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2017/08/12 Rock In Japan at 国営ひたち海浜公園

 茨城県ひたちなかにある大きな公園で7ステージ設けられて、そこに日本のバンドを集めた大型野外フェス。2週連続行われるフェスで2週目の最終日(2週目は今年金曜が祭日ということもあり金と土に開催)に参加。雨予報出てましたがほとんど降らず。昼過ぎまで曇り空で、14時過ぎから太陽も出てきて結局日焼けしてしまいました。
 
 見たアーチストは以下です。カッコが無いものはフルで見ています。
 欅坂46(2曲目くらいから)→マキタスポーツ→あゆみくりかまき→三戸なつめ(途中1曲だけ)→アンジュルム→藤原さくら→DAOKO→きゃりーぱみゅぱみゅ(2曲目くらいから)→ポルノグラフィティ
 
 この日は同行者がおり、自分がどうしても見たかったアンジュルムだけ希望を通して、後は基本的に同行者の意向に沿いつつ行き当たりばったりで見ました。アンジュルム、DAOKO、きゃりーぱみゅぱみゅ以外は全て初めて見るアクト。積極的に聞きたいというものではないけど、1回くらい見てみたいなと思っていたアーチストを気楽な感じに見れてしまうのがフェスとしての魅力だなーと改めて。それぞれ感想を。
 
 
 欅坂46
 20人くらいいるアイドルグループで初めて見ます。濃いモスグリーンの制服衣装を着ています。明るめな曲とかも2つくらいありましたが、全般的に暗い雰囲気が漂う劇場型のパフォーマンスという印象。貞子ばりに髪が顔にかかり、骨抜きになったような動きや床に倒れ込むような動きを随所に見せます。センターでよくカメラにも抜かれていたショートカットのメンバーは一切笑顔を見せません。他のメンバーと違いダンスでの腕の振りもキレ無い感じですが、その辺もたぶん演出されたものと思われます。ライブの世界観にはちょいついていけないものがありましたが、5月にウッチャンが舞台で踊っていた「不協和音」という曲をオリジナルで見れたのがうれしい。
 
 
 マキタスポーツ
 お笑いや役者などをやっているマキタスポーツがバンドを率いたライブをやります。ギター、ベース、キーボード、ドラムを率いたライブ。オリジナル曲もありましたが、全般には有名曲を適当な感じにカバーをして笑いを取るという趣向。有名曲のイントロをジャーンと繰り返し流していつまでも歌に入らずじらして、歌っても歌詞が適当とか、いきなり盛り上がりパートに移っちゃうとか。
 
 
 あゆみくりかまき
 女性3人組アイドルグループ。ボーカル、DJ、盛り上げ役と決まっているようですが、ライブ自体はあまりその役割の違いは感じられず、3人ともども飛び跳ねたりしつつアッパーに歌います。DJ役のメンバーは時々DJ台に位置しますが、そこで何かしているようには感じられずDJ台から飛び出している場面の方が多かったような。ギター、ベース、ドラムのメンバーを率いてかわいらしいパンクな曲を繰り出します。ベースは木村カエラのバックなどもしていた4106xxx(SCAFULLKING)でした。
 
 
 三戸なつめ
 中田ヤスタカプロデュースの曲を歌うソロシンガーということだけ知っていました。キーボードとドラムを率いた編成で生感覚あるテクノポップな感じの音がおもしろい。Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅとは違った個性を見せているかな、と。1曲しか聞けなかったので、今度フルで見てみたいですね。
 
 
 アンジュルム
 ハロープロジェクトに所属するアイドルグループ。Rock In Japanには初出場。今年は2015年と同じパターンで、ハロープロジェクトのコンサートとRock In Japanの日程でかぶっていないのがこの日だけ、またハロープロジェクトのコンサートが前日に仙台であるというのも2015年と同じだったので、この日(過去2年Rock In Japanに出場して解散した)℃-uteに替わってハロプロのどこかのグループ、中でも一番ロックフェスに合ってるアンジュルムが出ると予想していました。出演アーチスト発表前の段階でこの日のチケット申し込んでいて、予想当たってラッキーと。
 
 ロックフェスなど違うカラーの場にハロプロのグループが出るライブはなるべく行きたいと思っていて、ライブ自体はいつもと同じように見ているだけなのですが、内心はも負けんなー、客集まれー、と完全な応援モード。PA席にはお客として来ていたと思われる元℃-uteの矢島舞美と中島早貴がいましたが、同じ心境だったのではないでしょうか。ひいき目たっぷりに見ましたが、ライブはフェス向けの鉄板セットをもってきて気合入りまくったパフォーマンスでものすごく良かったです。ライブ進むにつれてお客もどんどん増えていって盛り上がっていく様が感じ取れました。
 
 MCは簡単な自己紹介のみで立て続けに曲を繰り出します。音圧高めなスピード感あるテクノな「次々続々」で初めて、メタル要素強い「出すぎた杭は打たれない」でかっこ良さを見せた後は、中盤かわいらしめの曲を繰り出します。最新シングルからみんなが知っているということで持ってきたと思われるアニメソング「魔女っ子メグちゃん」のカバー、スマイレージ時代の曲「有頂天LOVE」「私、ちょいとカワイイ裏番長」とかわいらしさありつつアッパー目の持ってきて、終盤は必殺曲を。裏打ちリズムやブレイクをたくさん入れて縦ノリしやすいロック曲の「ドンデンガエシ」、一聴で入るサビのフレーズや横ノリのリズムも入り込んで多くの人がこれは良い曲と思うであろう「大器晩成」、そして自分達のライブでもラストに持ってくることが多い「友よ」で締めました。
 
 新加入2人、スタイル良い川村文乃、小柄で弾けるような動きをする船木結もグループの中に入り込んで十人一体となった完成度高いパフォーマンスを見せてました。同行者もいたので大人しめに見ようと思っていたのですが、途中から完全にはじけて見ちゃいました。同行者もライブ楽しんだよう。「レベル高い子揃っているなー」と。中西香菜が一番気に入ったそうです。
 
 
 藤原さくら
 女性シンガソングライター。小顔で美人さん。麦わら帽子、デニムのジャケット、白いロングスカートが涼やかで似合っています。ギター、ベース、キーボード、ドラムを率いて、藤原はギター弾きつつ歌います。大人締めにしっとりと聞かせる曲中心。英語と日本語曲が半々だったでしょうか。英語曲のメロディは丁寧に作り込んだようなものでいろんなタイプのものを聞かせます。バンド音もそのメロディに合ったアレンジで大人な演奏、響きを聞かせていました。ドラムはmabanuaで、コーラスも担当していましたが、噛み合いも良い感じ。藤原のボーカルは力強さは無いですが、低音の響きとハスキーさがある声が好みでした。
 
 
 DAOKO
 去年のカウントダウンジャパンで2,3曲歌っているのを見ましたが、フルは初めて。PCやドラムパッド叩いて音を出す男性が2人、曲によりダンサーで加わる女性2人を率いたパフォーマンス。Perfumeっぽいテクノなアレンジメインですが、曲はそれ以外のタイプのものも歌います。tofubeatsの「水星」や、椎名林檎の「歌舞伎町の女王」カバーなど。「歌舞伎町の女王」のテクノアレンジはちょい無理あるかな、、と一聴での印象ですが。曲によってはかわいらしい振付などを盛り込んだ、見せ方いろいろ工夫している感あるライブでした。
 
 
 きゃりーぱみゅぱみゅ
 3年ぶり3回目にみる女性ソロシンガー。子供に受けそうなかわいらしい風貌を持ち、曲もそのイメージに合ったテクノポップは変わらずですが、大人な面を多々見せるようになってきた印象のライブでした。バックダンサーはこれまで見て来た子供ダンサーではなく、大人男性ダンサーになっていました。複数のダンサーに真横の状態で担がれる場面なんかもあり、「前からやってみたかった」そう。親しみやすいメロディと振付でウキウキと見れるライブは鉄板ですね。また、前回も書きましたが、きゃりーぱみゅぱみゅはMCが落ち着いた口調でしっかりしているのが好感。聞き取りやすい言葉でしゃべるので、みんなにやって欲しいダンスの振付やコールなんかも理解しやすいです。
 
 
 ポルノグラフィティ
 テレビ番組収録で一曲歌っているのを見たことありますが、ライブ見るのは初めてのボーカル、ギターの男性2人組。記憶あいまいですが、他にギター、ベース、ドラム、キーボード×2がバックにいたと思います。ちょっと哀愁入った王道歌謡ロックってな印象のある曲で、自分のつぼに入る要素は無いながら、ライブは入り込んで見ました。力強いボーカルと鉄壁の演奏陣が繰り出す曲は安定感抜群。何万人といるお客さん相手に届くパフォーマンスだなーと。聞いたことあるメロディの曲も多くて、ヒット曲持っているの強いと思ったり。随所に入れるコール&レスポンスもやりやすいもので、一見さんでも入りやすい。ラストは「アポロ」で大盛り上がりでした。この曲聞くと個人的には内村プロデュースでこの曲使った替え歌を芸人さんがやっていた回を思い出します。
 
 
 きゃりーぱみゅぱみゅとポルノグラフィティのライブの時、自分が見ていた位置近くに関係者のスペースがあり、アンジュルムメンバーもお客として見ていました。楽しんで聞いていらっしゃって何よりでした。
 
 

author:de nudge, category:festival(Rock In Japan), 06:19
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2017/08/07 ハンバート ハンバート at タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO

 女性ボーカル、男性ギター/ボーカルの2人ユニットであるハンバート ハンバートのアルバム「家族行進曲」発売イベントで、CD買うとミニライブに参加できるとうことで行ってきました。アンコール含め45分ほどのライブ。
 
 アルバム発売イベントながらアルバムからの曲は少しだけ。この回独自企画でカバー曲中心でした。「1年で1番緊張しない時かもしれない」と佐野遊穂。歌ったカバー曲は「全部抱きしめて(吉田拓郎/Kinki Kids)」、「乾杯(長渕剛)」、「M(プリンセスプリンセス)」、「クラシック(JUDY AND MARY)」と懐かしい。時々歌詞抜けちゃうとちりもあるお気楽な感じでカバーを歌います。始まる都度、あれこの曲なんだっけ?とか、おー懐かしいと反応できて楽しい。また、普段のライブパフォーマンスは研鑽を積んでの完成度なんだなーとも実感しました。
 
 アルバム曲からは「がんばれ兄ちゃん」「今夜君が帰ったら」「あたたかな手」で、こちらはさすがの完成度。アコースティックギターの軽快なリズムに合わせて歌う「がんばれ兄ちゃん」と「今夜君が帰ったら」。「今夜君が帰ったら」では1本のマイクで2人で歌う場面なんかも曲に合っています。ドン・パンとための効いたリズムでの「あたたかな手」はラップっぽい歌い方も入れて来るおもしろい曲。
 
 お馴染みおもしろMCは、近所のスーパーがセルフレジになっていて商品のタグをセンサーに通す時に鳴る音がレジごとに違う、動物の泣き声が多いけど一個だけ普通にピッて音が鳴るタイプのものってな話や、お家の前に近所の猫が粗相をしてくる、また家で飼っている猫も用意したトイレの横に外して粗相する、普段のライブがすごく緊張するので細野晴臣のラジオ番組に呼ばれた時「どうやったら緊張しないで済みますか?」と聞きたかったけど聞けなかったってな話や、オカワカメという野菜が最近お気に入りの話から丘サーファーなどの単語に脱線していく話などありました。
 
 ラストは「おなじ話」で、あれ?いつもと印象が違うな、、と思ったら男女のボーカルパートを入れ替えて歌っていました。ちょい声出すのが苦しそうな部分があり、オリジナルはそれぞれに合ったメロディになっているんだなーと。

 

author:de nudge, category:live(Others), 10:38
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2017/08/06 Hello! Project 2017 SUMMER at 中野サンプラザ

 ハロープロジェクト所属のアイドルが揃うコンサート。この日1日3回公演ある1回目に行きました。2パターンありこの回は「HELLO! GATHERING」というハロコン独自のユニット組んだり、各グループの曲をカバーし合うコーナーがあるのがメインのもの。
 
 6月〜7月にかけてハロープロジェクトはいろいろな動きがありました。後ほど触れますが、まずはコンサートの感想を。席は1階真ん中より前目でステージ向かって右側の位置。ステージには50人以上のメンバーがなんやかんややっているので、起きていること全てを把握するのは不可能。自分の目についていることで覚えていることを。
 
 最初はお馴染み選抜メンバーによるダンスコーナー。2チームに分かれて曲変えてやっていました。ヒップホップ、デジタル感漂うブレイクビーツものの曲だった印象。ステージ照明も明るめになっていて、メンバーが誰かってのも分かりやすくなっていました。ダンスコーナーは見せ方がどんどん洗練されてきて、楽しみやすくなってきています。小顔でスタイルの良い浜浦彩乃(こぶしファクトリー)の動きのキレ具合が良い感じ。その後の歌でもかっこ良いなーと思う場面がいくつか。和田彩花(アンジュルム)は三つ編みでのパフォーマンス。その後は髪型変えていました。
 
 ステージにあるひな壇に出番の無いメンバーが入れ替わり座って応援するのもハロコン独自の演出で、ついついそちらに目が行ってしまうことも。各グループ紹介VTRが流れている時の岸本ゆめの(つばきファクトリー)がめちゃくちゃ元気。グループ紹介されるごとに腕を挙げて盛り上げておりました。こぶしファクトリーがモーニング娘。'16の「ムキダシで向き合って」をカバーしている時に、ひな壇の佐々木莉佳子(アンジュルム)と笠原桃奈(アンジュルム)にもつい目が行ってしまいます。この曲はサビで着ているジャケットをめくる振付があるのですが、ひな壇で笠原と佐々木が交互にその振付をアホ顔でやっているの笑ってしまいました。特に佐々木の表情がおもしろ過ぎ。
 
 Juice=Juiceはこぶしファクトリーの「バッチ来い青春!」をカバー。元気いっぱいの曲をJuice=Juiceにカバーさせるってのもおもしろい(と思いつつ本当はモーニング娘。'17の「ジェラシー ジェラシー」をカバーして欲しかったなーと)。ラストサビ前のピッチャーがボール投げてバッターが空振りする場面は宮崎由加(ピッチャー役)と植村あかり(バッター役)でやっていました。バッターは客席に見えるように左利きでバットを振る仕草をするのですが、右利きの植村がやるとやや不格好(でもかわいらしい)でした。
 
 モーニング娘。'17は「独り占め(つばきファクトリー)」をカバー。ラストのソロパートを羽賀朱音と尾形春水で担当。ソロの歌割りが少ない2人ですが、個人的には今のモーニング娘。'17の中では好みの声質の2人で、やっぱ良いなーと。子供っぽい歌いながら大人な響きがある羽賀の声と、舌足らずでそんなにうまいわけでなないのですが悪びれた感じなくかわいく聞かせる尾形の声がいい感じでした。
 
 司会はいつものまこと(シャ乱Q)に加えて、山木梨沙(カントリー・ガールズ)と小関舞(カントリー・ガールズ)がサブ司会としてサポートしていました。才女の山木の話しっぷりの良さは認識していましたが、小関がしっかり落ち着いた声でアナウンスをしていたのが印象的。
 
 ハロコン独自のユニットを組んで歌うシャッフルユニットのコーナーも全員がどこかのユニットに参加していました。今年のハロコンから始めたメンバーが自分で衣装を買ってくるのも継続。今回はあらかじめ歌う曲が決まっているので、それに見合った服装を選ぼうという方針が出されていたようです。同じ曲をテーマとしているのにも関わらず個性が出ていておもしろかったですね。 「SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜(モーニング娘。)」を和田彩花(アンジュルム)、室田瑞希(アンジュルム)、川村文乃(アンジュルム)、秋山眞緒(つばきファクトリー)の4人で歌うのですが、川村と秋山は白基調の清楚な感じであるのに、対し和田と室田はギャルギャルした派手な格好をしていました。
 
 「色っぽい女 〜SEXY BABY〜(カントリー娘。に石川梨華 (モーニング娘。))」は、佐藤優樹(モーニング娘。'17)、横山玲奈(モーニング娘。'17)、勝田里奈(アンジュルム)、植村あかり(Juice=Juice)、山木梨沙(カントリー・ガールズ)、高瀬くるみ(ハロプロ演劇セクション)の6人で歌うのですが、高瀬のみ麦わら帽子やデニムの短パンで元気いっぱいな格好に対し、他の5人はタイトル通りセクシー目な格好、山木は赤基調のタイト目なドレススーツで、他メンバーは黒基調でした。高瀬は知らないメンバーだったので、後ほど新メンバーと紹介されるまで誰だろう?藤井梨央(元こぶしファクトリー)にも見えるけど、もうハロコン出てないんだよな、、と思ってこの曲は見ていました。
 
 そして高瀬含む、新たにハロプロに加入したメンバーが紹介されてそのメンバーで一曲歌っていました。回ごとに一人インタビューする形式のようで、この回は一岡伶奈(新グループのリーダー就任予定だそう)にインタビュー。はまっていることかなんかがテーマで、マインクラフトというゲームにはまっていて熱く語っていました。一度スイッチ入ると話止まらなくなるタイプのようで、司会陣あぜんとする中おかまいなしにゲームの魅力を長いこと語っていました。名前聞いたことある有名ゲームなので知っている人からすると、ウンウンとなるのでしょうが自分もよく分からず。。「ウールで車作るんですよー」と語っていて「ウールで?」と反応した山木のポカーンとした表情がおもしろかったです。良いリアクションでした。
 
 「I&YOU&I&YOU&I(タンポポ)」を野中美希(モーニング娘。'17)、上國料萌衣(アンジュルム)、野村みな実(こぶしファクトリー)の3人で歌います。この曲は「All of タンポポ」という2002年に発売されたアルバムに収録されている曲でシングルではないにも関わらず、ハロコンやバースデーイベントなどで歌い継がれている曲。王道ポップス極めたようなかわいい曲で、自分もめちゃ好きな曲。浮かれて聞いちゃいました。3人のかわいらしく聞かせる声もはまっていました。
 
 解散、無期限活動停止したグループのBerryz工房、℃-ute、Buono!の曲も一つずつカバー。1曲ごとに2グループが担当して1コーラス目と2コーラス目が別グループ担当してラストサビで2グループ揃う見せ方が良い感じ。終盤にはそれぞれ持ち曲を1個ずつ披露。こぶしファクトリーの新曲「エエジャナイカ ニンジャナイカ」は主演映画のテーマ曲で忍者の格好して歌うコミカル過ぎる曲。サビのメロディがくせになる感じで、最初なんじゃこりゃと思いつつどんどんはまって仕事している時にふとメロディがぐるぐる駆け巡ったりしました。つばきファクトリーの新曲「ハナモヨウ」はスピード感あるデジタルビートの曲でフォーメーションダンスとともにかっこ良いパフォーマンスを見せます。小片リサのダンスがすごくかっこ良く、キレのあるダンスのみならずフォーメーション変える時に場位置に移動する動きすらかっこ良いなーと。おねえさん風情な小片の風貌が好きで、同様なタイプで好きな金澤朋子(Juice=Juice)とシャッフルユニットの中で2人で歌う場面があって、そこぐっときました。
 
 ラストは全員揃って「リズムが呼んでいるぞ!(カントリー・ガールズ)」と「ドンデンガエシ(アンジュルム)」を歌って終了でした。公演時間は1時間45分ほどとこれまでより若干短めになっていましたが、後で触れる怪我、病欠メンバーが多くなっていることを考えると、ちょっとでも負担減らした方が良いですよね。公演自体は見どころ満載で満足でした。
 
 おまけで6月〜7月に起きたハロプロの大変動について。
 
 

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author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 10:29
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2017/08/01 Juice=Juice at 六本木ヒルズアリーナ

 テレビ朝日が夏休みの間六本木ヒルズで開いているイベントの一環で、毎日開かれているヒルズアリーナでの無料ライブを見に行きました(有料パスで優先入場あり)。この日は個人的お馴染みハロープロジェクト所属のJuice=Juice。開演前の1時間前くらいは強めの雨が降っていたようですが、自分は5分前くらいに到着したので土砂降りには合わず。小雨が時折降る程度で済みました。アンコール含め45分ほどのライブ。コカコーラがスポンサーでついていて、客席後方には売り場もありました。売り場のさわやかなお兄さんがノリノリで、Juice=JuiceメンバーがMCで売り場を紹介をすると大きくペットボトル掲げてアピールしたり、ライブ始まったらサイリウム振って応援してくれました。
 
 6月から7月にかけてハロープロジェクトは大きな動きがあり、これまで5人組だったJuice=Juiceにも新たに2人メンバー加入。7人組での再スタート、、となるはずが、宮本佳林が機能性発声障害で長期療養となり、6人でのパフォーマンスがしばらく続くことになります。最初は新曲の「Fiesta! Fiesta!」でスタート。新加入の梁川奈々美(カントリー・ガールズと兼任)、段原瑠々(ハロプロ研修生から昇格)が加わってのライブを見るのが初めて、また新曲ということもあり、この時点ではハロープロジェクトコンサートのシャッフルユニットってな印象を持ってしまいました。
 
 新曲の「Fiesta! Fiesta!」はサンバ調の曲で、編曲を担当している大久保薫らしいデジタル加工のトラックがおもしろい。歌がうまいと評判の段原はソロパートがこの曲ではかなりありました。個人的には歌はそれほどまだつぼに入らず、それよりもスタイルの良さを生かした弾けるダンスの方が印象的でした。歌は今後ライブ見ていく中でどんどん耳に馴染んでくるかなーと。もう1人の梁川はこれまでのデコ出しの髪型から前に降ろして別人のように見えました。遠目には森戸知沙希(カントリー・ガールズ/モーニング娘。'17)っぽいと思ったり。梁川は線が細いダンスがちょい頼りなげですが、かわいらしく見せる術を存分に見せていて、笑顔や目くばせなどライブならではのアピール感が良いです。また舌足らずで大人びいた面と子供っぽい面両方あるボーカルもJuice=Juiceの中での良いアクセントになるかな、と思いました。
 
 2曲目以降はお馴染みの曲が続くので、あーやっぱりJuice=Juiceだなーと体感できました。「チクタク 私の旬」でのラストサビ前の印象的な宮本のソロパートは、この日宮崎由加が担当。宮崎ならではのソロになってて良い感じに聞かせてました。「カラダだけが大人になったんじゃない」はひさびさに聞きます。一曲知らない曲かも、、これも新曲かな?と思ったらサビで分かりました、Berryz工房「Loving you Too much」のカバー。意外なカバーを持ってきました。金澤朋子のラップってほとんど聞いた記憶無く新鮮。アンコールは青春ロック調の定番曲「Goal〜明日はあっちだよ〜」で締めでした。
 
 アンコール前のMCで宮崎が妙にテンション高かったのが印象的。3年前もこの場でライブやったそうで、雨ながら気持ちの良い半野外(上方かなり高い位置に屋根がある。横から雨が吹き込む感じ)な空間でライブできたのうれしそうでした。「歌っている途中で雨が私の腕や顔に当たり、パーンと弾けた。その瞬間がとってもかっこ良かった。」とのこと。梁川は独特な間で話すMCが鉄板のおもしろさ。元々、梁川のキャラがとっても好きなこともあるのですが、なんてことない一言一言が全て、おもしろさとかわいさと(ちょっぴりの)うざさを兼ね備えているのがつぼに入ります。嗣永桃子(6月にカントリー・ガールズ、ハロープロジェクト、芸能界を卒業)の直系といった感あります。
 
 Juice=Juiceについては、これまでよくライブを見に行っていて、5人のメンバーに強い思入れもあり、追加とはいえその体制が崩れるのは、最初聞いた時ショックでした。願わくば5人組のまま活動し続けて、将来ハロープロジェクトをグループごと卒業して、そのままJuice=Juiceとして活動していって欲しいなーくらいまで思っていました。ただ加入した2人のメンバーも魅力あるでしょうし、誰の卒業も無く、かつおもしろい曲が出続ける限り、そして全曲フルコーラスでのライブを続ける限り(他のハロプログループは単独コンサートでもワンハーフ曲多かったりするところ、Juice=Juiceは全曲フルコーラスなのが好き)は、現状のペースでライブ見て行こうと思っています。何はともあれ、宮本復帰後の7人体制ライブを見てみたいですね。いつになるか分かりませんが、復帰を祈念しつつ気長に待ちます。

 

author:de nudge, category:live(六本木ヒルズアリーナ), 22:51
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2017/07/30 Fuji Rock Festival at 苗場スキー場(三日目)

フジロックの長めの感想文です。
 
【7/30(日)】
以下のような順番です。カッコが無いものはフルで見ています。
 Kenji Jammer+石井マサユキ+クニ杉本→Real Estate→Maggie Rogers→Slowdive→Bonobo→Trombone Shorty & Orleans Avenue→Bjork
 
 

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author:de nudge, category:festival(Fuji Rock), 06:57
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