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2018/01/13 Hello! Project 2018 WINTER at 中野サンプラザ

 毎年恒例ハロープロジェクトに所属するアーチストが揃うコンサート。先週に引き続き2種類あるパターンの内、「FULL SCORE」という方に参加しました。1日2回あり、その2回目の参加。2階席の着席して見るファミリー席より鑑賞。この日は去年Rock in JapanとCount Down Japanというフェスに行った同行者を引き連れての参加。そのフェスでアンジュルム見て気に入って、他のハロプログループも見てみたいとリクエストを受けてチケット取りました。
 
 先週とほぼ同じセットリストなので、感想はちょびっとだけ。
 
 2階席で着席してステージを見下ろすように見る視点でのハロコンは、ステージ全部が視野に入って各グループのフォーメーションダンスを味わえて、スタンディングとは違った楽しみ方ができるなー、たまには良いかも、と。同行者は「みんなよくぶつからないなー。」と大人数での移動がスムースなことに感心。自分がこの日目を引いたのが、きびきびしたステップをするメンバー。特に石田亜佑美(モーニング娘。'18)は激しいダンス曲のみならず、ゆったり目で歌うような曲でもステップのキレよく、そこここに入る観客に訴えかけるようなアピール度合いもプロだなーと感じました。
 
 先週まで大量にいたインフルエンザ患者組は全て復帰。宮本佳林(Juice=Juice)は首を痛めて検査入院しているということで、先週に引き続き欠席。また、この日のお昼公演途中で体調崩して抜けたそうな金澤朋子(Juice=Juice)は、当初欠席がアナウンスされていましたが、コンサートに参加していました。顔が青ざめている感ありましたが、大丈夫でしょうか。2016年の仙台サンプラザホールで見たハロコンの時にも、体調崩していながら金澤はコンサート参加していましたが(その時は立っているだけで辛そうだなーと思うほどフラフラに見えました)、ご無理はなさらぬように。。
 
 つばきファクトリーは、2月に発売予定のシングルの中から「春恋歌」を初披露。懐かしい手触りのあるポップスでメロディとアレンジ、アルプス1万尺みたいな2人向かい合わせで手を合わせる振り付けなど、お気に入りな要素満載。特に鈴木俊介が手掛けたアレンジが一聴で良いなと思えるもの。
 
 司会のまことのMCコーナーは山木梨沙(カントリー・ガールズ)と小関舞(カントリー・ガールズ)、それぞれとちょびっとだけありました。高校生の小関は新学期が始まったそうで、今度合唱コンクールを行うのでその準備に張り切っていると。クラスの指揮者担当になったそうな。
 

author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 06:13
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2018/01/08 安藤裕子 at なかのZERO大ホール

 ここ10日間で4回目の中野になります。この日はいつもの中野サンプラザではなく、その逆方面にある初めて行くホール。1300人ほどの客席があるホールで、1階真ん中辺りの席から見ます。シンガソングライター安藤裕子のコンサートで、年末に大阪でやって、年初のこの日は東京で行う「ゆく年くる年」というタイトルがついています。アンコール含め2時間ほど。特別企画ということで管楽器も付けたバンド編成です。
 
 キーボード、ギター、コーラス/キーボード、ベース、ドラムのメンバーはキーボード山本隆二以外はちょこちょこ変動あるものの、過去のコンサートに参加していたことあるメンバー。サックス/クラリネット、トランペットの2人がたぶん初参加。サックス/クラリネットは後関好宏(ASA-CHANG&巡礼)です。
 
 ふだん装飾をほとんどしないシンプルでおしゃれ感ある舞台な安藤裕子のコンサートにしては珍しく少々の装飾を施していました。去年11月にMUTEK.JPという電子音楽祭で見た、CLAIR DE LUNEという巨大な複数の電球が舞台上から上下に動いて、いろんな色に変わっていく装置を効果的に使っていました。これ今後いろんなコンサートで目にしていきそうです。また、何曲かでバンドセットの後ろにミラーボールを置いて光らせていました。上方に付けるのではなく、ステージに置いて光らせるところがおもしろい。
 
 最初の曲では、バンドセット後方にある細長い白いテント形状の幕に安藤が位置して、姿が見えない中歌う形でスタート。2曲目からテントを抜け出してステージ前方で歌います。ほとんど静かなメロディの安藤曲の中で、序盤は比較的アグレッシブ目な曲多め。「森のくまさん」を大きく体を揺らしつつ歌い、「のうぜんかつら」も管楽器を効果的に組み込んだアレンジで乗れるリズムになっていました。管楽器は9割以上の曲に参加していて、アレンジをかなり変えてきた曲もありました。
 
 「管楽器が加わるということで、この曲を是非やりたかった。」という「人魚姫」は静かなキーボードの立ち上がりからドラムがツッタカッタというマーチングバンドなリズムを控えめに鳴らす意外な音が入ってきて、静かなイメージを保ちつつどこか楽し気なアレンジになっていました。「忘れものの森」は安藤裕子の曲の中で一番好きで、ひさびさに聞けてうれしい。キーボードソロのみで歌うのかと思いきや、途中から高音なギターのドローン音が頭の隅に鳴るような感じで響かせてきて、2コーラス目から小音で管楽器隊も加わるという、必要最小限の音で凝ったアレンジで聞かせていました。堪能。
 
 ドラムは様々なバンドで見る伊藤大地(グッドラックヘイワ等)ですが、時には激しく叩きつつ歌を引き立てる味が抜群。2011年フジロックで見た高田漣のサポートドラムも相当良かったなーという記憶がありますが、安藤裕子との相性も抜群。本編ラスト連続でやった「世界を変えるつもりはない」「鬼」での安藤の絶唱と、激しいドラム中心としたバンド音が上昇していくように噛み合っていく様が聞け取れました。のどの調子が若干おかしくなったようで、安藤自身は「鬼」の出来には納得していなかったようなそぶりを見せてました。
 
 アンコールでは、お馴染み歌に入る前のグッズ紹介をやった後、「雨とぱんつ」を歌います。この曲はこれまでは静かなアレンジで聞いていましたが、今回ロッキッシュな感じになっていました。続けて、東京周辺の電車や駅名が歌詞に出てくる「アメリカンリバー」を楽し気に歌って、最後の曲を。「大阪でやった時に好評だったので今回もやります。」と、まさかのユニコーン「雪が降る町」をカバー。激しいイントロから入って一旦音がストップ、アカペラでの歌が始まりそこからさまざまな音がなだれ込んでいくように入ってくるような展開のアレンジでおもしろく聞かせていました。
 

author:de nudge, category:live(Othersホール), 20:18
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2018/01/07 Hello! Project 2018 WINTER at 中野サンプラザ

 毎年恒例ハロープロジェクトに所属するアーチストが揃うコンサート。2種類あるパターンの内、4日前に行った時と違うパターンの「FULL SCORE」という方に参加しました。この日は1日3回あり、その2回目の参加。1階席真ん中より後方目の席。「FULL SCORE」も「PERFECT SCORE」と同様の構成ですが、やる曲が全然違いました。トークコーナーもほとんどなく矢継ぎ早にいろんなグループが次々と出てきます。
 
 インフルエンザでモーニング娘。'18の佐藤優樹と野中美希、アンジュルムの勝田里奈、室田瑞希、佐々木莉佳子、こぶしファクトリーの和田桜子が、体調不良でJuice=Juiceの宮本佳林が欠席です。次ハロコンを行うのが1週間空くので、これで一旦インフルエンザ蔓延は落ち着きますかね。コンサートの感想を。
 
 最初は全員出てきて「モーニングコーヒー」を。モーニング娘。のメジャーデビュー曲で今回アレンジを替えたもの、ロック調なものになっていて、最初何の曲か分かりませんでした。序盤各グループが持ち曲を一曲ずつ歌うところで、モーニング娘。'18は「女子かしまし物語」を。自己紹介ソングであるこの歌をハロコンでやるの意外でした。13期メンバーが加入した2017年の春ツアーで歌っていましたが、14期メンバー森戸知沙希が加入したバージョンを歌っていなかったってのがあるんでしょうね(かつ、2018年の春ツアーだと遅い感がある)。
 
 「女子かしまし物語」はメンバーそれぞれ自己紹介ソロを歌っていく曲で、欠席の佐藤パートと野中パートは別々のやり方で歌っていました。佐藤のパートは全員で歌っていましたが、野中のパートは野中の録音音声を流しただけ。野中パートは早口な英語でしゃべるような歌詞になっているので、英語できない他メンバーが担当するのは難しいってことがあるのでしょうが、ここ笑ってしまいました。ステージ後ろのスクリーンに野中の顔がデンと映され、あがめるようにメンバーがスクリーンに視線をやっている中で英語パートが流れてた場面がシュールでおもしろかったです。
 
 メドレーは℃-ute、Berryz工房、真野恵里菜、メロン記念日、美勇伝などのハロプロを卒業していったグループ、メンバーの曲中心でした。自分は知らない曲多め。ハロプロ研修生曲(Juice=Juice曲でもある)の「天まで登れ」は全員登場して歌います。客席通路にもメンバーが駆け巡ってお祭り感ありました。終盤各グループ持ち曲披露では稲場愛香・一岡怜奈・高瀬くるみ・清野桃々姫のソロ4人組、Juice=Juice、アンジュルム、モーニング娘。'18が2曲ずつ、他グループが1曲ずつ披露。Juice=Juiceの未音源曲「Never Never Surrender」は去年11月の武道館で聞いて以来ですが、アレンジおもしろい曲だなーと改めて。大久保薫がアレンジ手掛けたようですが、新境地なのではないでしょうか。ブログ見ると去年からちょこちょことレコーディングしているっぽいので、いよいろアルバム出るのかな、と期待しています。
 
 アンジュルムの「マナーモード」「ドンデンガエシ」は佐々木莉佳子のソロやダンスが目立つ曲ですが、佐々木欠席でそれをカバーしていたのが、船木結でした。カントリー・ガールズと兼任でただでさえ大変そうなのに、ここでもフルで稼働。「マナーモード」の冒頭ソロや、「ドンデンガエシ」のラストサビ前のインストでのダンスソロ部分もカッコよく決めていました。モーニング娘。'18の「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」はたぶん初めて生で聞く曲(メドレーとかではあるかも)ですが、振り付けがヘンテコでおもしろいなと。曲単体で言うと好みの要素少ないですが、ダンスと合わせて見るとおもしろい。ソロ歌っているメンバーを中央に位置させて、その両脇を縦一列で他メンバーが中央ソロで歌うメンバー見ながらステップ踏むところとか、随所に入れる腰を横に落としつつ右手を斜め上に向けるポーズとか。
 
 司会のまこと(シャ乱Q)が小関舞(カントリー・ガールズ)、山木梨沙(カントリー・ガールズ)と1対1で場繋ぎ的に少ししゃべるコーナーがありました。小関は正月録画している番組たくさんあってそれ見るのが楽しみにしているということで、まことが「じゃあハードディスクいっぱいなんですね。」と言ったら「ハードディスク?」とその単語を知らないようでした。その説明に四苦八苦するまこと。小関は分かったのか分かんないのか不明でしたが、説明受け止めつつ、「めちゃイケ好きなんですよー。特バンの中居さんとやったやつ見るの楽しみ。」と。それ聞いてへーっと。「めちゃ×2イケてるッ!」って、自分はモーニング娘。が出た回と、10年以上前くらいの特番をちょこっと見たことあるくらいの番組で、個人的にはあまり馴染みが無い、そして今年の春で終わってしまうらしい老舗番組(20年以上続いたバラエティ番組ということで、ものすごいと思います)ですが、小関(15歳)のような若くても支持している人がいるんだなーと。もしかすると、そういった方々が見ると新鮮ってなことがあるのかもしれませんね。
 
 

author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 09:47
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2018/01/03 Hello! Project 2018 WINTER at 中野サンプラザ

 毎年恒例ハロープロジェクトに所属するアーチストが揃うコンサート。この日2回公演で2回目の方に参加。2種類あるパターンの内「Perfect Score」という回でした。1階席真ん中より後方目の席。年末のカウントダウンからインフルエンザが蔓延しているようで、モーニング娘。'18の佐藤優樹、アンジュルムの和田彩花、勝田里奈、室田瑞希、Juice=Juiceの宮本佳林、植村あかり、カントリー・ガールズの山木梨沙、こぶしファクトリーの和田桜子の8人が欠席(宮本と和田桜子はインフルエンザでは無いよう)でした。お大事に。今年はハロプロ20周年ということで過去を存分に振り返る企画を組んだセットでした。
 
 2時間くらいのコンサートで、各グループの持ち曲披露→ハロプロ初期の曲を混合ユニットでメドレー→選抜隊でのダンスユニットコーナー→ハロプロ初期の曲(松浦亜弥などソロ歌手の)を各グループでパート分けて(1コーラス目と2コーラス目を別グループ歌って最後のサビで2組揃って歌う構成)披露→各グループの持ち曲を披露(一個前に歌っていたグループはバックダンサーになる)→全員で「ザ☆ピース!」を歌って締め、といった流れでした。たくさんメンバーいるので全体把握は無理で自分が目にして記憶に残っているものを書き連ねていきます。
 
 喘息のためカントリー・ガールズを卒業して、芸能活動自体も2年程休んでいた稲場愛香が復帰。復帰後は地元北海道のみでの限定活動でしたが、全国回るハロコンには全面参加するよう。久々に見ましたが、愛嬌ある真ん丸顔と声、キレキレのダンスは変わらずですね。ダンス部にも復帰していて、石田亜佑美(モーニング娘。'18)と向かい合わせて踊るなどメイン張っていました。カントリー・ガールズには参加せず、ソロメンバー(一岡伶奈など)達と組んで2,3曲歌っていました。ダンス部は普通のハロプロでは見れないタイプのダンスをするようになってから楽しく見ているのですが、今回EDM〜ヒップホップ的なトラックに合わせてらしいダンス組み込んでいました。去年の夏ハロコンではダンス部に参加していた生田衣梨奈(モーニング娘。'18)が、メンバーに入っていなかったのが残念。
 
 モーニング娘。'18は去年12月に3年ぶりにアルバムを発売しましたが、今回そこに収録されていない新曲「花が咲く 太陽浴びて」を早くも披露。つんく♂が手掛けたいかにもな曲で、くせになりそうな感じ。花をイメージしたような円状のフォーメーションを使ってのダンス多めでした。最後のサビ前でのインスト部分で牧野真莉愛と加賀楓の2人が前方両脇に移動してシンメトリーにダンスしながら徐々に中央に移動し、そこに生田、石田、森戸知沙希も集まって5人でダンスしている場面が印象的。2月に20周年記念ミニアルバム発売を予定しているようなので、そこに収録されるんですかね。他グループも今年はびしばしと音源(特にアルバム)を発売してくれることを期待しています。
 
 作家や曲のテイストによって流れを構成するってのは以前のハロコンでもあったかと思いますが、今回もありました。カントリー・ガールズの新曲「書いては消しての"I Love You"」という曲は前山田健一(ヒャダイン)が手掛けたかわいめの曲で、その次のファンキーなこぶしファクトリー「チョット愚直に!猪突猛進!」も同様に前山田が手掛けたもの。続いてのJuice=Juiceの新曲「TOKYOグライダー」は前山田が手掛けた曲では無いですが、ソウル風味満面な曲で黒っぽい曲を続けることを意識しているかなと。「TOKYOグライダー」は作詞を唐沢美帆、作曲を星部ショウ、編曲を松井寛が手掛けたそう。星部と松井はちょこちょこハロプロ曲で見かけるお名前ですが、唐沢美帆がびっくり。ソロ歌手として名前聞いたことある方。
 
 ハロプロ初期曲を歌う混合ユニットでは、太陽とシスコムーンの「ガタメキラ」、ミニモニ。の「ミニモニ。じゃんけんぴょん」、プッチモニ「青春時代1,2,3!」、安倍なつみ「だって生きていかなくちゃ」、平家みちよ「GET」を披露。「GET」という曲は知らなかったですが、他はさすがに自分でも聞いたことある曲でした。ハロプロ初期といえば、テレビ東京でやっていた「ASAYAN」というオーディション番組で取り上げられていた、、というより番組から誕生したアーチストだったのですが、自分は同じ時間帯でやっていたフジテレビの「発掘!あるある大事典」という健康ネタ中心の番組見ていて「ASAYAN」はあまり見てなかったんですよね。
 
 「ガタメキラ」は野中美希(モーニング娘。'18)、佐々木莉佳子(アンジュルム)、段原瑠々(Juice=Juice)、秋山眞緒(つばきファクトリー)の4人で歌っていました。冒頭のソロを力強く聞かせた段原の歌をさすがと思いつつ、この曲では佐々木の歌が強く印象に残りました。アンジュルムではこの曲のようなソウルなものが無いってのがあり、こういった曲と佐々木の声の相性がこれほど良いのにびっくり。めちゃくちゃかっこよかったです。「GET」は全員揃って歌います。フリー目に踊る場面があったのですが、そこでの浅倉樹々のダンスかっこよかったです。浅倉はまだヘルニアから完全回復はしていないようですが、連続して歌うことが無いハロコンの参加は問題無いようで、特につばきファクトリーの出番で欠席とかは無かったです。「青春時代1,2,3!」のトラックかっこよいな、と調べたら名だたるミュージシャンが演奏しているみたいですね。ベース担当していたのは年末に見た大友良英 NEW JAZZ QUINTETの水谷浩章でした。
 
 トークコーナーはまこと(シャ乱Q)中心に3つほどありました。モーニング娘。'18とのトークでは生田から「まことさん、今のメンバーで先輩と似てるって人いますか?」という質問が。まことは「飯窪(春菜)さんは飯田圭織さんに、小田(さくら)さんは福田明日香さんに、譜久村(聖)さんは最近高橋愛さんに近づいている気がする。」と言ってました。さらに「今のモーニング娘。もカッコよい。さらに後藤真希さんのようなメンバー出てくると良い。」と。生田は「今のメンバーで言えばあえて」とくいさがり、まことは「あえてでいえば生田さんかな。」と持ち上げ。それにうれしそうに反応する生田に、アシスタントの小関舞(カントリー・ガールズ)が「同じなの髪の色だけじゃないですか?」とばっさり。それになにおーというリアクションをしかけた生田に対して「キンコーン」とトークコーナー終わりのチャイムをスタッフが鳴らして、それ受けて即座にまことがトークコーナー締めていました。ちゃんとオチとつけようとするモーニング娘。'18とカントリー・ガールズのメンバーはトークコーナー頼もしいですね。
 
 さらにまことと、一岡、高瀬くるみ、清野桃々姫の4人で過去年表を振り返るコーナーなんてあり、この回は1999年を振り返っていました。ココナッツ娘。結成やモーニング娘。初のコンサートツアー、そしてそのツアーで初の卒業メンバー(福田明日香)など。ココナッツ娘。結成にはまことが関与したそうで、ハワイに奥さんと一緒に行って、現地の人を説得して結成したそうな。でも日本での仕事の忙しさについていけず、あっさりと終了してしまったと。太陽とシスコムーンのデビューのこの年だそうで、まことから「メンバーの名前知ってる?」と質問が。一岡が稲葉貴子、高瀬が信田美帆と今もスタッフとして関わりがある2人の名前が挙がりますが、その次担当する清野は分からず。その時の清野のリアクション(その2人しかわからないのに言われたーってのが遠目でもわかる)がおもしろかったです。3人とも生まれていなかったので、そりゃ知らなくて当然ですよね。清野さんは2004年生まれです。。 

 
 「GET」もそうでしたが、ラスト全員で歌う「ザ☆ピース!」では客席通路にメンバー飛び出してきたりしました。中央通路お立ち台に金澤朋子(Juice=Juice)が立って満面の笑顔で踊ってるの見て、幸せに浸りました。去年はハロコン冬と夏2回ずつ見ましたが、今年はもう少し多めに見る予定です。
 

author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 09:20
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2017/12/31 Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2017 at 新宿バルト9(Live Viewing)、中野サンプラザ

 ハロープロジェクトが年末に行っているカウントダウンイベント。16時から20時半近くまでの1部、23時から25時半近くまでの2部と2部構成。1部は映画館で生中継しているライブビューイングで、2部は会場で見ました。1部はハロプロメンバー勢ぞろいで、各アクトがある程度持ち時間あって、立て続けにライブを行っていく構成。2部は18歳以上のメンバーとゲストを入れて、特別企画なユニット曲多めな構成でした。
 
 司会は熊井友理奈、中島早貴、上々軍団(さわやか五郎、鈴木啓太)の4人。熊井と中島の少しボケボケ感なトークもありつつ、サクサク進めていくスタイル良いですね。この2人の話すトーンが好きです。1部でメンバー総登場して挨拶する部分の最初の一言が熊井から始まったのですが、ライブビューイングではアップになっていてキレイだなーと。王様のブランチレポーターとして活躍しているので、そこでよく見ている有名人だーってなことを思ったりも。
 
 両方ともつばきファクトリーの小片リサが体調不良で欠席、2部ではアンジュルムの和田彩花、竹内朱莉、Juice=Juiceの植村あかりが体調不良で欠席となりました。和田と植村はインフルエンザと診断されたようで、1部と2部の短い間に検診して発覚したってことですかね。それとも1部の前に検診して判明したのかなと。いずれにしても、他メンバーにも感染広がっていそうな。。ともあれ、ご自愛頂きたいなと。コンサート感想を。
 
 
 

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author:de nudge, category:live(中野サンプラザ), 16:29
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