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2019/12/04 Juice=Juice at 国立代々木競技場第一体育館

 8人組アイドルグループのJuice=Juiceの秋ツアー締めくくる大箱でのコンサート開催。話題の8人を表す造語の「octopic」というタイトルでこれまでの最大キャパでの公演となりました。この日は休みを取って、昼過ぎまで所用を済ませて、15時過ぎに会場に到着。グッズ売り場はまだ穏やかな光景で、グッズ買って一旦場を離れてお茶して開場30分ほど前に戻ると、ものすごい人だかり。Juice=Juice目当てに集まった人がこんなにたくさんいるんだーと思うだけで感慨深いものありました。入場列に並んで会場に入ります。メインステージとそこから縦に長く通路が伸びており、ステージから30メートルほどのところにセンターステージがあるセット。そのセンターステージを横に見る2階の座ってみるファミリー席から見ました。
 
 コンサート開始前にオープニングアクトが2組。まずJuice=Juiceも所属するハロープロジェクトのイベントでよく司会をしている男性お笑いコンビ上々軍団。曲も歌っており、この日は「悪友」という曲をスタンドマイクで歌っていました。青春フォークロック&シンガロングなタイプの曲で個人的には苦手目の曲。上々軍団のお2人は歌いこんでいることが伺え、ハモリなんかも決めて広い会場にいい感じに声響かせてました。
 
 続いてはハロープロジェクトに所属する12人組BEYOOOOONDS。11月末にアルバム出したそうでその中から「元年バンジージャンプ」という曲を歌います。Cheryl Lynn「Got To Be Real」みたいなメロディでソウル味ある曲は好み。全員でピョンとジャンプしてステップに入るところとか印象的。BEYOOOOONDSお得意の演劇的要素をこの曲にも入れていて、「眼鏡の男の子」の続編的なセリフを合間に入れていました。
 
 そして、いよいよJuice=Juice登場。カラフルなライト、最後の曲で銀テープが舞ったりとそれなりの演出はあったものの、最小限といった感で特別感ある大仕掛けは無し。それでもJuice=Juiceの大舞台に映える歌声とダンスで最初から最後までお客を熱中させてました。誰かの卒業公演でもなくて、平日開催でここまで多くの人(9000人いたとか)が集まってコンサート楽しんだってのはすごいものがありますね。アンコール含めて2時間20分のコンサートの感想を。
 
 

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author:de nudge, category:live(Othersアリーナ・スタジアム), 09:46
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2019/12/01 宮本佳林 at 山野ホール

 この日21歳の誕生日を迎えたJuice=Juice宮本佳林のバースデーソロイベント。2年ぶり2回目の参加となります。今年10月に行われたソロライブツアーが行けなかったので、この日申し込みました。見事当たっての参加。1日2回公演の1回目、前目の上手側の席から見ました。
 
 宮本のソロバースデーイベントは(通常のハロープロジェクト所属メンバーが行うような)トークやゲームコーナーはやらず、ガチンコのライブセットを組んでくるのがお馴染みですが、今年はソロライブをやっているし、3日後にJuice=Juiceで過去最大規模となる代々木体育館でのコンサートを控えているということで、トークなんかも混じえた肩の力を抜いた感じでやるんじゃないかと思っていたら、MCほんのちょびっとの1時間弱歌いまくりのイベントとなりました。覚えなきゃいけないことたくさんあるだろうに、ものすごいものがありますね。前日北海道でJuice=Juiceライブやって夜帰ってきてから夜なべしてこの日歌う曲の歌詞を再確認してたとか。「歌いたい曲を詰め込んだらスタッフさんから『しゃべるひまないからね』と言われました。」と、常に巻きモードで曲に入っていきます。
 
 前半はソロライブで着ていたという白主体でキラキラした光沢入ったtheアイドルな衣装で歌います。まずはモーニング娘。の「恋愛レボリューション21」からスタート。以前のバースデーイベントでファンから「知らない曲ばかりだった」と言われたことがあるそうで、「誰でも知ってる曲も入れてみました。21歳だしということもあります。」と。「兎tocome」という曲は初めて聞く曲です。後でネットで調べたらJuice=Juice結成前に静岡のテレビ番組でコピンク*という名前で出ていて、そのテーマソングだそう。歌のおねえさん的に歌う曲でやたら早口でセリフを言うパートがあるのが印象的。
 
 Juice=Juice「ポツリと」をソロでカバー。宮本の透き通るような歌声は電子音主体のアレンジともいい感じに合うなーとソロで聞いて思いました。次の「氷点下」という曲はソロライブ時に歌った宮本のオリジナル曲だそうですが、こちらも電子音主体のアレンジだったかと思います。良い流れ。アンジュルム「Uraha=Lover」は曲自体が好きで、これを宮本のソロで聞けるの贅沢だなーと浸れました。ラストの「私の背中を見て本当は少しだけ」と歌う部分で客席に背を向けてそこで振り向いて「ほっとしてるくせに ほっとしてるくせに」とせつなげに歌うのですが、同じ歌詞を2回繰り返す部分を違う感じに歌い上げてたのが心憎い。
 
 後半は衣装をグレー主体のスポーティーな衣装で登場。その最初にやった「若者ブランド」という宮本ソロ曲はアニメソング的+ロックな印象の曲。宮本本人も好きな80年代歌謡曲や、こういったアニメ+ロックなサウンドが最も宮本の歌声に合っている感はありますね。透き通る感と大仰な歌い上げの力はすごいよなーと感じることができるタイプの曲。ただ、そういった声をこういったいかにもなアレンジ、曲でなくて、「ポツリと」みたいな電子音なアレンジ、ソウルやファンクもののメロディ、アレンジで聞く方が個人的には新鮮味あって好きです。
 
 つばきファクトリー「初恋サンライズ」を歌ってましたが、この曲を一人で歌うかと。サビ前にセリフあって、そこから微妙な間を取って「サンライズ 何かが始まる予感」と歌っていくタイミングが難しく、一人でやりこなすの大変そうと思いながら聞いてました。最初のサビはうまいことこなしていましたが、最後のサビは歌い始めのタイミングがやや早くなってしまっていました。
 
 モーニング娘。「HOW DO YOU LIKE JAPAN? 〜日本はどんな感じでっか?〜」も一人だとちょい難しそうな感じ。そういえば宮本のラップってJuice=Juiceであったっけかなと聞きながら考えてましたが、出てこず(まあこの曲そもそもラップか?っつうのはありますが)。最後はソロライブ用のソロ曲の中で、唯一音源化して(ダウンロードのみで)発売した「どうして僕らにはやる気がないのか」で締めます。音源を聞いていたので、これライブで聞けるの楽しみにしていました。シリアスさと壮大さあるロック曲ということで、個人的にそれほど曲自体につぼに入る要素はないのですが、宮本の歌声で聞くと説得力あり結構繰り返し聞いてました。生で聞いて、この日歌った他のグループのカバー曲よりも明らかに歌いこんでいるなーということが伺えるもので、非常に良かったです。
 
 2008年10歳で芸能界に飛び込んで、2013年にJuice=Juiceとしてデビューして多くのことをなし得てキャリア重ね、芸能人として12年目を迎えてなおステージで歌やダンスをするのが大好きというモードでやり続けるということに対して、心の底から尊敬します。本人にとっては別に自然な感情で続けているだけなのかもしれませんが、小さいことから夢見てきたことを大人になっても続けていくってことはなかなかに難しいことなので。どこかで別の道を選んでしまうとか挫折してしまうとかだったりするところを、成果も出しつつ情熱持って続けていくことは本当にすごいと思うのです。

 

author:de nudge, category:live(山野ホール), 23:46
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2019/11/30 モーニング娘。'19 at 群馬ベイシア文化ホール

 今月初にも見たモーニング娘。'19の秋ツアーに行ってきました。まだ大箱の代々木体育館、ツアー途中で台風直撃のために中止になった北海道の振替公演などは残っていますが、当初予定されていたホールツアーとしてはこの日がラスト。1日2回公演の2回目、18時スタートの公演に参加。
 
 コンサート感想の前にちょい観光。朝10時半頃に前橋に到着。レンタサイクルで会場に向かって場所チェックした後で、桃ノ木川の道沿いにあるサイクリングロードに行きます。人もあまりいなくて風景きれいで非常に気持ち良いサイクリングロード。これで渋川方面の花湯スカイテルメリゾート(温泉施設)を目指す、、つもりだったのですが、思いっきり逆の方面に走ってしまいました。もうそろそろ利根川と交差しても良さそうなのに全然見えない、、と1時間ほど自転車走らせたところで地図アプリ見たら、全然違う場所にいました。渋川方面に向かって川って流れてるんだー、なんか逆っぽいイメージがあるのに、と思ったところがあったのですが、そこでおかしいと気づかない自分がアホすぎます。
 
 引き返す気力なくそのまま進んだらほどなくサイクリングロードの終点に到着。頭の中でBoyz II Menの「End Of The Road」が鳴り響く中、道路に出ると両毛線の駒形という駅でした。そこから大通りに出てむなしい気持ちで前橋に戻ります。途中七福の湯という温泉施設があったので、そこで体温めてゆっくりして前橋駅に戻り自転車返却して、歩いて会場に向かいます。30分近くと結構かかる距離にあります。コンサートの感想を。
 
 

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author:de nudge, category:live(Othersホール), 06:26
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2019/11/29 For Tracy Hyde at 銀座Sony Park

 ちょこちょことやっている銀座ソニーパークの地下4階にある飲み主体のカフェスペースで、ドリンクオーダーのみで見れるという太っ腹な企画。そこで女性ボーカル/ギター、男性ギター✕2、男性ベース、男性ドラムの5人組バンドのライブを見に来ました。初めて見るバンド。当初この日は別ライブを見ようと思ってたのですが、時間間に合いそうに無かったので、20時スタートのこちらに回ることにしました。アンコール含め1時間弱のライブ。前方は座れるスペースになっており軽い食事取りながら座って見れるの贅沢でした。
 
 入場SEがSUPERCARの「PLAYSTAR VISTA」。懐かしい。ライブはJ-POP、ギターポップ、ドリーミーな要素をあれこれ取り込んだポップなメロディに突き抜け感あるギターロックで展開させるといった印象。曲により日本語詩、英語詩のものがあります。海外で聞けるようなメロディのものとJ-POP的な感覚あるメロディが曲により比重を変えつつ混ぜて作っているように聞こえました。
 
 ボーカルは岡田ロビン翔子(元チャオ ベッラ チンクエッティ)系統の顔立ちなハーフ美人さん。甘く高めな鼻声的なものでギターの轟音にも負けない力強さあります。曲によって少しだけギターの一人がソロパートを歌うなんてこともやっていて、それも良いアクセント。そして一番印象に残ったのはベースが取るコーラス。なんというかこういった音楽のコーラスとして完璧じゃないかと思えるくらい良かったです。裏声的なきれいなコーラスでメインボーカルと重なっていて、聞き惚れました。
 
 ベース奏者がPC使ってクリック音でしょうか、流しながら演奏する曲が多かったように思います。半分くらいの曲でボーカルはギター弾きながら歌っていて、トリプルギターの厚みの中で歌っていくの高まります。複数のギターリフを積み重ねていって上昇感を出すようなこういった音はやっぱり好きですね。個人的にはギターロックの原点がSUPERCARなので、その影響が伺える瞬間がところどころあってワクワクしながら聞けました。本編ラストにやった「Can Little Birds Remember?」という曲のギターリフなんてSUPERCARの「STORYWRITER」を思い出します。ファンクな味のアレンジの曲も1つあってそれも良いアクセントでしたし、「櫻の園」という曲では幻想的な淡い情景を描いたようなアレンジを軸にちょい跳ねるようなドラムを入れてきて気持ちよかったです。
 
 アンコールは予定していなかったようで、「何やろうか」と客席からリクエスト募ります。一番最初に挙がった曲は「歌詞覚えてないかも、、」とボーカルから自信なさげなことを言われてしまい、別の曲をやることに。「Her Sarah Records Collection」という曲で心地よいギターポップ曲で締めていました。
 
 ライブ終了後、最新アルバムの「New Young City」を買って聞いたのですが、如実にSUPERCARのアルバム「Futurama」の影響ありますね。まず、「New Young City」というアルバムタイトル自体が「Futurama」の収録曲と同じですし(入場SEに使っていた「PLAYSTAR VISTA」もこのアルバムに収録されてます)、収録曲数も16曲と同じ。「青」がタイトルに入っている曲も2つずつ(「New Young City」には「繋ぐ日の青」「ラブイズブルー」、「Futurama」には「A.O.S.A.」「Blue Subrhyme」)と。他にも共通点ありそうな感じです。こういった遊び心入れつつアルバム作るの楽しいだろうなと。
 
 そういえば本編ラストの曲終わりにギターノイズ混じりのどしゃめしゃな展開に持っていって、そこから一人ずつ突如演奏をやめて音だけ残して退場していくってことをやっていましたが、これもSUPERCARのライブでやってましたね。まあ、これは他のバンドでもやっている(自分が見た中ではRadioheadもやっていた)ので、関係ないかもですが。

 

author:de nudge, category:live(Others), 09:41
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2019/11/23 sora tob sakana、岸田教団&THE明星ロケッツ at 池袋harevutai

 3人組アイドルグループsora tob sakanaが主催の対バンライブ。今回は岸田教団&THE明星ロケッツというアニメソングも手掛けるロックバンドとの対バンです。池袋にある500人収容のライブハウスは初めて来ました。ポニーキャニオンが手掛けた今月オープンになったばかりのライブハウスだそうで、ビルともども新築。中池袋公園周辺が開発進んでいて、今こんな感じになっているのねと。雰囲気的に新宿歌舞伎町の東宝ビルがある辺りに似ています。
 
 ライブは45分ずつ、それぞれ最後の曲で共演、転換に15分ほど、最後に10分ほどトークがあって、客席バックに写真撮っておしまいでした。各組の感想を。
 
 
 初めて見る岸田教団&THE明星ロケッツは女性ボーカル、男性ギター✕2、男性ベース、男性ドラムの5人編成。曲によってはキーボードのプリセット音も入れていました。アニメソング歌うのに似合っている大仰な歌い上げのボーカルをバックに、オイコールが盛んな縦ノリ曲中心。フライングVのギターで高らかになるアルペジオを組み込んでハードロックな味のもの、裏打ちなリズムで聞かせるものなど、曲によりいろいろと楽しいアレンジで元気なロックバンド的な聞かせ方をしています。お客さんのノリも熱いものがありました。演奏陣もテンション高くステージ前方に横一線になって演奏したりと、あれこれとお客を煽ってきます。音的な好みは外れてしまうのですが、ニコニコと楽しく聞けました。
 
 平均年齢は38歳だそうで、「オサカナのみなさんからすると我々は保護者って感じですねー。」とMCで言うと、客席から「おかあさーん」「おとうさーん」の声が出てきたの笑わせてもらいました。その声がバラード系の曲始まりで響いてきて「やりづらかった」と。実際にsora tob sakanaの最年少、山崎愛さんのご両親はこれくらいの年齢だった気が(へたすると年下…)。最後の曲はsora tob sakanaのメンバーも迎い入れて「星空ロジック」という曲を歌います。初対面の相手に借りてきた猫になることでお馴染みのオサカナさん達はどっちの主催ライブだっけというくらいオドオドとしています。山崎愛は別日に岸田教団&THE明星ロケッツのライブ見に行ったとTwitterに書いてたことがあるので、元々ファンなんでしょうね。胸を抑えて緊張しまくっているのが伝わります。「星空ロジック」はギターリフと前を進んでいくかのようなメロディがアンセム感ある曲でお客のノリもひときわすごかったです。最初のパート歌う山崎がかなり良い感じでした。フライングVのギターを首の後ろに回して弾くところではオサカナの面々は素でびっくりしていました。
 
 
 続いてsora tob sakana。ブログに書いていないのですが、先週行った日比谷公園のイベントでも見ています。その時に新曲聞いていますが音響しっかりしているライブハウスで聞くと味わいが全然違いますね。ステージ後方に映し出される映像も目一杯スペースを使っていて圧巻。sora tob sakanaの確固たる世界観を音楽、パフォーマンスと合わせて体現していました。
 
 この日のライブはsora tob sakanaがタイアップしているアニメソング「New Stranger」「流星の行方」「flash」「ささやかな祝祭」を中心に構成していました。「流星の行方」や「flash」の新曲はかっこよい曲で、「流星の行方」なんてリズム取り難しい、よくあれを踊りながら歌えるよなーと毎度関心するのですが、今回それ以上に難しそうですごかったのは「flash」のカップリング曲「パレードがはじまる」。先週のイベントで初めて聞いて衝撃受けた曲です。テクノなシンセ音から始まる曲で、そこの上半身を斜めに傾けてリズムに同期するかのようにダンスするところはPerfumeみたい。そこから山崎が歌い出すのですが、この歌いだしのタイミングがめちゃ難しい。ここのどこか遠くに響かせるような山崎の歌声がほんと好き。サビのステップも難しそうであれを踊りながら、3人のユニゾンがせつなげに響くのはたまらないものがあります。
 
 4人組から3人組になってライブで自分が初めて聞くのが「タイムマシンにさよなら」「アルファルド」の2曲。オサカナには珍しい立ち位置を変えないまま踊り歌う「タイムマシンにさよなら」は前のダンスの構成は基本的に変えないまま、ちょこちょこと変更点はあったかなという印象。ジューク/フットワークなサウンドバックに左右に体振りながらのダンス多めな曲で楽しい。抒情性極めたような曲の「アルファルド」は9月の神風花の生誕祭イベントで、事前に歌うことを知らない、いきなりの練習無しでチャレンジしてみてメタメタ状態だったものは見ていますが(あれはあれでとってもおもしろくて良かったですが)、今回ちゃんとした「アルファルド」を聞けて感激ひとしお。ユニゾンのふわっと浮かんでどこかに飛んでいきそうな感覚が味わえるのが良いですね。ソロパートも神の1コーラス目「ひとりになることが怖いからみんな視線逸らした」や、2コーラス目の寺口夏花「静かな夜がきて書きためたノートが君を覚えてる」の部分の歌い回し部分とかめちゃ好き。1コーラス目の出だしは(卒業した)風間玲マライカだったのですが、山崎に替わっていました。この日の曲は山崎始まりの曲が多かった印象が。
 
 ラストのジャズなビックバンド風アレンジをバックに歌う「ささやかな祝祭」は最後のサビ部分で岸田教団&THE明星ロケッツのボーカルIchigoとベース岸田の2人が登場してダンスとボーカルに加わります。ステップ一生懸命踏んでおりました。楽しく締めたラストとなりました。ライブ終了後、他のメンバーも出てきてちょいトークします。Ichigoと岸田中心にしゃべっていて、オサカナさんは挙動不審状態のまま(神さんは結局ひとこももしゃべってなかったような…)。「私達と対バン決まってどう思いました?」とIchigoが聞くと山崎は「シャーって思いました。」と小さな声で回答。「そう見えないんですけど。シャーってテンションが全然伝わってこない。ずっと怖がってませんか。」とIchigoさんはおっしゃっていましたが、自分が見る限りこの日の山崎さんはかなりテンション高めだったと思います(同時にめちゃ緊張もしてましたけど)。初めて見る方からするとあれで?だとは思いますが。

 

author:de nudge, category:live(Othersライブハウス), 10:19
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