RSS | ATOM | SEARCH
2018/06/19 モーニング娘。'18 at 日本武道館

 モーニング娘。'18の春ツアーファイナルで2日間連続、武道館でのコンサートです。1日目の方に参加しました。ハロープロジェクトでの武道館コンサートはこれまでJuice=Juiceしか行ったこと無かったのですが、今回初めて別グループに行ってみました。2日目のコンサートで卒業する尾形春水を見る最後のコンサートとなりました。ツアーは1ヶ月ほど間が空いていますが、その間尾形はシングルリリースイベントなどで全国駆け巡り、他メンバーは舞台をやっていて、2日前に終わったばかり。合間無くこの大舞台でのコンサートとなりましたが、さすがの完成度。すごいなーと熱中しまくって見ました。1階のステージも真正面に捉える位置のファミリー席(座って見る席)から。感想を。
 
 

続きを読む >>
author:de nudge, category:live(日本武道館), 22:36
comments(0), -
2018/06/17 sora tob sakana at TOKYO FM HALL

 前日15歳の誕生日を迎えたお馴染み4人組アイドルグループsora tob sakana山崎愛の生誕祭イベントに参加しました。お昼のイベント。去年はお客さんが1人300円までのお菓子をそれぞれ買ってきて、食べながら4人のほのぼのトークを見守るというなかなかの衝撃イベントでしたが、今回は広くなり、また飲食禁止っぽい会場ということもあってそれは無し。さらに「すみません、去年のイベントで話ししていた来年これやろう、と言っていた企画は全て無しになっちゃいました。」とのこと。今回考えられた企画はゲームコーナーてんこ盛りで、ライブが1曲のみというさらに思い切った内容(去年はトークの後に3曲歌っていた)でした。1時間20分近く4人が楽しそうにしているのを見て癒やされましたね。
 
 グッズのTシャツを着て、下はジャージ(山崎のみジーンズ)と動きやすい格好でメンバー登場。まずはバドミントンをすることに。3点先取で勝ちのトーナメント。くじでグループ分けがされ、寺口夏花vs風間玲マライカ、山崎愛vs神風花で対戦。ネット無い状態ですがキャッキャとうれしそうにバドミントンしていました。時々ラリー続いたりしますが、ほとんど2,3回くらいで終わる展開でさくさくと進みます。決勝は風間vs山崎となり、風間が勝って優勝。風間の優勝コメントはコント地味たセリフで、嘘泣きしながら話して笑いとってました。
 
 続いてはビンゴ大会。事前にお客にはビンゴカードが配られ、メンバーが数字の玉が入っているカゴから玉を取り上げて読み上げて進めていきます。メンバーもそれぞれカード持って参加。ビンゴした人への景品がすごくて、「乾パン2つと…パン(名前失念。袋に入っている菓子パンっぽいもの)2つ。あと、余ったビンコカード4枚です。」と。。数字読み上げる途中で、引いた玉が入っている袋が倒れてステージ上に玉がこぼれていくのをメンバーあわてて拾う姿に大笑いさせてもらいました。ビンゴ始める前にサプライズで神がケーキを持ってきます。山崎にっこりと受け取ります。このイベントは大半の時間(メンバーが良いといった時間)お客のカメラ撮影OKになっていたのですが、ここでケーキ持った山崎のソロ、それ取り囲んで記者会見風な4人並んでと、撮影タイムになっていました。
 
 ラストは去年寺口の生誕祭イベントでもやっていた人狼ゲームを3回。まずはメンバー4人のみ、続いてはファン2人とメンバー2人、ラストはファン3人とメンバー3人でやっていました。最初2回は人数少ないので人狼1人、市民3人でやっていましたが、ラストは人狼2人、予言者(合間に自分だけが指名した人の正体を知ることができる)1人、市民3人でやっていました。
 
 最初のメンバーのみは怪しまれた風間が責め立てられ他メンバーに人狼扱いされて外されます。その過程で風間はマジ泣きしていました(本当の人狼は山崎)。2回目はその風間が人狼でバレずに風間してやったり。ラストはファン2人が人狼、予言者もファンと偏りがあったためか、メンバー全然当てられず人狼の勝ちでした。勝負に真剣に挑む様がおもしろくて、結構のめり込んで見ちゃいました。「誰なの?」といろいろ怪しんで客席の視線で誰かを探ろうとする寺口がかわいらしい。
 
 ラスト1曲だけライブしますということで「Brand New Blue」を歌います。座ったまま見るスタイルだったので、メンバーの足元まで見れました。寺口は他メンバーよりもかかとを地面につけないで踊ることが多いなーという印象。リズム感良さげに見える跳ねるような動きはこの辺から来ているのかな、と思ったり。好みなダンスです。
 
 最後に抱負を聞かれた山崎は「毎年同じこと言っているかもしれないけど、ゆるくたのしく上を目指していきたい。」と。内に秘めた上昇志向を時折見せるのが良いですね。普段のライブでは冷静な立場を取ることが多い山崎が、この日はやんやと騒いで楽しんでいる様を見れて良かったです。

 

 

author:de nudge, category:live(TOKYO FM HALL), 08:13
comments(0), -
2018/06/16 Juice=Juice at 三郷市文化会館

 お馴染みハロープロジェクト所属の7人組アイドルグループJuice=Juice春のホールツアー。3回目の参加となります。この日1日2回公演の1回目に参加。ツアーは来週の名古屋が最終で自分はこの三郷の参加がラスト。後述しますが、現在の7名体制で見るコンサートのラストともなりました。2階席後方。ファンクラブの枠でこの位置となると一般席の枠はほとんど無かったんじゃないか、というくらいの後ろの位置。それでもアンコール含め2時間くらいのコンサートは毎度素晴らしいと思えるものでした。感想を。
 
 最初の2曲だけでもう完璧、素晴らしいと思えます。胸打つ鼓動のような電子音とどこか壮大さを感じさせるサビとなるインスト部分がたまらない「Dream Road〜心が踊り出してる〜」はライブではあまりやらない曲ですが、これ1曲目に持ってきたこのツアーのセットは良いなーと。これに続く「Never Never Surrender」はバクパイプの音とダンスビートの組み合わせで高揚感を呼ぶ曲で3回目となる同じセットでも浮かれて聞きました。
 
 梁川奈々美が力強いボーカルを聞かせていたのも印象的。(梁川が兼任している)カントリー・ガールズではかわいらしい曲メインなのでいろんなタイプの歌声を聞かせることが少ないかと思いますが、Juice=Juiceは曲が多彩なので、太い声やセクシーな囁き声などを求められていて、その辺もいい感じで聞かせていました。今年になってダンスを張り切ってやることを意識しているらしい高木紗友希の弾けるようなダンスも印象的。Juice=Juiceは歌の良さが第一に語られますが、ダンスも良い感じで各自個性も見せつつ、「ブラックバタフライ」や「CHOICE&CHANCE」などの曲では、位置取りなどの正確性でグループとしての動きの良さを見せます。マイクを置いてのダンスパフォーマンスするコーナーもあり、そこもかっこよい。
 
 かと思いきや、自由にメンバーが動くことが多い「GIRLS BE AMBITIOUS 2017」は、はっちゃけた動きをしておもしろさでも見せます。梁川は段原瑠々の頬にキスしたり、宮本佳林は植村あかりや金澤朋子に抱きついたり(あと別の曲だったかと思いますが、植村が宮本のおしりをぐいっと押していた場面もあった記憶が)と、いわゆる風紀が乱れている場面を多々見せていました。
 
 「選ばれし私達」の最初の部分は回替わりでセクシーガールが選ばれてソロでダンスと最初のパートを歌うのですが、この回では宮崎由加が選ばれていました。宮崎がソロで歌い踊るところを見せるのはレアで、今回見れてうれしい。華奢と言えるくらい細い体をキビキビと動かしつつ歌っていたの格好良いです。宮崎は長かった髪をばっさり(背中真ん中くらいまであった髪が首と背中の間くらいまで)切ってさっぱりした感じになっていました。結構思い切ったなーという印象で、かわいさと大人っぽさは維持しつつスポーティーな感じが増していました。
 
 金澤も前日美容室と歯医者に行って気合入れてこの日に臨んだよう。「前髪もばしっと切ったのでみんなのことよく見えるよー。」と。今回の会場は埼玉県なので、埼玉県出身の金澤の凱旋コンサートとなり、アンコールでは「とーもーこ」とお客さん全員でお祝いのコールをします。「凱旋といっても、私は今も埼玉県に住んでて毎日帰ってきているので。」と照れつつ、お祝いに感謝していました。他メンバーも金澤をお祝いしているMCをしていて、植村は「朋子の声は目を摘むっていても、この人は色気あるんだろうなーとすぐ分かるくらいセクシー。」と褒めていました。
 
 MCは少なめで歌いまくり。それぞれ歌声の個性もあって、ソロや2人組んでの歌、全員のユニゾン全部いいなーと思えます。1年前に梁川と段原の2名が加わって7人体制になって、個人的に少しずつ馴染んできました。でも、5人体制に多大なる思い入れがある自分としては7人体制はまだこれから、8月にアルバムリリースもあるので、それ受けてのツアーでようやっと馴染んでくるかなーと思いきや、メンバー追加が3日ほど前に発表されました。その感想を続きで。
 
 

続きを読む >>
author:de nudge, category:live(Othersホール), 22:21
comments(0), -
2018/06/15 仮谷せいら、TORIENA、WHY@DOLL at 代官山LOOP

 翌日に25歳の誕生日を迎える女性シンガー仮谷せいら主催のライブ。2年ぶりの主催ライブということで、前回は渋谷LOOP ANNEX(今は閉鎖されたライブハウス)で行われたものでそれにも行っています。そこが仮谷せいらの(有料)ライブを初めて見た場所でしたね、ちょい懐かしい。WHY@DOLLとTORIENAが30分のライブ、仮谷せいらは1時間のライブでした。感想を。
 
 
 WHY@DOLL
 2年ぶり3回目(去年の年末に仮谷せいらのライブに1曲共演しているのも見ています)に見る北海道出身の女性2人ユニット。到着遅れ1曲目途中から見ました。大人なアイドルってな感じで心地よいソウルなアレンジ中心、甘ずっぱいボーカルとともに気持ちよく聞けてます。激しくはないもののコンビネーション良いダンスもしっかり見せていて、良い感じに音に浸れてライブ見れます。仮谷が作詞した2曲や、Awesome City Clubメンバーが手がけたという曲も披露。ラスト2曲は弾ける感じの曲も聞かせていました。
 
 
 TORIENA
 1年ぶり2回目に見る女性ソロアーチスト。DJ台にあるPC、ミキサー、ゲームボーイなどを駆使して音を出し、時には激しく踊り、時には歌うというスタイル。チップチューンというそうですが、ダダダと高速のビートで目まぐるしい印象の音をかぶせてきます。ゲームボーイを使っていたりする場面もあって、ゲーム音楽的な音をいろいろかぶせているのでしょうか。その操作と音が結びつかなかったのですが、操作する様が興味深かったです。ピンクの編み込みしまくっている髪型、黒のタンクトップ、白のチアリーダー的なミニスカという目立つスタイルで、時にはDJ台から飛び出して前方に出てきて、お客を煽りまくったり歌いまくったりとエンターテイメント性抜群。ラストにやったアイドルソング的なものは別として、全般にはアゲアゲ感あってフジロックの深夜レッドマーキーとかでやっても大受けしそうな感ありました。
 
 
 仮谷せいら
 半年ぶり6回目に見る大阪出身の女性ソロシンガー。だぼっとした白のTシャツに、ストライプのシャツを複数枚重ねてロングスカートにした新しい衣装で登場。これまではスポーティーな感じの衣装だったので、清楚な感じの服が新鮮でした。1時間と久々に長尺でライブ見れてうれしかったですね。新曲「Oh Baby」からスタート。キラキラした笑顔と、ちょいハスキーで高音の伸びが気持ち良い歌声はいいなーと一発目から思えました。この曲はこの日から発売になったライブ会場限定シングルに収録されていますが、次にやった同じく新曲の「Zawa Make It」はまだ音源化されていないそう。トラップミュージックなトラックで、仮谷の伸びやかな声とメロディがマッチしていて楽しく聞けます。クラムボン「nein nein」、Perfume「無限未来」、モーニング娘。'18「A gonna」の3曲もトラップ系統のポップソングで、この辺が最近つぼ。「Zawa Make It」もいつか音源化されるの期待したいです。
 
 いつものライブはトラックを流しながら歌うスタイルですが、この日は特別バージョンということで2曲キーボード弾き語りを披露していました。大阪で活動を始めた当初は弾き語りスタイルだったそう。歌声により焦点あたるので、このスタイルも良い感じで聞けます。しっとりとした「そばにいる」と、WHY@DOLLに詞を提供した曲でWHY@DOLLもこの日歌っていた「夜を泳いで」を披露。一晩に同じ曲を別アレンジ、別アーチストで聞けるって趣向も良いです。他にもカバー曲満載でNegiccoに提供した「Do-De-Da〜Trimondo Negimina」や、Faint Starというグループに提供した「真冬のTropical Night」という曲も披露。
 
 持ち曲では久々に聞けた「夜が終わるまで」がうれしかったです。スロー目な仮谷には珍しい曲ですが、ちょい切なげなメロディがうまいことはまっていて好きな曲。そしてtofubeatsが手がけた小気味良いヒップホップなトラックと、少し悲しげな意思も感じさせつつ前向きになれるメロディのかみ合わせが最高な「大人になる前に」も本当好き。10代から曲作りをしていて、この曲は初めの方に作った曲だそうですが「すっかり大人になってしまいました。」と。それでも歌い続けて欲しい曲です。ラストはシングルリード曲3連発。「Nayameru Gendai Girl」「Colorful World」で本編一旦締めて、アンコールで「Nobi Nobi No Style」でどっかんと盛り上げて終了でした。「Colorful World」と「Nobi Nobi No Style」はお客にコールやコーラスを歌わせたりするのも楽しいですね。「Nobi Nobi No Style」を歌う前には「マネージャーさんの家から昔のグッズが3つ見つかった。」ということでじゃんけん大会してお客さんにプレゼントしていました。

 

author:de nudge, category:live(Othersライブハウス), 08:58
comments(0), -
2018/06/10 Lucie,Too、ayutthaya、sora tob sakana at 下北沢LIVEHOLIC

 3周年を迎えたそうな下北沢のライブハウスの記念企画の1つ。女性ボーカルもののユニット3組出演で1組がアイドル、2組がバンドという組み合わせ。お馴染み4人組アイドルグループsora tob sakanaが出演するということで知った企画ですが、2バンドの音源ちらっと聞いたらayutthayaの「GUM」という曲にめちゃくちゃはまって、その曲が収録されているアルバム「Good morning」を買って聞いて、この日のライブ見るの楽しみにしていました。
 
 初めて来たライブハウスは小さいビルの5階にあり想像以上の狭さ。前方は5,6人が横一線に入るのが目一杯で150人くらいで満杯ではないでしょうか。ステージ上にアーチスト出入りする入り口もなく、アーチストも客席後方からステージに登っていきます(上手にアーチスト用の小さい通路用意されている)。整理番号早めだったので、かなりの前目でライブ見ることができました。出演はsora tob sakana→ayutthaya→Lucie,Tooの順でそれぞれ40分ほどのライブ。各組の感想を。
 
 
 sora tob sakana
 ステージライトがばぶしそうで時々目を細めてのパフォーマンス。ステージも狭いのでダンスも多少窮屈な感じがありましたが、堂々のライブ。近くで見たので迫力ありました。全般に攻撃感あるセットとパフォーマンスなんて印象も。そして4人のルックスと声の良さも改めて感じたり。山崎愛はご機嫌斜めモードだったのか笑顔をほとんど見せずでしたが、その分歌とダンスの集中力高くかっこよい面見せていました。「鋭角な日常」は最後の音がジャッとなるのと同じタイミングで風間玲マライカが「ありがと」と決めセリフを言うのがお馴染みですが、それは回替わりとなったのかこの日は山崎が担当していました。無表情に言う感じが似合っていました。
 
 対バンイベントということもあるのか最新アルバム「cocoon ep」からの曲以外にも「魔法の言葉」「tokyo sinewave」「広告の街」「夜空を全部」とインパクト強めな曲も披露していました。「魔法の言葉」が久々に聞けてうれしい。「広告の街」では神風花と寺口夏花の足がぶつかってしまい、そのせいなのか途中で寺口の靴紐が取れていました。それ特に結び直すことをせずに最後までパフォーマンス続けていました。
 
 
 ayutthaya
 女性ギター/ボーカル、男性ギター、男性ベースの3人組。ライブは男性ドラムがつく4人編成。「エモーショナルなポップスを渇いたオルタナティブで響かせるロックバンド」という自己紹介文をYoutubeの自己ページに書いてますが、まさしくこの表現がぴったりな音とメロディ、ボーカルで自分の好みにバッチリ来ます。tricotや初期のMO'SOME TONEBENDERなどのオルタナ感ある音、かわいた感じのスネアの音や、ざらっとした感覚や情緒的なもの、激しい感情などいろんな表現を2つのギターが奏でるのもツボですが、なんといってもこれらの音に細かく複雑なベースの音が入り込んでくるのが魅力的と感じます。ベースは8年前に1回だけライブ見たことあるnenemというバンドもやっている右田眞という方で、そのバンドで聞かせていた複雑怪奇でスキルフルなインスト曲のベースをこのバンドにも持ってきていて、それがバッチリはまっている感あります。
 
 ボーカルは素朴ながらかわいらしい感じの風貌、上ジャージに下がだぶっとしたズボントラフ目な格好です。最初ステージで準備していた時にアディダスの赤のジャージにオレンジのナイキのTシャツという組み合わせをしていたのがユニークと思いました(ライブ開始時はTシャツのみで)。とっても若い(平均16歳…)sora tob sakanaとの対バンとあって「うちらも年寄り」という話を開始前にしていたそうで、「こんばんは。オレンジババァです。」と自虐的におっしゃっていましたが、sora tob sakanaが若すぎるだけで充分若々しいです。アルバム「Good morning」からの曲も全部(5曲)やっていたかと思いますが、それ以外に今月発売予定のアルバムからも(たぶん)数曲。じっくり聞かせるものや、激しくブレイクなんかも織り込む曲など多彩ながら、どの曲も胸に迫るメロディがいい感じでした。ラストは待望の「GUM」が聞けて感激。また、ライブ見てみたいです。
 
 
 Lucie,Too
 ラストは宇都宮出身というギター/ボーカル、ベース、ドラムの女性3人組。ふんわり、ドリーミーなギターポップをパンクな感じで短めにビシバシと演奏していくってな印象のバンド。かわいらしい感じの要素が主軸でありながら、ギターの細かいリフに相乗するかのような激しいリズムをそこかしこに入れてきます。ギターの弾きっぷりと歌いっぷりのギャップがおもしろいという場面がいくつかありました。ドラムの取るコーラスも良い感じ。ショートカットで美人さんなベースは、マイク無しで一心不乱にベース弾きまくります。激しいアクションもそこかしこに入れてきて、ベースの運動量が多いバンド(スピッツ、ACIDMAN、neco眠る、など)は良いアクセントになって見てて楽しいよなーと思ったり。
 

author:de nudge, category:live(Othersライブハウス), 22:23
comments(0), -