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2018/06/16 Juice=Juice at 三郷市文化会館

 お馴染みハロープロジェクト所属の7人組アイドルグループJuice=Juice春のホールツアー。3回目の参加となります。この日1日2回公演の1回目に参加。ツアーは来週の名古屋が最終で自分はこの三郷の参加がラスト。後述しますが、現在の7名体制で見るコンサートのラストともなりました。2階席後方。ファンクラブの枠でこの位置となると一般席の枠はほとんど無かったんじゃないか、というくらいの後ろの位置。それでもアンコール含め2時間くらいのコンサートは毎度素晴らしいと思えるものでした。感想を。
 
 最初の2曲だけでもう完璧、素晴らしいと思えます。胸打つ鼓動のような電子音とどこか壮大さを感じさせるサビとなるインスト部分がたまらない「Dream Road〜心が踊り出してる〜」はライブではあまりやらない曲ですが、これ1曲目に持ってきたこのツアーのセットは良いなーと。これに続く「Never Never Surrender」はバクパイプの音とダンスビートの組み合わせで高揚感を呼ぶ曲で3回目となる同じセットでも浮かれて聞きました。
 
 梁川奈々美が力強いボーカルを聞かせていたのも印象的。(梁川が兼任している)カントリー・ガールズではかわいらしい曲メインなのでいろんなタイプの歌声を聞かせることが少ないかと思いますが、Juice=Juiceは曲が多彩なので、太い声やセクシーな囁き声などを求められていて、その辺もいい感じで聞かせていました。今年になってダンスを張り切ってやることを意識しているらしい高木紗友希の弾けるようなダンスも印象的。Juice=Juiceは歌の良さが第一に語られますが、ダンスも良い感じで各自個性も見せつつ、「ブラックバタフライ」や「CHOICE&CHANCE」などの曲では、位置取りなどの正確性でグループとしての動きの良さを見せます。マイクを置いてのダンスパフォーマンスするコーナーもあり、そこもかっこよい。
 
 かと思いきや、自由にメンバーが動くことが多い「GIRLS BE AMBITIOUS 2017」は、はっちゃけた動きをしておもしろさでも見せます。梁川は段原瑠々の頬にキスしたり、宮本佳林は植村あかりや金澤朋子に抱きついたり(あと別の曲だったかと思いますが、植村が宮本のおしりをぐいっと押していた場面もあった記憶が)と、いわゆる風紀が乱れている場面を多々見せていました。
 
 「選ばれし私達」の最初の部分は回替わりでセクシーガールが選ばれてソロでダンスと最初のパートを歌うのですが、この回では宮崎由加が選ばれていました。宮崎がソロで歌い踊るところを見せるのはレアで、今回見れてうれしい。華奢と言えるくらい細い体をキビキビと動かしつつ歌っていたの格好良いです。宮崎は長かった髪をばっさり(背中真ん中くらいまであった髪が首と背中の間くらいまで)切ってさっぱりした感じになっていました。結構思い切ったなーという印象で、かわいさと大人っぽさは維持しつつスポーティーな感じが増していました。
 
 金澤も前日美容室と歯医者に行って気合入れてこの日に臨んだよう。「前髪もばしっと切ったのでみんなのことよく見えるよー。」と。今回の会場は埼玉県なので、埼玉県出身の金澤の凱旋コンサートとなり、アンコールでは「とーもーこ」とお客さん全員でお祝いのコールをします。「凱旋といっても、私は今も埼玉県に住んでて毎日帰ってきているので。」と照れつつ、お祝いに感謝していました。他メンバーも金澤をお祝いしているMCをしていて、植村は「朋子の声は目を摘むっていても、この人は色気あるんだろうなーとすぐ分かるくらいセクシー。」と褒めていました。
 
 MCは少なめで歌いまくり。それぞれ歌声の個性もあって、ソロや2人組んでの歌、全員のユニゾン全部いいなーと思えます。1年前に梁川と段原の2名が加わって7人体制になって、個人的に少しずつ馴染んできました。でも、5人体制に多大なる思い入れがある自分としては7人体制はまだこれから、8月にアルバムリリースもあるので、それ受けてのツアーでようやっと馴染んでくるかなーと思いきや、メンバー追加が3日ほど前に発表されました。その感想を続きで。
 
 

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author:de nudge, category:live(Othersホール), 22:21
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2018/05/27 安藤裕子 at 昭和女子大学 人見記念講堂

 デビュー15周年を迎えたシンガーソングライター安藤裕子の特別版ライブ。三軒茶屋にある女子大の中の2000人ほど入る歴史ありそうなホール会場は初めて来ました。チケット売り切れで満杯。この日は長丁場になることが予告されていました。休憩15分はさんで、アンコール含め3時間半に上る予想以上のライブ時間。大人しめな楽曲多い安藤のライブですが、飽きることなく集中して歌聞くことができました。歌声は最後まで力強く響き、丹精なバンドの演奏と合わせて堪能しまくりでした。ここ最近のコンサートで歌っているものとかなり変えてきたセットということもあり、新鮮さ(というか懐かしさ)もひしひしと。感想を。
 
 ステージセットは中央奥に大きな船のような絵が描かれた板があり、その上に乗っているかのように管楽器隊が位置します。他メンバーは横一線に広がっていて、いつもとバンドメンバーの位置が逆。ドラムが上手で、ピアノが下手でした。メンバーは今年1月に中野で見たピアノ/キーボード、ギター、コーラス/キーボード、ベース、ドラム、管楽器隊の構成と同じですが、管楽器隊が2人から3人に(トロンボーン奏者が)増えていました。バンドメンバーの前には大きな果物や丸状の電球が置かれており、ファンタジー感あります。安藤の囁くような歌がBGMとして鳴らされる中メンバー登場。安藤は抹茶色の肩出しドレスに真っ赤な厚底スニーカーの衣装です。
 
 懐かしい曲多めでした。自分がよく聞いていた音源が2006年発売の「Merry Andrew」と2007年発売の「shabon songs」だったので、そこからの曲が特に久々に聞けてうれしかったです。「TEXAS」「SUCRE HECACHA」「愛の日」など。「愛の日」は1番をほぼギターのみの音でほんのりピアノで色づけただけのアレンジで歌っていました。良い声をしっかりと堪能。2番から他楽器が入ってスローながら弾けるようなドラムが印象的な音源でも聞けるアレンジになっていました。前半ラスト2曲の流れが良かったです。終盤に持ってくることが多い歌い上げ曲の「隣人に光が差す時」はバンド演奏とともに壮大さを感じさせて、「蒔かれた種について」はピアノのみでゴスペルな雰囲気をソロで歌い上げて締めていました。
 
 後半は手がシースルーの黒基調の服をベースに光る黄色とグレーが段になっているふわふわのスカートを着ての登場。後半初めの曲はステージ最奥にある大きな三日月に座って歌っていました。幻想的な演出。この日は映像収録があったということもあるのか、いつもよりステージ左右に動き回らず、ほとんど中央前方の位置のままで歌っていたのですが、ここだけ歌う位置を変えていました。このコンサートは事前にネットでファンからお気に入りの曲を集めてそのベスト10を入れているとのこと。「最初、その10曲で固めるセットと懐かしいセットと分けようとしたけど、ベスト10のほとんどがバラードだったので固めるのが難しく、バラしてセットに入れました。」とMCで語っていました。
 
 ベスト1位になった曲は「自分の中ではもう合わないと思って歌うのをやめていた。みなさんに1位に選んでもらって不本意です。」とジョークをにじませて歌っていました。「さよならと君、ハローと僕」という曲は過去のコンサートで聞いたことあるかもしれませんが、音源持っていなくそれほど印象に無かった曲。スローでちょいほろ苦い感じの青春さが滲むようなメロディと思いました。それからこれもまた久々にやるという安藤自身のギター弾き語りで2曲。2つのアコースティックギターが絡んで「太陽の嘘つき」と「The moon and the sun」という曲を歌っていました。「The moon and the sun」はお客にコーラス部分を歌うように促して、その中安藤が自由に声をかぶせてきます。基本的にはお客さんは座ったままおとなしく聞くのが安藤裕子のコンサートですが、たまにお客を立たせて聞かせたり、歌わせるという演出を入れてきます。この日は立たせるようなことはしなかった(そういった曲が無かった)ですが、歌わせることはやってきました。「もっと元気よく声出して!」と煽り入れてました。
 
 本編は長丁場ながらMC時間は通常コンサートよりも短く、歌をたっぷりと聞かせていました。アンコールはお馴染みグッズ紹介を長いMCとともにしていて、おーここはいつも通りとほんわか聞けました。グッズで売っているTシャツを着ています。安藤は男性用の黒Tシャツを着ていて、その理由が「聖者の行進」を歌うのに(女性用の)白Tシャツは似合わない、と先に歌う曲バラしていました。まあ、「聖者の行進」もベスト10(「さよならと君、ハローと僕」と並んで1位)に入っていたので、歌うことはみなさん知っていたのかもしれませんが。グッズ紹介中に今日はバラード系が多いことに再度触れて「いつもは『問うてる』とかアンコールやってるけど、今日はやらないからね。」といいつつ、ちょい歌いながら次のグッズ紹介しようとするところで、ピアノの音が入りお客の手拍子まで入ってそのまま「問うてる」の1番を歌いきっていました。なんか前向きになれるこの曲を手拍子の中聞くの好きですね。即興でドラム(伊藤大地)もちょい音を重ねていましたが、サビの最後の部分の歌とユニゾンでドラム鳴らすところも即興なのにぴったり合わせていました。
 
 アンコールは「サリー」と「聖者の行進」でとてもかっこよく締めていました。英語で自分が生まれた年を高らかに歌いつつその後の日本語詞は失恋ソングな「サリー」、鼓動のようなドラムソロから始まり、安藤の絶唱とバンドサウンドが渾然一体になる圧巻な「聖者の行進」は毎度すごいものがありますね。6月には初の自主制作(メジャーから離れての初めて)となるアルバムも発売されるようで、新しい曲を聞くのを楽しみにしたいと思います。

 

author:de nudge, category:live(Othersホール), 23:18
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2018/04/28 Juice=Juice at 清水文化会館マリナート

 前述のIAIスタジアム日本平でのサッカー観戦後バスで清水駅に移動。駅近くの市場で夕食取った後、清水駅近くにある清水文化会館マリナートでお馴染みハロープロジェクト所属の7人組アイドルグループJuice=Juiceのコンサートを見ました。1年ぶりのホールツアーでその初日。1日2回公演の2回目に参加しました。1階席後方。アンコール含め2時間くらいのコンサートは、凝った演出ありつつJuice=Juiceの歌とダンスを存分に楽しむことができた素晴らしい時間でした。感想を。
 
 ステージセットはサイドと後方に7つの大きな台が段差ある状態で階段でつながっていて、メンバーはいろいろ移動してのパフォーマンス。今月発売されたシングルのリード曲「SEXY SEXY」からコンサート全体のイメージをセクシーにしているようで、特に前半はその要素が感じられる演出が随所に。オープニング映像はクラブジャズな音楽とともにメンバーが紹介され、それに合わせて本人も登場、決めのポースをしていきます。1人1人が出入りして全員の紹介が終わったところで、「Dream Road〜心が踊り出してる〜」を歌います。7人になってから歌うの初めてではないでしょうか。キラキラした電子音が響くどこか宙に浮くような感覚を持つ曲を、7人バージョンの振り付け(立ち位置とか振りのいくつかが変わっていました)でやったのも新鮮でこの曲聞いただけで最高、と思いました。
 
 そこからバクパイプの音が高らかに鳴る音を組み入れた「Never Never Surrender」、一番の人気曲である(先日ラジオ番組でファン投票が行われ、1位に選ばれていた)ファンク、ソウル要素あるポップスの「イジワルしないで 抱きしめてよ」とつなげます。どの曲も聞いていて楽しい。その後数曲歌った後、メンバー引っ込み再び紹介VTRが。同じくクラブジャズ系な曲をバックに今度は一人一人長めに紹介されます。白、黒、赤の色つかった背景で英語の字でメンバーのことを紹介しているのもセクシー要素を意識しているでしょうか。衣装変えしたメンバーが登場して「SEXY SEXY」を歌います。その後中盤では久々になる曲が続きます。
 
 タンゴな曲2つとなる「ブラックバタフライ」「裸の裸の裸のKISS」もセクシーなイメージから入れてきた曲でしょうか。タンゴ基調ながらダンスミュージック要素が強い「裸の裸の裸のKISS」はおもしろく聞けますが、ストレートなタンゴ曲になってしまった感ある「ブラックバタフライ」は当時シングルとしてはちょい弱いかな、、と思って聞いていました。サビでメンバー全員で蝶の形をして歌うところは7人と人数増えたので、より蝶感が増した形となっていました。
 
 この辺で(どの曲辺りかは失念)、ステージ上から80cmくらいの横長の板が降りてきます。メンバーの上半身を隠す位置で止まり、そこでメンバーが生着替え(といっても衣装脱いで、その下の衣装が出てきて、それにジャケット着るってなだけですが)をします。この演出は2016年の℃-uteの秋ツアーでやっていた演出に近く、もしかしてその時のコンサートスタッフさんが手がけているのかしら、と。その着替えた後の衣装は真っ赤で肌の露出強めなもので、その辺も℃-ute感ありました。
 
 ラテンなダンスミュージック曲でサビの盛り上がりがすごい「Fiesta! Fiesta!」を歌った後、メンバー引っ込みまたVTRが流れます。セクシーなのは誰だみたいな紹介から宮本佳林が選ばれ、一人で登場、ダンス踊った後にそのまま「選ばれし私達」を歌い始めます。もしかしてソロで歌いきるのか、と思いきや最初のソロパート終わりから他メンバー登場してきました。最初のソロ部分のみ日替わりでメンバーが出て来る演出のよう。ここからは後半戦で「盛り上がっていくよー」とライブ鉄板曲を続けます。ここからは衣装チェンジや凝った演出なく、ストレートなライブ感あるパフォーマンスとなります。このモードもさすがの盛り上がりでした。
 
 「愛のダイビング」ではサビの「愛のダイビング 勇敢な愛のダイビング」をコール&レスポンス形式でお客に歌わせるなんてことをやっていました。男性のみ、女性のみ、地元静岡県のお客さんのみ、など分けて7回。それぞれメンバーが1回ずつコール&レスポンスを呼びかけていくのですが、段原瑠々と梁川奈々美は振り付けで歌うように指示していました。ちょっとした振り付けでもそれしながら歌うって案外難しい、こうしたことだけでも歌いながら踊るアイドルのすごさを実感しますね。
 
 本編最後は気持ちよく浮かれて聞けるソウル曲「Magic of Love」で締めます。アンコールの「ジュース、もう一杯」のお客さんのコールに応えて、メンバー再び登場。かわいらしい白基調の衣装で新曲の「泣いていいよ」を歌います。しっとり聞かせる曲で、去年のシングル「Feel!感じるよ」と同じ方が手がけた曲のよう。曲自体個人的につぼに入る要素は無い曲ですが、アンコールでしっとりと聞かせてくる曲があるのは良いアクセント。この曲で「幾度となく語り合った夢 行きたい場所」と歌う宮崎由加のソロパートがお気に入りで、こういった曲調での宮崎の歌声のはまり具合がすごく良いです。
 
 そしてラストはちょいっとトランス風味なキーボード音弾ける「未来へ、さあ走り出せ!」で締めました。「タオルあったら振ってねー。」とぐるぐる振り回して楽しく終わりました。事前にセクシーがテーマと聞いて、変な演出あったらどうしようと若干不安だったりしたのですが、どちかというと大人っぽくといった感のある演出でいつものJuice=Juice感は維持しつつ、新しい見せ方を入れてきて新鮮に見ることができました。MCも少なめで歌とダンス中心に楽しむことができるの良いですね。ハロプロでは唯一(かな?)の全曲フルコーラスもちゃんと維持していて、変わらず一番見ていきたいグループでありますね。
 
 MCで覚えていることを。激しくダンスするので、いつも以上に汗がすごいと。汗っかきの宮本の近くで踊っていた金澤朋子と植村あかりは「思いっきり汗がかかってきた。」と。宮本はそれは仕方ない、と開き直り、自由に振る舞う「GIRLS BE AMBITIOUS」では、階段近くに座ってなんやかんややる場面で上下に座っていた植村と金澤に対して、汗を振りまいていやがられる、みたいなことをやっていました。

 

 高木紗友希は「すごいコンサート楽しくて『GIRLS BE AMBITIOUS』では顔が近くになったやなちゃん(梁川)にチューしちゃった。」と、告白。これ聞いて梁川を溺愛するリーダー宮崎が「うちの子になんてことをするの」と抗議モード。宮崎はその場面を間近に見てしまったそう。宮崎は「そんなこんなことが繰り広げられているので、皆さん目が足りないでしょう。アンコールで登場する時に私とやなちゃん手つないで出てきたんですよ。」と。これ見てました、本当親子感ある絵でしたね。

 

 

author:de nudge, category:live(Othersホール), 07:34
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2018/04/22 モーニング娘。'18 at 栃木県総合文化センター

 モーニング娘。'18の春ツアー、3月の八王子に続き2回目の参加です。この日1日2回公演の2回目に参加しました。朝から宇都宮に行ってレンタサイクル借りて観光。天気良く暑い中、ひいこらと自転車漕いで大谷(おおや)資料館という、大谷石採石場跡を美術館のように仕立て上げた広大な空間に行ってきました。周りが大谷石という石でできている山の中で、かつて採掘が行われていた空間。中は10度以下と寒く、巨大な石の壁を控えめでオシャレな光が当てられていて独特な光景になっていました。映画やミュージシャンのプロモなどにも頻繁に使われているようで、その紹介写真も。かなりおもしろい観光地でした。外国から来た旅行客もたくさんいました。
 
 宇都宮に戻って夕方からコンサート参加。この会場は去年℃-uteのコンサートで来て以来2回目。その時は1階1番前のファミリー席で座って見ましたが、今回は2階席後方のスタンディング席から。段差があって、後方からでもかなり見やすかったです。この日は栃木県出身の森戸知沙希の凱旋公演となりました。感想を。長くなったので、続きで。
 
 

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author:de nudge, category:live(Othersホール), 23:30
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2018/03/21 Perfume at NHK HALL

 朝から季節はずれの雪が舞い、夕方には雨になったものの寒い一日。渋谷に向かい、女性テクノポップアイドル3人組PerfumeがNHKと組んで企画された特別版となるライブイベントを見に行きました。2日連続公演の2日目。「Reframe」と名づけられた企画でこれまでのPerfumeの映像と楽曲をいろいろと使って再構成、ステージにいろいろな仕掛けを凝らした1時間のライブでした。お客さんは着席しての鑑賞。
 
 オープニングはステージ全体を使ってモノクロの光、映像が断続的に流れます。点と線が拡散、収束していくように切り替わっていくものに、Perfumeの声も同じく断続的に入ってきます。そこから、Perfumeの過去シングルのMVが0.何秒おきに流れていきます。そこに巨大な箱に乗っかった3人が登場。「DISPLAY」と意外な曲(4年ぶりに聞く)からスタートしました。箱の下にも映像が流され、踊るPerfumeとシンクロします。
 
 そして3人はそれぞれの箱の中に入り、レコーディング風景のような見せ方をします。最初マイクチェックみたいなやりとりをしてから、その声がリフレインするように流れてトラックとからんでいき、ピタっと音が止まります。そこで3人がそれぞれアカペラで歌います。ここ最高でした。トラック、映像、ダンスに重きを置いて歌は基本口パクなPerfumeですが、だからこそ時折はさんでくる生歌は特別感ありますね。甘く切なげな声をトラック無しで聞くのは初めてで新鮮でした。
 
 そこからテレビでも見たことあるたくさんのドローンを従えてパフォーマンスしていました。これも生で見れて感動。光ながらいろんな形を描くように動くドローンとPerfumeのダンスが連動しているのがすごい。「シークレットシークレット」では途中まで普通に歌っていたら、終盤でいきなり歌うのをやめて「シークレットシークレット」の歌詞に頻繁に出てくる「君」という言葉がループし始めます。そして、過去の楽曲で「君」という歌詞が出てくる映像が矢継ぎ早に切り替わっていきます。そしてダンストラックが流れる中Perfumeは踊り、その後ろのスクリーンには同様に過去の楽曲の共通フレーズ、「世界」「愛」など歌うところだけ切り取ってつなげるってなことをやっていました。
 
 ライブ鉄板曲の「エレクトロ・ワールド」を披露(この流れで持ってきたもの意外だった)した後は、以前NTTと組んで日本、イギリス、アメリカの3ヶ国にメンバーが分かれて同時パフォーマンス(場所が離れていても同じ場所で踊っているかのように完全にリンクしたダンスする)する企画に使われた曲の「FUSION」を披露します。重低音が聞きまくりのグラウンドビートっぽいトラックにキレあるPerfumeのダンスがかっこよい。
 
 そしてメンバーは光る四角の形状の棒をそれぞれ持ち、いろんな動きをします。ステージ前方から一台のドローンが彼女達を映して、その映像がスクリーン後ろに流れます。その仕掛けもおもしろい。途中四角の形状の棒を空中に置いて(ワイヤーにひっかけているのでしょうけど遠めには見えない)、それが上方に行って、他の四角の光の集団に入っていきます。
 
 光がどんどん明るくなっていく中、マイクを手に歌う「願い」を披露。ここも生歌でした。パッと明るくなるように光が差し込んでいくようなライティングの中、ゆったりと切なげに歌うのが大団円感ありました。ステージ後ろのスクリーンには様々な映像(Perfumeの子供の頃の写真など)が流されて過去と現在、未来をつなげています。ラストは最新シングルの「無限未来」をびしっと決めて終了しました。ここまでMC無しで立て続けにパフォーマンスしていました。

 

 ライブ終了後にメンバー登場して挨拶。少ししゃべっていました。そのMCでも振れていましたが、最新のテクノロジーやステージの大仕掛けのすごさもありつつ、これまでPerfumeが積み上げてきたものがあってこそなこの企画であることが感じられて、良い場だったなーと。

 

author:de nudge, category:live(Othersホール), 08:20
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2018/03/18 モーニング娘。'18 at オリンパスホール八王子

 前日からスタートしたモーニング娘。'18の春ツアー。この日1日2回公演の1回目に参加しました。去年は大きい会場のパシフィコ横浜でのスタートだったのですが、会場抑えられないのか(初回公演は前日もリハーサルのために抑えているよう)例年通りの八王子に戻りました。
 
 朝から行って八王子近辺を散策。ひんやりとした空気ながら天気が良くて散歩日和。富士見公園という大きな公園を経由して、隣駅にある中央図書館に辿り着き休憩がてらちょっとだけ読書して八王子に戻ります。3階脇のファミリー席(座って見る席)から鑑賞。天井に近い席なので、音の返りが強く、声、特にMCが聞き取りつらかったのですが、めちゃくちゃ楽しめました。ステージ前方中央が円形になっていて、その周りを段差ある階段でぐるっと取り囲む形。これまで見たステージセットよりシンプル目ですが、フォーメーションダンスを味わうには恰好なセット。上方から見下ろすような視点なので、そのすごさを堪能できました。アンコール含め2時間弱のコンサートの感想を。
 

 

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author:de nudge, category:live(Othersホール), 19:37
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2018/01/21 Hello! Project 2018 WINTER at 大阪・オリックス劇場

 毎年恒例ハロープロジェクトに所属するアーチストが揃うコンサート。冬のコンサートは4回目の参加となります。まだツアーは2月下旬まで続きますが、個人的にはラストの参加。最近ハロコンを中野サンプラザでしか見てなくって、たまには別のところで見てみたいなと大阪に出向くことに。土日で関西旅行しようかな、、と当初考えていましたが、土曜は所用入って、日曜のみの日帰りとなりました。
 
 日帰りとはいえ、せっかく遠くに行くのだからコンサート参加だけではもったいないと夜行バスで向かい、現地に朝到着。奈良県との境にある生駒山に行ってきました。頂上へはケーブル電車で。頂上は遊園地になっていて(冬は休園)、そこからハイキングコースがいくつか分かれています。当初行こうと思っていたコースが、どこかよく分かんなくって結局ケーブル電車の線路沿いの山道を下りて行きました。途中、岩谷の滝と宝山寺を見学。ともにあまり見たことないタイプのもので、特に岩谷の滝は、岩からちょろちょろと水が落ちてくる、滝と言うには水の量少なすぎな、かわいい滝でおもしろかったです。
 
 心斎橋まで戻ってきて、2400人というキャパのホールに向かいます。1階席の真ん中辺り。この日は1公演のみで「Perfect Score」というパターンでした。1月3日にもこのパターンを見ていてやった曲はほぼ同じ。欠席はインフルエンザで石田亜佑美(モーニング娘。'18)と小田さくら(モーニング娘。'18)、体調不良で宮本佳林(Juice=Juice)と浅倉樹々(つばきファクトリー)。宮本はお正月初めに首を痛めて検査入院。「ベル麻痺」という病気だったそうで、現在は退院して撮影などの仕事には復帰しているようですが、コンサートはまだ無理と不参加継続しているようです。無理されずじっくりと治して頂ければと。感想をいくつか。
 
 ハロプロ研修生の「やっちゃえ!Go!Go!」は、未音源曲のよう。曲を手掛けた方の名前がスクリーンに出ていましたが失念。あまり拝見したことない名前だった気がします。ビックリマークが曲名に付いていたり、ラストサビ前の間奏部分がワルツにいきなりなるのはハロプロお得意のパターンですね。
 
 こぶしファクトリーは先週から披露し始めているそうな新曲「これからだ」を披露。秋ツアーやクリスマスイベントで披露していた和田桜子のラップ、井上玲音のボイスパーカッションを組み込んだ意欲作で、全体的な印象としては「シャララ!やれるはずさ」のような青春ロックな味わいがありました。個人的には、こぶしファクトリーには、なんじゃこりゃ?と思ってしまうくらいのあくの強さみたいなものを求めてしまうので、通常のカッコよさだけでは若干物足りないかな、、と思ってしまうのは贅沢ですかね。ただ、聞きなれると印象変わる曲かもしれません。
 
 モーニング娘。'18の新曲「花が咲く 太陽浴びて」は聞くの2回目ですが、もう圧巻。モーニング娘。'18のすごさを堪能できる曲です。曲のイメージ通りに花のようなフォーメーションを組むのですが、全体で一つの絵になるような位置取りと(歌いながらの)ダンスに見とれます。個々のダンスのレベルは様々だと思うのですが、それでいて全体で見るときちっと揃っているように見えるのはすごい。主力の石田と小田が不在なのにも関わらず違和感感じさせないカバーも見せていて、ラストサビ前で牧野真莉愛と加賀楓が両脇で踊ってから中央に移動してきて、そこに生田衣梨奈と石田亜佑美が間に入る場面では、今回生田のみになっていましたが、しっかりと牧野と加賀の間、等間隔で入ってきて、びしっと決めたダンスがめちゃかっこよかったです。生田はこの日他の曲でも(何かは失念)、緩急付けた動きのダンスがカッコよいなーと思う場面がありました。
 
 ダンス部コーナーでは稲場愛香と石田が組んで踊る場面があるのですが、今回石田の代役で森戸知沙希(モーニング娘。'18/カントリー・ガールズ)が担当していました。かつてカントリー・ガールズで一緒に活動していた盟友がコンビネーションよくダンスする姿をしていたのにぐっときました。2人ともダンス得意ながら、カントリー・ガールズではあまり見せる機会が無かった(カントリーはかわいさを前面に出した大人締めな振り付けがメイン)ので、こういった別の味を見せられる機会がダンス部にあるってのも良いですね。
 
 他にダンス部では秋山眞緒(つばきファクトリー)の元気ある動きも印象的。そして佐々木莉佳子(アンジュルム)のダンスは本当カッコよい。ハロプロで一番好きな動きをするメンバーです。あと、ダンス部には入っていないですが、小片リサ(つばきファクトリー)のしなやかな動きのダンスも見とれます。つばきファクトリーの曲はもちろん、各グループの混在ユニット内でも印象に残る動きでした。
 
 後半では各グループの曲を、他グループがバックダンサーを務める形式で歌っていくのですが、アンジュルムの「君だけじゃないさ…friends」が良かったです。元々曲自体好きなのもありますが、バックダンサー務めるJuice=Juiceの曲に沿った壮大感ありつつ丁寧なダンスっぷりが良いです。ラストサビ前にアンジュルムのリーダー和田彩花がステージ前方下部センターで、Juice=Juiceリーダー宮崎由加がステージ後方上部センターに位置していて、2人が縦につながって見えるような形に位置していたのが印象的。この時のスポットライトの当て方も良かったんだと思います。
 
 あと、こぶしファクトリーの「ドスコイ!ケンキョにダイタン」のラストサビ前の間奏部分がおもしろかったです。ここではこぶしメンバーの中の2人が相撲を取り合うことをするのですが、大柄な和田桜子の相手を、今回は若干14歳小柄な清野桃々姫が務めます。曲の中には入っていなくて、相撲取るシーンだけ入ってきて、そして和田を投げ飛ばしたら無表情のままステージ袖にはけて行くのに笑っちゃいました。
 
 トークコーナーは1月3日と同じく司会のまこと(シャ乱Q)と、モーニング娘。'18の半分くらいのメンバー、山木梨沙(カントリー・ガールズ)、小関舞(カントリー・ガールズ)で話すコーナーがありました。ここではモーニング娘。'18のサブリーダーコンビ、生田と飯窪春菜が持ち前のウザさ(生田)と変態さ(飯窪)を存分に発揮していました。生田は最近発売された自身の写真集を猛アピール。周りがもういいでしょ、という説得にもめげずひたすらアピールします。飯窪は「ちぃちゃん(森戸)の写真集をプロデュースしたい。」と構想を大いに語ります。後輩の横山玲奈や羽賀朱音が非難を浴びせるような形で突っ込んでいましたが、卒業生の工藤遥やこの日欠席の小田並みの突っ込みにはまだまだ及ばないかな、、でも果敢なアタックは好感で、この先もどんどんサブリーダーをいじっていって欲しいなと思いました。

 

author:de nudge, category:live(Othersホール), 23:41
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2018/01/08 安藤裕子 at なかのZERO大ホール

 ここ10日間で4回目の中野になります。この日はいつもの中野サンプラザではなく、その逆方面にある初めて行くホール。1300人ほどの客席があるホールで、1階真ん中辺りの席から見ます。シンガソングライター安藤裕子のコンサートで、年末に大阪でやって、年初のこの日は東京で行う「ゆく年くる年」というタイトルがついています。アンコール含め2時間ほど。特別企画ということで管楽器も付けたバンド編成です。
 
 キーボード、ギター、コーラス/キーボード、ベース、ドラムのメンバーはキーボード山本隆二以外はちょこちょこ変動あるものの、過去のコンサートに参加していたことあるメンバー。サックス/クラリネット、トランペットの2人がたぶん初参加。サックス/クラリネットは後関好宏(ASA-CHANG&巡礼)です。
 
 ふだん装飾をほとんどしないシンプルでおしゃれ感ある舞台な安藤裕子のコンサートにしては珍しく少々の装飾を施していました。去年11月にMUTEK.JPという電子音楽祭で見た、CLAIR DE LUNEという巨大な複数の電球が舞台上から上下に動いて、いろんな色に変わっていく装置を効果的に使っていました。これ今後いろんなコンサートで目にしていきそうです。また、何曲かでバンドセットの後ろにミラーボールを置いて光らせていました。上方に付けるのではなく、ステージに置いて光らせるところがおもしろい。
 
 最初の曲では、バンドセット後方にある細長い白いテント形状の幕に安藤が位置して、姿が見えない中歌う形でスタート。2曲目からテントを抜け出してステージ前方で歌います。ほとんど静かなメロディの安藤曲の中で、序盤は比較的アグレッシブ目な曲多め。「森のくまさん」を大きく体を揺らしつつ歌い、「のうぜんかつら」も管楽器を効果的に組み込んだアレンジで乗れるリズムになっていました。管楽器は9割以上の曲に参加していて、アレンジをかなり変えてきた曲もありました。
 
 「管楽器が加わるということで、この曲を是非やりたかった。」という「人魚姫」は静かなキーボードの立ち上がりからドラムがツッタカッタというマーチングバンドなリズムを控えめに鳴らす意外な音が入ってきて、静かなイメージを保ちつつどこか楽し気なアレンジになっていました。「忘れものの森」は安藤裕子の曲の中で一番好きで、ひさびさに聞けてうれしい。キーボードソロのみで歌うのかと思いきや、途中から高音なギターのドローン音が頭の隅に鳴るような感じで響かせてきて、2コーラス目から小音で管楽器隊も加わるという、必要最小限の音で凝ったアレンジで聞かせていました。堪能。
 
 ドラムは様々なバンドで見る伊藤大地(グッドラックヘイワ等)ですが、時には激しく叩きつつ歌を引き立てる味が抜群。2011年フジロックで見た高田漣のサポートドラムも相当良かったなーという記憶がありますが、安藤裕子との相性も抜群。本編ラスト連続でやった「世界を変えるつもりはない」「鬼」での安藤の絶唱と、激しいドラム中心としたバンド音が上昇していくように噛み合っていく様が聞け取れました。のどの調子が若干おかしくなったようで、安藤自身は「鬼」の出来には納得していなかったようなそぶりを見せてました。
 
 アンコールでは、お馴染み歌に入る前のグッズ紹介をやった後、「雨とぱんつ」を歌います。この曲はこれまでは静かなアレンジで聞いていましたが、今回ロッキッシュな感じになっていました。続けて、東京周辺の電車や駅名が歌詞に出てくる「アメリカンリバー」を楽し気に歌って、最後の曲を。「大阪でやった時に好評だったので今回もやります。」と、まさかのユニコーン「雪が降る町」をカバー。激しいイントロから入って一旦音がストップ、アカペラでの歌が始まりそこからさまざまな音がなだれ込んでいくように入ってくるような展開のアレンジでおもしろく聞かせていました。
 

author:de nudge, category:live(Othersホール), 20:18
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2017/12/24 モーニング娘。'17 at 世田谷区民会館

 モーニング娘。'17のファンクラブクリスマスイベント。工藤遥の卒業後でステージに立つのは初めての場になるそう(テレビ出演はあり)。今回の会場は世田谷区の区役所と合わせて建っている会館で、すごく古い建物。近くにある税務署兼図書館は新しかったので、今後建て替えられたりするんでしょうか。1日3回行われるイベントの1回目に参加。昼過ぎでどんよりした天気。前日は比較的暖かったですが、この日はめちゃ寒かったです。1200人ほどの席が満杯。後方の席。1時間15分ほどのイベントの感想を。
 
 

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author:de nudge, category:live(Othersホール), 23:11
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2017/12/23 sora tob sakana at 品川グランドホール

 品川駅港南口方面にあるオフィスビル内にあるイベントホールで、着席形式での1本45分のアイドルライブ。朝から晩まで何組か出演しているそうですが、その内お馴染み4人組アイドルグループsora tob sakanaを見ました。朝11時スタートという早さ。
 
 9曲披露。最近のライブではほぼ必ず入れてくる「夜間飛行」を外したセット。凝ったサウンドとノスタルジー誘うメロディとボーカルのかみ合わせは鉄板で確固たる世界あるライブ。激しいロックサイドな面がある「夜空を全部」や「夢の盗賊」のみならず、ポップサイドな「魔法の言葉」みたいな曲があるのが良いですね。お客さんはノリ良く反応しつつ、曲をしっかり聞き入っているような。
 
 そしてダンスもおもしろいものが多くて見ていて楽しいです。複雑な楽曲を歌うだけでも大変そうですが(ほとんどの曲で、1コーラス目と2コーラス目で展開のさせ方やアレンジが違ったりする)、それを踊りながらやってるってのは本当すごい。この日朝一ということもあってか、ちょっと振りミスがあったりしましたが、全体的な完成度は高いです。未音源曲の「秘密」のステップはかなり難しい感じ。ラストサビ前のインスト部分で細かくスキップするようなダンスがあるのですが、そこの部分とか見ていてウキウキとなれますね。「秘密」はアレンジやメロディ的にもおいしい要素てんこ盛りで、次アルバム出すとしたらリード曲にもなっておかしくない曲かな、と思うのですが、さらに強い曲が今後出てくるんでしょうか。
 
 同じく未音源曲の「鋭角な日常」はアフロ要素やドラムンベースなどを取りこんだ激しい楽曲で管楽器音まで入っていたような。時々バンドセットライブをやるsora tob sakanaですが、この曲とかは難しいだろうなーと。今回聞いていて、将来sora tob sakanaのリミックス版みたいなの出せるとしたら、この曲をアフロビートバンドとかにアレンジしてもらったバージョンとか聞いてみたいと思わされました。
 
 ラストは唯一ステップが無いダンスの「ribbon」。拍子が変わっていくアレンジの中、ファンタジー感ある世界のままサビに向けてどんどんと上昇するように盛り上がっていく曲で、毎度聞いていてウルウルしてきます。こういった感覚を味わいたいからsora tob sakanaのライブ見に来ているんだなーと思ったり。
 
 MCは3曲置きにありました。「朝早くからこんなにたくさんのお客さんに集まって頂いて…」「珍しい着席式のホール公演で…」などしゃべろうとする山崎愛を遮るかのように、「踊っていて愛ちゃんの近くにいくといいにおいがしたー。」と寺口夏花。「私も後で楽屋でかぐー。みんなはかげないよ。メンバーだけの特権」と風間玲マライカ。「いやいや、メンバーにも嗅がせたくないんだけど。ちょっと何話すか忘れちゃったじゃん。」と山崎は受け答えしていました。相変わらずのほのぼのモードでした。
 

author:de nudge, category:live(Othersホール), 07:57
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