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2019/01/13 Hello! Project 2019 WINTER at 中野サンプラザ

 先週に引き続き毎年恒例ハロープロジェクトに所属するアーチストが揃うコンサート。この日2回公演の1回目昼公演に参加。2種類あるパターンの内「NEW AGE」という回でした。1階席真ん中くらいの席。欠席は留学中の野中美希(モーニング娘。'19)のみ。稲場愛香(Juice=Juice)は両声帯結節で声出せずダンスのみの参加、足を怪我している中西香菜(アンジュルム)はMCのみでの参加でした。
 
 ライブの流れは先週見た「YOU & I」と同様で、全員曲→各グループの新曲中心に一曲ずつ披露→ゲストOGが2曲→混合ユニットで過去の年代から代表曲を披露→ダンス部パフォーマンス→全員曲→各グループ1曲ずつ(他の1グループがバックダンサー務める)→全員曲。歌う曲をほとんど替えた構成でした。2時間ほどのコンサートで印象に残ったことをぽつぽつと書きます。
 
 オープニングの全員曲は去年ハロプロ・オールスターズで出したシングルに収録されている「ハロー!ヒストリー」でした。各グループの紹介や歴代曲の歌詞をあれこれと入れていて70人くらいの大人数で楽しく聞かせます。
 
 「YOU & I」での新曲コーナーでいいなと思えるものがなく、今回もはまるものが無かったらどうしようと思っていたのですが、今回は3曲ほど良いなと思えるものがありました。BEYOOOOONDSの中の4人ユニットCHICA#TETSU「都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて」、つばきファクトリー「ふわり、恋時計」、Juice=Juice「ポツリと」は目と耳が惹かれました。「都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて」はメンバー一岡伶奈が電車オタクであることを反映しての曲のようで、途中電車に関するうんちくをセリフで入れつつ、かわいらしいメロディが印象に残る曲。
 
 Juice=Juice「ポツリと」は心地よくはねる電子音に内省的であり前向きでもあるAメロ、Bメロから壮大さあるサビへの流れが気持ちよく聞けます。Juice=Juiceは後半に披露した「Border Line」もめちゃくちゃかっこよく、先週聞いた2曲があれ?って思ってしまったのでちょっと安心。「Border Line」は音源化予定ないようですが、「ポツリと」と先週披露した2曲でシングルになるよう(2月発売)。
 
 新曲コーナーでモーニング娘。'19は去年発売したシングル「自由な国だから」を披露。大人数で歌い踊るグループとしては格段のすごさを感じさせますね。一体感とメンバーの個性をバランス良く見せてきます。アンジュルムは新曲コーナーで唯一の過去曲、スマイレージ時代の「エイティーン エモーション」を披露します。この曲結構好きでウキウキと聞けます。ピコピコしたイントロから始まって可愛いノリのメロディが乗っかるのですが、いきおいあるロック的な爽快さもある曲。
 
 この回のハロプロOGゲストは太陽とシスコムーン。1999〜2000年に活動していた4人グループでこの日は3人でのパフォーマンス。自分は見るの初めて。ASAYANという番組に出ていたことは知っていますが、別番組の合間にちょこちょことチャンネル変えて見ていたくらいでほぼ記憶無し。このグループに関してはアメリカかどこかにダンスレッスンしに行って、先生から「ファーストシングルのダンスやってみて」と言われたものの、その時セカンドシングルの振りしか覚えていずメンバーが固まってしまって、すごい空気になった場面をなんとなく覚えています(このグループのことで無かったらスミマセン…)。
 
 混合ユニットで過去の年代から代表曲を披露するコーナーで印象に残ったのは、譜久村聖、小田さくら、羽賀朱音の3人(3人ともモーニング娘。'19)。それぞれ別ユニットで歌っていたのですが、3人ともハロプロの申し子というか、本当ハロープロジェクト大好きなんだろうなーと感じさせる笑顔と大きな振りで過去曲を歌っていて、見てるだけで楽しく感じさせますね。
 
 ダンス部は2組に分けて「YOU & I」と「NEW AGE」それぞれで披露する形式で、人数少なめで見せるの良いと思いました。この回は和田彩花(アンジュルム)、宮本佳林(Juice=Juice)、牧野真莉愛(モーニング娘。'19)、加賀楓(モーニング娘。'19)、浜浦彩乃(こぶしファクトリー)、山岸理子(つばきファクトリー)の6人。トラップなサウンドのトラックに合わせて、いつもとは違うダンスを見せていてカッコよかったです。
 
 と、あれこれ楽しみました。が、、先週も書いたようにJuice=Juiceメンバーから卒業者を出すことのショックが尾を引いている状態。この日ハロプロ研修生が歌っている時、脇のひな壇で生田衣梨奈(モーニング娘。'19)と金澤朋子(Juice=Juice)の2人が隣同士で楽しくわちゃわちゃとやっていて、癒やされました。現メンバーの中で生田と金澤の2人に格段の思い入れがある自分は、この2人がいる限りハロプロ全体に対する関心は継続すると思うのですが、この2人が将来卒業するようなことがあれば、こういったハロプロメンバー全体が集うようなコンサートは離れて、個々のグループ(モーニング娘。、アンジュルム、Juice=Juice、こぶしファクトリー、つばきファクトリーの5組)の単独ライブやフェス出演などのみに絞って、ほそぼそと追っていくことにシフトするかもしれません。
 

author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 08:57
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2019/01/06 Hello! Project 2019 WINTER at 中野サンプラザ

 この日は中野のホールコンサートをはしご。まずは毎年恒例ハロープロジェクトに所属するアーチストが揃うコンサート、この日2回公演の1回目昼公演に参加。2種類あるパターンの内「YOU & I」という回でした。1階席真ん中くらいの席。欠席は留学中の野中美希(モーニング娘。'19)、インフルエンザの中西香菜(アンジュルム)、体調不良の小野田紗栞(つばきファクトリー)の3人。稲場愛香(Juice=Juice)は両声帯結節で声出せずダンスのみの参加。アンジュルムに2名、BEYOOOOONDSに3名新メンバーが加わりました。両グループともモーニング娘。'19(11人)を超える12人と、大所帯グループになりました。
 
 ライブの流れは全員曲→各グループの新曲一曲ずつ披露→ゲストOGが2曲→混合ユニットで過去の年代から代表曲を披露→ダンス部パフォーマンス→全員曲→各グループ1曲ずつ(他の1グループがバックダンサー務める)→全員曲。2時間ほどのコンサートで印象に残ったことをぽつぽつと書きます。
 
 各グループの新曲披露のコーナーはアンジュルム「タデ食う虫もLike it!」とモーニング娘。'19「I surrender 愛されど愛」以外は全て初めて聞く曲でした。残念ながら初聞き曲で気に入った曲は無しでした。今後何回か聞く内に印象変わる曲は出てくるでしょうか。音源で既に出ていて、何回も聞いている「タデ食う虫もLike it!」がこのコーナーの中ではやたら良い曲、と思ってしまいました。
 
 この回のハロプロOGゲストは元℃-uteの矢島舞美と中島早貴の2人。2人とも足長いなーと。中島は腰の位置が高すぎ、内蔵どこにあるんだろうって思ったり。まんまる顔の中島が笑顔で歌っているのを見るだけでウキウキとなれますね。
 
 ユニット曲で印象に残っているのは、「LOVEマシーン(モーニング娘。)」の始まり部分の変顔を金澤朋子(Juice=Juice)に担当させていたのが良い感じ(クールに変顔)だったのと、「初恋サイダー(Buono!)」のサビをかわいらしげに歌っていた佐藤優樹がこういった歌い方結構ひさびさ(最近は大人びた声で歌うことが多い)と思ったのと、「元気者で行こう!(真野恵里菜)」を歌う宮崎由加(Juice=Juice)が非常にはまっていたことでしょうか。ちょいひっくり返り気味の高い歌声がこの曲に合っていてつくづく卒業(今年の春ツアー後に卒業予定)はもったいないなーと思ったり。
 
 司会で長年ハロプロを見守っているまこと(シャ乱Q)は、昔の曲が感慨深いようで、この日披露した「超WONDERFUL!(℃-ute)」「This is 運命(メロン記念日)」「元気者で行こう!(真野恵里菜)」辺りがお気に入りだとか。
 
 中盤には今年卒業を予定している宮崎、梁川奈々美(Juice=Juice/カントリー・ガールズ)、和田彩花(アンジュルム)を見送る曲ということで「笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜(松浦亜弥)」を全員で歌います。この曲の終盤3人にメンバーが順番にハイタッチしていく場面がスクリーンに映されてしんみりとなりました。年末のカウントダウンコンサートの感想にも書きましたがJuice=Juiceに卒業者を出すことがショック過ぎて、しばらくは感傷モードが続いてしまいそうです。
 
 終盤の各グループ曲の中でモーニング娘。'19が「フラリ銀座」を歌っていました。この曲は生田衣梨奈と飯窪春菜が「LOVE YOU」をコーラス取って両脇に長身の牧野真莉愛と加賀楓の2人が大きな振りで踊る場面が印象的なのですが、去年飯窪が卒業したので生田一人が牧野と加賀を従えてソロで歌っている感(コーラスなのですが)出て目立っていました。良い感じ。あれ、生田自身もおいしいと思ってそうだなーと。
 

 こぶしファクトリーは「念には念」を2番だけアカペラで披露。1番とラストサビはトラック流しながら(かつアンジュルムがバックダンサーに付く)で、この間のつなぎがスムースで見事でした。

 

author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 22:15
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2018/12/31 Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2018 at 横浜ブルク13(Live Viewing)

 ハロープロジェクトが年末に中野サンプラザで行っているカウントダウンイベント。16時から20時半近くまでの1部、23時から25時半近くまでの2部と2部構成。今回は1部のみを映画館での生中継であるライブビューイングで見ました(コンサート自体は1,2部とも先行抽選に申し込んだものの落選で取れず)。後続のカウントダウンイベント会場の近くにある神奈川県・桜木町にある映画館で見ました。1部はハロプロメンバー勢ぞろいで、各アクトがある程度持ち時間あって、立て続けにライブを行っていく構成。2部は18歳以上のメンバーとゲストを入れて、特別企画なユニット曲多めな構成というお馴染みの構成(2部は見てないので後でネットで確認した限りですが)。
 
 開演15分前くらいに着くとオープニングアクトとしてお笑いの上々軍団が歌っていました。その後、ハロプロ関西所属のLovelysが1曲歌います。司会は去年に引き続き熊井友理奈、中島早貴、上々軍団(さわやか五郎、鈴木啓太)の4人。欠席者は中西香菜(アンジュルム)と稲場愛香(Juice=Juice)、野中美希(モーニング娘。'18)の3人。前から短期海外留学がアナウンスされていた野中は予定通りで、残り2人は怪我、病気による欠席。中西は左アキレス腱付着部炎、稲場は両声帯結節を患っているとのこと。中西はトークの部分だけ椅子に座って登場していました。
 
 1部でも去年まではOGゲストが入っていましたが、今回はハロコンでOG出まくっていたということもあるのか、グループ自体が増えたということもあるのか無し。各組とも2018年の活動を振り返るようなセットで歌っていました。全曲フルコーラス、しかも自分の今年気に入った曲を多くやってくれて楽しめました。歌った順番に感想を。
 
 

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author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 00:34
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2018/08/25 Hello! Project 2018 SUMMER at 中野サンプラザ

 この日はライブのはしご。まずはお昼にハロープロジェクト所属のアイドルが揃うコンサート。この日1日2回公演ある1回目に行きました。2パターンありこの回は「ONE FOR ALL」というパターン。今年はハロープロジェクト20周年ということで各公演にOGがゲストとして呼ばれています。自分はそれらのゲストが決まる前にチケット取っていたのですが、8月上旬に行った別パターンの公演と合わせて、ゲスト決まってからでもそこに行きたいと思える公演でラッキーでした。1階の後方席から見ました。
 
 ライブの構成は別パターンの「ALL FOR ONE」とほぼ同じですが歌う曲が違います。あと、「ALL FOR ONE」にはあったダンス部コーナーが無くて、他グループがバックダンサーを務める形式も無かった(それらの曲はフルコーラス)のも違いで、その分「ONE FOR ALL」は曲が少し多めでした。
  
 コンサートの流れは、
  全員で1曲→各グループの新曲もしくは最新シングルから1曲ずつ→新ユニット1曲→ゲスト5曲→シャッフルユニットコーナー→各グループ1,2曲ずつ→全員で2曲
 でした。2時間20分ほどの盛りだくさんなコンサートで印象に残った部分の感想を。

 
 

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author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 21:07
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2018/08/05 Hello! Project 2018 SUMMER at 中野サンプラザ

 ハロープロジェクト所属のアイドルが揃うコンサート。この日1日2回公演ある2回目に行きました。2パターンありこの回は「ALL FOR ONE」というパターン。今年はハロープロジェクト20周年ということで各公演にOGがゲストとして呼ばれています。自分はそれらのゲストが決まる前にチケット取っていたのですが、8月下旬に行くもう1パターンの公演とこの日の公演とも、ゲスト決まってからでもそこに行きたいと思える公演でラッキーでした。1階の前目の上手側の席から見ました。
 
 今年の夏に新グループが2つできて、まあステージにいる人数の多いこと。新グループはまだ名前と顔が一致しないメンバーがたくさんいて、はて覚えていけるでしょうか。だいたいこれまでの新グループは、メンバー全員覚えるのに1〜2年はかかってますね。これだけのメンバー揃う中、各メンバー、グループにちゃんと見せ所がそれぞれ与えられていて、一つのコンサートとしても成立している構成が見事だなーと。コンサートの感想は、自分の目についていることで覚えていることを。
 
 

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author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 17:01
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2018/05/05 アンジュルム at 中野サンプラザ

 前日に引き続き中野サンプラザでのコンサート。この日はハロープロジェクト所属10人組グループのアンジュルム。春のホールツアーの東京公演。1日2回公演の1回目に参加しました。2階席の座ってみるファミリー席より。去年Rock In Japanでアンジュルムを見て興味持った同行者も連れての参加です。アンコール含め1時間50分ほどのコンサートの感想を。
 
 ステージセットは奥と両サイドに台があって階段でつながっている比較的シンプルなもの。去年秋の同所公演は大仕掛けがありましたが、今回はそういったものはありません(去年の大仕掛けセットは当初もっと大箱での開催で考えていたものでは、、と思われます)。コンサートタイトルが「十人十色」で、そのタイトル通り全員異なった衣装で、ハロプロでは珍しい。スパンコール入っているという共通点はありますが、色や服の種類などはバラバラでした。本編は前後半で大きく分かれていて、前半はメドレー。全員揃う曲少なめで、複数メンバーのユニットでの過去曲(スマイレージ時代のものも)中心に歌っていきます。後半は全員揃っての最近の曲(アンジュルム曲のみ)をフルコーラスで、といった構成。
 
 ユニット曲は誰か一人をセンターに置いて、周りはバックダンサーやコーラスでの参加といった形態が多かったです。印象に残ったのは中西香菜センターの「ええか!?」、船木結センターの「自転車チリリン」、笠原桃奈センターの「ブギートレイン'11」。「ブギートレイン'11」は藤本美貴の曲で意外なセレクトと思いました。他のユニット曲は(たぶん)スマイレージ時代の曲。和田彩花、竹内朱莉、室田瑞希、佐々木莉佳子、船木の5人でのダンスコーナーもありました。衣装はそのままですが、靴はこの時だけ運動靴(同行者が目ざとく「全員ナイキ履いてる」と指摘)でした。
 
 衣装替えの合間に4分間ほどのVTRを流していたのですが、これがおもしろかったです。スタジオでのレッスン風景が最初流れて「4分間休憩」の掛け声からみんな散っていったかと思いきや、「魔法使いサリー(アニメソングのアンジュルムカバー版)」が流れ始めて、その曲に合わせて、メンバーが順に(ソロや2,3人組などで)現れて、プラスチックコップと手を使って、机叩いてリズム出していくという芸を披露。スタジオをワンカメラで回していて、あちこちにカメラが移動していってそこにメンバーがうまいこと出ていって、芸を披露していき、最後全員揃って机リズミカルに叩きまくって終了。事前のリハーサル大変だったろうなーと。
 
 5月に発売予定のシングルに収録されている3曲も披露。デジタルなビートでスピード感あるトラックの中歌う(フェアリーズっぽい印象もある)「泣けないぜ…共感詐欺」、軽快なテクノにギターの音も効果的に入れたトラックにちょい切なげな要素もありつつからっとしたメロディの「Uraha=Lover」、去年発売したDVDシングル「君だけじゃないさ…friends」のアコースティックバージョン。「君だけじゃないさ…friends」のアコースティックバージョンは、オリジナルとは異なりソロパートをつなげて聞かせていました。トラック、歌ともにオリジナルバージョンの方が好みですが、しっとりと歌い上げていてラストにはふさわしい感ありました。
 
 MCでリーダーの和田は「後1年でこの10人の完成度を一層高めていきたい。」みたいなことを言っていました。先日、来年の春ツアー終了を持ってアンジュルムを卒業して、ソロで歌っていくことを宣言した和田ですが、びっくりするとともに、何を歌っていくのかな、、と思ったり。現在、ハロープロジェクトを卒業してライブ中心に活動しているソロアーチストは道重さゆみと鈴木愛理の2人だけかと思いますが、和田はどんな感じで活動するんだろう?と。
 
 道重は客席少ないジャズクラブで(人数少ないがゆえに)常連客相手中心となるライブが基本的な活動。歌う曲はオリジナル曲とモーニング娘。時代の曲のようですが、モーニング娘。時代の曲といっても道重の持ち曲といっても良いもの(今のモーニング娘。は歌っていない曲)がほとんど。鈴木はより広範囲にファンを広げるべく大きなライブハウスや武道館などでもライブを行っていく活動。歌う曲はオリジナル曲に加え、(解散した)℃-uteやBuono!時代のもののよう。
 
 活動形態は異なりますが、2人とも既存のハロプログループが歌う曲はほとんど歌っていません。和田がスマイレージやアンジュルムの曲を歌うとなると、思いっきり現行グループとかぶってしまうことになります。それをやるのか、オリジナル曲のみで勝負するのか、スマイレージやアンジュルム以外のカバーをやったりするのか。この日のコンサートの翌日に行ったフェスで、道重と鈴木それぞれが大きいステージで堂々としたパフォーマンスをしているのを見て、和田もこういった場で歌う時が来た場合、どんなステージをすることになるのかな、、と思いを巡らしました。
 
 余談です。このコンサート見る前のお昼、彷徨えるおじさんのお話です。
 

 

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author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 22:07
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2018/05/04 Juice=Juice at 中野サンプラザ

 ゴールデンウィーク初日に続いてJuice=Juiceのホールツアーに参加しました。1日2回公演の2回目。1階真ん中より前目の席。セットは前回見た時と同じ。毎度爽快感ある最高のライブだなーと。特に力強い歌声がせまってくる感じはいつ聞いても良いです。前回書いていないところの感想をちょこちょこと。
 
 本編最後の「Magic of Love」は高木紗友希のフェイクがおなじみですが、ここまでたくさん歌って(しかもこの日2公演目)きたのにも関わらず、声量あってお客から喝采浴びていました。この回はDVD収録あるとのことですが、それに向けてなのか高木は前髪を変えていてオン眉のパッツンな(つばきファクトリー新沼希空やクラムボン原田郁子のような)髪型になっていました。結構似合っていてかわいらしい、、と思ったのですが、「美容院行ったら切りすぎて失敗」したものだったよう。アンコールラストの「未来へ、さあ走り出せ!」では、踊りながら植村あかりなどから前髪をいじられていました。
 
 宮崎由加は先月のひなフェスで見た時からダンスの印象が良く見えるようになって、それ以降のコンサートでもダンス堪能しています。きゃしゃと言える細い体で跳ねるような動きをするダンスが好きで、特に「私が言う前に抱きしめなきゃね」での「時間は待っちゃない 夢から来てくれない」のところで右手でリズム刻む動きとか良いです。新曲の「Vivid Midnight」はK-POPのような軽妙な電子ファンクソングで、サビでの外側にひざから下の足を跳ねるステップがかわいらしい。また、パワーある力強い歌声が特徴な段原瑠々が少し力を抜けて歌う「甘い香りを纏っても 良さげな服買っても」の部分がかわいらしく、うまいことメロディにはまっています。
 
 自己紹介ソング的な「GIRLS BE AMBITIOUS」は、ソロ歌うメンバーの後ろで他メンバーがわちゃわちゃやっているのがお馴染みですが、今回も好き放題していましたね。前回清水で見た時に高木が梁川奈々美に思わずチューしてしまった事件を受けて、高木が今回も梁川に迫りますが、それを止めようとする宮崎お母さん、というコント的なことをやっていました。さらに別の場所では階段に座って、自由な動きをする植村、宮本佳林、金澤朋子の3人の中で、宮本が植村に思いっきりかぶさって抱き合っていました。宮本さんは時々動物の発情期かな、と思う動きする印象あります。
 
 「愛のダイビング」では、途中でサビの部分をメンバーが一人ずつお客さんとコール&レスポンスするコーナーがあって、男性限定、女性限定とかお客を絞ったりして呼びかけていたりするのですが、金澤は今回「私のファンの人だけお願いします」と呼びかけていました。金澤ファンの自分も当然声出しました。「結構、声出てますねー。良かった。」と。他メンバーファンは声出ししていなかったのも、律儀だなーと思ったり。梁川は「Sexy Sexy」の振り付けをしながら、段柄は拳を上に突き上げる振り付けをしながら歌うように呼びかけていました。
 
 MCで覚えていることを。植村はチケット売り切れで会場が満タンになったことを感謝。「女性のみなさんにもたくさん来て頂いて。」と。確かに以前と比べたらJuice=Juiceも女性客増えていってますね。高木は「昨日仕事がお休みで、ゴールデンウィークだったから家族と一緒に過ごせるかと思いきや、みんな朝から出かけてしまって置いてきぼりにされた。前髪は切りすぎちゃうし。」と。でも、MC前にマイクなしで叫んだりとコンサートの充実感は感じているようで何よりでした。金澤も多くのお客に集まってもらったことに感謝して、「これだけ多くの人が私達を知ってもらっていることが信じられない。私なんて学生時代もそんな目立つタイプじゃなかったし。もしかして街で偶然すれ違ったりすることもあるかもしれないですよね。普段は気抜いていてあくびとかも思いっきりしていますので気をつけないと。」と。

 

author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 07:40
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2018/02/12 sora tob sakana presents 「天体の音楽会」 at 中野サンプラザ

 お馴染み4人組アイドルグループsora tob sakana主催イベント。3組のバンド、5組のアイドルを迎えての昼から夜までの長丁場。sora tob sakanaを初め、各組をホールという場で見れるのうれしいですね。ホールでライブやること自体が珍しいグループばかりではないでしょうか。貴重です。また、sora tob sakanaは通常のオケでのセットに加えて、バンドセットもあるという豪華さ。
 
 自分の座席は1階真ん中よりちょい前目の席。偶然なのですが、ここ2年くらいsora tob sakanaと並んでライブを最もよく見ているJuice=Juiceの単独ホールコンサートを初めて中野サンプラザで見た時と全く同じ席だったというのが、縁を感じてうれしい。
 
出演は順に、
 パンダみっく→sora tob sakana→amiinA→26時のマスカレイド→siraph→King Gnu→Maison book girl→tricot→ゆるめるモ!→sora tob sakana band set
でした。
 
 オープニングアクトのパンダみっくと、最初のsora tob sakanaのアクトは10〜15分ほどで、他のアクトは20〜35分という持ち時間。パンダみっく、sora tob sakana、amiinA、siraph、tricotの5組以外は初めて見るグループでした。順に簡単な感想を。
 
 

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author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 00:20
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2018/01/13 Hello! Project 2018 WINTER at 中野サンプラザ

 毎年恒例ハロープロジェクトに所属するアーチストが揃うコンサート。先週に引き続き2種類あるパターンの内、「FULL SCORE」という方に参加しました。1日2回あり、その2回目の参加。2階席の着席して見るファミリー席より鑑賞。この日は去年Rock in JapanとCount Down Japanというフェスに行った同行者を引き連れての参加。そのフェスでアンジュルム見て気に入って、他のハロプログループも見てみたいとリクエストを受けてチケット取りました。
 
 先週とほぼ同じセットリストなので、感想はちょびっとだけ。
 
 2階席で着席してステージを見下ろすように見る視点でのハロコンは、ステージ全部が視野に入って各グループのフォーメーションダンスを味わえて、スタンディングとは違った楽しみ方ができるなー、たまには良いかも、と。同行者は「みんなよくぶつからないなー。」と大人数での移動がスムースなことに感心。自分がこの日目を引いたのが、きびきびしたステップをするメンバー。特に石田亜佑美(モーニング娘。'18)は激しいダンス曲のみならず、ゆったり目で歌うような曲でもステップのキレよく、そこここに入る観客に訴えかけるようなアピール度合いもプロだなーと感じました。
 
 先週まで大量にいたインフルエンザ患者組は全て復帰。宮本佳林(Juice=Juice)は首を痛めて検査入院しているということで、先週に引き続き欠席。また、この日のお昼公演途中で体調崩して抜けたそうな金澤朋子(Juice=Juice)は、当初欠席がアナウンスされていましたが、コンサートに参加していました。顔が青ざめている感ありましたが、大丈夫でしょうか。2016年の仙台サンプラザホールで見たハロコンの時にも、体調崩していながら金澤はコンサート参加していましたが(その時は立っているだけで辛そうだなーと思うほどフラフラに見えました)、ご無理はなさらぬように。。
 
 つばきファクトリーは、2月に発売予定のシングルの中から「春恋歌」を初披露。懐かしい手触りのあるポップスでメロディとアレンジ、アルプス1万尺みたいな2人向かい合わせで手を合わせる振り付けなど、お気に入りな要素満載。特に鈴木俊介が手掛けたアレンジが一聴で良いなと思えるもの。
 
 司会のまことのMCコーナーは山木梨沙(カントリー・ガールズ)と小関舞(カントリー・ガールズ)、それぞれとちょびっとだけありました。高校生の小関は新学期が始まったそうで、今度合唱コンクールを行うのでその準備に張り切っていると。クラスの指揮者担当になったそうな。
 

author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 06:13
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2018/01/07 Hello! Project 2018 WINTER at 中野サンプラザ

 毎年恒例ハロープロジェクトに所属するアーチストが揃うコンサート。2種類あるパターンの内、4日前に行った時と違うパターンの「FULL SCORE」という方に参加しました。この日は1日3回あり、その2回目の参加。1階席真ん中より後方目の席。「FULL SCORE」も「PERFECT SCORE」と同様の構成ですが、やる曲が全然違いました。トークコーナーもほとんどなく矢継ぎ早にいろんなグループが次々と出てきます。
 
 インフルエンザでモーニング娘。'18の佐藤優樹と野中美希、アンジュルムの勝田里奈、室田瑞希、佐々木莉佳子、こぶしファクトリーの和田桜子が、体調不良でJuice=Juiceの宮本佳林が欠席です。次ハロコンを行うのが1週間空くので、これで一旦インフルエンザ蔓延は落ち着きますかね。コンサートの感想を。
 
 最初は全員出てきて「モーニングコーヒー」を。モーニング娘。のメジャーデビュー曲で今回アレンジを替えたもの、ロック調なものになっていて、最初何の曲か分かりませんでした。序盤各グループが持ち曲を一曲ずつ歌うところで、モーニング娘。'18は「女子かしまし物語」を。自己紹介ソングであるこの歌をハロコンでやるの意外でした。13期メンバーが加入した2017年の春ツアーで歌っていましたが、14期メンバー森戸知沙希が加入したバージョンを歌っていなかったってのがあるんでしょうね(かつ、2018年の春ツアーだと遅い感がある)。
 
 「女子かしまし物語」はメンバーそれぞれ自己紹介ソロを歌っていく曲で、欠席の佐藤パートと野中パートは別々のやり方で歌っていました。佐藤のパートは全員で歌っていましたが、野中のパートは野中の録音音声を流しただけ。野中パートは早口な英語でしゃべるような歌詞になっているので、英語できない他メンバーが担当するのは難しいってことがあるのでしょうが、ここ笑ってしまいました。ステージ後ろのスクリーンに野中の顔がデンと映され、あがめるようにメンバーがスクリーンに視線をやっている中で英語パートが流れてた場面がシュールでおもしろかったです。
 
 メドレーは℃-ute、Berryz工房、真野恵里菜、メロン記念日、美勇伝などのハロプロを卒業していったグループ、メンバーの曲中心でした。自分は知らない曲多め。ハロプロ研修生曲(Juice=Juice曲でもある)の「天まで登れ」は全員登場して歌います。客席通路にもメンバーが駆け巡ってお祭り感ありました。終盤各グループ持ち曲披露では稲場愛香・一岡怜奈・高瀬くるみ・清野桃々姫のソロ4人組、Juice=Juice、アンジュルム、モーニング娘。'18が2曲ずつ、他グループが1曲ずつ披露。Juice=Juiceの未音源曲「Never Never Surrender」は去年11月の武道館で聞いて以来ですが、アレンジおもしろい曲だなーと改めて。大久保薫がアレンジ手掛けたようですが、新境地なのではないでしょうか。ブログ見ると去年からちょこちょことレコーディングしているっぽいので、いよいろアルバム出るのかな、と期待しています。
 
 アンジュルムの「マナーモード」「ドンデンガエシ」は佐々木莉佳子のソロやダンスが目立つ曲ですが、佐々木欠席でそれをカバーしていたのが、船木結でした。カントリー・ガールズと兼任でただでさえ大変そうなのに、ここでもフルで稼働。「マナーモード」の冒頭ソロや、「ドンデンガエシ」のラストサビ前のインストでのダンスソロ部分もカッコよく決めていました。モーニング娘。'18の「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」はたぶん初めて生で聞く曲(メドレーとかではあるかも)ですが、振り付けがヘンテコでおもしろいなと。曲単体で言うと好みの要素少ないですが、ダンスと合わせて見るとおもしろい。ソロ歌っているメンバーを中央に位置させて、その両脇を縦一列で他メンバーが中央ソロで歌うメンバー見ながらステップ踏むところとか、随所に入れる腰を横に落としつつ右手を斜め上に向けるポーズとか。
 
 司会のまこと(シャ乱Q)が小関舞(カントリー・ガールズ)、山木梨沙(カントリー・ガールズ)と1対1で場繋ぎ的に少ししゃべるコーナーがありました。小関は正月録画している番組たくさんあってそれ見るのが楽しみにしているということで、まことが「じゃあハードディスクいっぱいなんですね。」と言ったら「ハードディスク?」とその単語を知らないようでした。その説明に四苦八苦するまこと。小関は分かったのか分かんないのか不明でしたが、説明受け止めつつ、「めちゃイケ好きなんですよー。特バンの中居さんとやったやつ見るの楽しみ。」と。それ聞いてへーっと。「めちゃ×2イケてるッ!」って、自分はモーニング娘。が出た回と、10年以上前くらいの特番をちょこっと見たことあるくらいの番組で、個人的にはあまり馴染みが無い、そして今年の春で終わってしまうらしい老舗番組(20年以上続いたバラエティ番組ということで、ものすごいと思います)ですが、小関(15歳)のような若くても支持している人がいるんだなーと。もしかすると、そういった方々が見ると新鮮ってなことがあるのかもしれませんね。
 
 

author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 09:47
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