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2017/07/17 sora tob sakana at 渋谷WWW X

 お馴染み4人組アイドルグループsora tob sakanaの公演。この日は結成3周年記念ワンマンライブ。昼間に本公演があり、それはすぐに売り切れたそうで、夕方から追加公演もありました。両方に参加しました。ともに素晴らしいライブでした。
 
 2公演分の感想をまとめて書きます。長くなったので続きで。
 

 

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author:de nudge, category:live(渋谷WWW,WWW X), 22:44
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2017/07/14 DEEP CUT at 恵比寿Liquid Room

 リキッドルーム夏恒例のアニバーサリー企画。今年13周年を迎えたいくつかある企画の内、この日はクラブイベント。1階メインフロアはDJとバンドが交互にやり、2階でもDJがいる同時並行で進みます。20時から27時過ぎまでのイベントで、自分は20時半から24時半過ぎくらいまでの滞在。クラブイベントっぽくフロアは4方向にスピーカーが配されています。天上を這うように光るレーザーも良い感じ。
 
 見たのはLICAXXX(30分ちょいくらい)→WONK(フルで40分)→DJ NOBU(2時間弱)→OGRE YOU ASSHOLE(フルで1時間)。合間に2階でやっているD.A.N.のDJセットも見に行こうとしたのですが、とんでもない人ごみであっさりと1階に引き返しました。いつもはバンドやっているD.A.N.がどんな感じでDJやるのか興味津々なお客さん多かったよう、あるいは単純に人気高いのか。
 
 LICAXXXは初めて見るDJ。インダリストリアル感があるリズムを中心に、ほんのりと色を添えるようなシンセ音などをまぶした感じの音でした。こういった音に浸るのもひさびさ。
 
 WONKは2ヶ月ぶり2回目に見るバンド。ボーカル、キーボード、ベース、ドラムの男性4人組で、サポートにフルート/サックス、ギターが加わった6人編成。前回はギターが無かったので、ギター音が加わった新鮮もありました。乾いたタイトなドラムを軸としつつの演奏に、艶があり高らかに歌うソウル曲のかみ合いがかっこ良く、途中縦ノリになるように畳みかける演奏を随所に入れて来るのも良い感じ。
 
 DJ NOBUは4年ぶりくらいに聞きます。前半はフロア外で椅子に座ってまったりと、後半はフロアで体揺らしつつ聞きました。もうめちゃめちゃかっこ良い音に浸って痺れました。音がぶっとい低音で硬質なリズムを全面的に展開。おかず的な音は入れ込まず、リズム音の抜き差しや重ねて来る展開だけで、心が揺さぶられるというか。特に前半座りながらあそこまで聞き入るってのをDJで体験したの初めてでした。
 
 OGRE YOU ASSHOLEも4年ぶり。ギター×2、ベース、ドラムの男性4人組。この日はDEEP CUTセットということでいつもとは違うアレンジで行うよう。自分はいつもの感じを知らないので具体的にどこが違うのか書けないのですが、ライブは楽しみました。エフェクトやプリセット音もたっぷり使いつつ、奥行あるサイケな演奏が主体。プリセット音使った曲ではほんのりと盆踊り感ある音が入り込んでいたような。ギターが爆発するように弾けたり、高音ボーカルをじんわりと聞かせたりと聞きどころ満載。聞いていて、演奏をするメンバーのすごさもさることながら、PAブースでミックスしている人の貢献っぷりもすごいのではないかと。ダブエフェクトやボーカルやギターをサンプリングさせるように持続して聞かせるなど立体感のあるサウンドを演出しているようでした。なんか音自体は違いますが、バンドの在り方としてBuffalo Daughterとの相似性も感じました。
 
 フジロックの出演者も多いということで、なんとなくフジロックプレパーディー的な気持ちで参加しました。いよいよ2週間後ですねー。

 

author:de nudge, category:live(Liquid Room), 11:10
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2017/07/09 チャットモンチー at EX THEATER ROPPONGI

 2人組バントのチャットモンチーの「チャットモンチーと機械仕掛けの秘密基地ツアー」。その最終日。本当は6月20日に開催が予定されていたのですが、ボーカル橋本絵莉子が急性声帯炎および音声障害という診断が下って急遽中止、この日に振り替えとなりました。当日は電車で会場に向かっている途中でアナウンスに気づいて、そのまま電車に乗って家に帰ったのですが、家に着いたらもう振替公演の日程が発表されていて、対応早いなーとびっくりした記憶が。
 
 大きいステージの上にいろいろとデゴレーションされたオープンハウス的なセットが組まれています。その中アロハシャツを来た二人が登場してライブ開始。4月にもこのツアーのライブ見ていますが、全体の流れは変わらないものの、やる曲を何曲か替えてました。最初の4曲「レディナビゲーション」「隣の女」「恋の煙」「バースデーケーキの上を歩いて帰った」は変わらず。PCからトラックを出しつつ、2人ともキーボードを弾いて歌います。2人が出す音の組み合わせがおもしろく、弾いていて楽しいんだろうなーと。「隣の女」の終盤部分のテクノっぽい音色のリフが気持ち良かったです。
 
 福岡晃子の方にあるドラムセットに橋本が移動する前のコントも健在。福岡が六本木でテキーラ飲んでいるので橋本に来ない?とはとバス観光中(という設定)の橋本に電話したら、「わかったー、いくよー。」と、はとバスを途中で降りて車に乗ってかけつけるという会話をしつつ橋本が福岡サイドに移動します。そして福岡はバスドラとキーボードを担当、橋本がバスドラ以外のドラムセットを担当するという変則的な演奏スタイルで「とまらん」という曲を歌います。この曲初めて聞くのですが、以前2人の故郷の徳島でマラソン大会用に書き下ろした曲とか。そのマラソン大会に福岡は参加してフルマラソン走り切ったそう。橋本は応援していたそうですが、途中途中でコスプレをして応援したそうで、なんの格好をしているか走っている福岡に当てさせていたそう。。6,7個くらいやっていたそうですが、その中でどうしても福岡が分からないものがあって、それは「黒板五郎(ドラマ「北の国から」に出て来る役名」だったそう。このエピソード語っている間に六本木にいる設定だったのに、徳島にいる設定に変わって会話していたのはご愛嬌。
 
 このエピソードだけでも相当仲良いなーと思うのですが、橋本が前述の病気にかかって熱出して自宅療養してた時、福岡は家に行って看病していたそう。「あっこちゃん、…汁(名前失念。徳島郷土料理のよう)作ってー」という橋本のリクエストに応えて、作ってあげたとか。橋本は旦那さんとお子さんいるのですが、旦那さんがお子さんの面倒見て、橋本の面倒を福岡が見てたって感じなんですかね。この辺のエピソード語っていた前後のスロー目な曲「いたちごっこ」「染まるよ」では橋本の声がかすれ気味に聞こえて大丈夫かな?と思いましたが、以降の曲は持ち直していました。
 
 その後もあれこれと楽器を変えつつ曲を演奏します。2人組になってからのこの演奏スタイルが本当におもしろく、過去の楽曲がいろんなアレンジで新たな味に変わっていくのが聞いていて楽しい。ツアーの中で必ず1曲入れているというカバー曲も披露。6月のPerfume Fesにゲスト参加した時にも披露していたPerfumeの「TOKYO GIRL」をグランジなアレンジで。この辺りから福岡はほぼドラム専念で盛り上げ曲が多くなっていきます。終盤の「こころとあたま」「湯気」のメドレーは鉄板。キーボードをギュインギュイン鳴らしながら「こころとあたま」とワンコーラスだけ歌って、音を止めないままギターに持ち替えて「湯気」に移っていく構成がかっこ良い。そしてその後に「風吹けば恋」で畳みかけたのも最高でした。
 
 本編ラストは福岡がベースを担当してドラム音はPCにまかせた「シャングリラ」でした。アンコールはお馴染みグッズ紹介のMCから始まりますが、今売っているものを宣伝するのではなく、夏フェスから発売予定の帽子を宣伝するという予告だったのがおもしろい。そしてPerfume Fesでも披露していたスチャダラパーとの共作「M4EVER」をここでも披露。ラストは「満月に吠えろ」で締めでした。5ヶ月ほどに渡るツアーのラストで最後の挨拶は感慨深そうでした。
 
 PCから音を出して生演奏をかぶせる「メカットモンチー」スタイルを今後も続けるかどうかは未定だそうですが、これからもどんどん形態を変えつつ、おもしろいことをしていくんだろうなーと期待しています。いろんなアーチストさんの影響なども受けつつ、独自の音楽を作り上げるんだろうなーと。それぞれ別ユニットなどで活動していたりしますし、曲によっては他アーチストのプロデュース(奥田民生やASIAN KUNG-FU GENERATION の後藤正文など)を受けたりと、影響もいろいろと。Twitterで知ったのですが、福岡は前日のSpangle call Lilli lineのライブも見に行っていたとか。共通の知り合いもいるようですが、そういえば以前ネットのインタビューかなんかで相当好きだということを語っていたような。

 

author:de nudge, category:live(Othersライブハウス), 22:38
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2017/07/08 Spangle call Lilli line、tofubeats at 渋谷WWW X

 前述の代々木公園のイベント見た後、喫茶店で休憩、夕方に渋谷WWW Xに向かいます。2015年に活動再開して以来、1年に1〜3回というペースでライブ活動している女性ボーカル、男性ギター×2のバンド。今年は8年ぶりになるというツアーで東名阪を回るようです。先週名古屋と大阪(大阪でライブすること自体初めてだったとか)を回って、この日がファイナルとなる東京公演。各公演でゲスト1組を迎えていて、この日はtofubeatsでした。チケット売り切れで会場は満杯。
 
 
 まずはtofubeats。1時間ほどのライブ。PC、エフェクター、キーボードなどの機材が並べられ、それ使って音を出します。5月にクラブで見た時のライブはアゲアゲで、お客とのコール&レスポンスなども頻繁にやっていましたが、今回は客層も考えてなのか特に煽ったりせずトラックと歌をしっかりと聞かせます。ミドルテンポのリズムにtofubeatsがマイク持って歌います。良い声しているよなー、しっかり聞かせるモードで臨機応変にセット組むことできるんだなーと思っていたら後半から仕掛けてきました。
 
 女性ボーカルの曲を流してから「重低音が…」みたいなMCっぽい声を入れてその通り重低音なリズムをかましてから「No.1」を歌います。ミドルテンポなヒップホップ感覚が強いソウル曲ですが、その曲の終盤部分ではテンポを上げていきます。そしてハウスなビートを重ねてきてそのままインストのダンスモードで攻め込みます。tofubeats自身は歌わないもののボーカル曲も入れてきて森高千里がボーカルの「Don't Stop the music」も繰り出します。森高の声は個性的、存在感あって良いなーと聞いていて改めて思ったりも。ぎゅうぎゅうな中で踊るってのは無理があるのですが、お客のビートに反応する動きも出てきたところで「あと、2曲。みなさん良かったら歌ったり踊ったりしてくださいねー。」とお客を煽り始めます。そこで「水星」と「BABY」を歌います。お客に手拍子やゆらゆらと手を振るように煽って歌います。徐々に自分の世界に持っていくような考え抜かれたセットという印象ありました。
 
 
 続いてはSpangle call Lilli line。アンコール含めて1時間15分ほどのライブ。メンバーに加えてベース、ドラム、キーボード×2、コーラスを迎えた8人編成はここ数年不動のメンバーで鉄壁感あります。コーラスの山里ありさ(mount sugar)はライブの都度存在感を増していって、立ち位置もフロントに立つボーカル大坪加奈と横並びに。定番の「E」と「Lilli Disco」からスタートした次の曲は最新アルバム「ghost is dead」から「echoes of S」を披露。この曲ライブでやるの初めてではないでしょうか。明るいシンセの音に湿っぽいような大坪のボーカルが低目に響くのが良い感じ。
 
 その他珍しい曲としては水が跳ねてそのまま宙に浮いているかのような響きのキーボード音に憂いのあるメロディを歌う「Quiet Warp」、大坪と山里の声の重なりが絶品で音源では楽器の音数少なくコーラスワークを浮かび上がらせる「Ttyy」辺り。「Ttyy」もライブで聞くの初めてだと思うのですが、聞けてうれしい。ライブバージョンでは音源よりもバンドの音を出していて新鮮な聞き味。他にもライブならではで音源とアレンジ変える曲もあり、今回は「dreamer」を新しいアレンジで披露していました。ギターとベースの跳ねる弾き方がノリ良く聞こえるようなもので、聞き心地良かったです。
 
 また、アイドルグループNegiccoに提供した「江南宵唄」をカバーしていました。これもうれしい。この曲生で聞く機会無いかなーと思っていたので、Spangle call Lilli line本人達の演奏、歌で聞ける機会があったの良かったです。サビの「本当の事」という歌詞を繰り返すのが印象的。その他、ここ2年くらいのライブでお馴染みな「azure」「anthology of time」「eye」「"Telephone"」なども堪能しつつ本編ラストは鉄板曲の「nano」。ラスト部分は山里がメインパートを歌って、大坪がコーラスを担当するという役割入替をして、バンド音とともに上昇していくような声の高みを味わって大団円となりました。
 
 本編はMC無し。終盤トラブルで演奏をやり直しした時に、間を持たせるため少し藤枝憲と大坪加奈が話しますが、「あの人(笹原清明)にしゃべるなと言われています。」「今回はクールで行こうと話しました。」と。ライブの演出はなんとなく藤枝が考えているのかな、と思っていたのですが(これまでのライブで一番良く話していたメンバーなので)、笹原の方が決めている要素多いんですかね。アンコールではMCコーナーあり、グッズ紹介はライブ会場のみで売っているシングル「tesla」(エレクトロニカ要素強いアレンジで絶品な曲。大坪のボーカルがすごく良い。)や笹原がデザインしたというTシャツの宣伝を。笹原は本職カメラマン(sora tob sakanaのCDジャケットは彼が撮影したもの)なのですが、多彩ですね。
 
 そしてアンコールは一曲のみで「B.P.」を披露。ゆったり目なスタートで後半スピードアップしてギターロックな展開になる曲で、壮大さもある締めに相応しい曲。来年は20周年ということでそれに向けてなんかやっていくような宣言もされていました。3人とも別の職業持っているのでゆったりとした活動となりライブも少ないですが、着実にリリースはしているので、これからも期待しています。MCの中で「3人は大学の同級生で20年近くも一緒にやっているなんて気持ち悪いでしょ。」なんておっしゃってましたが、いやー、尊敬の一言。良い作品を作り続けて、良いライブをし続けてって本当大変だと思うのです。

 

author:de nudge, category:live(渋谷WWW,WWW X), 06:35
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2017/07/08 OCEAN PEOPLES at 代々木公園野外ステージ

 直前で知った野外イベント。夕方から渋谷でライブ見に行く予定があったので、ついでにとお昼の時間帯行ってきました。海を愛する人たち向けのイベントで、それに合った屋台や出店、ライブなどが開催されます。Green Room Festivalの文字やSATOYAMA movement関連でも出て来るお店なども目に付きました。野外ステージでは昼から夜までライブが行われます。その中のトークショーとライブ2組見ました。ライブは各組45分ほど。
 
見たのは、
 吉澤ひとみ(トークショー)→Leola→Predawn
本当はもう少しいようと思ったのですが、炎天下の中耐え切れず涼しい喫茶店へ休憩しに行きました。調子に乗ってビールも一杯飲んでみたのですが、あっという間に体力奪われますね。。各組の感想を。
 
 
 吉澤ひとみ
 12時から行われる吉澤ひとみのトークショーから見ようと思って現場に少し前に到着すると、上々軍団のさわやか五郎が前説していました。びっくり。さわやかはハロープロジェクトのイベントで良く見かける方(事務所も同じところに所属)なので、バーター感があります(ゴメンナサイ)。聞き取りやすい声で元気良くしゃべっているのが良い感じ。そして吉澤を迎い入れます。吉澤がステージに登場するとお客さんがわらわらと集まってきます。「え?よっしー?」「かわいい」「細い」と声が飛んでいました。もうお子さんいるのに、驚異的な細さ、白さ、キレイさが遠目にも分かります。そしてお客の反応から初期のモーニング娘。OGの知名度の高さも実感しました。
 
 ダイバーとしてこれまで130以上潜っているという吉澤の活動をパネルの写真をいくつか見ながら話します。もう1人吉澤のインストラクターをしているというダイバーの方も加わって3人で30分ほど。日本のみならずパラオなど海外にも行って潜っているそう。ミノカサゴがとにかく好きとか、ナポレオンフィッシュにあって感激したとか、マンタに会いたいとか、海外行った時に出た食事がこうもりで姿がそのまんまで抵抗あったが食べたら普通においしかったとか、矢島舞美(元℃-ute)と初めて潜りに行ったとか、などなど。どこどこに潜りに行った話が出て来る中で、何回かお客さんに「ここ行ったことある人?」と聞いていて、何人か手が挙がっていました。海がテーマのイベントなので、好きな人が集まっているんだなーと。
 
 
 Leola
 1年ぶり2回目に見る女性シンガーソングライター。1年前に見た時も海辺の砂浜でライブやっていたのですが、海が似合う風貌と歌。本人も海が好きだそう。キーボード奏者を率いてアコースティックギター弾きながら歌います。キレイなソプラノのボーカルが野外に響くのが気持ち良いですね。来週初めてアルバムを出すそうで、その中からやっていたそうです。「Rainbow」という曲の弾ける感覚のメロディは好み。通りすがりに見たと思われる外国のお客さんもノリノリで見ていました。一曲カバーもあり、Bruno Marsの曲を。レゲエ調なアレンジで歌っていて、海のイベントに合っている感ありました。
 
 
 Predawn
 今年良く見る機会がある女性シンガーソングライター。こちらは「インドア派なので。。」と海に似合うって感じは無いのですが、透き通るような声が野外に響くのは気持ち良い。お客さんもかなり集めていました。ノリノリなお客さんが多いようで「Keep Silence」と「Suddenly」では手拍子起きていました。つま弾くような演奏スタイルのPredawnの楽曲で手拍子が起こるのは初めて見ました。Predawnもびっくりしたようで「さすがOcean Peopleですね。」と。一曲カバーもあり、Joni Mitchellの「Big Yellow Taxi」(Janet Jacksonがこの曲のフレーズを引用した「Got 'Til it's Gone」という曲で自分は知りました)を披露。毎度いろんなカバー曲を取り上げますね。
 
 「海っぽい曲をします。」ということで歌った「Breakwaters」や、白昼夢感あるスローな「Lullaby From Street Light」などが印象的。そして最後にやった日本語詞の曲は音源化されていない曲だと思うのですが、新曲ですかね。先月見たライブでも歌っていましたが、「空高く」なんて歌詞があって野外に似合う素敵な曲だなーと。MCでは海や野外をテーマにがんばって話してました。「このイベントは太平洋っぽい気がするんですけど、私は新潟出身なので日本海派です。」。「この前出かけたら、つばがやたら大きいサンバイザーをかぶって自転車漕いでいる女性の方がいて、黒の半透明な長いつばの姿をどこかで見たことあるなーと思ったらダースベーダーでした。ネットで画像検索したら全く一緒。」。「私はライブ終わったらお家帰って麦茶飲みます。みなさんも飲んで下さいね、麦茶。」と。

 

author:de nudge, category:festival(Others野外), 09:59
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