこの3×3のダンス構成が好きですねー、9人組であって欲しいというグループです。終盤では勝田里奈、竹内朱莉、室田瑞希の3人がそれぞれフェイクするのですが、最初の勝田のフェイクの声が良い響き、珍しくナルシスト的な表情を見せて歌うのも良いです。
 
 MCコーナーは相川茉穂が司会でちょっとしたクイズコーナーを。以前3期メンバーが入りたての頃のイベントを見た時に3期がほとんど会話に加われず気の毒と思っていたのですが、今はしっかり馴染んでます。そんなにアンジュルムメンバーのキャラ知っているわけではないのですが、1,2期メンバーは全員ひな壇タイプで仕切りはいまいちなのかなーと思っていて、この日3期の相川がマイペースなしゃべりながらきちんと進行していていい感じと思いました。歌詞にちなんだクイズを出して、真っ先に手を挙げた同期の室田を指さずに、3番目に手を挙げた4期の上國料萌衣を指してました。室田は「えーなんで、一番に手を挙げたのにー」と騒ぎますが、隣にいた2期(そして2番目に手を挙げた)の竹内がシーっと黙らせようとすると、室田がグーで竹内の顔面を殴る仕草をしてたのもわちゃわちゃしてる感じで良かったです。
 

(2016/11/13 追記です。Perfumeのコンサート感想を)

 

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author:de nudge, category:live(Othersアリーナ・スタジアム), 08:31
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2016/05/28 Perfume at サンドーム福井

 女性テクノポップアイドル3人組のPerfume。アルバム「COSMIC EXPLORER」発売に伴うリリースツアー。5月初旬から始まって7月中旬まで続くツアーに参加してきました。この日は福井県鯖江駅から20分ほど歩いたところにある円形のドームが会場です。この会場で2日連続で行うライブの初日となります。

 Perfumeのコンサートではお馴染みの、ツアー終わるまでネタばれする書き込みしないでねーというアナウンス(集客に自信あるからできるんでしょうね)があったので、後日感想は書きます。昼に鯖江に到着。夕方から始まるコンサートの前に3時間ほど散歩しました。鯖江に来たのは2回目ですが、前回はマラソン大会に参加しただけで終わってしまって観光を全くしていないので、今回こそは出歩こうと決めていました。

 西山公園という大きい公園を中心に出歩き。宇都宮にある八幡山公園に雰囲気が似ていて街を見下ろす高台や道路を横断する吊り橋なんかあります。西山公園はさらにちょっとしたトレッキングコースまであって、おもしろい。ふもとに降りると、めがねフェスというイベントがやっていて会場に入ってみました。鯖江はめがねの街と知られていて、メガネフレームの国内シェアは96%とか。建物の中にある展示ものは鯖江にある企業の眼鏡展示(商談っぽいものもやっている人々もいる)や、めがねができるまで解説するコーナーがあったりとまじめな企画もの。外にあるステージと屋台が並ぶエリアは、めがねにかこつけたイベントや商品を売っているというもので全体にゆるめ。イベントはめがねアイドル、めがねバンド(残念ながら時間合わなくて両方とも見れず)のライブやら、大学生のめがねフレームデザインコンテストなんかやってたりと。屋台はめがねのデザインのTシャツや小物が売っていたり、めがね早掛け(1分の間にいくつのめがねをかけれるか)記録を競うブース、めがねビールとかめがねラーメンとか単にめがね付けただけやん、ってな飲食屋台なんかもありました。

 飲食関係で一番つぼにはまったのが「めがね米」。めがねをかけたおじさん達が端正込めて育て上げた米ということで、熱心にアピールしてました。そのアピールっぷりに興味惹かれて覗いて、米は重くなるので買わなかったものの「めがね箸」を買ってみました。もちろん箸にめがねの絵が描いているものになります。めがねフェスは思いの外おもしろくて、結構長居してしまいました。

 

(2016/07/04追記 ツアー終了したので感想を続きで)

 

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author:de nudge, category:live(Othersアリーナ・スタジアム), 22:00
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2015/02/28 Berryz工房祭り at 有明コロシアム
 3日後の武道館ライブで活動停止となるBerryz工房。その前に祭りと称してハロープロジェクトメンバーを従えた4時間超えが予告されていたライブが土日でありました。Berryz工房のコアなファンではないこともあり、こちらは自重しようと思っていたのですが、当日券出るということで初日のこの日お台場ジョギングがてら行ってきました。有明スタジアムもぐるっと回りましたが大きいですね、初めて来ました。昼に6〜7キロ走った後で当日券買って入りました。

 1万人入るという会場が満タン。1年半くらい前からハロプロライブ再び行くようになって、ここまで大きい会場で見るのは初めてです。多くのサイリウムが光っているのが圧巻でした。メインステージとアリーナ席中央にステージがあります。自分が見た位置はサイドスタンド席ですが、サイドよりもさらに後ろでメインステージをななめ後ろから見るというかなり珍しい視点でした。端っこ中の端っこ席ですが、出演メンバーは時折こちらの方に向けても目を向けて手振ってくれたりと、気の配り方がすごいなーと。ステージ脇にはける姿も見ることができるのがこの席ならではですね。はける時にも手振ってくれたり。あと、モーニング娘。'15の鞘師里保は本当によくコケるんですね。かっこ良いパフォーマンスの後でステージ脇にはける時に階段でくにっと足をすべらせてました。

 ライブは3部構成で1部がBerryz工房以外のメンバーで30分ほどのライブ、10分休憩の後でBerryz工房メンバーが関わったいろいろなユニットのライブが1時間ほど。30分休憩の後、Berryz工房のライブがアンコール含めて2時間近くありました。感想長くなるので続きの形式で。
 
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author:de nudge, category:live(Othersアリーナ・スタジアム), 00:11
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2014/09/13 Perfume at 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
 シングル「Cling Cling」発売を受けてのPerfumeのツアーで、先月に続いての参加。仙台から電車で15分ほどで利府という駅に行き、そこから徒歩40分ほどで着く宮城県総合運動公園という大きな公園の中にある一施設。大きくて立派なスタジアムもあるのでベガルタ仙台の本拠地かな?と思ったら違うよう。

 ライブ前、宮城県総合運動公園とその隣にある県民の森を2時間ほど散歩。県民の森は広くて中にはスポンサーを冠した名前のついている森がいくつかあります。それほど歩きやすいように道を整備していなくて草がぼうぼうと生えている道がいくつもあり薄暗く、個人的にはこれぞ森だと言いたくなる雰囲気。誰も歩いている人いませんでした。いくつも道が分かれており、迷います。場所によってはこれ以上奥に進むと戻ってこれなくなるんじゃないかってところもあって、怖くなって引き返したり。

 総合運動公園(公園自体も広くて結構な長さの散歩コースあり)に戻ってきてしばらく歩いていたら、ものすごい勢いの通り雨が来ました。幸いに近くに屋根付のスペースがあったのでそこで雨宿り。15分くらいであがってちょうどいい時間になったので、会場に向かいました。会場は1万人くらい入るスペースでその割にはトイレが少な目でした。会場入る前に済ませておいた方が良いですね。

 前置きが長くなりましたが、ライブ開始。。の前に開始前に流れている曲は前回の福岡でもそうだったのですが、Moritz Von Oswald Trioっぽい淡々としたリズムに無機質でダブがかった電子音が散りばめられた曲がひたすら流れていたのですが、これ誰の曲なんでしょう?Perfumeのメンバーが誰が選んでるのかも含めて知りたいな、と思ったり。

 ライブ開始。セットリストは恐らく前回見た時と全く一緒。席はアリーナ席後方で前回より視界が悪く、ステージも遠いのですが、ものすごく楽しかったです。ある程度流れが分かった上で見たので自分のペースがつかめたことがあるのか、周りの盛り上がりにつられたのか、ライブの完成度が高くなったことがあるのか理由は分かりませんが、ともかく浮かれまくった2時間半でした。3人のルックス、ダンス、声、メロディ、アレンジ、会場の演出と盛り上がりがジャストではまったという感じで最高でした。前回書いていない曲やMCなどを含め、以下感想です。

 「レーザービーム」は会場中に文字通りレーザービームが行きかい、迫力あって盛り上がりますね。センターステージに移動してやった「I still love U」「恋は前傾姿勢」はミドルテンポでPerfumeの中では地味目な曲に入ると思いますが、今回のライブで一番はまった2曲でした。どこかせつなげなメロディと声、アレンジ、ダンスがつぼにはまります。「Party Maker」「GLITTER」の2曲連続はガンガンに踊りました。特に縦ノリする瞬間が分かりやすく、ここだーというところでお客全員の手が挙がる「Party Maker」はインスト中心ながらPerfumeのすごいダンスもあって、前回のツアーに続いてのライブでのキー曲ですね。

 MCはのっちとかしゆかもたくさん話をしていておもしろかったですね。一人ずつ話していたことをピックアップ。あ〜ちゃんにとっては仙台といえば、デビュー始めの頃やっていたツタヤでのチェキ会(CD買ってくれたファンとチェキで写真を取って渡す会)が一番の印象だそうで、会場を3つに分けて1文字ずつ読み上げて、お客に歓声上げさせるお馴染みのコーナーでは「ツ」「タ」「ヤ」になっていました。その頃はあまりファンも集まってくれず、どちらかというと辛い思い出になってしまうようですが、そのイベントをやっていたスタッフさんとはいい関係が築けたそうで、この日のライブにも見に来てくれていたそう。

 のっちとかしゆかは、ここ一ヶ月くらいの間に街で偶然にも2回出くわしたそうで、そのエピソードがのっちから語られました。2人の演技付でエピソードが語られたのですが、1回目は歩道を歩いていた時にすれ違ってお互いに直前で気がつき、おっといった顔で目が合います。その時に声はかけずに後でメールで「会ったよね?」って確認したそう。あ〜ちゃんが「なんでその時に声かけないの?」と聞いたら、のっちは「声かけてかしゆかが周りにばれたら迷惑かかる」って、人見知りがゆえの言い訳爆発なコメント。

 さらに2回目は、のっちが角を曲がったら目の前にかしゆかが歩いていて、後ろをついていく形になったそう。今度こそ声かけなきゃと思ったのっちは、ちょっと距離を開けた上で「後ろみてー」というメールをかしゆかに送って振り向いたところに小さく手を振って挨拶したそう。この人見知りモード爆発ののっちの話にあ〜ちゃん爆笑してました。「なんでわざわざ距離開けるのー?」と。おもしろくエピソード聞きましたが、同じく人見知りの自分はのっちの行動が痛いほどよく分かる、自分も似たようなことしているな、、と思いました。なんというか普段仲良くても、通常合わない場所で不意に会うと声かけられなくなるんですよね。人のみで話しやすい話しにくいが決まるんでなくて、人+場所の要因で話やすさが決まるというか。

 かしゆかは最近はまっている漫画の話をしていました。「からくりサーカス」というもう随分前に連載が終わって43巻まで出ている漫画だそうですが、現在5巻くらいまで読んだそう。その漫画の魅力を語るのですが、本人が後で「分かりずらかったかー、後でブログで書きます。」と反省していたようになかなかに設定が複雑そうな話でした。自分も知らない漫画だったのですが、ネットで調べたら「うしおととら」の作者が書いていた漫画なんですね。今度読んでみようかなと。

 アンコールラストは「wonder2」で締め。ピースをゆらゆらを揺らすくらいの振付ですが、この曲はかわいらしい声としっとりしつつ少しわくわくした気持ちになれるメロディが堪能できれば良いので、これくらいでいい感じですね。終わりの挨拶の後、あ〜ちゃんは前月豪雨で被害にあったPerfumeの地元である広島に対する募金を呼び掛けていました。一番最後でそういったことを話すことにしているというのがすごいと思います、一番印象に残りますしね。きっちりとした口調で語るあ〜ちゃんはしっかりもの。既に別口で募金していたので、この日は少しだけとさせてもらいましたが、募金しました。

 ライブ終了後、仙台行きの臨時バスで帰りました(1時間弱くらい)。この時買ったバスチケットがあらばきロックフェスのバスチケットと同じような感じでバス会社が同じなだけでしょうけど、ちょっとうれしい。仙台駅でごはん食べて会津若松へ移動。終電で夜12時くらいに宿につきました。移動がハードで本当は仙台か郡山に泊まりたかったのですが、翌日のライブのためにこの日はここまで移動しておかないと行けなかったので。
 
author:de nudge, category:live(Othersアリーナ・スタジアム), 23:05
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2014/08/10 Perfume at マリンメッセ福岡
 シングル「Cling Cling」発売を受けてのPerfumeのツアー。9月にも行く予定でしたが、2回は行きたいと思っていました。東京が日程調整つかないのとチケットが全然取れないので諦めていて、他どこか行けないかなーと思っていて、開催3日前に福岡で追加発売になった席がまだあったと気づいたので、チケット確保して旅行がてら行って来ました。当日朝新幹線で福岡に向かいます。台風が来ていたため途中止まったりして予定より1時間半以上かかってしまいましたが、無事到着。ライブ開始にも間に合いました。

 1万人は入っているであろう会場でお客の期待渦巻く中、3人が登場。自分がいた席はステージをほぼ真横に見るという端っこな位置ですが、ステージまでの距離は近くメンバーが良く見えます。前方に他のお客さんもいないので、ステージ脇にメンバーが来る時はかなり近くになってテンション上がりました。3人ともどんどんキレイになっていきますね。

 「Cling Cling」からスタート。この曲のPVのイメージのオリエンタルなステージセットで歌います。ライブで聞くとよりいいです。振付もじっくりと見れるので楽しい。続いてアルバム「Level3」の曲を続けてMCコーナー。単独名物のMCですが、かしゆかから「Perfumeのライブ初めて来た人〜。(結構いるのを受けて)私たちのライブはMCが長くライブの半分とかになるので覚悟して下さい。」との予告があった通り、よくしゃべります。結構知らないでいくとびびりますよね。最初のMCに入る前に、まず汗拭きや飲み物飲んだりするのが終わったメンバーからMCし出すのですが、その順番がいつものっち→かしゆか→あ〜ちゃんという順番のような。のっちソロMCから数分置きに一人ずつMCに加わってました。客いじりがすごくて、Perfumeの衣装着た(コスプレですね)人を取り上げ、ほぼマンツーマンで会話したり(これが1万人の中で共有され、ちゃんと笑いにつながるのがすごい)、小さい子供に声掛け会話の最後には必ず「宿題やれよー」で締めていたりと。

 今回はシングル(4曲入ってる)発売ツアーなので、最新曲だけでなく昔からの曲も結構入れていますとの予告通り、自分が初めてライブで聞く曲がありました。「セラミックガール」と「wonder2」です。ともに大感激でしたねー。軽やかなメロディとダンスが楽しく、サビのセラミックガールと言う部分でお客全員で手を挙げるところが壮観な「セラミックガール」、透き通るアレンジとメロディが澄んだ気持ちにさせる「wonder2」は聞けてうれしかったです。

 ひさびさに聞く曲では「SEVENTH HEAVEN」がうれしかったです。「ポリリズム」のカップリングで(この日「ポリリズム」はやらず)、シングル買った当初「ポリリズム」とともに何回も聞いていました。6年前に1回ライブで聞いたことあるだけだったので、今回聞けてうれしかったですねー。随分前のテレビ番組でかしゆかが曲を作った中田ヤスタカについて聞かれた時に、この曲のことについて触れ「わたしの斜め上 やさしく見下ろして」とかって女の子じゃないと出てこないと思うのにすごいみたいなことを言ってましたが、この部分は歌詞とメロディがいい感じで胸キュンにマッチしていると思います。

 前回のツアーでやった「Party Maker」はシンプルな舞台でのパフォーマンスでした。クレーンが動きながら激しいダンスをしていた前回のツアーよりはインパクト無いですが、レーザー光線やスクリーンの映像とのシンクロなんかは使っていました。個人的には3人が近距離でダンスしている今回の演出の方が曲とダンスを楽しめるので良いです。

 シングル「Cling Cling」に入っている曲は全部やりました。「いじわるなハロー」はサビの部分のダンスがかわいらしくて良いです。「DISPLAY」はスクリーンに大きくDISPLAYと映し出されたりと派手な演出が(その分振付は印象に残っていない)されていました。「Hold Your Hand」は今回のシングルの中で一番好きな曲で、サビの途中でハネるリズムが出てきてサビ歌が終わってもそのリズムが続いていくところと、その部分の足の動きとかすごく好きです。

 アンコール含め2時間半近く、ウキウキと踊りながら聞きました。Perfumeの踊りは複雑なのでマネすることはできなく自分勝手に体を揺らしていた感じですが、それでもとても楽しかったです。いつも煽りや曲紹介はあ〜ちゃん主体なのですが、この日からかしゆかやのっちにも担当させることを新たに入れ込んできたようで、2人は「リハーサルで練習した」そう。Perfumeとして随分ライブやってますが、そういった小さな変化を取り込もうとするのも良いですね。

 福岡は初めて来たので、翌日から2日間弱観光。太宰府天満宮の近くにある九州国立博物館にも行ったのですが、おもしろかったですね。たぶん生まれて初めて博物館に行ったというのもあるのでしょうけど、歴史全然知らなくてもなんかへーとなるものが多かったです。日本に漢字が初めて入ってきた頃の手紙みたいなのがあって、その文面が「体調不良で今日は役所休みます」というもの。この辺はいつの世も変わりないですね。
 
author:de nudge, category:live(Othersアリーナ・スタジアム), 00:20
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2013/12/07 Perfume at 京セラドーム大阪
 この週末は前々から気合入っていた旅行でした。まずは大阪に行って半年ぶり7回目となる女性テクノポップアイドル3人組のPerfumeです。これまではフェスか対バン企画のライブのみで単独は初、しかもドームでライブを見るというのも自分の人生で初となりました。アルバム「LEVEL3」発売に伴うツアーですが、この週末の大阪と月末の東京ドーム公演で計4回のみ。ただ各日に5万人とかなので、それだけで動員20万人ってすごいですね。京セラドームは初めて行きますが、周辺にたくさんの駅があって、便利そうです。

 まだ東京公演が控えているということで、ネタバレ抑えてねということでした。確かにおおがかりな演出あるので、これから行かれる方は見ないで臨んだ方が楽しめると思います。以下、もろに書いているので見たい方だけどうぞということで。
 
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author:de nudge, category:live(Othersアリーナ・スタジアム), 07:00
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2013/12/01 安室奈美恵 at さいたまスーパーアリーナ
  ダンサブルなライブを繰り広げる女性ボーカリストのライブ。2年ぶり2回目になります。本当はこの日Hostess Club Weekenderに行こうとしていたのですが、チェック甘くチケット売り切れになっていたことを現地に行って知りました、Juana Molina見たかった。。せっかく出かけたしなんか他ないかなーと、チケットショップ覗いてみたら開催直前ということもあり定価以下で1枚残っていたのを見つけたので、これは良いかもと切り替えて埼玉へ向かいました。開始時刻にギリギリ到着。

 アルバム「FEEL」発売に伴うツアーで会場が満杯、すごい期待感で渦巻いていました。アリーナ席かなりの後方で視界が悪かったですが、ワクワク感は共有。ライブ開始とともに男女4名ずつのダンサーを従えた安室奈美恵が登場するとすごい歓声。音源相変わらず聞いたことない状態でライブを見たので、知っている曲は無し、聞いたことあるメロディかなと思えたのが2曲くらい。アルバム「FEEL」中心だと思いますが、2年前のヒップホップを軸に置いていた曲群からエレクトリックなトラック中心になった印象、EDM(っていうんでしょうか)らしいものやトランス、ハウスなどなど曲により明確に作風が分かれるアレンジという感じでした。全般にトラックは前回見た時の方がかっこよかった曲が多かったかなと思いました。また、前回はダンスも激しく抜群のコンビネーションを見せられて相当に感激したのですが、今回はやや余裕が感じられるダンスが中心かなーという印象、もちろんそれでもすごいなーと思えるところはそこかしこでした。

 その分といってはなんですが、メロディは歌謡曲っぽい感じのものがつけられていて、安室奈美恵の声とはこちらがマッチしているかなと。また、前回は息のむようなダンスシーンの連続で安室奈美恵も時々ニコッと笑顔を見せる程度でしたが、今回は笑顔満面で歌う曲が多かったですね。3曲目あたりにやったウィンクしながらシーと人差し指を唇に当てるところはキャーという歓声に包まれていました。心の底からライブを楽しんでいる様子がうかがえて、こちらもウキウキして聞けましたね。一曲M.I.A.っぽいトラックの曲がかっこよかったなーと思ったのですが、あとでセットリスト振り返っても分からず。。アンコールでは投げキッスの連発でかわいいなー、キレイだなーと。相変わらずのMC無しで、唯一のMCがアンコールの曲を歌い切った後の「ありがとうございましたー」のみ。それでもお客に対する愛情も感じられ、かっこよさも随所で堪能できて、本人達とお客が一体となって楽しめたということを共有できた素晴らしいライブでした。

 また、自分の好みのダンスはせまいエリアでびしっと揃えたり、フォーメーションをちょこちょこ変えるものなんだなーとこの日のライブを見て改めて思いましたね。前回も今回も最も感激したのが、メインステージとセンターステージの間の通路でのダンスで、ビシッと揃ったダンスがかっこよかったです。
author:de nudge, category:live(Othersアリーナ・スタジアム), 01:32
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2011/10/15 安室奈美恵 at 国立代々木競技場第一体育館
 超有名と言っていいであろう女性ボーカリストのライブを見に代々木競技場第一体育館まで行ってきました。同会場来るのは6年くらい前にOASISのライブを見て以来2回目になります。
 
 1万5千人入る会場は満杯。お客の7割くらいが女性で、年齢層は様々、小さいお子さんからおじいちゃんまで。自分はアリーナ席の機材席近くで、ステージから座席に伸びているセンターコートまで10メートルくらいのところと、思いの他良い位置で見れました。
 
 ステージにはでかいチェスの駒が置かれています。アムロコールに包まれる中、ステージ後方のスクリーンにチェスの駒が現れ、ボンと壊れるとこの日の出演者の顔が出てくる映像が映し出されます。最後に安室奈美恵の顔が現れ、大きな歓声が起こったところで、本物がそれぞれのチェスの駒の前に登場します。メンバーは安室奈美恵と10人のダンサー(男女半々)。
 
 ダンサーとがっつり組んで歌う安室奈美恵はかっこ良過ぎましたねー。ヒップホップ調のトラックが多いのですが、そのトラックがやたらかっこ良い。自分に耳なじみがあるのが小室哲哉と組んでいた時期のもので、そこからは一切やらずでしたが、あのユーロビートなアレンジは今のライブには合わないことが良く分かります。メロディは小室哲哉時代のものの方が好みですが、ダンス含めた楽曲自体は断然今でしょうか。英語詞も多く、そこはスクリーンに時々出したり(単純に出すのでは無くポップないろんな字体で出しているのも良い感じ)していました。それを見る限り、フレーズ自体はありきたりかなーと少し思ってしまいました。ただ、英語の感覚がよく分からんので、その場で聞いた限りでの印象です。
 
 基本的にはクールに踊りながら歌う安室奈美恵ですが、時々ニコっと笑ったりするところで、ため息と歓声が。また中盤ではソロでうすいピンクのドレスを着てしっとりした歌を2曲歌ったのですが、そこで見せる笑顔と、手を振りながら歌う様はキレイ、かわいいとしかいいようが無いです。会場みんなで惚れ込んだと言ってよいくらいの歓声が挙がっていましたねー。
 
 後半は怒涛の乗りよい楽曲のオンパレード。ダンサーのソロも織り込んだり、ほとんど踊らずに歌うだけの曲もはさまれていたりするのですが、すごい体力だなーと。ステージとセンターコートの間の通路で2列になって踊っている曲と、ラスト辺りの曲でセンターコートで男性組のみ踊るのと女性組のみが踊る(安室奈美恵は両方とも踊る)ところがあったのですが、それらのダンスはとりわけ感動しました。楽曲では「Queen of Hip-Pop」という曲が複雑なリズムでそこにうまいことメロディをはめこんだ印象(実際は逆なんでしょうけど)でおもしろいなーと思いました。
 
 アンコールはTシャツとジーンズ姿でしっとりと2曲。歌い終わったところで、「ありがとう」とこの日唯一のMC。それまで一切しゃべらず、とそれもまたかっこ良さ、神聖さに拍車をかけているようで良かったです。ダンサーと一体となったパフォーマンス、ステージの舞台も次々と切り替えられていく見事な演出、と完成されたショーを堪能しましたねー。今度はある程度楽曲聞いてからまたライブ見てみたいです。

author:de nudge, category:live(Othersアリーナ・スタジアム), 11:55
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2008/10/04 Radiohead at さいたまスーパーアリーナ
 ひさびさにさいたまスーパーアリーナに来ました。
 
 Radioheadは有名であることは知っていて、ラジオで何曲か聞いたことのある他、「OK Computer」というアルバムもレンタルで聞いたことはあったのですが、それほどはまることもなく、今まで距離を置いて来たバンドだったのですが、「Weird Fishes / Arpeggi」という曲がかなり良い印象で「In Rainbows」というアルバムを買って聞いたらかなり良くて、ライブも見てみたいなと楽しみにしてました。
 
 広い空間にぎっしりです。2万人はいるでしょうか。アルバムは好きであるものの、正直こんなでっかい場で演奏するには似合わない感じがするなーという気もしてたのですが、ライブが始まって納得、すごいライブを堪能させて頂きました。
 
 メンバーは後方にベースとドラム。フロント横並びにギター×2、ボーカルという5人組なのですが、フロントの3人は曲により様々な楽器に持ち替えます。びっくりしたのは、スタッフの方々のセッティングの速さ。ボーカルの方にはギターのみならず、キーボード(というよりピアノかな?ピアノをやや小型にしたもの)やドラムまで運びこんでセットするのですが、セットしたらすぐに演奏ができます。キーボードの曲はまとめてやった方が苦労が少ないんじゃないかなーと余計な感想を持ってしまうほど、1曲終わったらすぐにキーボードを引っ込めて、ギターを渡して、、と素晴らしい作業っぷりでした。
 
 ライブは「In Rainbows」から中心ですが(たぶん全曲やったはず)、その他からもたっぷりやってました。が、残念ながら「There There」(ギター2人もドラムを担当と、トリプルドラム状態で演奏されるこの曲はかなりかっこ良いです。ボーカルの方が演奏するギターもぐっときます)以外は知らないものばかり。それでも良い曲だなーと思うものが多かったです。演奏、アレンジもかなり多彩でおもしろく、ほぼ電子音で構成されたものや(ボーカルはくねくねした踊りをしていてそれも良かったです)、2人のギターのみで演奏された「Faust Arp」(とちってやり直すときのおちゃめなリアクションもそれまでのすごい演奏からのギャップがあって良い感じ)、フロント3人でギターを高らかに鳴らすはげしめなものなど。やはり知っているのが「In Rainbows」だけということで、それらの曲が来たときはじーんとしてしまいますねー。大好きな「Weird Fishes / Arpeggi」のみならず、「Bodysnatchers」や「Jigsaw Falling Into Place」にも熱くなりました。「Jigsaw Falling Into Place」の途中からボーカルのトーンが一段階弾きあがる瞬間が好きです。
 
 自分がいた席は脇の後方部分でしたが、でっかい空間の割りにはクリアに音も聞こえて、2時間半弱くらいの長丁場ライブでしたが熱中して聞けました。最後のやや意外な演奏と終わり方(主にギターを演奏していたフロント二人はうずくまってエフェクター?のみをいじって音を出して、ひとりひとり退場していく中、最後までいじり続けて音出しをして引っ込むという)も良かったです。次回は別のアルバム(確かベスト版が出てるはず)も聞いてから、またライブを見たいなと思いました。
 
 相当にどうでも良い話ですが、「Radiohead」の日本語表記が「レディオヘッド」なのって日本語で発生するときの語感が一番自然だからですかね。この方式に変換すると、「Oasis」は「オエシス」になって、「Peter Gabriel」は「ピーター ゲブリエル」になってしまいますが、変ですもんね(やっぱ「ガブリエル」か「ゲイブリエル」でしょう)。。そういえば徳永英明も「こわれかけのレディオ」って歌ってらっしゃった気がするなーと。
author:de nudge, category:live(Othersアリーナ・スタジアム), 00:00
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